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PC太郎さんの「殺し屋漫画ランキング」

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更新日: 2020/06/16

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ランキング結果

1ザ・ファブル(漫画)

ザ・ファブル(漫画)

引用元: Amazon

作者南勝久
ジャンル青年漫画
出版社講談社
連載週刊ヤングマガジン(2014年49号〜)

徹底したリアル描写で現代風必殺仕事人

ジャンルに関係なく現在最も人気がある作品の一つが「ザ・ファブル」です。主人公は少々間抜けで現代にそぐわない面も多数ありますが、殺し屋としての実力は天下一品でそのネームバリューは裏家業業界で知れ渡っています。殺し屋の側面と現代の日常とのバランスが巧みで、そのギャップが作品を引き立てています。

2殺し屋1(イチ)

殺し屋1(イチ)

引用元: Amazon

作者山本英夫
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載週刊ヤングサンデー(1998年12号~2001年18号)
巻数全10巻

グロい描写がピカイチ

殺し屋ながら変態的な個性派キャラのオンパレードとなるのが、「殺し屋1」の最大の特徴です。エロとグロさもあるので、スカッとした漫画ではないですが、それでも一度読んだら癖になる中毒性を秘めています。きっと主人公に共感できる人も多いと思うので、2位に選びました。

3ゴルゴ13(漫画)

ゴルゴ13(漫画)

引用元: Amazon

作者さいとう・たかを
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビッグコミック(1968年11月~)

沈黙の世界的スナイパー

殺し屋漫画の絶対的な王道であり、現代も続くレジェンド作品が「ゴルゴ13」です。こち亀の連載終了によって、暗殺者でありながら最長連載記録を更新する化け物的な漫画です。若い人はタイトルだけ知っていて、読むのを遠ざけている人もいると思うので、この機会に読んでみて下さい。

4善悪の屑

善悪の屑

引用元: Amazon

作者渡邊ダイスケ
ジャンル青年漫画
出版社少年画報社
連載ヤングキング(2014年10号~2016年7号)
巻数全5巻

犯罪者を抹殺する古本屋主人

一般人だった男が、ある事件が身に降りかかり殺し屋というか復讐屋に変貌します。悪人を懲らしめる生々しさは半端ではなく、そのグロさが病みつきになります。また、過去に実際に起こった事件を作品としている側面もあるので、その観点からもリアルさを実感できます。

5不能犯

不能犯

引用元: Amazon

作者原作:宮月新 / 漫画:神崎裕也
ジャンル青年漫画
出版社集英社

事故死のスペシャリスト

殺し屋が活躍する作品は自然と男性向けになりますが、これは珍しく女性でも読める内容です。主人公はイケメンで長身、さらに猫好きという現代風な中身ながら、殺しのテクニックはこれまでの王道物とは大きく違って、本人は直接手を下さずにマインドコントロールで残酷に殺していきます。

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