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JonaGさんの「落語家ランキング」

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更新日: 2021/03/03

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ランキング結果

1三代目 古今亭志ん朝

三代目 古今亭志ん朝

引用元: Amazon

3代目 古今亭 志ん朝(さんだいめ ここんてい しんちょう、1938年3月10日 - 2001年10月1日)は、東京都文京区本駒込出身の落語家である。本名、美濃部 強次(みのべ きょうじ)。5代目古今亭志ん生の次男で、10代目金原亭馬生の弟、女優の池波志乃は姪、俳優の中尾彬は義甥にあたる。出囃子は『老松』。定紋は『鬼蔦』。 7代目立川談志、5代目三遊亭圓楽、5代目春風亭柳朝と共に、若手真打の頃から東京における『落語若手四天王』と呼ばれた。他に、同世代噺家の中では『東の志ん朝、西の枝雀』とも称される。

淀みのない落語

噺の展開中、「え~」とか、「あ~」とか、いわゆるFiller words/soundsがほぼ存在しない。

「ってーこと(ということ)」や、「~ですなっ(語尾が上がる)」のような言い回しが小気味よくて、容姿と実にマッチしている。
かなり早口なのだが、滑舌が抜群に良く、聞き漏らすことがない。

まくらも噺の時代背景と現代とを並べて話してくれるので、とても入りやすい。このまくらがまた面白いんだ。

2柳家さん喬

柳家さん喬

引用元: Amazon

柳家 さん喬(やなぎや さんきょう、1948年8月4日 - )は、東京都墨田区本所出身の落語家。落語協会所属。本名は稲葉いなば 稔みのる。中央大学附属高等学校卒業。出囃子は「鞍馬獅子」。紋は「丸に三ツ柏」。 「さん喬」は自身で考えた高座名であり、そのことから自身を「初代柳家さん喬」と称している。だが、「柳家さん喬」の名は初代柳家小はんが一時期名乗っていたことがある。

品がある

実に穏やかな口調で進行する。
笑いを押しつけてこないので、笑いたいときに笑える。

「笠碁」は元々上方落語だが、個人的にはさん喬さんのが一番好きだ。

歌上手すぎだろw

レコードを出しているくらいなので歌は当然上手いのだが、それにしても上手すぎ。
噺の中でも随所で、自慢の喉を披露してくれる。

三橋美智也さんが好きなので、時代背景を無視して、三橋美智也さんをねじ込んできたりする。

台詞なんてどうだっていい

言わずと知れた古今亭志ん朝(三代目)の父。
この方も古今亭志ん朝(三代目)と同じく、まくらが面白い。そして、早口なことも同じ。さすが親子。
台詞回しが独特。味がある。

5瀧川鯉昇

瀧川鯉昇

引用元: Amazon

最初の間

第一声までの間が長く、その時点で笑いが起こるという独特の間を持つ。
自身の見た目に触れて、笑いを誘う。

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