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六将の迫力に圧巻!
王騎は作品中序盤で戦死してしまいますが、その存在感はキャラクターの中でもかなり上位に食い込むのではないでしょうか。先に死んでいった昭王に思いを馳せながら、政に忠誠を誓った瞬間は今でも忘れられません。王騎の活躍をもっと見たかったなと思います。
味方になってくれて良かった人No.1
途中までは呂不韋の家臣として存在していますが、呂不韋の反乱あたりから政側に寝返る昌平君。拾ってくれた家臣への忠誠よりも、自分の夢を叶えるにふさわしい人へ忠誠を誓うという昌平君の生き様に拍手でした。知力は李牧級、武力は蒙武級と、味方になってくれて本当に助かったなと思う1人です。
さすが王騎の側近!
王騎が戦死するまでは「本当に強いのか?」と思うほど、少し抜けている描写が多い騰ですが、王騎軍の残党を率いる姿はまさに「大将軍」。圧巻です。知力・武力ともに申し分なく、長年王騎を支えてきたという重みが伝わってきます。
「女男」なんて言わせない、芯の通った「男」!
見た目が中性的なため女性と揶揄されることもある蒙恬ですが、家族や家臣を想う気持ちは人一倍強いのが魅力です。父蒙武、祖父蒙驁の危機には必ず駆けつけ、命を投げ出す覚悟で2人を救っています。普段はフラフラしている描写が多いですが、人を助ける時にこそ、彼の魅力が引き立っているなと思います。
とにかくカッコいい!!
女性はもちろん男性から見てもカッコいいと思えるような容姿は勿論、その強さも魅力です。桓騎軍は残虐なことを行うシーンも多いですが、彼が出てくると読者も安心できるほどの強さを持ち合わせているんですよね。元野盗ならではの変わった戦い方をするので、「今回はどんな戦い方をするのだろう?」と期待を持たせてくれます。