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usaさんの「小池真理子の書籍ランキング」

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更新日: 2019/10/29

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まえがき

エッセイも小説も大好きなので、選ぶのに苦労しました。大人の世界を垣間見るドキドキ感、読書後の実際に体験したかのような感覚がたまりません。

ランキング結果

最期まで自分の心を、そして相手の心を大切にしたいと思いました。

自分の親が作品と同じような状態になった時、私は一体どんなことを思うのか・・・。考えさせられました。衿子は自分を捨てた父を献身的に介護します。その行動には、本当は父にもっともっと愛されたかったという気持ちが隠されていたのかなと思いました。なかなかできることではないはず。

怪奇な話に夢中になります。

ゾフィーの手袋が恐ろしかったです。

3モンローが死んだ日(小説)

モンローが死んだ日(小説)

引用元: Amazon

『モンローが死んだ日』(モンローがしんだひ)は、小池真理子による長編小説である。『サンデー毎日』での連載を経て、2015年6月に毎日新聞出版より刊行された。夫を亡くし心身のバランスを崩した59歳の女性と精神科医の55歳の男性との大人の恋愛を描いた心理サスペンス。

心理サスペンスです

個人的に毎年夏に訪れる軽井沢が舞台となっている作品というだけで手に取った本でしたが、気がつくと最後まで一気に読んでいました。ある程度年を重ねてからの恋愛に興味がわきました。

何をどんな風に間違われたのか・・・。

話の内容を、タイトルから勝手に想像していました。でも、予想外。恋の話で、しかも悲しい悲しい恋でした。

芸術への愛、男女の愛

仙台に住んだことがあるので、舞台が仙台とわかり興味を持った作品です。東吾がついた嘘にしんみりしました。

あとがき

自分が年を重ねていく中で、さらに読み進めていきたい本ばかりです。今わからない感情も、時が経ったら理解できるかもしれないと思うと、その時が楽しみでなりません。

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