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歴book好きさんの「司馬遼太郎おすすめ作品ランキング」

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更新日: 2020/06/28

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ランキング結果

1夏草の賦

夏草の賦

引用元: Amazon

『夏草の賦』(なつくさのふ)は、司馬遼太郎の歴史小説。1966年9月から1967年5月にかけて地方紙に連載、文藝春秋により刊行された。戦国時代から安土桃山時代にかけての大名、長宗我部元親を主人公とした作品。なお、この作品では長曾我部元親と表記されている。

四国統一までの一大叙事詩

戦国時代を考えると一見マイナーと思われがちな地方を舞台にした作品です。土佐の位置領主に過ぎなかった長宗我部元親が念願の四国を統一していくまでの物語を丁寧に描いており、優しい文章なので幅広い年齢層でも読みやすい内容になっています。また単なる合戦物だけでなく夫婦間の愛情も描かれて、会話劇も魅力。

2国盗り物語(小説)

国盗り物語(小説)

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著者司馬遼太郎
ジャンル歴史フィクション
出版社新潮社
発売日1966年
メディアミックスNHK大河ドラマ「国盗り物語」(1973年)
公式サイト-

受け継がれる志に感動!

この作品は2部構成になており、第1部は美濃のマムシと恐れられた斎藤道三を主役としており、彼が一国を支配するまでを描いています。そして彼が自分の後継者として明智光秀よりも織田信長を考え天下を託していく物語。第2部は信長を主人公として光秀と二人戦国時代の終焉に向けて慢心していく流れになります。

3項羽と劉邦(小説)

項羽と劉邦(小説)

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『項羽と劉邦』(こううとりゅうほう)は、司馬遼太郎の歴史小説。楚漢戦争期を舞台に、鬼神のごとき武勇で秦を滅ぼした楚の項羽と、余人にない人柄で人々に推戴され漢帝国を興した劉邦を描く。『小説新潮』誌上で1977年1月号から1979年5月号まで連載された。

始皇帝亡き後の一大バトル

項羽と劉邦、コミックやゲームなどで知名度は高いですが、物語としてはイマイチ知られていない彼らのストーリーを一から十まで丁寧に描いている作品です。古代中国を舞台にしているため司馬遼太郎作品の中でも少し硬い作風ですが、雰囲気もあり楽しめます。

4関ヶ原(司馬遼太郎)

関ヶ原(司馬遼太郎)

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『関ヶ原』(せきがはら)は、司馬遼太郎の歴史小説。徳川家康と石田三成の対立を軸に、天下分け目の決戦となった関ヶ原の戦いを描いた作品である。 『週刊サンケイ』誌上で、1964年(昭和39年)7月から1966年(昭和41年)8月にかけて連載された。

日本史上最大の決戦

秀吉亡き後の豊臣家、いや天下を巡って家康が野望をむき出しに刷るなか、立ち上がった石田三成。両者がいかにして戦い決着をつけたのかを丁寧に描いている作品です。

5箱根の坂

箱根の坂

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『箱根の坂』(はこねのさか)は、司馬遼太郎の歴史小説。戦国大名のさきがけとなり、戦国時代の口火を切った北条早雲の生涯を描く。1982年(昭和57年)6月から1983年(昭和58年)12月まで『読売新聞』紙上で連載された。

戦国時代の始まり

「戦国時代」とは言うものの、いつから始まったのかを知らない人も多いと思います。その発端となった北条早雲の半生を描いており、面白いと思います。

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