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落語家 人気ランキング!最も面白い噺家は?

柳家さん喬桂枝雀古今亭志ん朝桂歌丸立川志の輔

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数51
投票参加者数1,032
投票数3,913

落語は江戸時代に成立して以来、現在も多くのファンがいる伝統話芸。落語を演じる「落語家(噺家)」は、笑いを届けるだけでなく、落語の伝統・文化も伝える存在で、「三代目 桂米朝」をはじめ現在までに3人が人間国宝に認められています。今回みんなの投票で決めるのは「落語家人気ランキング」。「春風亭昇太」や「立川志らく」「立川志の輔 」など、人気・実力を兼ね備える落語家(噺家)たちは何位にランクイン?あなたがおもしろいと思う落語家に投票してください!

最終更新日: 2021/09/24

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「落語家」

日本が世界に誇る伝統芸能「落語」

落語家はほとんどが落語の団体に所属しています。落語は笑いを届けるだけでなく伝統・文化を後世に伝えるという機能も持っているのです。そのため基本的に、師匠から弟子へ受け継がれる形なので、系図をたどると熱い歴史を覗くことができます。落語家として、その芸が認められ人間国宝として認定された人物は現在3人。笑点の五代目司会を務めていた桂宇多丸さんを人間国宝にという動きもありました。中心となった三遊亭圓楽さんは「桂歌丸を人間国宝にする会」を立ち上げ、文部科学省あてに署名を集め、初日だけで署名が6000人、最終的には7万人近くも集まったそうです。

落語の醍醐味は客席で“楽しむこと”

落語といえば、気軽に生で見ることができるものも魅力の一つ。都内でも浅草、上野、新宿などアクセス抜群の寄席がたくさんあります。1人では敷居が高いと思われがちですが、実は寄席で行なわれるのは落語だけではありません。講談、漫才、漫談、音曲、手品、曲芸など、バラエティーに富んだ構成が用意されています。入退場のタイミングも自由なので、気軽に楽しむことができます。

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ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1古今亭志ん朝

古今亭志ん朝

引用元: Amazon

3代目 古今亭 志ん朝(さんだいめ ここんてい しんちょう、1938年3月10日 - 2001年10月1日)は、東京都文京区本駒込出身の落語家である。本名、美濃部 強次(みのべ きょうじ)。5代目古今亭志ん生の次男で、10代目金原亭馬生の弟、女優の池波志乃は姪、俳優の中尾彬は義甥にあたる。出囃子は『老松』。定紋は『鬼蔦』。 7代目立川談志、5代目三遊亭圓楽、5代目春風亭柳朝と共に、若手真打の頃から東京における『落語若手四天王』と呼ばれた。他に、同世代噺家の中では『東の志ん朝、西の枝雀』とも称される。

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万人におすすめできる落語家

故人でありながら、いまだに根強い人気を持つ志ん朝師匠。その芸風は、ひとことでいえば「華やか」です。

まさに「立て板に水」といえる流れるような語り口、早口でも無理なく付いていける抑揚や間の取り方。本当に明るく楽しい高座で、一席聴いた後には何とも言えない幸福感が味わえます。

初心者の方でも、志ん朝師匠の落語を聴けばきっと落語の魅力が理解できるでしょう。まさに万人におすすめできる、伝説の落語家です。

得意演目は多岐にわたりますが、まずは『愛宕山』『火焔太鼓』『大工調べ』あたりの演目を聴いていただきたいです。

藤堂のすけ

『落語の教科書.com』管理人

藤堂のすけさん

1位に評価

華々しく散った天才落語家

5代目古今亭志ん生を父に持ち、兄には10代目金原亭馬生がいる落語一家で生れ育った志ん朝師匠。
その巧みな話術と人物描写は、聞いてる人にその情景をすぐに思い浮かべさせます。
人を笑わせる滑稽噺はもちろんのこと、人情噺で泣かせる話もできるという芸達者な師匠でした。

