みんなのランキング

サスペンス・ミステリー小説人気ランキング!みんながおすすめする推理小説は?

怪人二十面相そして誰もいなくなった(小説)十角館の殺人占星術殺人事件 イニシエーション・ラブ(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数124
投票参加者数119
投票数436

みんなの投票で「サスペンス・ミステリー小説人気ランキング」を決定!巧妙なトリックと張り巡らされた伏線で読者を魅了する、サスペンス・ミステリー小説。探偵が活躍する作品や日常の何気ない出来事をきっかけに起こる事件など、さまざまな切り口から読者を夢中にさせる名作が揃っています。数多くのサスペンス・ミステリー要素を含んだ作品が存在するなか、上位にランクインするのは?あなたがおすすめする推理小説の名作を教えてください!

最終更新日: 2021/09/08

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「サスペンス・ミステリー小説」

思いがけないトリックで読者の心をつかむ名作が勢揃い

作家の手のひらの上で転がされているかのように、ページをめくる指が止まらなくなる「サスペンス・ミステリー小説」。ひとことでサスペンス・ミステリーといっても、名探偵が活躍する人気シリーズや人間心理の恐ろしさを題材にしたもの、医療の現場を舞台に展開される物語など、ジャンルはさまざまです。大抵のサスペンス・ミステリー小説では、読み進めると最後には謎が解けてスッキリする作品がほとんどですが、近年では後味の悪い結末を迎え、嫌な気分になる“イヤミス”というジャンルも登場し、注目を集めています。

関連するおすすめのランキング

【全ジャンル総合】人気No.1の小説は?

小説ランキング

ミステリー好きはこちらもチェック!

サスペンス・ミステリーアニメランキング

サスペンス・ミステリー漫画ランキング

このランキングの投票ルール

このランキングでは、日本・海外小説を問わず、サスペンス・ミステリー小説が投票対象です。あなたがおすすめする、サスペンス・ミステリー小説に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1十角館の殺人

十角館の殺人

引用元: Amazon

『十角館の殺人』(じゅっかくかんのさつじん)は、推理作家・綾辻行人のデビュー作品である長編推理小説。1987年に出版され、「館シリーズ」の第1作となる。日本のミステリー界に大きな影響を与え、新本格ブームを巻き起こしたとされる。この小説の登場を期に、本格ミステリ界では「綾辻以降」という言葉が使われるようになった。累計発行部数は、100万部を突破している。

もっと見る

たった一行で世界が変わる感覚に鳥肌がたちました!

いわずと知れたミステリーの名作です。
ミステリー好き程騙されるという謳い文句の通り、まんまと騙されました。
後にも先にも、あの一行ほど忘れられない衝撃はありません。
私が叙述ミステリーにはまるきっかけにもなった作品なので選びました。
あの衝撃を1度しか味わえないのが残念でもあります。

完全に騙された、圧巻の結末!

ミステリー好きなら誰もが知っている名作だと思います。かなりミステリーを読み込んでいるつもりでしたが、最後の展開は全く予想外ですっかり騙されました。完璧なまでに騙されたのに、読後は清々しい気持ちになれます。主人公の推理の場面と、閉ざされた島で殺人事件に遭遇するサークルメンバーのシーンがそれぞれテンポよく、読んで大満足の一冊です。綾辻行人の作品はどんでん返しが多くありますが、一番すっきりとした結末だと思います。

館シリーズの中でもおすすめ!

大学のミステリー研究会のメンバーが、無人島に上陸するところから、物語が始まる。犯人もトリックも全然分からない。紐がほどけかけてからは、一気読み。気づけるところ、あったのに!と悔しく、やられた。館シリーズの中ではずば抜けて面白い!!

ny4649

ny4649さん

2位に評価

コメントをもっと読む

最高傑作!

