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【人気投票 1~80位】落語家ランキング!最も面白い噺家は?

三代目 古今亭志ん朝桂枝雀10代目 柳家小三治桂米朝柳家喬太郎立川志の輔六代目 三遊亭圓生春風亭一之輔5代目 古今亭志ん生柳家三三

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数80
投票参加者数2,391
投票数8,621

落語は江戸時代に成立して以来、現在も多くのファンがいる伝統話芸。落語を演じる「落語家(噺家)」は、笑いを届けるだけでなく、落語の伝統・文化も伝える存在で、「三代目 桂米朝」をはじめ現在までに3人が人間国宝に認められています。今回みんなの投票で決めるのは「落語家人気ランキング」。「春風亭昇太」や「立川志らく」「立川志の輔 」など、人気・実力を兼ね備える落語家(噺家)たちは何位にランクイン?あなたがおもしろいと思う落語家に投票してください!

最終更新日: 2024/05/18

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「落語家」

日本が世界に誇る伝統芸能「落語」

落語家はほとんどが落語の団体に所属しています。落語は笑いを届けるだけでなく伝統・文化を後世に伝えるという機能も持っているのです。そのため基本的に、師匠から弟子へ受け継がれる形なので、系図をたどると熱い歴史を覗くことができます。落語家として、その芸が認められ人間国宝として認定された人物は現在3人。笑点の五代目司会を務めていた桂宇多丸さんを人間国宝にという動きもありました。中心となった三遊亭圓楽さんは「桂歌丸を人間国宝にする会」を立ち上げ、文部科学省あてに署名を集め、初日だけで署名が6000人、最終的には7万人近くも集まったそうです。

落語の醍醐味は客席で“楽しむこと”

落語といえば、気軽に生で見ることができるものも魅力の一つ。都内でも浅草、上野、新宿などアクセス抜群の寄席がたくさんあります。1人では敷居が高いと思われがちですが、実は寄席で行なわれるのは落語だけではありません。講談、漫才、漫談、音曲、手品、曲芸など、バラエティーに富んだ構成が用意されています。入退場のタイミングも自由なので、気軽に楽しむことができます。

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ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1三代目 古今亭志ん朝

(835人が評価)
三代目 古今亭志ん朝

引用元: Amazon

3代目 古今亭 志ん朝(さんだいめ ここんてい しんちょう、1938年3月10日 - 2001年10月1日)は、東京都文京区本駒込出身の落語家である。本名、美濃部 強次(みのべ きょうじ)。5代目古今亭志ん生の次男で、10代目金原亭馬生の弟、女優の池波志乃は姪、俳優の中尾彬は義甥にあたる。出囃子は『老松』。定紋は『鬼蔦』。 7代目立川談志、5代目三遊亭圓楽、5代目春風亭柳朝と共に、若手真打の頃から東京における『落語若手四天王』と呼ばれた。他に、同世代噺家の中では『東の志ん朝、西の枝雀』とも称される。 (引用元: Wikipedia)

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万人におすすめできる落語家

故人でありながら、いまだに根強い人気を持つ志ん朝師匠。その芸風は、ひとことでいえば「華やか」です。

まさに「立て板に水」といえる流れるような語り口、早口でも無理なく付いていける抑揚や間の取り方。本当に明るく楽しい高座で、一席聴いた後には何とも言えない幸福感が味わえます。

初心者の方でも、志ん朝師匠の落語を聴けばきっと落語の魅力が理解できるでしょう。まさに万人におすすめできる、伝説の落語家です。

得意演目は多岐にわたりますが、まずは『愛宕山』『火焔太鼓』『大工調べ』あたりの演目を聴いていただきたいです。

藤堂のすけ

『落語の教科書.com』管理人

藤堂のすけさん

1位の評価

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淀みのない落語

噺の展開中、「え~」とか、「あ~」とか、いわゆるFiller words/soundsがほぼ存在しない。

「ってーこと(ということ)」や、「~ですなっ(語尾が上がる)」のような言い回しが小気味よくて、容姿と実にマッチしている。
かなり早口なのだが、滑舌が抜群に良く、聞き漏らすことがない。

まくらも噺の時代背景と現代とを並べて話してくれるので、とても入りやすい。このまくらがまた面白いんだ。

JonaG

JonaGさん

1位の評価

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華々しく散った天才落語家

5代目古今亭志ん生を父に持ち、兄には10代目金原亭馬生がいる落語一家で生れ育った志ん朝師匠。
その巧みな話術と人物描写は、聞いてる人にその情景をすぐに思い浮かべさせます。
人を笑わせる滑稽噺はもちろんのこと、人情噺で泣かせる話もできるという芸達者な師匠でした。