淀みのない落語

噺の展開中、「え~」とか、「あ~」とか、いわゆるFiller words/soundsがほぼ存在しない。

「ってーこと(ということ)」や、「~ですなっ(語尾が上がる)」のような言い回しが小気味よくて、容姿と実にマッチしている。
かなり早口なのだが、滑舌が抜群に良く、聞き漏らすことがない。

まくらも噺の時代背景と現代とを並べて話してくれるので、とても入りやすい。このまくらがまた面白いんだ。

JonaG

JonaGさん

1位に評価

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2桂枝雀

桂枝雀

引用元: Amazon

2代目桂 枝雀(かつら しじゃく、本名:前田 達(まえだ とおる)、1939年(昭和14年)8月13日 - 1999年(平成11年)4月19日)は、兵庫県神戸市生まれの落語家。3代目桂米朝に弟子入りして基本を磨き、その後2代目桂枝雀を襲名して頭角を現す。古典落語を踏襲しながらも、客を大爆笑させる独特のスタイルを開拓する。出囃子は『昼まま』。実の弟はマジシャンの松旭斎たけし。長男は桂りょうば。

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唯一無比の枝雀ワールド

落語家として、桂枝雀ほど才能あふれ、その才能をいかんなく披露した人はいません。客を一秒も飽きさせない独特のしゃべくりは芸能界全体でも唯一無比でしたし、心に抱えたストレスを一切表に出さなかった忍耐力は人間として尊敬します。

上方落語

落語に関してさまざまな実験を施し、落語会を沸かせていた桂枝雀師匠。
マクラから大爆笑をさらう話術と人間味が落語本編にも最大限に活かされている。
生涯精神病を患いながらも、お客さんに『落語家 桂枝雀』を演じきった落語家の鏡のような人。

まさ

まささん

2位に評価

落語界の革命者

天性の明るさと軽妙な語り口で客を引きつけ、頭の中に鮮明な映像を描いていきます。舞台から落ちてしまいそうなほどじっとしておられず、体を使った表現も魅力の一つです。落語を広めるために全編英語の作品もあり、天才の名をほしいままにしていました。惜しまれつつも亡くなってしまい、噺を見られなくなってしまったのは寂しいものです。

yokutoku

yokutokuさん

1位に評価

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3桂歌丸

桂歌丸

引用元: Amazon

桂 歌丸(かつら うたまる、1936年〈昭和11年〉8月14日 - 2018年 〈平成30年〉7月2日)は、日本の落語家。位階は従五位。勲等は旭日小綬章。本名は椎名 巌(しいな いわお)。 公益社団法人落語芸術協会会長(5代目)、横浜にぎわい座館長(2代目)などを歴任した。

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死してなお伝説。

私が生涯耳にした落語家さんの中でもトップに君臨する伝説級の名人です。おととし訃報に接したときは喪失感で涙を抑えきれませんでした。笑点に半世紀にわたって出演し、死してなお人々に愛され続けている落語家さん。尊敬の念に堪えません。

笑点永世名誉司会者

笑点の初回からレギュラー出演し続け、50年もの長い間お茶の間に大喜利などで笑いを届けてくれた歌丸師匠。
本業の落語では、難しいとされている三遊亭圓朝師匠の怪談話「牡丹灯篭」や「真景累ヶ淵」に取り組むなど、精力的に落語を広めようとされていました。
今でも、笑点の再放送などでお茶の間の皆さんに笑いを届けてくださいます。

多彩な演じ分けと芸の幅広さ

やはり落語の神様と称されるだけあり、聞き手が引き込まれるような見事な語りが素敵です。ご存命だった頃に寄席に行きましたが、何の縁が宮城県が舞台の「ねずみ」が披露されました。少年から職人、色っぽい女性まで幅広く演じ分ける技術の高さや引き込まれる語りに感動しました。

