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月詠さんの「実写化映画ランキング」

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更新日: 2020/11/17

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まえがき

私は、漫画が原作のものは、やはり原作にカナリの思い入れと愛着があるので、実写化映画となると、ほとんどの作品がガッカリするor憤慨することが多いです・・・。
ここでは、その中でも、数少ない、原作のイメージを壊さずに表現されている作品と、原作とは別の物だけれど映画として面白かったものをランキングしてみました☆

ランキング結果

1銀魂(映画)

銀魂(映画)

引用元: Amazon

制作年2017年
上映時間131分
監督福田雄一
メインキャスト小栗旬(坂田銀時)、菅田将暉(志村新八)、橋本環奈(神楽)、柳楽優弥(土方十四郎)ほか
主題歌・挿入歌大不正解 / backnumber
公式サイト-

原作のイメージに忠実!+αの面白さ!!

ホンットに数少ない、原作の漫画・アニメが大好きで、尚且つ実写化して納得した作品です☆役者さん達が、見た目も雰囲気や声も、アニメに寄せようとして下さっていて(演技も上手い俳優さんが多かったですし・・・)、原作のイメージを壊さずにうまく映画としてまとまっていました!しかも、銀魂お得意のギリギリラインのパロディやボケが、実写化ならではの要素もたくさん取り入れていて、それがまた、すごく面白かったです!!漫画家の空知さんと、福田監督が、感覚が似ているんですかね?♪最高のマッチングでした☆

2ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日

引用元: Amazon

あらすじ・スト-リー東京の下町に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた、六子(むつこ)が住み込むことになる。大企業を期待していた六子は、小さくて古臭い下町工場の「鈴木オート」に内心ガッカリしていた。そんな六子だったが、時間を重ねるごとに鈴木家のみんなと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、向かいにある駄菓子屋の主人で、売れない作家の芥川竜之介は、居酒屋の美人店主・石崎ヒロミから親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、面倒を見ることに。次第に距離を縮めていく芥川と淳之介だったが、そこに本当の父親が現れる。昭和33年を舞台に、心温まるエピソード満載の感動作が幕を開ける。
制作年2005年
上映時間133分
監督山崎貴
メインキャスト吉岡秀隆(茶川竜之介)、堤真一(鈴木則文)、小雪(石崎ヒロミ)、堀北真希(星野六子)、薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)ほか
主題歌・挿入歌ALWAYS / D-51
公式サイト-

映画として最高級★

原作の漫画はまた、ほっこりほのぼのした作品で好きですが、、、これは全くの別物ですね(笑)原作とは別物だけれど、この時代の世界観を崩さずに、尚且つ映画として、ストーリーも音楽も美術も・・・最高のクオリティだったと思います!!1~3まで、何度も観ました!その度に号泣してしまいます・・・(>_<)★

3図書館戦争(映画)

図書館戦争(映画)

引用元: Amazon

制作年2013年
上映時間128分
監督佐藤信介
メインキャスト岡田准一(堂上篤)、榮倉奈々(笠原郁)、田中圭(小牧幹久)、福士蒼汰(小塚光)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

堂上教官に胸キュンが止まらない・・・!!!

小説原作で漫画もあり、そして実写化映画もありのこの作品!私は、どれも好きで、一番好きなのは、漫画バージョンなので、漫画と実写化映画が似ているかと問われると、それぞれのキャラクターがちょっとずつ違うなあ・・・とも思うのですが、、、
それでも!映画のキャストも最高で、実写としての再現というよりは、世界観はそのままで、新しい『図書館戦争』としてとても素敵な作品でした!
堂上教官と笠原のムズムズする関係や、ツンデレな堂上教官に、胸がキュンキュンしすぎて、何度観てもキュン死しそうになります(笑)♪

4DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE デスノート

引用元: Amazon

あらすじ・スト-リー夜神月は、書き込んだ名前の人間に、死をもたらすことができる黒いノートを拾う。それは、死神リュークが落とした「デスノート」であった。はじめは恐怖を覚えていた月だったが、犯罪者を裁く法律に限界を感じていたこともあり、理想的な世の中に変えるべく次々と凶悪犯の名前をノートに書き込んだ。やがて、月を「殺し屋(killer)」の意味から「キラ」と呼び始め、神として崇める者も出てきた。一方で、月の行為を連続殺人だと捉えている警察。事件解決のために、警察を指揮しあらゆる事件を解決してきた名探偵・L(エル)を送り込んだ。勝つのはキラか、それともLか。天才同士の頭脳戦がはじまる......。
制作年2006年
上映時間126分
監督金子修介
メインキャスト藤原竜也(夜神月)、松山ケンイチ(L/竜崎)、瀬戸朝香(南空ナオミ)、香椎由宇(秋野詩織)、細川茂樹(レイ・イワマツ)ほか
主題歌・挿入歌ダニー・カリフォルニア / レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
公式サイト-

映画のキャラの魅力が原作を越えて行ってしまったような作品★

原作のファンの方はどう思われるのでしょうか…?原作に忠実か?と問われると、難しいですが、、、
この作品は、もう、映画が一つの別の作品になっているように感じます!!
藤原竜也さんの「夜神月」と松山ケンイチさんの「L」を筆頭に、その他のキャラクターの方々も皆、とても魅力的で、原作も作品も越えて、そのそれぞれの魅力が大きく先行しているように感じます!!ストーリーの魅せ方やテンポも良く、一瞬も飽きることなくドキドキしながら観入った映画でした★

5寄生獣(映画)

寄生獣(映画)

引用元: Amazon

制作年2014年
上映時間109分
監督山崎貴
メインキャスト染谷将太(泉新一)、深津絵里(田宮良子)、橋本愛(村野里美)、東出昌大(島田秀雄)、阿部サダヲ(ミギー:パフォーマンスキャプチャー)ほか
主題歌・挿入歌パレード / BUMP OF CHICKEN
公式サイト-

俳優陣・監督が最高!だけれど・・・

『寄生獣』は、これは全然違うな…というキャラクターの方も数名いましたが、、、実力派の俳優さんも多く、原作のイメージに近い出来の作品だったと思います。また山崎監督の演出・脚本や、そのチームの音楽・美術が、『ALWAYS~3丁目の夕日~』と同様に素晴らしかったです!
ただし、原作ファンとしては、あの作品を映画の前編後編の短い時間で語り尽くすのは難しく、母親とのシーンの変更や、主人公と関わったことで死んでしまった少女を全く登場させなかったことで、原作の主人公の苦悩や哀しみが軽い物になってしまっていて、『寄生獣』という話の大事なところが少し欠けてしまったなあと感じました。なので、上位にはランクインせずです。
ただし、そんな複雑で長い話を、前編後編の短い時間で、世界観は壊さないまま映画としてうまくまとめられていたので、そこは監督のスゴさだなあ・・・と思います☆

あとがき

ご覧いただきありがとうございました!
主に、原作に近かった作品と、原作とは違っていても映画として面白かった作品を、選んでみました☆
とはいえ、やはり私は、実写にするとどうしても、原作の感動が薄れたりチープな物になるので、、、好きな漫画ほど「実写化はやってほしくないなあ」というのが本心です(>_<)

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