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2桂枝雀

(538人が評価)
桂枝雀

引用元: Amazon

2代目桂 枝雀(かつら しじゃく、本名:前田 達(まえだ とおる)、1939年(昭和14年)8月13日 - 1999年(平成11年)4月19日)は、兵庫県神戸市生まれの落語家。3代目桂米朝に弟子入りして基本を磨き、その後2代目桂枝雀を襲名して頭角を現す。古典落語を踏襲しながらも、客を大爆笑させる独特のスタイルを開拓する。出囃子は『昼まま』。実の弟はマジシャンの松旭斎たけし。長男は桂りょうば。(引用元: Wikipedia)

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落語界の革命者

天性の明るさと軽妙な語り口で客を引きつけ、頭の中に鮮明な映像を描いていきます。舞台から落ちてしまいそうなほどじっとしておられず、体を使った表現も魅力の一つです。落語を広めるために全編英語の作品もあり、天才の名をほしいままにしていました。惜しまれつつも亡くなってしまい、噺を見られなくなってしまったのは寂しいものです。

yokutoku

yokutokuさん

1位の評価

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唯一無比の枝雀ワールド

落語家として、桂枝雀ほど才能あふれ、その才能をいかんなく披露した人はいません。客を一秒も飽きさせない独特のしゃべくりは芸能界全体でも唯一無比でしたし、心に抱えたストレスを一切表に出さなかった忍耐力は人間として尊敬します。

ミシカ

ミシカさん

1位の評価

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お祭りの音頭取りのような方。

枝雀さんはよく、「緊張と緩和」だとおっしゃっていましたが、なるほどと思うことばかりです。高座では、座布団の上でダンスでもしているかのように演じられます。勿論内容は面白く、私のイメージは落語オーケストラに指揮棒を振っているようです。

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310代目 柳家小三治

(293人が評価)
10代目 柳家小三治

引用元: Amazon

10代目 柳家 小三治(1939年12月17日 - )は、東京都新宿区出身の落語家。一般社団法人落語協会顧問。出囃子は『二上りかっこ』。定紋は『変わり羽団扇』。本名、郡山こおりやま 剛蔵たけぞう。まれに「高田馬場の師匠」とも呼ばれる。 (引用元: Wikipedia)

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まくらの小三治

江戸弁で言葉の一つ一つに洗練された笑いを含む大好きな落語家 子供の泣き顔など涙が出るほどおかしくて もう見られなくなると思うと本当に涙が出る 私の稀有な落語家は西の枝雀、東の小三治

ちいしおさん

1位の評価

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人間味が最高

味がある。生き方がすばらしい。まくら、いいですね。

本当は100点にしたいけど、米朝さんに1位を譲って99点にします。

春いちばんさん

1位の評価

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大大大好き

お酒が苦手。でも、お酒のネタがいい。
趣味人の師匠。本当に一流の噺家でした。師匠の活躍しているときに生きて幸せです。

こうがみさん

1位の評価

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4桂米朝

(362人が評価)
桂米朝

引用元: Amazon

3代目桂 米朝(かつら べいちょう、1925年(大正14年)11月6日 - 2015年(平成27年)3月19日)は、旧関東州(満州)大連市生まれ、兵庫県姫路市出身の落語家。本名、中川 清(なかがわ きよし)。出囃子は『三下り鞨鼓』、『都囃子』[1]。俳号は「八十八」(やそはち)[2]。 現代の落語界を代表する落語家の一人で、第二次世界大戦後滅びかけていた上方落語の継承、復興への功績から「上方落語中興の祖」と言われた。1996年(平成8年)に落語界から2人目の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、2009年(平成21年)には演芸界初の文化勲章受章者となった。 (引用元: Wikipedia)

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上方落語の人間国宝

関西方面の上方落語界において「上方落語四天王」と呼ばれたうちのおひとり。
江戸落語に比べて、テンポよくお話は進んでいきますが、
米朝師匠の1時間にわたる落語「地獄八景亡者戯」は名作として非常に名高いです。
また艶笑噺も得意としていて、少し下ネタの入ったネタなども聞けます。

