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川上未映子の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

あこがれすべて真夜中の恋人たちそら頭はでかいです、世界がすこんと入りますヘヴン(小説)乳と卵

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数13
投票参加者数7
投票数44

歌手から作家に転身した「川上未映子」。2007年に『わたくし率 イン 歯ー、または世界』で作家デビューしたあと、多数の作品を発表しています。そこで今回は、みんなの投票で「川上未映子の人気書籍ランキング」を決定します。芥川賞受賞作品として話題となった彼女の2作目『乳と卵』や、いじめを題材にした作品『ヘヴン』、2015年に出版された4年ぶりの長編小説『あこがれ』など人気作が多いなか、上位にランクインする作品とは!あなたのおすすめも教えてください。

最終更新日: 2020/11/27

ランキングの前に

1分でわかる「川上未映子」

歌手から作家に転身した「川上未映子」

1976年、大阪府出身の作家「川上未映子」。高校卒業後、コンビニや書店で勤務をしながら音楽活動を行い、26歳のときに歌手としてメジャーデビューを果たしました。その後、執筆活動を開始し、30歳のときに初めて書いた小説『わたくし率 イン 歯ー、または世界』(2007年)で作家としてもデビュー。以降、小説や詩、エッセイなどの書籍を幅広く手がけ、2016年に文芸誌「Granta」で日本の若手ベスト作家の一人として選出されました。自身をテーマとした書籍も多く、リズミカルな関西弁で綴られた彼女の作品は高く評価されています。

「川上未映子」の受賞歴

2008年、2作目となる小説『乳と卵』で第138回芥川龍之介賞を受賞しました。その後は、2010年には『ヘヴン』で第20回紫式部文学賞、2013年には『愛とか夢とか』で谷崎潤一郎賞、2016年には4年ぶりとなる長編小説『あこがれ』で第1回渡辺淳一文学賞を受賞するなど、数々の賞を獲得しています。

本ランキングにおける「川上未映子の書籍」の定義

本ランキングにおける川上未映子の書籍の定義は、彼女が手がける作品です。共著やエッセイ、詩集などからも投票が可能です。

ユーザーのバッジについて

川上未映子の作品を全作品読んだことがある。

川上未映子の作品を15作品以上読んだことがある。

川上未映子の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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ブログで書いていた日記をまとめたものです。

関西弁で、文学のことから日常のこと、考えていることなど、色んなテーマでつづられています。むふふ、と笑えるものあり、深く考えさせられるものあり、表現が巧みなので興味が湧きっぱなしです。

usa

usaさん

2位に評価

タイトルに惹かれましたが、内容はもっと惹かれます。

タイトルだけでまずは、手にした本です。作者の徒然日記。まるで川上さんが目の前で話しかけてくれるような感じになりました。川上さんの魅力が詰まった一冊だとおもいます。

kabo

kaboさん

2位に評価

遅まきながらも初めての恋

校正の仕事をこなしながら都会で孤独に生きてきた30代女性・入江冬子が、偶然にも出会った年上の男性に目覚めていく恋愛小説です。人と繋がることを極端に恐れていた主人公が、少しずつ心を開いていく姿に勇気を貰えます。

主人公の感情の変化に注目

主人公、冬子のような人、たくさんいるのでは、ないでしょうか。三束との出会いによって、次第に変わって行く主人公。人間が抱える孤独と温かさが感じられる作品です。

kabo

kaboさん

5位に評価

共感できるところが多かった作品。

「人と言葉を交わしたりすることにさえ自信が持てない」そう思う自分が真剣にに読んだ本です。そして、未だに真夜中が一番きれいだと思っています。

usa

usaさん

1位に評価

3ヘヴン(小説)

ヘヴン(小説)

引用元: Amazon

『ヘヴン』は、川上未映子による日本の小説。 作者初の長編小説。いじめを題材にし善悪の根源を問う作品。講談社の『群像』2009年8月号に掲載された。単行本刊行の際に加筆されている。

