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1位トヨタ C-HR
Toyota C-HR S (6AA-ZYX11-AHXEB) front.jpg by Tokumeigakarinoaoshima / CC BY
C-HR(シーエイチアール)は、トヨタ自動車が製造・販売するコンパクトSUVである。トヨタのSUVでは初となる、全てのトヨタ系ディーラー(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)での取り扱いになった。生産はトヨタ自動車東日本(TMEJ)の岩手工場が担当している。
2位スバル フォレスター
Subaru Forester TOURING front.jpg by しおつち / CC BY
フォレスター(Forester)は、SUBARU(旧・富士重工業)が製造・販売するクロスオーバーSUVである。1997年に発売を開始。なお、車名は全世界共通となっている。
価格と性能のバランスのよさが魅力です
適度な大きさのSUVで、大きなエンジンの搭載モデルはありませんが、十分な性能のある車です。スバルと言えば、世界ラリー選手権にかつて参戦していたように、悪路も走れるSUVなどのオフロード車の作りには定評があります。このフォレスターにもそのような技術が詰まっており、それでいて、そこまで高価でもない価格とのバランスがとてもいい車だと思います。
3位BMW X3
2018 BMW X3 xDrive30d M Sport Automatic 3.0 Front.jpg by Vauxford / CC BY
X3(エックススリー)は、ドイツの自動車メーカー、BMWが製造・販売している高級SUVである。
高級感と抜群の性能を両立しているSUVです
BMWの車だけに、高級感たっぷりの見た目と、全てのモデルが4WDでターボエンジンを採用しており、性能面でも言うことがありません。190センチに迫る全幅から、かなり大きく見える車ですが、ホイールベースをミドルクラスのセダン並の280センチ程度に収めているので、そこまで小回りが利かないということもなく、そこまで狭い道でなければ街乗りでもそれほど問題はなさそうです。
SUVの1つの完成形だと思います
どうしても大きい車体が多いSUVですが、この車は「コンパクトSUV」と称されるように、見た目にもそれほど大きくないサイズから小回りも利き、街乗りでも抜群の乗りやすさが魅力です。それでいてSUVとして足りない点はほとんどなく、さすがに5ナンバーではありませんが、180センチ未満の全幅で収め、全長も440センチ未満で収まっていながら、車内空間に特に狭さは感じません。それまでの大きいことが当たり前のSUVの概念からは考えられなかった、1つのSUVの完成形だと言っていいと思います。