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誰もが認める人間国宝

桂米朝の落語は一言でいえばテンポで引き込む落語でした。上方落語の独特のテンポを忠実に表現したそのしゃべりは、弟子の枝雀とは全く違うものでした。なくなる直前まで落語会を支え続けた人情味のある面も人から好かれる要因でした。

ミシカ

ミシカさん

3位の評価

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上方落語の精華

関東の人間だが
関東と上方の歴史、文化の違いが話の中に強く感じられ
関西に生まれればよかったと思うことが多い。

東京落語の歯切れのよいぽんぽんぽんといった口調も大好きですけど。

上方では米朝師、東京では志ん生と桂文治が好きです。

キャバちゃん412さん

1位の評価

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5柳家喬太郎

(313人が評価)
柳家喬太郎

引用元: Amazon

柳家 喬太郎(やなぎや きょうたろう、1963年〈昭和38年〉11月30日 - )は、東京都世田谷区出身の落語家。社団法人落語協会所属。本名は小原こはら 正也まさや。日本大学商学部経営学科卒業。出囃子は「まかしょ」。紋は「丸に三つ柏」。通称「キョンキョン」(自称)。 義理の叔母の甥に同じく落語家の瀧川鯉橋。 (引用元: Wikipedia)

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好きです

古典も新作も上手い落語家さんです。
その中でも私は「鬼背参り」や「あかいへや」などの怪談噺が好きです。
怪談ではないですが夜の慣用句もめちゃくちゃ面白いです。笑
先日、喬太郎師匠の死神を生で聞くことが出来たので、上の二作もいつか聞いてみたいです。

生コンさん

1位の評価

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古典も新作も

新作の面白い落語家さんは古典になると力んで臭くなる方がいらっしゃいますが、喬太郎師匠には新作でも古典でも同じように噺に引き込まれます。
寄席のトリで演じられた文七元結、ぞくぞくっときました。

ビール大好きさん

2位の評価

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アイドル

きょんきょんの新作も古典も大好きですが、新作爆発高座に出会うことができたら本当に極楽浄土のように幸せです!!息する間も無く涙が出るほど大笑いするしかないです(幸)きょんきょんが高座で歌い始めたら可愛すぎてペンライトを振りたくなります(笑)

もぐもぐ

もぐもぐさん

1位の評価

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6立川志の輔

(473人が評価)
生年月日 / 星座 / 干支1954年2月15日 / みずがめ座 / 午年
出身地富山県
プロフィール富山県出身。1983年、立川談志門下入門。1990年5月、立川流真打昇進。落語家の他、タレント・MCとしても活躍。NHK『ためしてガッテン』司会、文化放送『志の輔ラジオ落語DEデート』パーソナリティとして活躍するかたわら、古典・新作を問わず、現代に生きる視点で「志の輔らくご」を展開。
代表作品CM『まるか食品「ペヤングソースやきそば」』
CM『伊藤園「充実野菜」』
CM『全国家庭教師協会』
SNSアカウント

志の輔らくご IN オンラインCHANNEL〈公式〉(登録者数6810位)

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あまり知られていない実力者

立川談志の一番弟子で、テレビ司会者としても有名です。座ってのオーソドックスな落語も面白いのですが、1人芝居のように舞台を作り演じられる新作落語は、映画の原案になるほどよく出来ています。テレビで、彼の落語を見る機会がないことが残念で仕方ありません。

yokutoku

yokutokuさん

2位の評価

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新作落語の鬼才

テレビでもおなじみの立川志の輔ですが、実は新作落語の達人でもあります。その話術はテレビのMCなどでも古典落語とは違い、今の時代に合ったオリジナルの新作落語は他の落語家さんには真似できない境地に達しています。

ミシカ

ミシカさん

2位の評価

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オールマイティーな立川流の傑作

老若男女、新作旧作、オールマイティーな落語家です。志の輔ワールド、奥深く、体調に気をつけて、いつまでも楽しませて欲しい。

いっぱちおつるさん

2位の評価

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7六代目 三遊亭圓生

(211人が評価)

掛け値なしの大名人!