るい

るいさん

1位に評価

4柳家さん喬

柳家さん喬

引用元: Amazon

柳家 さん喬(やなぎや さんきょう、1948年8月4日 - )は、東京都墨田区本所出身の落語家。落語協会所属。本名は稲葉いなば 稔みのる。中央大学附属高等学校卒業。出囃子は「鞍馬獅子」。紋は「丸に三ツ柏」。 「さん喬」は自身で考えた高座名であり、そのことから自身を「初代柳家さん喬」と称している。だが、「柳家さん喬」の名は初代柳家小はんが一時期名乗っていたことがある。

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品がある

実に穏やかな口調で進行する。
笑いを押しつけてこないので、笑いたいときに笑える。

「笠碁」は元々上方落語だが、個人的にはさん喬さんのが一番好きだ。

JonaG

JonaGさん

2位に評価

番組に入っているとテンション上がる人

中入り前とかに、さらっとさん喬師匠が入っていると、今日は幸せが待ってるとニコニコしてしまう。現在進行形で脂が乗りまくってる名人。

次期人間国宝

とにかくうまい。人情噺だけでなく滑稽噺もできる。性格も温和で常識人。踊りも師範だけに、女性もやれる

シュルルーさん

1位に評価

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5立川志の輔

生年月日 / 星座 / 干支1954年2月15日 / みずがめ座 / 午年
出身地富山県
プロフィール富山県出身。1983年、立川談志門下入門。1990年5月、立川流真打昇進。落語家の他、タレント・MCとしても活躍。NHK『ためしてガッテン』司会、文化放送『志の輔ラジオ落語DEデート』パーソナリティとして活躍するかたわら、古典・新作を問わず、現代に生きる視点で「志の輔らくご」を展開。
代表作品CM『まるか食品「ペヤングソースやきそば」』
CM『伊藤園「充実野菜」』
CM『全国家庭教師協会』
チャンネルURL志の輔らくご IN オンラインCHANNEL〈公式〉
公式SNS-

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あまり知られていない実力者

立川談志の一番弟子で、テレビ司会者としても有名です。座ってのオーソドックスな落語も面白いのですが、1人芝居のように舞台を作り演じられる新作落語は、映画の原案になるほどよく出来ています。テレビで、彼の落語を見る機会がないことが残念で仕方ありません。

新作落語の鬼才

テレビでもおなじみの立川志の輔ですが、実は新作落語の達人でもあります。その話術はテレビのMCなどでも古典落語とは違い、今の時代に合ったオリジナルの新作落語は他の落語家さんには真似できない境地に達しています。

いつまででも聴いていられる。

とにかく賢い方だと思います。夜中に聴き始めようものなら後悔するほど寝られなくなることもあります。

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6桂米朝

桂米朝

引用元: Amazon

3代目桂 米朝(かつら べいちょう、1925年(大正14年)11月6日 - 2015年(平成27年)3月19日)は、旧関東州(満州)大連市生まれ、兵庫県姫路市出身の落語家。本名、中川 清(なかがわ きよし)。出囃子は『三下り鞨鼓』、『都囃子』[1]。俳号は「八十八」(やそはち)[2]。 現代の落語界を代表する落語家の一人で、第二次世界大戦後滅びかけていた上方落語の継承、復興への功績から「上方落語中興の祖」と言われた。1996年(平成8年)に落語界から2人目の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、2009年(平成21年)には演芸界初の文化勲章受章者となった。

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上方落語の人間国宝

関西方面の上方落語界において「上方落語四天王」と呼ばれたうちのおひとり。
江戸落語に比べて、テンポよくお話は進んでいきますが、
米朝師匠の1時間にわたる落語「地獄八景亡者戯」は名作として非常に名高いです。
また艶笑噺も得意としていて、少し下ネタの入ったネタなども聞けます。

