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よしだやすおさんの「北海道の道の駅ランキング」

2011
更新日: 2020/08/17
よしだやすお

『全国の"道の駅"完全制覇の夢!』管理人

よしだやすお

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ランキング結果

1道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠

道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠(みちのえき ぐるっとパノラマびほろとうげ)は、北海道網走郡美幌町にある国道243号の道の駅である。 美幌峠の頂上に位置しているため、晴れた日には屈斜路湖が一望できる。

標高525mから見下ろす屈斜路湖の絶景!

北海道はもともと絶景スポットに恵まれた道の駅が多いですが、その中でも私はここが一番好きです。
道の駅は標高525mの位置にあり、眼下に「屈斜路湖」が見下ろせます。
屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖で、その中央には周囲12kmの「中島」が浮かんでいて湖の背後には白煙をあげる硫黄山や斜里岳などの姿も!
早朝だと運が良ければ雲海に出合うこともあります。
そして道の駅の周囲は360度の展望が開け、草原の緑、湖面と空の碧さが見事なコントラストを作ります。

2道の駅びえい「丘のくら」

道の駅びえい「丘のくら」(みちのえき びえいおかのくら)は、北海道上川郡美瑛町にある道の駅である。 「丘のくら」は1917年(大正6年)に当時の美瑛倉庫株式会社が「美瑛軟石」を使用して建設した3棟の倉庫の中の1つであり、主に豆類(小豆、大豆など)の貯蔵倉庫として活用してきた。

美瑛観光の拠点!

ここはJR富良野線の美瑛駅に隣接しています。
建物は大正時代初期に建てられた美瑛軟石造りの「くら」を改装したもので、内装には温かみのある美瑛産カラマツが使われています。
1階が特産品コーナーと軽食レストラン、2階は美瑛に縁のある方たちの写真展や個展を開くイベントスペースです。
北海道を代表する観光スポットである「美瑛」の玄関口であり、周辺には有名な観光スポットが数多くあります。
道の駅に隣接する観光案内所ではレンタサイクルを借りることもでき、ここを拠点として美瑛の美しい丘を見て回ることができます。
ちなみに観光スポットのひとつ「白金青い池」はここから車で20分程かかりますが、そのそばに新しく「びえい白金ビルケ」という道の駅ができています。

3道の駅ニセコビュープラザ

道の駅ニセコビュープラザ(みちのえき ニセコビュープラザ)は、北海道虻田郡ニセコ町にある国道5号の道の駅である。ニセコ観光の拠点であり、フォートラベルによる「日本全国 道の駅ランキングTOP20」第3位に選ばれている。

蝦夷富士「羊蹄山」の麓!

東側には日本百名山のひとつ、蝦夷富士と呼ばれる「羊蹄山」が聳え、北部はニセコアンヌプリを主峰とするニセコ連山に囲まれています。
道の駅の中央広場には椅子やテーブルが並び、それらの景観を満喫しながら食事や休憩ができます。
ニセコ連峰は国定公園に指定されていますが、“ニセコ町” の13.5%が自然公園という正に観光の町で、道の駅はその玄関口にあります。
ニセコ観光のあらゆる情報、そして土産などなんでも手に入る道の駅です。

4道の駅望羊中山

道の駅望羊中山(みちのえき ぼうようなかやま)は、北海道虻田郡喜茂別町にある国道230号の道の駅である。札幌市との境界付近、中山峠の頂上に立地しており、羊蹄山を望むビューポイントとなっている。名物の「あげいも」を販売している。

元祖あげいもを味わう!

札幌と洞爺湖方面を結ぶ幹線道路(国道230号)の途中、標高840mの中山峠の頂上に建っています。
そこから見える羊蹄山の雄姿が実に見事です。
ここは年間400万人が訪れるという人気の道の駅で、特にここで味わう「あげいも」がお勧めです。
観光バスが停まると、あげいも売り場にずらりと人が並び年間40万本も売れるそうです。
土産物売り場、レストラン、テイクアウトなども充実しています。

5道の駅流氷街道網走

道の駅流氷街道網走(みちのえき りゅうひょうかいどうあばしり)は、北海道網走市にある道の駅である。施設名は「みなと観光交流センター」であり、網走港のみなとオアシス「みなとオアシス網走」の中心施設となっている。冬期間は流氷観光砕氷船「おーろら」の発着場としても利用している。

流氷観光砕氷船「おーろら号」の発着場!

ここは「網走刑務所」で有名な網走市の海沿いにあります。
最大の特徴は冬場には流氷観光砕氷船「おーろら号」の発着場になることです。
残念ながら私は冬場には訪れたことがありませんが、一度は流氷を間近で見てみたいものです。
建物の裏手が海に面した広いデッキになっており、そこからはオホーツクや知床半島を一望できます。
観光客の多い人気店なので物産館やレストランも充実しています。

6道の駅おびら鰊番屋

道の駅おびら鰊番屋(みちのえき おびらにしんばんや)は、北海道留萌郡小平町にある国道232号の道の駅である。 敷地内に国指定の重要文化財「旧花田家番屋」(鰊番屋)があり、道の駅の施設自体もそれに合わせて古い木造の建築物風に建てられている。

日本海オロロンラインに建つ!

北海道の西北部、「日本海オロロンライン」のルート上にあります。
この周辺、日本海の荒波と山側の緑の丘にずらりと立ち並ぶ風力発電の風車が印象的で、北海道を代表するドライブコースの一つです。
この町はかつてニシン漁で栄華を極めた町で、当時の番屋が重要文化財として残されています。
むかし私が初めて訪問した当時は小学校の跡地を改装したような建物でしたが、2015年4月にリニューアルされ、建物の大きさも内容も見違えるほど素晴らしいものになっていました。

あとがき

北海道は特に好きな道の駅が多いのでランキングをつけるのにかなり迷いましたが、これ以外にも魅力的な道の駅は随分あります。

私は趣味で10年以上全国の道の駅巡りをしています。
通常の観光だとおそらく絶対に行くことのなかったような、全国の隅々まで旅してきました。
1100カ所以上のそのすべての道の駅を私のブログでは紹介していますので、ご興味のある方にご覧いただければ幸いです。

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