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1餃子の王将

創業1967年
店舗数737店舗(2020年3月31日現在)
公式サイトhttps://www.ohsho.co.jp/

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日本人の好みを知り尽くした中華料理店

京都の四条大宮で生まれた餃子の王将。当初は関西中心に展開していたものの、今や全国区となりました。

餃子の王将の特徴は二つ。
一つめは、日本人が美味しいと思う味をストライクに出してくることです。餃子の王将は、「本場そのままの…」みたいなことにはあまりこだわってなくて、鶏ガラ出汁を効かせたシンプルな中華料理に徹しています。食べていると、まるで和食を食べているように、胃にスッと入ってくる。これが王将の特徴ではないでしょうか。

もう一つの特徴は、チェーン店なのに、店ごとに微妙に違うという点です。
餃子の王将は工場で作っている部分が少なく、店長の裁量が大きいのです。店長がその店の味のプロデューサーだから、店舗ごとに個性が出るのです。○○店の炒飯が美味しい、○○店の麻婆豆腐が美味しい、なんて話題になるのは、餃子の王将ならではです。

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2珉珉(ミンミン)

焼き餃子を日本に普及させたお店

1953年、大阪の千日前にて創業した珉珉。
当時、餃子という食べ物は日本の中では全く知られていませんでした。中国北方地域に端を発する餃子を焼いてみたら、これがまた大人気となり、瞬く間に行列店になったのです。以降、日本では餃子と言えば焼き餃子のことを指すようになりましたが、そのルーツは大阪・千日前の珉珉なのです。

今でも珉珉の焼き餃子は人気メニュー。あまり主張してこないその味は、酒との相性がバッチリです。焼き餃子を生み出した中華料理店ということで、ランクインとなりました。ちなみに宇都宮にある「みんみん」とは全く無関係です。

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3味仙

名古屋で生まれた台湾ラーメン!

名古屋メシというものがある。
その名の通り名古屋ローカルで楽しめる食べ物で、「味噌カツ」「味噌煮込みうどん」「あんかけスパゲッティ」「天むす」「ひつまぶし」などだが(多いな…)、その中の一つが、「台湾ラーメン」だろう。
台湾ラーメンというから台湾発祥のものだと思いそうだが、発祥は名古屋。この料理を考えた中華料理店「味仙」の店主が台湾出身だったことから、台湾ラーメンと名付けられた。

食べると、激辛! めちゃくちゃ辛い!パンチのある辛さが爽やかに身体を駆け抜けていく!これぞ台湾ラーメン。しかしこの辛さが辛すぎるという人もいる。そんな人のために用意されたのは、辛さ控えめの「台湾ラーメン・アメリカン」。

台湾に、アメリカの、名古屋メシだ。逆に、もっと辛さを求める人には「台湾ラーメン・イタリアン」。なぜイタリアかといえば、エスプレッソが濃いからとのこと。
そんな感じで、もはやどこの国のものか分からない台湾ラーメン。名古屋を代表する味の一つです。

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