だれも追いつけない高みにいる文句なしの昭和の大名人。この人を聞くと他が聞けません。

りょうたさん

1位の評価

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りょうたさんの言う通り

その名の通りりょうたさんと同意

こはくさん

1位の評価

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聞いているだけで、スッと入ってくる語り

表情や、動きの付け方。台詞の間の開け方も含めて違和感なくスッと入ってくる素晴らしい語りです。

FAZZさん

1位の評価

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8春風亭一之輔

(274人が評価)
春風亭一之輔

引用元: Amazon

春風亭 一之輔(しゅんぷうてい いちのすけ、1978年1月28日 - )は、落語協会所属の落語家。千葉県野田市出身。本名は川上かわかみ 隼一としかず。出囃子は『さつまさ』(二つ目時代は『戻り駕籠』)。紋は『中蔭光琳蔦』。血液型A型。 (引用元: Wikipedia)

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21人抜きで真打昇進を果たした実力派

最後は現役落語家から、若手ナンバーワンの呼び声高い一之輔師匠です。

21人抜きで真打昇進を果たしたことからもわかるように、人気・実力ともに申し分ありません。寄席でトリを取れば多くのファンが集まり、会場は爆笑の渦に包まれます。

古典の滑稽噺だけでなく、人情噺や新作落語など幅広い演目を手がけている一之輔師匠。古典の改作にも取り組んでおられ、その才能には驚かされます。

定番の『初天神』をアレンジした『団子屋政談』は、ぜひ聴いていただきたい一席です。

藤堂のすけ

『落語の教科書.com』管理人

藤堂のすけさん

3位の評価

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現代的なわかりやすさ

古典初心者に聞いて欲しい。ストーリーテリングとしては古典に忠実なれど、表現が現代的解釈が丁寧にされているので、余計な知識なしでも楽しめます。

ワダヒロ

ワダヒロさん

4位の評価

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落語界の将来はこの人にかかっている。

若くして極めているのに、今も進化している。

ゲストさん

1位の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

95代目 古今亭志ん生

(158人が評価)
5代目 古今亭志ん生

5代目 古今亭 志ん生(ここんてい しんしょう、1890年〈明治23年〉6月5日 - 1973年〈昭和48年〉9月21日)は、明治後期から昭和期にかけて活躍した東京の落語家。本名、美濃部みのべ 孝蔵こうぞう。生前は落語協会所属。出囃子は「一丁入り」。戦後を代表する落語家の一人と称される。 長男は10代目金原亭馬生(初代古今亭志ん朝)、次男は3代目古今亭志ん朝。孫に女優の池波志乃(10代目馬生の娘)。 (引用元: Wikipedia)

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三代続いて………

落語と言えば志ん生。
よだれが垂れそうな何とも言えない語りが印象的。
祖母が大ファンで母と志ん生の話を楽しそうにしてたのを覚えてます。

お鈴さん

1位の評価

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なんで2つあるの?

評価が低いかなと思ったら、12位にもランキングしてるので分散してしまってますよ。
足したらランキングが一つ上がる。

じいさん

1位の評価

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毎日聞いています!

毎日聞いても全然飽きない。声や間もとても好きです。出囃子もいつも口ずさむほど。

カモンくんさん

1位の評価

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10柳家三三

(129人が評価)
柳家三三

引用元: Amazon

柳家 三三(やなぎや さんざ、1974年7月4日 - )は、神奈川県小田原市出身の落語家。落語協会所属。本名は蛭田ひるた 健司けんじ。神奈川県立小田原高等学校卒業。古典落語を得意とする。出囃子は『京鹿子娘道成寺』。愛称はミミちゃん。 「三三」の名はめずらしいが、古くは「さん三」と名乗った芸人がいた。 (引用元: Wikipedia)

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とにかくうまい

噺の解釈、聞き取りやすい話し方、人物表現、きれいな言葉、滑稽噺も人情噺もなんでもござれ、どれひとつとっても当代一の実力だと思います。

かずさん

1位の評価

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当代一の噺家だと思う

流れるような口調、登場人物の演じ分けが巧み。噺がスーと入ってくる。面白くて最高です。

かずさん

1位の評価

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江戸前

しゃっしゃっと歯切れ良く、聴いていて
気持ち良い!

かごやさん

1位の評価

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台詞なんてどうだっていい

言わずと知れた古今亭志ん朝(三代目)の父。
この方も古今亭志ん朝(三代目)と同じく、まくらが面白い。そして、早口なことも同じ。さすが親子。
台詞回しが独特。味がある。

JonaG

JonaGさん

4位の評価

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志ん生こそ落語の神

五代目志ん生以上の落語家がいるんでしょうか?この人の落語をテープで50年前からずっと聞いていますが、この面白さを越える落語に出会えてないです。噺家の方々もみんなそう思っていると確信していたのですが、違うんでしょうか…

末廣亭宏さん

1位の評価

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12瀧川鯉昇

(86人が評価)

令和の名人と思います!