映画でも、小説でも何度見てもラストにはビックリします!!嵐で閉ざされた孤島で起こる殺人という、今では定番になったストーリーのパイオニア。1人、また1人と死んでいき、次は自分じゃないかという恐怖と緊張感、そして犯人はあいつだと思う猜疑心が伝わってきます。タイトルの、「そして」がとても意味深いと思いました。

ny4649

ny4649さん

4位に評価

ミステリー小説といえばこの作品

ミステリー好きといえば知っている人が多いアガサ・クリスティの小説です。
絶海の孤島を舞台に殺人事件が発生し、一人、そしてまた一人といなくなっていくという物語になっています。
あまりに王道すぎるかもしれませんが、ミステリー小説を知らない方には一度は読んでもらいたい作品です。

NOMURA

NOMURAさん

1位に評価

王道

王道として語り継がれる普及の傑作ミステリだと思います。

shuto

shutoさん

2位に評価

3占星術殺人事件

占星術殺人事件

引用元: Amazon

『占星術殺人事件』(せんせいじゅつさつじんじけん)は、1981年に発表された島田荘司の推理小説。著者のデビュー作であり、同作家の人気シリーズである御手洗潔シリーズの第1作である。 島田荘司の持ち味ともいえる猟奇的な事件と、事件関係者の手記で始まる構成などによって、推理小説ファンをとりこにした。

もっと見る

探偵の魅力

事件のトリックが面白くて好きな作品ですが、探偵である御手洗のエキセントリックな言動も大きな魅力のひとつだと思っています。相棒の石岡が語る御手洗の奇行は思わず吹き出してしまうような愉快なものが多く、事件解決まで楽しく読むことができました。

本格ミステリの黎明期を支えた島田荘司によるデビュー作にして最高傑作

漫画「金田一少年の事件簿」がこの占星術殺人事件をパクったのではという疑惑が出た件でも、有名な作品です。パクリたくなるほど素晴らしくすさじまじいトリックです。島田荘司さんは度肝を抜くトリックで有名な方ですが、本当にこれがデビュー作とは信じられないほどの名作です。有名な御手洗潔シリーズの第一作でもあります。ぜひ多くの方に手に取っていただきたい本です。

mari

mariさん

1位に評価

4怪人二十面相

怪人二十面相

引用元: Amazon

『怪人二十面相』(かいじんにじゅうめんそう)は月刊娯楽雑誌『少年倶楽部』(大日本雄辯會講談社)に1936年に連載された江戸川乱歩作の少年向け推理小説シリーズの第1話である。 20の違う顔を持っていると言われる変装名人であり、盗む際には予告状を送ることで新聞を賑わせている大怪盗怪人二十面相。二十面相は名探偵・明智小五郎やその助手・小林少年と対峙することになる。

もっと見る

小学生におすすめ!

小学生の頃に読んでハマりました。とても読みやすく、サクサク読めます!小林少年が大人の一面、子供の一面のどちらも見せるところも面白い!!少年探偵団に入りたいと子供の頃思っていました。童心に帰りたくなった人におすすめ。

ny4649

ny4649さん

3位に評価

怪人二十面相

学校の図書館に必ずといってもいいほど置かれている怪人二十面相。少年探偵団にあこがれをもちつつ自分ならこうするかもと想像しながら読んでました。二十面相が美術館を完成させても最後には明智や少年探偵団によって収蔵品を奪い返されてしまうというのはとても楽しい結末で、してやったりと一緒に思ったものです。大人になった今読み返してみるのも楽しいかもしれません。

ケイ

ケイさん

1位に評価

ミステリーきっかけ

中学の図書館で読んだ怪人二十面相が本当に面白くて、その後ミステリー小説を読み続けるきっかけになった。

5イニシエーション・ラブ(小説)

イニシエーション・ラブ(小説)

引用元: Amazon

『イニシエーション・ラブ』は、乾くるみによる日本の小説。 タロットカードの6番「恋人」を題材としたタロットシリーズの一作で、1986年から1987年頃の旧静岡市を舞台としている。 内容は恋愛小説だが、本編に仕掛けられているどんでん返しにより一部ではミステリーとも言われており、第58回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作となったほか、2005年版の本格ミステリ・ベスト10で第6位にランクインしている。

もっと見る

衝撃のラスト2行

表向きは恋愛小説だが、最後の2行ですべてが覆る。絶対に予想ができないラスト。映像化も不可能である。だが、映画化したのはすごい挑戦だと思う。ラスト2行で混乱し、もう一度読み始めることになる。読めば納得。女の人は恐ろしい。

