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テヘラさんの「鬼束ちひろの曲ランキング」

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更新日: 2026/02/10

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まえがき

基本的には自分が好きな曲のランキングですが、世間的なことも考えて作っているので、個人的なランキングと世間的なランキングを調整したランキングになってます。

ランキング結果

こんなにも醜い私をこんなにも証明するだけ

私にとっては月光の次に知り、衝撃を受けた曲です。始めは、メロディに癒されてこの曲もいいなと思ったり、2番サビ終わりからのストリングスが盛り上がってくるメロディは高揚感?を感じて好きになりました。
サビの歌詞も、「こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ でも必要として 貴方が触れない私なら無いのと同じだから」という見たことがない歌詞で、こんな歌詞誰が今まで書いただろうと思いました。ほんとに良い曲だと思います。

歌詞の表現力

この曲は鬼束さんには珍しく和風なメロディです。また、歌詞もとても良いです。
特にラスサビ前の歌詞
"低空を滑る私の非力な強さ
足元に在る例えば無機質な
追い風 視界 笑い顔を両手で掬い上げても
ねぇ 喚く想いは何処へ?"
はなんでこんな歌詞が書けるんだろうというくらい表現力が高く、そして共感できます。また、その部分の鬼束さんの声とメロディも切なく綺麗で心に染み渡ります。

3月光 / 鬼束ちひろ

月光 / 鬼束ちひろ

公式動画: Youtube

アーティスト鬼束ちひろ
作詞・作曲鬼束ちひろ
リリース2000年8月9日『月光』
収録アルバム『流行歌手』
タイアップテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『トリック』主題歌
全国東宝系公開映画『トリック-劇場版-』『トリック-劇場版-ラストステージ』主題歌
FOXチャンネル『ジャーニーマン 時空を越えた赤い糸』日本語版イメージソング
朝日放送『ミナミ極楽堂』・『百万馬力』・『おもしろレンタルビデオ スピルバーガー』エンディングテーマ

衝撃

私にとっては“鬼束ちひろ”という存在を知る初めての曲でした。始まりから衝撃的な歌詞、そして切なくも力強いメロディ、そして圧倒的な歌唱力。こんな歌手がいたのかと驚かされました。当時知ってから今でも1番好きな歌手です。

爆破

私にとっては月光、流星群に継ぐ第3の衝撃を受けました。始めはMVの世界観に、そしてサビの“爆破して飛び散った心の破片”という歌詞に衝撃を受けました。だんだん盛り上がるサビのメロディも好きです。また、鬼束さんの歌唱力が凄く発揮される曲であるとも思います。特に2001年辺りの歌唱は本当に迫力があって凄いですね。

生きて生きて生きて生きて生きて

歌詞は暗喩だらけでよく分からないところもあるかもしれませんが、演奏がパワフルで元気を貰えます。特に、日本武道館でのCastle・imitation最高ですね。
album versionもより穏やかでしっとりしてますが、好きです。

この鎧

2ndアルバム「This Armor」のタイトルの由来にもなったCROW。鬼束さんはカラスが好きでこのタイトルになったそうです。カラスはみんなに嫌われてるけど、そんなこと気にせず堂々としてる、そこが好きな部分とか。
世の中には色々な鎧があるけど、もし貴方がそのせいで苦しんでいるのなら、「そんなの早く脱いで」と歌っている曲です。勇気づけられる曲かなぁと思います。メロディもいいですね。

明るい曲

鬼束さんには珍しく?明るくストレートな曲調で、鬼束さんのターンポイントともなる作品かなと思います。鬼束さん自身もこの頃から歌詞が降りなくなる時が増えてきて、何かテーマを与えて映画監督になった気持ちで歌詞を書いたとか。中3の男の子の気持ちを考えて書いたそうです。聴いててとても楽しくなります。MVの鬼束さんの表情も素敵です。

歌唱力

この曲はファン以外の方にはあまり知られていないかもしれませんが、これもまた鬼束さんの世界観が爆発してる曲だと思います。特に、武道館ライブのDVDの特典映像でのBORDERLINEにはほんとに圧倒されます。歌唱力が凄い。見たこと無い人には是非映像を見て欲しいです。

