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はじめさんの「林真理子の書籍ランキング」

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更新日: 2020/06/06

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ランキング結果

1不機嫌な果実(小説)

不機嫌な果実(小説)

引用元: Amazon

『不機嫌な果実』(ふきげんなかじつ)は、林真理子の小説。 『週刊文春』に1995年11月23日号から1996年6月27日号まで連載されたのち、1996年10月30日に文藝春秋より単行本が刊行された。2001年1月10日には文春文庫版が発刊された。

男女の感情が生々しい作品

不機嫌な果実は、ドラマや映画化されている有名な作品です。男女のドロドロした心情がリアルに描写されています。
一見するとオーバーに見えますが、今の社会では普通なことに驚いています。当時としては斬新で衝撃的な作品でした。

2みんなの秘密

みんなの秘密

引用元: Amazon

倉田涼子、34歳。キスに対して少女よりもおぼこな人妻は、不倫という甘い蜜を手に入れた。キスだけの淡い恋に酔いしれ、その先の関係におそれおののくが……「爪を塗る女」。何かを隠して生きている妻、夫、娘、愛人たち、人間の密やかな喜びと切なさを描く連作小説集。第32回吉川英治文学賞受賞作。

感情の多様性が描かれた作品 

みんなの秘密は、不倫や浮気をテーマとして扱った作品です。人間の表と裏の心理を上手く表現しています。
誰でも心当たりがあるのではないでしょうか?この作品を読んで、わたしのことかも知れないと感じた人が多いと思います。

臨場感あふれる作品

最終便に間に合えばは、20代から30代の女性を主人公にした恋愛ものです。
単なる恋愛作品ではなく、仕事や人間関係など日常的なストーリーなので、より臨場感がありました。恋愛を通してドロドロした人間模様が見れるのも印象的です。

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