翠月

翠月さん

1位に評価

ラブミステリー

一見平凡な恋愛2つの小説。そう思ったあなたはすでに騙されている。最後の5行まで結末がわからない極上ミステリー。こう煽られても騙されます。二度読み必至のミステリーぜひご体験あれ。

6シャーロック・ホームズの冒険

シャーロック・ホームズの冒険

引用元: Amazon

『シャーロック・ホームズの冒険』(シャーロック・ホームズのぼうけん、The Adventures of Sherlock Holmes)は、イギリスの小説家、アーサー・コナン・ドイルによる短編集。シャーロック・ホームズシリーズの一つで、五つの短編集のうち最初に発行された作品である。 1892年の発行で、イギリスの『ストランド・マガジン』1891年7月号から1892年6月号にかけて発表された12の短編を収録している。

もっと見る

大人になっても忘れられないわくわくさ

子どもの頃、英語で読んだこの作品は大人になってからも、また日本語でも楽しめます。時代を超えて「事件」というよりは「謎」を解き明かしていく彼らの日常に楽しさを見出せます。

短編集の中でもお気に入り

『シャーロック・ホームズの冒険』は短編集。どのお話も魅力的ですが、『赤毛組合』をとても面白いと思いました。ユニークな事件でますますシャーロック・ホームズの世界に引き込まれた作品です。

オレンジの種五つ

特におすすめなのが「オレンジの種五つ」。白人至上主義を掲げるKKKの話で、ホームズにしては珍しく犯人を捕まえられなかった話。秘密結社の恐ろしさと不気味さに鳥肌がたつ。

7葉桜の季節に君を想うということ

葉桜の季節に君を想うということ

引用元: Amazon

『葉桜の季節に君を想うということ』(はざくらのきせつにきみをおもうということ)は、歌野晶午の長編推理恋愛小説。2004年のあらゆるミステリーの賞を総なめにした。

もっと見る

あっと驚くトリック

ミステリーを読む楽しみのひとつに、あっと驚かされるということがあります。
本作は、いわゆる叙述トリックがみごとに決まった佳作です。
軽快に話が進んでいき、ふむふむと油断していると、ラストで衝撃のトリックが明らかになります。
みごとにだました著者も快感でしょうが、だまされた読者も快感というミステリーではないかと思います。

ミステリー小説でありながら、淡くて綺麗な恋愛小説としての面白さもある

叙述トリックにまんまと騙されました。確かにところどころ違和感があるのですが、それでもそのまま読み進められるのは作者の技量だと思います。
最後に違和感の理由が分かった時の快感がたまりません。
そしてミステリー要素だけでなく、淡い恋愛模様もこの本の見どころだと思います。すべてを分かったうえでもう一度恋愛小説して読むと、また違った一面も見えるのではないでしょうか?
ミステリー小説はトリックが分かると終わりの場合が多いのですが、二度も三度も楽しめるおもしろさが1位の理由です。

あなたはきっと騙される。

書店員が選ぶミステリー大賞に選ばれた一作。騙されてることに気づかない鮮やかさ。読んでみないとわからないおもしろさ。

8仮面山荘殺人事件

仮面山荘殺人事件

引用元: Amazon

『仮面山荘殺人事件』(かめんさんそうさつじんじけん)は、東野圭吾の長編推理小説。1990年12月に徳間書店からトクマ・ノベルズとして単行本が発行され、1995年3月に講談社文庫から文庫本が発行された。

もっと見る

最後のどんでん返しが見事

この本が自分にとっての、東野圭吾初でした。これを読んで完全にはまってしまいました。娘を殺した犯人の意外さもさることながら、全てが仕掛けだったという二重のトリックはさすがというしかありません。犯人の時点でやられたと感じましたが、その後に第二弾があったとは・・読み応えはばっちりでした。

ラストが!!