力の抜いた話し方、秀逸なマクラ、自然体で落語の楽しい世界に連れて行ってくれる。
師匠の目がいつも光ってるのは、知性と好奇心の塊なのでしょう。
元気で長生きしていただきたい名人です。

寄せてみるさん

1位の評価

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最初の間

第一声までの間が長く、その時点で笑いが起こるという独特の間を持つ。
自身の見た目に触れて、笑いを誘う。

JonaG

JonaGさん

5位の評価

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13柳家さん喬

(167人が評価)
柳家さん喬

引用元: Amazon

柳家 さん喬(やなぎや さんきょう、1948年8月4日 - )は、東京都墨田区本所出身の落語家。落語協会所属。本名は稲葉いなば 稔みのる。中央大学附属高等学校卒業。出囃子は「鞍馬獅子」。紋は「丸に三ツ柏」。 「さん喬」は自身で考えた高座名であり、そのことから自身を「初代柳家さん喬」と称している。だが、「柳家さん喬」の名は初代柳家小はんが一時期名乗っていたことがある。 (引用元: Wikipedia)

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番組に入っているとテンション上がる人

中入り前とかに、さらっとさん喬師匠が入っていると、今日は幸せが待ってるとニコニコしてしまう。現在進行形で脂が乗りまくってる名人。

ワダヒロ

ワダヒロさん

3位の評価

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品がある

実に穏やかな口調で進行する。
笑いを押しつけてこないので、笑いたいときに笑える。

「笠碁」は元々上方落語だが、個人的にはさん喬さんのが一番好きだ。

JonaG

JonaGさん

2位の評価

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次期人間国宝

とにかくうまい。人情噺だけでなく滑稽噺もできる。性格も温和で常識人。踊りも師範だけに、女性もやれる

シュルルーさん

1位の評価

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14十代目 金原亭馬生

(98人が評価)

しっとり聞かせてくれる

笠碁はこの人のが一番好き。優しい気持ちになれる。

さん

1位の評価

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最高の噺家

これほど笑いに特化した落語家はいないと思う。

ゲストさん

1位の評価

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16桂歌丸

(454人が評価)
桂歌丸

引用元: Amazon

桂 歌丸(かつら うたまる、1936年〈昭和11年〉8月14日 - 2018年 〈平成30年〉7月2日)は、日本の落語家。位階は従五位。勲等は旭日小綬章。本名は椎名 巌(しいな いわお)。 公益社団法人落語芸術協会会長(5代目)、横浜にぎわい座館長(2代目)などを歴任した。 (引用元: Wikipedia)

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笑点永世名誉司会者

笑点の初回からレギュラー出演し続け、50年もの長い間お茶の間に大喜利などで笑いを届けてくれた歌丸師匠。
本業の落語では、難しいとされている三遊亭圓朝師匠の怪談話「牡丹灯篭」や「真景累ヶ淵」に取り組むなど、精力的に落語を広めようとされていました。
今でも、笑点の再放送などでお茶の間の皆さんに笑いを届けてくださいます。

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多彩な演じ分けと芸の幅広さ

やはり落語の神様と称されるだけあり、聞き手が引き込まれるような見事な語りが素敵です。ご存命だった頃に寄席に行きましたが、何の縁が宮城県が舞台の「ねずみ」が披露されました。少年から職人、色っぽい女性まで幅広く演じ分ける技術の高さや引き込まれる語りに感動しました。

るい

るいさん

1位の評価

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面白いの一言に、尽きる。

こんばんは、感謝してます。
子供の頃から、笑点の大ファンでした。
歌丸師匠、大好きです。
楽太郎さんの横に居たときから見てました。
常に、落ち着いていて堂々しておりました。
けどね、時には面白い事を言うんですよね。クスッて、笑わすんです。ハハハ〰️
良い笑いです。ダイエットに、最高〰️😃
笑う門には福来たるってね。
お腹の皮と、背中の皮がくっついちゃいそう(≡^∇^≡)
最高に幸せな気持ちを、提供してくださるお方です。
落語の世界に、幸福が雪崩のごとく起きます。

