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ゲストさんの「歴代ガンダムヒロインランキング」

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更新日: 2025/01/05

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ランキング結果

名も無き幼い詩が描く我が儘

戦争が無ければ存在しないであろう自我持たせられなかった戦争用のクローンとして造られ末に過酷な人生に翻弄され、"光"が奪われたショックで自我が覚醒してしまってまた精神崩壊、普通するなら一生廃人のままで周りのあらゆるものを恨むようになるだろうに"それでも"彼女自身はずっと自分は本来居てはいけない作り物だと全てを悟って簡単に自分の命を粗末してまで二度と"光"を手放せずに命の恩人であるジンネマンを尽くし、その上で他人を思いやれる強い優しさがあって、正しさと優しさだけでは人は救えない罪も穢れも消せないからと言いながら、それでも「あのバンシィ(ノルン)のパイロットは作り物の自分とは違いバナージと同じく普通の人間なのに再調整されたときの自分みたいに強制的に戦って見えた。あの人も苦している、倒すべき敵じゃない、彼を助けたい」と、心身共々満身創痍ながらも最初にして最後の"我が儘(心)"に従って出撃し、最終的に自分を殺したリディを恨むではなくむしろあの結末に"これで良かった"とでも言わんばかりの微笑みでリディの憎悪と自分の宿命を全て受け止め、強化人間という冷たい兵器から暖かみを持った人間になってジンネマンとバナージとリディとアルベルトの光になって終戦のきっかけになったーーずっと光を求めて光を見つけて最後で光になった彼女こそが真のニュータイプであり、一人の人間として幸せになるべき存在だった。

「正しい戦争なんてない。でも正しさだけが人を救うとは限らない」
「光がなければ人は生きていけない。絶望に抗い、残酷で不自由な世界で生き続けるため、この世界には改善の余地があると信じさせるなにかが必要だった」
「モビルスーツに乗って戦場にいれば、それはパイロットという戦闘単位だ。殺されても文句は言えないし、殺しても気に病む必要はない」
「私は十二番目の妹などではない、マリーダ・クルスという名を与えられた、無二の存在だ。もう二度と、光を手放すわけにはいかない」
「マスターに救われたこの命、身体が灼き尽くされ、全ての罪と穢れが虚無に立ち返るまで」
「優しさだけでは人は救えない、罪も穢れも消せないから……"それでも"」
「たとえどんな現実が突きつけられようと"それでも"と言い続けろ。"自分"を見失うな」
という言葉の数々に彼女の生き様が詰まってる

マリーダさんほんと好きもう十年以上ずっと好き。RGもしくはMGSDクシャトリヤと量産型キュベレイずっと待ってます

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