山荘に二人組の強盗が押し入るという困難な状況の中で起きる殺人事件、婚約者の死の真相、これらがどう結び付き、最終的にどんな解決を見るのか、まさかそうなるとは!犯人を見つけた後の急展開、落とし方にびっくりこの本以上にラストが凄まじいミステリー小説はなかなか出会えません。

ny4649

ny4649さん

1位に評価

クローズドサークル もの

テンポが良くて読みやすいと思います。外との通信手段を絶たれた中で事件が発生していくミステリー物で東野圭吾の初期の作品です。

ケイ

ケイさん

4位に評価

9容疑者Xの献身(小説)

容疑者Xの献身(小説)

引用元: Amazon

『容疑者Xの献身』(ようぎしゃエックスのけんしん)は、東野圭吾の推理小説。ガリレオシリーズ第3弾。2003年から文芸誌『オール讀物』に連載され、2005年8月に文藝春秋より出版された。2008年8月には文春文庫より文庫化された。 第6回本格ミステリ大賞、第134回直木三十五賞受賞作。また、国内の主要ミステリランキングである『本格ミステリ・ベスト10 2006年版』『このミステリーがすごい!2006』『2005年「週刊文春」ミステリベスト10』においてそれぞれ1位を獲得し、三冠と称された(のちに前出の2賞を取り、最終的に五冠となった)。

もっと見る

心からの愛情に感動

ラストに判明する、犯人の主人公への誠実な愛情が心を打ちます。
誰が犯人なのか、動機は何か?がわりとはじめの段階でわかります。
わかっていながら、証拠隠滅のトリックがいつまでも謎のままで、その解明も楽しめます。

334c

334cさん

2位に評価

読みやすい文面と思わず涙してしまう内容

東野圭吾さんの作品は文面がとても読みやすく、一度読み始めたら時間を忘れて読んでしまいます。
特に容疑者Xの献身は、加害者がなぜ犯行を行ってしまったかに重点が置かれ、謎解きだけではなく登場人物の心理描写なども含め、いろいろ考えさせられる奥深い小説なのでオススメです。

緑

さん

2位に評価

10真夏の方程式(小説)

真夏の方程式(小説)

引用元: Amazon

『真夏の方程式』(まなつのほうていしき)は、東野圭吾の推理小説。ガリレオシリーズ第6弾、シリーズ3作目の長編である。 美しい海を誇る町・玻璃ヶ浦で発見された男の変死体。当初単純な事故と思われたものが、やがて16年前のある事件との関係が浮かび上がってくる。 今作では「科学技術と環境保護」というテーマを織り交ぜ、科学者の湯川が環境保護活動家との対立を通し、どのような考え方を持っているのかを描いている。

もっと見る

博士と少年の夏休みの宿題

謎解きミステリーだけでなく、人間ドラマもありとても面白かった。少年の無邪気さと事件に対する真剣な姿に心打たれ、感動せざるを得なかったし、夏に関する描写もたくさんあるので季節感を味わうことができた。夏休みに読みたい一冊。

てな

てなさん

1位に評価

"真実"はいつも正しいのか

湯川の気まぐれで、玻璃ヶ浦へ向かう電車の中で出会った少年恭平の祖父母が営む旅館に泊まることになる。この作品は他と違い、「真実=正義」が本当に正しいのか?と考えさせられるものとなっています。他と変わった推理ものを読んでみたい方はぜひ!

ユーモア溢れるミステリ

夢と現実で殺人がおこり、それを解決していく物語。文章がまわりくどく、ユーモア溢れる表現が多い。不思議の国のアリスの世界に飛び込んだような気分になれる。事件の結末も衝撃的で、騙されること間違いなし。ミスリードに気をつける必要がある。

翠月

翠月さん

3位に評価

夢と現実を行き来するファンタジックなミステリー

夢で起こった殺人事件が、現実世界とリンクする。そんなストーリーとタイトルを見て、これは本当にミステリー小説なのか?と思われるかもしれません。しかし、蓋を開けてみれば、ち密な伏線が散りばめられた本格的なミステリー小説なのです。
このファンタジックな世界観で、ミステリー作品を作り上げる方が、現実世界を舞台にしたミステリー作品を作るよりよほど難しいかもしれない、なんて感じてしまうほどでした。

ホームズの推理

推理小説に三毛猫に推理させるところが、なかなか斬新だったなと思いました。なんだか頼りない片山との連携がなかなか楽しく読め、シリーズは沢山ありますが、宝くじを当て、安息日が持てるのかというよくありそうな設定がまた読みやすいかなと思いました。

ケイ

ケイさん

3位に評価

1人(?)でもキレッキレのホームズ

休日にそれぞれ自由に過ごしている義太郎、晴美、石津、ホームズの4人(3人と1匹?)に降りかかる事件。それぞれ同時進行で話が進んでいくため、夢中になって読んでしまいます。

