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takahiroさんの「トリオ芸人ランキング」

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更新日: 2020/11/12
takahiro

お笑いルポライター

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ランキング結果

1東京03

メンバー豊本明長(左)
飯塚悟志(中)
角田晃広(右)
結成2003年
プロフィールもともと「アルファルファ」というコンビで活動していた豊本と飯塚(1995年結成)に2002年、活動休止を経て解散したトリオ「プラスドライバー」の角田(1996年結成)で2003年に結成されたお笑いトリオ。NHK『爆笑オンエアバトル』では、アルファルファ、プラスドライバーともに、安定した実力で人気を博していた。第4回お笑いホープ大賞優勝。TBS『オロナミンC キングオブコント2009』優勝。多くのバラエティ番組に出演し活躍する。主な出演歴は、テレビ東京『ゴットタン』、千葉テレビ『白黒アンジャッシュ』、NHK『爆笑オンエアバトル』『演芸大賞』、日本テレビ『エンタの神様』、TBS『うたばん』、インターネットラジオK'z station『おしゃべりやってまーす第4放送』など。また、ライブ活動も精力的に行う。
代表作品テレビ東京『ウレロ☆無限大少女』
フジテレビONE『ウルトラ怪獣散歩』
テレビ東京『ゴッドタン』

コントの世界にリアルを持ち込んでみた

トリオ芸人1位は2009年キングオブコント王者の東京03です。
武器は練りこまれたネタで、日常に潜むリアルにありそうな設定を、徹底的にネタに変えていきます。全てのコントには3人で行う必然性があり、3人で織りなす人間模様はまさに「三つ巴の笑劇場」です。(エンタの神様での東京03のキャッチフレーズ)。

ネタの完成度はお笑いファンから高い評価を得ており、単独ライブのチケットは即売り切れのプラチナチケットとなっています。ネタの完成度もさることながら、大仰で過剰な演技が非常に面白いんです。演技だけでも面白いから東京03のネタは何度見ても面白いのです。

お笑いルポライターが何度も見たオススメコントはズバリ、『バンドの方向性』です。シリアスな展開からの自然なコミカルに度肝を抜かれました。

2パンサー

メンバー菅良太郎(左)
向井慧(中)
尾形貴弘(右)
結成2008年
プロフィール菅良太郎、向井慧、尾形貴弘により、2008年に結成されたお笑いトリオ。主にコントを行い、頻度は少ないが漫才も行う。主な出演作は、テレビ朝日『333 トリオさん』、日本テレビ『それゆけ!ゲームパンサー!』、TBS『王様のブランチ』などがある。
代表作品バラエティー『333 トリオさん』レギュラー
バラエティー『それゆけ!ゲームパンサー!』レギュラー
バラエティー『王様のブランチ』レギュラー

個性がみんな違ってみんないい

2位は向井さん、菅さん、尾形さんからなるパンサーです。パンサーは、1位の東京03とは対照的にネタではなく、今はテレビで輝きを放っています。

パンサーの活躍は尾形さんのドッキリでの活躍に代表されます。尾形さんの素直で真っ直ぐな性格からなされるドッキリのリアクションは、ストレートでわかりやすく心地の良いものとなっています。ドッキリでの最高のリアクションは練習ではできません。天賦の才がいるのです。尾形さんはまさにその才能をもっている人なのです。

そして、ブレインである冷静沈着な菅さん、愛嬌があって回しができる向井さんとそれぞれの違った個性が光り、トリオとして独自性を放っています。

3ダチョウ倶楽部

メンバー寺門ジモン(左)
肥後克広(中)
上島竜兵(右)
結成1985年
プロフィール肥後克広・寺門ジモン・上島竜兵の3人からなるお笑いトリオ。計算されたコンビネーションで見せる芸やリアクション芸には定評があり、数々のバラエティ番組で活躍。1993年には「聞いてないよォ」のセリフで流行語大賞大衆部門銀賞を受賞。主な出演作は、フジテレビ『志村けんのバカ殿様』『爆笑!ものまね紅白歌合戦』、舞台『志村魂1~12』、DVD『リアクションの殿堂』など他多数。
代表作品フジテレビ『志村けんのバカ殿様』レギュラー
フジテレビ『爆笑!ものまね紅白歌合戦』レギュラー
舞台『志村魂1~12』(2006~)
公式SNSTwitter
Instagram

ダチョウ倶楽部が発明したトリオ界最大の発明

ダチョウ倶楽部の最大の発明は、1人で言っても面白くないことでも、3人同時に言うと面白いということを発見したことです。
つまりダチョウ倶楽部が繰り出すギャグは意外性やひねりがあって面白いのではなく、3人揃って言うことが自体が面白いんです。そう、それはかつて毛利元就が、子に一本の矢は容易に折れるが、三本まとめてだと折れにくいと教えた通り、三人揃うからこそ発揮できる合わせ技となっているのです。

そのため何度聞いても飽きることなく、末長く楽しめるギャグとなっています。そしてそのギャグは多くの人に真似しやすく、親しみやすいところも特徴です。お笑いルポライターは、子供の頃は、抜き打ちテストの際に『聞いてないよぉ』をよく使わせて頂きましたが、今では、『どうぞどうぞ』をよく使わせて頂いております。みんなでやるととても盛り上がりますね!

お笑いルポライターはダチョウ倶楽部を3人芸の古典を作り上げたトリオと評しています。知ってはいるがいつ見ても面白いというダチョウ倶楽部のベタな古典芸は永久に不滅です!

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