誰もが認める人間国宝

桂米朝の落語は一言でいえばテンポで引き込む落語でした。上方落語の独特のテンポを忠実に表現したそのしゃべりは、弟子の枝雀とは全く違うものでした。なくなる直前まで落語会を支え続けた人情味のある面も人から好かれる要因でした。

上方落語の国宝

惜しまれつつも亡くなった米朝師匠。
桂枝雀という名手を弟子に持ちながら、晩年落語会を支え続けた師匠の落語は落ち着くとともに、感動があります。

まさ

まささん

4位に評価

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7柳家喬太郎

柳家喬太郎

引用元: Amazon

柳家 喬太郎(やなぎや きょうたろう、1963年〈昭和38年〉11月30日 - )は、東京都世田谷区出身の落語家。社団法人落語協会所属。本名は小原こはら 正也まさや。日本大学商学部経営学科卒業。出囃子は「まかしょ」。紋は「丸に三つ柏」。通称「キョンキョン」(自称)。 義理の叔母の甥に同じく落語家の瀧川鯉橋。

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落語でしか出来ない表現

午後の保健室、一日署長etc 落語でしか出来ない想像の上をいく表現と、圧倒的な演技力。
私を落語の沼にハマた人。

8七代目 立川談志

七代目 立川談志

引用元: Amazon

7代目(ただし自称5代目)立川 談志(たてかわ だんし、1936年〈昭和11年〉1月2日 - 2011年〈平成23年〉11月21日)は、東京府小石川区(現:東京都文京区)出身の落語家。落語立川流家元。本名、松岡 克由(まつおか かつよし)。 古典落語に広く通じ、現代と古典との乖離を絶えず意識しつつ、長年にわたって理論と感覚の両面から落語に挑み続けた。古典落語を現代的価値観・感性で表現し直そうとする野心的努力が高く評価されたが、その荒唐無稽・破天荒ぶりから好き嫌いが大きく分かれる落語家の一人でもあった。

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イリュージョン

落語といえばこの人と言えるほど数々の名言を残してこの世を後にした立川談志師匠。
落語を追求し、非人情にこそ落語であり、落語は業の肯定だと唱え今の世代の落語家たちにも受け継がれている。
しかし意外や意外、人情噺の「芝浜」が非常に良いと語り継がれている。

まさ

まささん

1位に評価

落語界の異端児

政治家になったり、テレビでズバズバ毒を吐いたり、落語会で客に「寝てるなら出てけ!」と言ったりと、なにかと破天荒な振る舞いが多い談志師匠。
ですが、落語になると、そのイメージは一変。
正統派なものを演じたり少しブラックなネタを入れたりと、さまざまな試行錯誤を繰り返していた師匠でした。

自己満足、ちっとも粋じゃない

わざとの巻き舌で、無理な江戸弁、聴きづらい。
志ん朝と同じ様なレベルって言ってる不思議さん。
客を大切にせず、馬鹿にする態度も嫌気がさす(と言っても、
彼の噺を最後まで聴いていないのですが…聴く気が失せる)

よこちゃんさん

2位に評価

9林家たい平

林家たい平

引用元: Amazon

林家 たい平(はやしや たいへい、1964年12月6日 - )は、埼玉県秩父市出身の落語家。本名は田鹿 明(たじか あきら)。林家こん平の弟子。落語協会所属、所属事務所は株式会社オフィスビーワン。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。武蔵野美術大学客員教授。言霊群団「夢吽空」団員。「駄句駄句会」同人、俳号は「中瀞(ちゅうとろ)」。血液型はB型。人気演芸番組『笑点』(日本テレビ系列)の大喜利メンバー。

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優しい口調

林家たい平さんは落語を話してくれるとき、とても優しい口調で話してくれます。
そしてリズムもゆったりとした喋り方なので、子どもでもとても聞きやすく面白さもわかりやすく伝えてくれます。
そしていつでもにこにこ良い表情で好きです。

かなり上級の観察眼やそれをものにする表現力が好き!

