1分でわかる「平成仮面ライダーシリーズ」
全20作品が誕生した、平成仮面ライダー

仮面ライダー電王(2007年)
(引用元: Amazon)
昭和から続くスーパー戦隊シリーズと並ぶ日曜朝の特撮といえば、仮面ライダーシリーズ。2000年から2018年に放送された作品は平成仮面ライダーシリーズと呼ばれ、昭和時代よりも甘いマスクの俳優が主演を務めるケースが増え、子供だけでなくお母さん世代の心もつかみました。これらの平成仮面ライダーシリーズをきっかけに多くの俳優がブレイクし、現在も日本のエンターテインメント界の第一線で活躍し続けています。平成シリーズ1作目『仮面ライダークウガ』(2000年)から、変身フォームが変わるたび主人公の性格も変貌する『仮面ライダー電王』(2007年)、平成仮面ライダーたちとのクロスオーバー作品にして最後の平成シリーズ『仮面ライダージオウ』(2018年)まで、制作されたのは全20作品です。
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イケメン揃いの平成仮面ライダー俳優

菅田将暉
(引用元: タレントデータバンク)
平成ライダーシリーズの見どころの一つであるイケメン俳優たち。『仮面ライダークウガ』に主演した「オダギリジョー」や、『仮面ライダー電王』(2007年)の佐藤健、『仮面ライダーW』(2009年)の菅田将暉などは、仮面ライダーへの出演をきっかけに人気俳優になりました。さらに、『仮面ライダーゴースト』(2015年)に出演した磯村勇斗や、『仮面ライダービルド』(2017年)で主演を務めた赤楚衛二も、仮面ライダーシリーズでの活躍をきっかけに、映画・ドラマへの出演を増やしています。
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新しさと懐かしさ
仮面ライダーWは二人で一人の仮面ライダー。その設定は新しいが、風にたなびくマフラーなど、昭和ライダーのいい部分もしっかり踏襲し、原点回帰的な要素もしっかり入っている。左翔太郎というハーフボイルド、優しさを残した男の魅力がたまらない!ウェザー・テラーなど、敵一人一人も魅力がたっぷり。
平成仮面ライダーマイスター
財団S管理人 ショッカーさん
2位(90点)の評価
再び「正義」を肯定した作品。
「さあ、お前の罪を数えろ」ライダーの決め台詞の中でも、一番言いたいです。
実は劇場版が公開されたとき、自分はそれまでの人生で一番闇に包まれていました。正直苦しさのあまり最悪の選択も考えたほどです。しかし、Wの映画を観たことで救われました。皆の希望を背負って戦う仮面ライダーの姿に涙が溢れました。
平成1期で仮面ライダーの「絶対的正義」を否定し、平成2期の始まりであるこの仮面ライダーWで改めて仮面ライダーには「それでも守るべき正義はある」というのを描いたと思います。
半生さん
5位(70点)の評価
2人で1人の仮面ライダーだ!
2020年に初めて見たが、ハチャメチャなヒロインや、主演2人のやりとりなど、大人になってからでもとても面白かった。
個人的に印象に残っているのが、若菜姫を救出しようとする翔太郎とフィリップの掛け合い。
翔太郎「この状況でやけに冷静だな」
フィリップ「冷静なわけない!真剣なんだ!」
だーすー最高!桐山漣さんも最高!
ほろけいさん
3位(94点)の評価