爆笑絶好調さん

1位の評価

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歌上手すぎだろw

レコードを出しているくらいなので歌は当然上手いのだが、それにしても上手すぎ。
噺の中でも随所で、自慢の喉を披露してくれる。

三橋美智也さんが好きなので、時代背景を無視して、三橋美智也さんをねじ込んできたりする。

JonaG

JonaGさん

3位の評価

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18五代目 柳家小さん

(156人が評価)
五代目 柳家小さん

引用元: Amazon

5代目 柳家 小さん(やなぎや こさん、1915年1月2日 - 2002年5月16日)は、長野県長野市出身の落語家、剣道家。本名:小林こばやし 盛夫もりお(4代目桂三木助の本名と同姓同名)。出囃子は『序の舞』。1995年、落語家として初の人間国宝に認定された。剣道の段位は範士七段。 息子は落語家の6代目柳家小さん。娘は元タレントの小林喜美子。孫は元バレエダンサーで俳優の小林十市と、その弟で落語家の柳家花緑(二人の母が喜美子)。 (引用元: Wikipedia)

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抜群の人物描写が持ち味の名人

故人ではありますが、落語界初の人間国宝であり、多くの弟子を輩出した五代目・小さん師匠を挙げたいと思います。

現在活躍している小三治、さん喬、権太楼、市馬など名だたる師匠方はみな小さん師匠の弟子ですね。あの立川談志師匠も、もとはと言えば小さんの弟子でした。

滑稽噺を得意とする小さんの芸風は、華やかではないものの、抜群の人物描写によってすっかり噺に引き込まれてしまいます。何度聴いても飽きない芸は、まさに名人というにふさわしいと感じます。

『うどん屋』『笠碁』『短命』などの演目がおすすめです。

藤堂のすけ

『落語の教科書.com』管理人

藤堂のすけさん

2位の評価

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細かな所作とえもいわれぬ面白さ

噺の運び方は淡々としているのに面白い
あえておすすめを挙げるなら
「禁酒番屋」どっこいしょの演出が出色
「たぬき」たぬきがかわいい。  
「万金丹」チンピラたちの悪たれぶりにリアリティーがある。 
「試し酒」飲みっぷりが見事!
昔、弟子の立川談志師匠が、小さん師匠の千早ふるは駄作だと言っていたが
そんなことはなく、どの噺もいいですね

青春時代さん

1位の評価

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やっぱり時蕎麦聞くと名人とわかりますね。

もっと上位だと思います。

ツッチーさん

1位の評価

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19柳家権太楼

(83人が評価)

表情がたまらない

素晴らしい。玄人好みかもしれないが実力者。素晴らしい噺家です。

ゲスト下町職人さん

1位の評価

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ホントに好き

えーえーーが多いけど、めっちゃ笑える

ゲストさん

1位の評価

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20桂文珍

(283人が評価)
生年月日 / 星座 / 干支1948年12月10日 / いて座 / 子年
出身地兵庫県
プロフィール1948年生まれ、兵庫県出身の落語家。NHK『文珍・南光のわがまま演芸会』に出演。その他に、書籍『ウェークアップ!これから日本はどうなるねん』『文珍でえっせー』などを出版、CDアルバム『桂文珍1~7』もリリースするなど、多方面で活躍している。
代表作品演芸番組『文珍・南光のわがまま演芸会』
CDアルバム『桂文珍1~7』
著書『ウェークアップ!これから日本はどうなるねん』

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さすが落語界の重鎮!

桂文珍さん。

昔はよくテレビで拝見していましたが、最近は出演することも少なくなりました。

しかし、NGKでこの方を拝見した時は
やはりすごい!と思いました。

話の仕方一つにしても、とにかく引き込まれてしまうのです。

そして笑いもちゃんと入っている。

自然体でやっているようにしか見えませんが、これも長年培った芸の賜物なんだなあ、としみじみ思いました。

りんか

りんかさん

1位の評価

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可愛らしく

落語を話しているときの文珍さんは勝手に失礼ですが、なんだか可愛らしくとても好きです。
にこにこ良い表情で聞いていてとても気分も良くなる落語を沢山話してくれます。
長年の極みなのか、いつだって自然体で話している気がします。

ふーこ

ふーこさん

5位の評価

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最高に面白い

出てくるだけであっという間に話の世界へ引き込まれてしまう。間もいい。枕の話題も時事ネタも入れ気がついたら大笑いしています。古典落語も創作落語もどちらも最高に素晴らしい!

はるかあきとさん

1位の評価

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21

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