笑点でも話題になりましたが、花火の音など全身を使ってリアルに寄せる表現力は群を抜いて高いです。擬音語などで芸として嗜む落語をワンランク上に持っていった人だと思います。若い人でも入りやすいはきはきした分かりやすい喋り好きです。

るい

るいさん

5位に評価

若者文化と古典落語の架橋

(三平加入までは)笑点メンバーの中で最若手であったたい平さんは、若者文化とおじさんメンバーとの懸け橋。流行りのネタをいち早くネタに取り入れ、笑点にエネルギーを与えているたい平は、番組にとって欠かせない存在なっしー!

10桂文珍

生年月日 / 星座 / 干支1948年12月10日 / いて座 / 子年
出身地兵庫県
プロフィール1948年生まれ、兵庫県出身の落語家。NHK『文珍・南光のわがまま演芸会』に出演。その他に、書籍『ウェークアップ!これから日本はどうなるねん』『文珍でえっせー』などを出版、CDアルバム『桂文珍1~7』もリリースするなど、多方面で活躍している。
代表作品演芸番組『文珍・南光のわがまま演芸会』
CDアルバム『桂文珍1~7』
著書『ウェークアップ!これから日本はどうなるねん』

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さすが落語界の重鎮!

桂文珍さん。

昔はよくテレビで拝見していましたが、最近は出演することも少なくなりました。

しかし、NGKでこの方を拝見した時は
やはりすごい!と思いました。

話の仕方一つにしても、とにかく引き込まれてしまうのです。

そして笑いもちゃんと入っている。

自然体でやっているようにしか見えませんが、これも長年培った芸の賜物なんだなあ、としみじみ思いました。

可愛らしく

落語を話しているときの文珍さんは勝手に失礼ですが、なんだか可愛らしくとても好きです。
にこにこ良い表情で聞いていてとても気分も良くなる落語を沢山話してくれます。
長年の極みなのか、いつだって自然体で話している気がします。

11春風亭一之輔

春風亭一之輔

引用元: Amazon

春風亭 一之輔(しゅんぷうてい いちのすけ、1978年1月28日 - )は、落語協会所属の落語家。千葉県野田市出身。本名は川上かわかみ 隼一としかず。出囃子は『さつまさ』(二つ目時代は『戻り駕籠』)。紋は『中蔭光琳蔦』。血液型A型。

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21人抜きで真打昇進を果たした実力派

最後は現役落語家から、若手ナンバーワンの呼び声高い一之輔師匠です。

21人抜きで真打昇進を果たしたことからもわかるように、人気・実力ともに申し分ありません。寄席でトリを取れば多くのファンが集まり、会場は爆笑の渦に包まれます。

古典の滑稽噺だけでなく、人情噺や新作落語など幅広い演目を手がけている一之輔師匠。古典の改作にも取り組んでおられ、その才能には驚かされます。

定番の『初天神』をアレンジした『団子屋政談』は、ぜひ聴いていただきたい一席です。

藤堂のすけ

『落語の教科書.com』管理人

藤堂のすけさん

3位に評価

現代的なわかりやすさ

古典初心者に聞いて欲しい。ストーリーテリングとしては古典に忠実なれど、表現が現代的解釈が丁寧にされているので、余計な知識なしでも楽しめます。

1210代目 柳家小三治

10代目 柳家小三治

引用元: Amazon

10代目 柳家 小三治(1939年12月17日 - )は、東京都新宿区出身の落語家。一般社団法人落語協会顧問。出囃子は『二上りかっこ』。定紋は『変わり羽団扇』。本名、郡山こおりやま 剛蔵たけぞう。まれに「高田馬場の師匠」とも呼ばれる。