優しいものはとても怖いから

この曲も私の好きな曲です。“優しいものはとても怖いから”という歌詞に何よりも衝撃を受けました。そして、バイオリンが奏でる哀愁漂うメロディ、MVの一人でワルツを踊るシーンも好きですね。聞くと何か胸に迫ってくるものがあり、鬼束さんの声、そしてメッセージ性にやられます。歌詞も暗喩ですがすごく上手い表現で、はっとさせられますね。声は手術後なので、少し違いますが、その声がまた曲調ともあって、サビのメッセージ性をより強くしてる気がします。

鬼束版応援歌

この曲は歌詞がとにかくいい。
「自分が自分を見失ったり絶望に潰れそうな時思い出すだけ何にも失くしてない」
勇気、希望を貰えます。落ち込んでても前を向こうという気分になれます。

イントロから神曲

不思議な曲調のイントロからもう好きな曲です。歌詞も心を守る崩れやすい盾を「砂の盾」という表現で表しているのが好きです。最後の「護れる筈も無い このままじゃ」の消えてなくなりそうな声も好きです。この曲の歌詞は色んな人が共感できる部分があると思います。

間奏の不穏感

基本のメロディや歌い方は優しいですが、2番のサビが終わったあとの間奏が特に好きです。低音のギター、ベースの音で急に始まる不穏感のあるメロディが心情を表してる気がします。そこの部分だけでもこの曲が大好きになるくらい好きです。

難解な歌詞

映画「17歳のカルテ」から影響を受けた曲のようです。タイトルのダイニングチキンも映画に出てくるセリフです。映画を見る前までは歌詞がよくわからなかったのですが、見た後はすごくスッと入ってきて、すごく好きな曲になりました。2020年のライブでこの曲を初披露した時、嬉しかったです。

オーディション音源

オーディション音源。高校3年生、この時からもう歌が上手いです。ジュエル、音楽に対する愛、情熱が伝わってきます。

カントリー風なメロディ

カントリー風なメロディが魅力的で、フォークソングが好きな方には特に刺さる曲かなと思います。18歳の頃に書いた曲だとか。
月光のイメージが強い人だと、こんな曲もあるんだって少し驚くかもしれません。

鬼束ロック

すごくかっこいい曲です。ドラムやベース、ピアノの音がリズムもいいし、かっこいいです。そして、もちろん鬼束さんのボーカルも。特に、日本武道館のパフォーマンスが好きで、音で楽しんでる感じで好きです。

約2年半ぶりの曲

2004年秋に育つ雑草を出して以降の久々の曲です(2007年春)。普通は曲は降りてきてすぐできることが多かったらしいですが、この曲はできるまで3日もかかったとか。小林武史さんのピアノの伴奏と声だけですが、すごく心を打たれます。特に最後のロングトーンが好きです。鬼束さんの休業中の気持ちとかが歌詞に書かれてます。

最高のカバー

松任谷由実さんの曲のカバーですが、私は本家よりもこちらの方が好きなくらい大好きです。原曲よりも明るさは控えめですが、優しく包み込むような歌い方をしてます。癒されます。

“息も出来ずに苦しくなるの”

2020年にリリースされた曲で、私の中では2010年以降にリリースされた鬼束さんの曲では一番好きな曲です。
凄く盛り上がるところはないですが、歌詞とメロディが良いです。儚い曲だなと思います。
『HYSTERIA』というアルバムに収録されている曲ですが、このアルバムは20歳前後で書いた曲のストックの中から曲を選んで、2020年の鬼束さんに合うように歌詞を書き換えた曲が多いみたいです。

ギターロック

鬼束さんには珍しくというか初のギター主体のロック曲です。ピアノ主体のバラードもいいですが、このような曲も歌いこなしていてかっこいいです。

17蛍 / 鬼束ちひろ

蛍 / 鬼束ちひろ

公式動画: Youtube

クリスマスソング

ファンじゃない方はあまり知らないと思いますが、鬼束さんのクリスマスソングです。
「クリスマス間近の夜10時頃のニューヨークの街を、親が子供と手を繋いで帰っていく」様子を想像したらできあがったそうです。

「貴方の肩を温めよう 眠れるまで」
穏やかなメロディと歌詞で、聴いてると癒されますし、穏やかな気持ちになれます。

かっこいいロック曲

この曲はほんとにかっこいいです。
ある海外の人が仮面ライダーにあいそうな曲ってコメントしてましたが、本当にそんな感じでかっこいい曲です。
途中の裏声も凄いですね。この曲は、2017年のライブ・パフォーマンスが好きです。

あとがき

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