13アクロイド殺し

アクロイド殺し

引用元: Amazon

『アクロイド殺し』(アクロイドごろし、原題:The Murder of Roger Ackroyd)は、アガサ・クリスティが1926年に発表した長編推理小説である。クリスティ6作目の長編で、エルキュール・ポアロ・シリーズの3作目にあたる。 現在でも推理小説史上に残る名著として、クリスティの代表作の一つに挙げられている。

もっと見る

倒叙トリック

いわゆる倒叙トリックの名作です。王道ではないので、ミステリファンにとっては好き嫌い分かれそうな作品ですが、私はこの小説が従来のミステリの概念を破壊し、新風を吹かせたと考えています。従来の作品は探偵役が作中のヒントを元に犯人を見つけるという形式ですが、この倒叙トリックにより、第四の壁は打ち壊され、観る者(読者)もこの作品世界に関与することになりました。文学とは、フィクションである物語世界に、リアルの世界の住人である読者が介入し、魂を登場人物と結びつけて、価値観を揺さぶられ、内的変化をもたらす機能を司るものだと思います。人物の造形が難しいミステリ文学において、読者が関与できる入口をトリックを用いて作ったこの作品が、ミステリ小説の金字塔と呼ばれるのは必然的だと考えます。

shuto

shutoさん

1位に評価

14氷菓(小説)

氷菓(小説)

引用元: Amazon

『氷菓』(ひょうか)は、2001年11月に刊行された米澤穂信のライトノベル系推理小説。『〈古典部〉シリーズ』第1作であり、第5回角川学園小説大賞内で新設されたヤングミステリー&ホラー部門で奨励賞を受賞後、角川スニーカー文庫〈スニーカー・ミステリ倶楽部〉から刊行された著者のデビュー作である。

もっと見る

青春の謎解き!

古典部に入部した奉太郎を振り回す千反田のやり取りが面白いです。千反田が謎に対して好奇心を持ち、奉太郎が仕方なく謎を解いていきますが、奉太郎の推理力は素晴らしいものだと手を叩きたくなるほどです。謎も学園ミステリーらしい謎で、青春をもう一度味わいたい人におすすめです。

nekoneko

nekonekoさん

1位に評価

日常の謎を解く青春小説

アニメ化、映画化など様々なメディアで映像化されている。人が死なないミステリである。主人公は高校生で、省エネをモットーにしている。だが、同じ古典部の少女に振り回され、様々な謎を解くことになる。様々な日常の謎をときつつ、高校生らしさも表れた作品である。

翠月

翠月さん

4位に評価

15シャーロック・ホームズの事件簿

シャーロック・ホームズの事件簿

引用元: Amazon

『シャーロック・ホームズの事件簿』(シャーロック・ホームズのじけんぼ、The Case-Book of Sherlock Holmes)は、イギリスの小説家、アーサー・コナン・ドイルによる短編集。シャーロック・ホームズシリーズの一つで、五つの短編集のうち最後に発行された作品である。 1927年の発行で、イギリスの『ストランド・マガジン』1921年10月号から1927年4月号にかけて発表された12の短編を収録している。

もっと見る

ホームズ初心者におすすめ

ホームズ作品はたくさんあるので、とりあえずこれ読んどけば間違いない!助手のワトソン君がホームズに振り回されながら、2人で事件に挑む関係性がだいすき。これにハマったらぜひ全巻読破してみてください。

16異邦の騎士

異邦の騎士

引用元: Amazon

『異邦の騎士』(いほうのきし)は、1988年に発表された島田荘司の推理小説。代表作である『占星術殺人事件』『斜め屋敷の犯罪』に続く御手洗潔シリーズの長編第3作である。 本作品は作者最初の執筆作品で、第一稿の執筆を1979年1月26日に開始しているが、出版されたのは1988年である。

もっと見る

名探偵・御手洗潔

東急東横線沿い周辺が主な舞台となる今作品。日吉だか綱島だかに事務所を構える御手洗潔がこの探偵役を務める。探偵小説の探偵と言えば、変人であることが当たり前で、御手洗も例外ではない。御手洗が真相を解き明かすシーンはぞくぞくして、結末は「え?」と一瞬思考が停止するほど驚愕した。