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13六代目 三遊亭円楽

六代目 三遊亭円楽

引用元: Amazon

6代目 三遊亭 円楽(さんゆうてい えんらく、本名:會 泰通(あい やすみち)、1950年2月8日 - )は、日本の落語家。円楽一門会所属(マネジメントはオフィスまめかな)。2017年6月27日からは客員として落語芸術協会に加入し、2つの噺家団体で活動している。2010年3月1日、初名の三遊亭楽太郎(さんゆうていらくたろう)から師匠の名跡である6代目三遊亭圓楽を襲名。しかし、「落語界では旧字体の<圓>の字をよく使うが、常用漢字の<円>で通す」と表明しており、襲名以降各種落語会、独演会、テレビ出演等すべての活動において、「(6代目)三遊亭円楽」と名乗っている。

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腹黒だけど人情味溢れる名人

青山学院大を卒業し、先代の円楽師匠から直々にスカウトされた当代の円楽師匠。
その先代の名人芸はしっかりと引き継がれ、高学歴ということもあり、枕でもしっかり笑いを取るのはさすがの一言。
特に「芝浜」は先代よりもしっかりと構成されたお話で、今の人にもわかりやすく噛み砕いてくれてます。

努力家を体現した落語が素敵!

圓楽さんを継いで6代目を就任した方ですが、若手時代と現在を比べるとかなり成長が大きいです。一般から落語になったこともあり、裏では血の滲むような努力があったのかと思います。笑点で腹黒というイメージがつきましたが年長者を敬う人格者でもあり、大学で講義をするなど博識な面が落語でも生かされています。

るい

るいさん

3位に評価

14三遊亭遊雀

三遊亭遊雀

引用元: Amazon

三遊亭 遊雀(1965年〈昭和40年〉1月28日 - )は、千葉県船橋市出身の落語家。本名、畠山 太郎(はたけやま たろう)。落語芸術協会所属。出囃子は『粟餅』。 私立市川高等学校卒業。高校時代は陸上競技部に所属し、中長距離走をメインに競技する。その後、日本福祉大学に進学して中退。大学時代には落語研究会に所属し、地元の老人ホームなどで落語を披露していた。

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前キャリアを生かした迫真の演技が魅力!

元役者さんという下積みがあって、歳の割に落語の歴は浅いものの達者な話術が光ります。また、役者のキャリアを生かした様々な話の演じ分けや、伝わりやすい表現のチョイスが上手く、今後の成長に期待できる若手さんです。

るい

るいさん

4位に評価

登場人物が多い噺ほどスゴイ

とにかく登場人物一人一人をドラマチックに魅せる演技力は必聴。それでいて、しっかり笑わせてくれる。落語の醍醐味が味わえます。

16五代目 柳家小さん

五代目 柳家小さん

引用元: Amazon

5代目 柳家 小さん(やなぎや こさん、1915年1月2日 - 2002年5月16日)は、長野県長野市出身の落語家、剣道家。本名:小林こばやし 盛夫もりお(4代目桂三木助の本名と同姓同名)。出囃子は『序の舞』。1995年、落語家として初の人間国宝に認定された。剣道の段位は範士七段。 息子は落語家の6代目柳家小さん。娘は元タレントの小林喜美子。孫は元バレエダンサーで俳優の小林十市と、その弟で落語家の柳家花緑(二人の母が喜美子)。

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抜群の人物描写が持ち味の名人

故人ではありますが、落語界初の人間国宝であり、多くの弟子を輩出した五代目・小さん師匠を挙げたいと思います。

現在活躍している小三治、さん喬、権太楼、市馬など名だたる師匠方はみな小さん師匠の弟子ですね。あの立川談志師匠も、もとはと言えば小さんの弟子でした。

滑稽噺を得意とする小さんの芸風は、華やかではないものの、抜群の人物描写によってすっかり噺に引き込まれてしまいます。何度聴いても飽きない芸は、まさに名人というにふさわしいと感じます。

