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釈 由美子さんの「好きな出演ドラマランキング」

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更新日: 2020/06/07
釈 由美子

女優・タレント

釈 由美子

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ランキング結果

1スカイハイ(ドラマ)

スカイハイ(ドラマ)

引用元: Amazon

あらすじ・スト-リー理不尽に自分の人生を奪われた者たちが霊となって訪れる“怨みの門”。死者はそこで、美しい謎の門番・イズコから次のある3つの選択を迫られる。「死を受け入れ天国で再生を待つか、死を受け入れずに現世でさまよい続けるか、現世の人間を1人呪い殺し地獄へ落ちるか」。霊となりさまざまな人間模様を見た彼らが選ぶ、究極の選択とは果たして……?
放送年2003年
放送局テレビ朝日
脚本田辺満、高山直也、小川智子、櫻井武晴、公園兄弟
メインキャスト釈由美子(イズコ)、中村育二(声:門の主)、小倉久寛(四方山大吉)ほか
主題歌・挿入歌渦 / ポルノグラフィティ
公式サイト-

多くの人に見てもらった私の代表作

『スカイハイ』は私の代表作といえる作品。演じた主人公の決めゼリフ「おいきなさい!」が話題になって、続編のドラマと映画も公開になって。いろいろな方に見ていただきました。

原作の漫画がメッセージ性の強い作品ということもあり、撮影中はかなり集中して、悩んで、精神的にも肉体的にもかなり過酷な状況で……。役に入りすぎて倒れたことだって何度もありました。女優としての経験を積ませてもらった思い出の作品です。

2ヒミツの花園(ドラマ)

ヒミツの花園(ドラマ)

引用元: Amazon

あらすじ・スト-リー頑張り屋だけど人生損してばかりの冴えない主人公・夏世は、大人気少女漫画家・花園ゆり子を名乗る、変人揃いの4兄弟の担当編集者になることに。奇人4兄弟に振り回されながら悪戦苦闘する夏世だが、いつの間にか夏世をめぐる恋の紛争に発展し……。
放送年2007年
放送局フジテレビ
脚本永田優子
メインキャスト釈由美子(月山夏世)、真矢みき(川村亮子)、堺雅人(片岡航)、池田鉄洋(片岡修)、要潤(片岡智)、本郷奏多(片岡陽)、寺島進(田中一郎)ほか
主題歌・挿入歌Baby Don't Cry / 安室奈美恵
公式サイト-

共演者と過ごした撮影現場が楽しかった

これも主演をやらせていただいた作品。撮影現場がすごく楽しかったことが印象に残っています。共演したのは、真矢ミキさん、堺雅人さん、イケテツ(池田鉄洋)さん、要潤さん、本郷奏多くんという、そうそうたる面々。

普通、撮影の合間の待ち時間や休憩時間は個人の控室に戻ることが多いんですけど、このときは誰も戻らないで前室(スタジオ付近のたまり場)でおしゃべりしたり、遊んだりして。共演者みんなが家族みたいな感じで、楽しかったな。

ドラマが終わってからはあんまりそのときの共演者と会えてないけど、またみんなでワチャワチャおしゃべりしたいです。

3黒革の手帖(2004年)

黒革の手帖(2004年)

引用元: Amazon

あらすじ・スト-リー勤務先の銀行から1億2000万円の金を横領した主人公・原口元子は、その金を使い銀座にクラブ「カルネ」をオープン。知性と美貌を武器に順調な滑り出しを見せる元子は、ある日代議士秘書・安嶋富夫に恋をするが、元子にはある罠が仕掛けられているのだった……。
放送年2004年
放送局テレビ朝日
脚本神山由美子
メインキャスト米倉涼子(原口元子)、仲村トオル(安島富夫)、釈由美子(山田波子)、渡辺いっけい(村井亨)、小林稔侍(楢林謙治)、津川雅彦(長谷川庄司)ほか
主題歌・挿入歌Here alone / 安良城紅
公式サイト-

女優としての手応えを感じた作品

『松本清張 黒革の手帖』は、私の女優としてのターニングポイントとなったドラマ。米倉涼子さん演じる主人公のライバル、山田波子を演じました。関西弁を話す悪女役で、米倉さんと言い合いになって水をかけられるシリアスなシーンが思い出に残ってます。

このころはバラエティやグラビアだけじゃなくて「女優としても頑張っていこう」って思っていた時期で、演技に対して私なりに手応えを感じられたことを覚えています。

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