1713階段

13階段

引用元: Amazon

『13階段』(じゅうさんかいだん)は、2001年に講談社から発行された高野和明の長編ミステリー小説。同作者のデビュー作である。2003年に同題で映画が公開された。仮釈放中の青年と定年間近の刑務官が、冤罪の可能性がある死刑囚を救うため、10年前に起こった殺人事件の謎を追う。第47回江戸川乱歩賞受賞作品。

もっと見る

死刑制度について考えさせられる作品

高野和明の13階段は、冤罪かもしれない死刑囚を助けるために奮闘する物語です。
とても難しいテーマですが、読んでみると人間味あふれる感情が多いのでとてもすんなり読むことができます。
それでも現実社会で問題になっていることなので、とても考えさせられました。

18姑獲鳥の夏

姑獲鳥の夏

引用元: Amazon

『姑獲鳥の夏』(うぶめのなつ)は、京極夏彦の長編推理小説。「百鬼夜行シリーズ」の第一弾である。京極夏彦が本作を講談社に持ち込みをしたことでメフィスト賞創設のきっかけとなったデビュー作品である。2005年に実相寺昭雄によって映画化された。

もっと見る

イメージの奔流

本作が登場したとき、世の読書人たちが大騒ぎになったものです。
個人的には、いくつかのシーンのイメージが強烈で、すごいと思いながら読みました。
ニ十カ月も妊娠したままの妊婦、なんて奇々怪々の事象を、この作家以外にだれが扱うでしょうか。
めまいのする坂道、ふらりと思い出す少女凌辱、など、妖しい魅力がいっぱいです。

癖になる独特の雰囲気

文体の癖や時代設定が影響しているためか、他のミステリー小説とは違った雰囲気を楽しめるので、何度も読み返したくなります。冒頭の古書店のシーンが特に好きで、読み始めると一気に物語に引き込まれます。それぞれのキャラクターがしっかり立っているので、面白い掛け合いを楽しめるところも好きです。

19ジョーカー・ゲーム(小説)

ジョーカー・ゲーム(小説)

引用元: Amazon

『ジョーカー・ゲーム』 (JOKER GAME) は、柳広司による日本の短編ミステリー・スパイ小説。

もっと見る

知的な文面で手に汗握る駆け引きが面白い

ジョーカー・ゲームは、ミステリー小説の中でもスパイの養成機関をテーマに取り上げている小説で、知的でミステリアスな登場人物と手に汗握る駆け引きが見所の小説です。
基本的に短編小説なのですが、だいたいどの話にも謎の人物である「結城中佐」が何かしら関わっていることが多く、時代背景も相まって緊張感のある面白い小説です。

緑

さん

1位に評価

20獄門島(小説)

獄門島(小説)

引用元: Amazon

『獄門島』(ごくもんとう)は、横溝正史の長編推理小説。「金田一耕助シリーズ」の一つ。1947年(昭和22年)1月から1948年(昭和23年)10月までの計17回、雑誌『宝石』に掲載された。俳句を用いた見立て殺人を描く。 本作を原作とした映画2作品・テレビドラマ5作品・舞台1作品が、2016年11月現在までに制作されている。

もっと見る

3人の美しき乙女

ご存知金田一耕助が活躍する金田一シリーズ。金田一の旧友から送られてきた「おれが帰ってやらないと、3人の妹たちが殺される」という衝撃的な手紙から物語は始まる。全体を通しておどろおどろしい雰囲気が充満しており、背筋が寒くなる作品だ。

21

21位~40位を見る

運営からひとこと

数々のトリックで読者を魅了するミステリー小説・推理小説がぎゅっと集まった「ミステリー小説ランキング」! みんなは何に投票しましたか? ほかにも「サスペンス漫画人気ランキング」や「アガサ・クリスティの人気著籍ランキング」など、投票受付中のランキングが多数あります。ぜひCHECKしてください!

関連するおすすめのランキング

ミステリー作はランクイン?

海外小説ランキング

ジャンル別に人気書籍をチェック!

恋愛小説ランキング

ホラー小説ランキング

SF小説ランキング

ノンフィクション本ランキング

このランキングに関連しているタグ

ページ内ジャンプ