『うどん屋』『笠碁』『短命』などの演目がおすすめです。

藤堂のすけ

『落語の教科書.com』管理人

藤堂のすけさん

2位に評価

17立川志らく

立川志らく

引用元: Amazon

立川 志らく(たてかわ しらく、本名・新間 一弘〈しんま かずひろ〉、男性、1963年8月16日 - )は東京都世田谷区出身の落語家、映画評論家、映画監督。落語立川流、ワタナベエンターテインメント(文化人部門)所属。出囃子は『鳩』『花嫁人形』。日本映画監督協会にも所属。現在の妻は女優の酒井莉加。

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立川流の後継者

今ではコメンテーターから審査員まで務める芸能界のご意見番でもありながら、コアな落語ファンからも賛辞され続けている名落語家。
師匠立川談志の遺伝子を受け継ぎながらも特に自分の色を出している『死神』は一見の価値ありです。

まさ

まささん

3位に評価

間違いない

この方の落語を聞いて失敗したなと後悔してすることはないでしょう。
堂々とどんな落語でもこなしてくれて、必ず最後はお客を笑わせて帰してくれます。
お客も安心して聞きに行ける落語家です。
特には独特の雰囲気を出してくれる死神がおすすめです。

185代目 古今亭志ん生

5代目 古今亭志ん生

5代目 古今亭 志ん生(ここんてい しんしょう、1890年〈明治23年〉6月5日 - 1973年〈昭和48年〉9月21日)は、明治後期から昭和期にかけて活躍した東京の落語家。本名、美濃部みのべ 孝蔵こうぞう。生前は落語協会所属。出囃子は「一丁入り」。戦後を代表する落語家の一人と称される。 長男は10代目金原亭馬生(初代古今亭志ん朝)、次男は3代目古今亭志ん朝。孫に女優の池波志乃(10代目馬生の娘)。

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19桂南光

生年月日 / 星座 / 干支1951年12月8日 / いて座 / 卯年
出身地大阪府
プロフィール大阪府出身。1970年3月、桂小米(故・枝雀)に入門。1984年11月、大阪サンケイホールにて『第1回桂べかこ独演会』を開催。1993年11月、三代目・桂南光襲名。1994年12月、『上方お笑い大賞』を受賞。テレビやラジオにレギュラー出演するほか、執筆活動や料理など多彩な活躍ぶりで知られる。主な出演番組は、MBS『ちちんぷいぷい』、YTV『大阪ほんわかテレビ』、ラジオ『ノムラでノムラだ♪』など。
代表作品KTV『痛快!エブリディ』 YTV『大阪ほんわかテレビ』
舞台『かわら版忠臣蔵』
著書『桂南光メチャうまごはん』

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むかしは『べかこさん』でしたね

南光さんは普段から独特の声なので
落語以外のお仕事もテレビやラジオでよく拝見(拝聴)しています。

ですので『落語家』としての実力はもちろんですが

南光さんご自身の面白いお人柄が
好きなので、これからもファンとして ご活躍を期待しています。

20三遊亭小遊三

生年月日 / 星座 / 干支1947年3月2日 / うお座 / 亥年
出身地山梨県
プロフィール1968年、明治大学経営学部在学中に三遊亭遊三に入門。卒業と同時に前座、三遊亭遊吉と名乗る。1973年二ツ目に昇進し"小遊三"と改名。1980年に芸術祭優秀賞を受賞し、1983年には真打昇進。2001年には芸術祭優秀賞を再び受賞する。日本テレビ『笑点』にレギュラー出演しており、お茶の間の人気者である。
代表作品日本テレビ『笑点』
公式SNS-

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べらんめえな色男

彼ぞまさしく江戸落語の「八つぁん」。ちょっとエッチな色男(昔はイケメンだったんでしょうが…)のおりなすジョークは、絶妙に品が無く、「知性」…いや、「性」を感じます。ヨン様やら福山雅治やら、さすがに時代錯誤な気もしますが、元便所でお尻を副会長、好きです。

21

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