いじめがテーマ。大人だからこそ読んで欲しい

テーマがいじめのため、かなり痛々しい場面が出てきます。それでも完読してほしいと思います。

暴力を振るう側と受ける側のだけでなく、厄介ごとを見て見ぬふりをしてしまう人たちの心理描写もリアルです。
冷静に自分ならどうするか考えながら読んでみてください。
読後にタイトルの「ヘヴン」の意味が分かります。ひたすらにいじめに耐え続けているふたりの14歳。涙が止まりませんでした。

kabo

kaboさん

3位に評価

いじめられているぼくとコジマの物語

いじめられている中学生の「僕」と「コジマ」の話。読んでいると心がしんどくなるが、それでも読んでしまう。しんどい話のなかでも、川上未映子の文章の心地よさはしっかり生きている。

mipe

mipeさん

2位に評価

2人の成長がポイント

小学生の麦くんとヘガティーの成長を描いた作品。どちらも会いたい人に会いに行く。麦くんは、あこがれの人へ、ヘガティーは、腹違いのお姉さんに。子供目線だけどとても考えさせられる作品だと思います。本を通して忘れかけていた気持ちを大切にして欲しいと思います。

kabo

kaboさん

1位に評価

「あこがれ」って何だろう

二章で構成されている本作。視点人物はそれぞれ麦彦とヘガティー。二人とも小学生とは思えないほど大人びているが、子供の感じる何とも言えない「あこがれ」が強く描かれている。あこがれってなんだろう、その人になりたいとかそういう感情とは別の。

mipe

mipeさん

3位に評価

思春期直前の少年少女の物語。

思春期の青さもいいけど、その直前の段階の変わるような変わらないようなどっちつかずの状態も可愛いなと思いました。少年少女にまだ純粋さや透明さが残っていて、いずれ思春期へ突入してしまうのが何だか惜しく感じられるほど、温かい作品でした。

usa

usaさん

5位に評価

5乳と卵

乳と卵

引用元: Amazon

『乳と卵』(ちちとらん)は、川上未映子による日本の中編小説。第138回芥川賞受賞。 芥川賞候補にもなったデビュー作『わたくし率イン歯−または世界』の第2作に当たる。本作は『文學界』2007年12月号に中編小説として掲載され、2008年に芥川賞を受賞した。同年の『文藝春秋』3月特別号に再掲された。

はちきれんばかりの女たち


豊胸手術にとりつかれた饒舌な姉と頑なに沈黙を保ち続ける姪っ子との、奇妙な共同生活を描いた2008年度芥川賞受賞作です。女性たちの赤裸々な欲望と生のエネルギーが、流れるような関西弁から伝わってきました。

代表作、チチトラン

地の文章が全て関西弁で、おもったことをそのまま、つらつらと書き連ねたような感じ。タイトルの卵とは卵子のことなのか、女というものがゆるりとした文章の中でしっかりと描かれているように思う。

mipe

mipeさん

1位に評価

7つの短編小説がおさめられています。

何回も読み返せば返すほど作品の良さがわかる気がします。

usa

usaさん

3位に評価

内容が想像困難なタイトル。

まず、このタイトルだけ何度も読み返しました。一体何のことを言っているのだろう?期待でワクワクしながら読み始めました。独特の世界がありました。その世界に入り込もうと、こちらも一生懸命想像しながら読むので、いっそう独特な場所へ行けます。

usa

usaさん

4位に評価

虚しさが残りますがでも読んでしまいます。

タイトルだけで読んでしまった作品。読んでいて虚しさがかなり残りますが、デパートという空間、ブランドへの憧れなど共感できる部分が女性には、あるのではないのでしょうか。買い物依存というより、主人公の不安が現代の人とマッチしていて、考えさせられる作品でした。

kabo

kaboさん

4位に評価

12みみずくは黄昏に飛びたつ

みみずくは黄昏に飛びたつ

引用元: Amazon

『みみずくは黄昏に飛びたつ』(みみずくはたそがれにとびたつ)は、川上未映子が村上春樹に対して行ったインタビューをまとめた書籍。 2017年4月27日、新潮社より刊行された。また同日、電子書籍として配信開始された。正式の書籍のタイトルは『みみずくは黄昏に飛びたつ 川上未映子訊く/村上春樹語る』。

生まれてきた意味と子を持つ自由

体外受精を利用して子供を授かろうとする女性・夏目夏子と、生物学上の父親を探す青年・逢沢潤との不思議な関係を描いています。生まれてくることを宿命付けられた人間の哀しさや、出産を巡る多様な価値観について考えさせられました。

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