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魅力的なショタボ
嫌なショタボではなく、魅力的なショタボになったと思います。1度聴くと忘れることのない、ゆさん(如月ゆう)の個性というのは凄まじいもので、いつでも思い出せるインパクトがあります。ショタボなのに格好良いという、ゆさんにしか出せない歌声、個人的にとても好きです!
ただ、ショタボに付きまとう課題というものはあり、フレーズがどうしても短くなります。ふわふわした要素が入り、フレーズの終わりが上向きになってしまうことで、音楽の流れがやや停滞します。柔らかい語尾で、息が繋がっているような感じと言えばそうかもしれませんが、それはフレーズの長さとは異なります。そこが改善されると、90点近く出せると思います。
83点(2025年12月)
3位ないこ(ないこちゃんねる)

公式動画: Youtube
プロの歌い手
全体的に良いと思います。声の質が良く、音楽のノリも良いです。
もう少しフレーズを長く捉えられると、歌う規模の大きな歌い手になると思います。
音楽的に気になる点はありますが、プロの歌い手だと思います。
81点(2025年12月)
活動当初から大きく成長した歌い手
丁寧に歌われており、キレイにまとめられています。細かい工夫を盛り込むことが出来ているのも、丁寧さがあるからだと思います。活動当初よりかなり良くなったと思います!
表現力もあり良いのですが、自己完結の表現にならないようにして欲しいです。色々な工夫をされていますが、聴き手にそれが伝わりにくいです。「どのように聴こえるのか」に注目しながら、聴き手の心を震わせるくらいの歌を届けて欲しいです!荒くなるのは違いますが、やり過ぎくらいが丁度良い時もあります。
80点(2025年12月)
声にオーラをまとっている
柔らかいオーラに包まれた歌声です。割とさっぱりしているため、聴き苦しくなることなく、長時間楽しむことが出来ます。バランスも良いため、違和感を感じることが少ないです。
全体的に良いですので、みことさんを選ぶ決め手となる武器作りを極めて欲しいです。自分にしかない長所作りや、1番良いと言える観点作りをすると、見える世界が広がると思います。
79点(2025年12月)
不思議な魅力
初兎さんにしかない、不思議なハーモニー感が非常に良いと思います。中々、他の人には真似をすることの出来ない、武器(長所)なのではないでしょうか。柔らかい発音であるにも関わらず、単語を不自由なく聴き取ることが出来るため、感心します。
柔らかさの中にも、ドスを効かせる部分があると、音楽にメリハリが出るかと思います。基本となる発声の良さだけでなく、構成面での工夫が加わると、盛り上がりが生まれると思います。
78点(2025年12月)
7位Coe.(こえ・すたぽら)

公式動画: Youtube
良い高音になった
昔はキャンキャンと吠えるようにキツかった高音が、今は柔らかい響きを持つようになり良くなったと思います。その結果、耳が拒絶反応を起こすことなく、高音が武器として使えるようになったと思います。
高音以外で気になったことですが、無理矢理なビブラートは違和感を覚えます。ビブラートが「緊張しているのかな」とも捉えられるような感じですので、恣意的なビブラートはしなくても良い気がします。
77点(2025年12月)
幅の広い歌い手
音域の幅が広く、表現力にも長けた歌い手だと思います。そのため、あらゆるタイプの歌に取り組めるのではないでしょうか。はっきりとした個性を持たれており、ストライクゾーンに入れば、どハマりするような歌い手です。
ただ、高音も低音もまだ良くなれると思います。高音、低音ともに対応可能ですが、クオリティを問われるとあと一歩かと思います。よりはっきりとした響きわたる高音、地からしっかりと響く低音が欲しいです。中音付近は申し分ないです。
77点(2025年12月)
聴いていて楽しい
可愛らしい声でありつつ、聴き手を裏切るような格好良さが時々垣間見え、聴いていて楽しい歌い手です。
良い点は非常に良いのですが、逆もまた然り。語尾の発音は気を抜かない方が良いです。時々感じる雑さが勿体無い気がします。
76点(2025年12月)
柔らかい高音
柔らかい高音が魅力的で、物悲しい曲との相性がとても良いと思います!耳に優しく、安心して聴くことが出来ます。
ただ、声が細いかな…。様々な種類の歌に取り組む上で、「こう歌いたい」ということを表現するためには、通る声が必要です。声が詰まると、推進力に欠け、やや物足りなくなってしまいます。大きなドームを自分1人の歌声で埋めるつもりで、発声に取り組んでみて欲しいです!
75点(2025年12月)
10位りうら(Liura Channel)

公式動画: Youtube
格好良い
格好良い歌い手さんだと思います!クール系で、程良い”がなり”がまとまりを産んでいます。
ただ、声の繋がりが甘いかなと思います。そのため、音楽がぶつ切りになり気味で勿体無いです。もう少し、通りの良い声にするだけでも印象は変わりそうです。
74(2025年12月)
核を持った歌い手
本人の中に、核となるものが存在している歌い手さんだと思います。
脱力感を表現したいのだろうとは思いますが、一本調子になり気味かなと思います。爆発的なアクセントからの幻想風景のように、コントラストを付けて歌うと、今までには無かった何かが見えてくるのではないかなと思います。
70点(2025年12月)
低音Rap
がなりを効かせた低音で、格好良くまとめられております。
【Rap arrange】は、いるまさんが拘っておられることだと思います。何かで個性を出すことは必要ですが、ラップで休符を埋めてしまうのは、どうかな…と感じます。本来の山場以外の場面で派手さが加わり、山場の魅力が薄れるような印象を受けます。歌い手ですので、肝心の歌に力を入れて欲しいです。
68点(2025年12月)
耳に刺さらない高音
耳に刺さらない高音は良いと思います。
ただ、密度の問題でしょうか。あまり声の通りが良くないです。声の通りというのはかなり重要な観点で、様々なことに影響します。LANさん本人が描いている音楽はあると思いますが、それが伝わって来ないです。
65点(2025年12月)
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Reluの奏でる音楽
Reluの最大の長所は、フレーズの長さと音の繋がりです。これは、全歌い手で1番と言って良いです。音楽の世界で活動する者として断言いたします。滑らかに始まり、ソフトな着地をしています。そこで、なぜそれらを実現することが出来ているのかというと、自分の音楽をよく聴き、自ら高めることが出来ているからだと思います。音楽を自分の人生と捉え、真剣に向き合っているのだと思います。
また、自分の力量を把握されており、可能な範囲で最大限の工夫をされています。そのため、無理なく聴き良い歌を奏でられています。
ここまで、良い点を述べてきましたが、良いからこそさらに求めてしまうことはあります。それは、技術力の強化です。落ち着いた曲はとても良いと思います。ですが、アップテンポの歌曲がイマイチ。これは恐らく技術力に問題があるのだと思いますが、キレが良くないです。それにより、ベタッとした印象を受け、Reluと曲の歯車が噛み合いません。
また、表現がワンパターン化しやすいことも気になります。盛り上げたい場面で、音圧で押し切らずに、柔らかく歌われています。その取り組み自体は好きですが、毎度となると話が変わります。柔らかくする方が合う歌と、最大限盛り上げる方が良い歌があります。ですので、楽曲分析に時間を掛け、どのように歌うのが良いのかをじっくりと考えてみて欲しいです。
良い歌い手だからこそ、辛口にはなってしまいましたが、最終的にはReluの思い描く音楽を突き詰めて欲しいです。残りの活動期間はあまり長くないですが、最後まで応援し続けたいと思います。
91点(2025年12月)