みんなのランキング

百田尚樹の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

日本国紀海賊とよばれた男 永遠の0(小説)幸福な生活カエルの楽園

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数13
投票参加者数19
投票数64

放送作家から小説家に転身し、ヒット作を連発している"百田尚樹"。映画化やドラマ化された作品も数多くあります。そこで今回は、「百田尚樹人気書籍ランキング」をみんなの投票で決定!作家デビュー作であり、文庫本が300万部突破の大ヒットをした「永遠の0」や、高度成長期の日本と共に力強く生きる主人公を描いた作品「海賊とよばれた男」、百田尚樹自身が最高傑作と評する「カエルの楽園」など、人気作品は何位にランクインしているのか!?あなたのおすすめに投票してください。

最終更新日: 2022/08/06

ランキングの前に

1分でわかる「百田尚樹」

放送作家出身の小説家「百田尚樹」

百田尚樹は、1956年生まれ、大阪府出身。関西で親しまれる長寿番組「探偵!ナイトスクープ」のチーフライターを25年以上に渡って務めるなど、数々の番組の構成を手かけました。2006年に小説家としてデビューし『永遠の0』を発表すると、100万部以上を売るベストセラーとなり、V6・岡田准一が主演を務めた映画も大ヒット。その他にも『カエルの楽園』や『日本国紀』など、数多くのヒット作品があります。

百田尚樹の受賞歴

百田尚樹にはいくつもの受賞歴があります。2008年に発売された、高校生がボクシングに青春をかける小説『ボックス!』で『第7回耀く!ブランチBOOK大賞』を獲得。さらに、戦後の激動する昭和を描いた『錨を上げよ』では『第8回本屋大賞』を、敗戦ですべてを失った日本で石油を武器に世界と戦う男の奮闘記『海賊とよばれた男』では『第10回本屋大賞』をそれぞれ受賞しています。

ユーザーのバッジについて

百田尚樹の作品を全作品読んだことがある。

百田尚樹の作品を15作品以上読んだことがある。

百田尚樹の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

映画もいいけど、原作も良き…!

作者の思想はちょっと偏り気味ですが、作品は普通におもしろい。自己犠牲の本質について考えさせられた。飛行機による戦闘シーンの描写はリアリティがある。エンタメを通して、太平洋戦争の背景を学ぶこともできる作品。

TARS

TARSさん

1位に評価

報告

生々しい

戦時中の様子が生々しく表現されている。国のために命をかけた男の生き様が描かれています。戦争のことをほとんど知らなかったが、航空兵の戦争はどのように行われたかを知ることができた。大切なことは、戦争を二度と繰り返さない。そしてこの歴史絶対にを忘れないことだと思う。

ny4649

ny4649さん

1位に評価

報告

誰がなんと言おうと感動できる作品

祖父の話を元に進む形の話。生々しい戦争の描写が気にならないほどには、そこに描かれた人間の生き様や感情が席巻しています。

報告

綿密なノンフィクションストーリー

出光興行をモデルとしたこの作品は、物語を読んでいるというよりは歴史を見ているという気持ちにさせるほど綿密に、細かく生き生きと描写されています。引き込まれること間違いなしでしょう。

報告

主人公の並々ならぬ意志の強さ

すべてを失った主人公が挫けず、命がけで会社を、日本を奮い立たせる姿に感化される。

TARS

TARSさん

2位に評価

報告

百田尚樹作品のなかでもかなりライトに楽しめる

歴史や政治、経済を題材にした作品が多いなか、本作は短編集となっている。夫婦や家族を題材にシニカルな短編が続き、ライトに楽しめる。

TARS

TARSさん

3位に評価

報告

本当の日本

本当の日本について考えさせられました。日本の歴史を良いことも悪いことも含めて、忠実に偏りなく、ひとつの物語として描かれています。学校では習わない箇所も数多いです。国を愛する人なら是非、一読してみてください。

ny4649

ny4649さん

2位に評価

報告

愛国心を持って。

平和ボケしている日本を弱肉強食のカエルの世界に例えた物語。無抵抗主義は暴力に訴えない点で立派だと思います。でも何も主張せずに相手の成すがままにしておいては平和は守れません。平和ボケした国民に愛国心を持って欲しいと訴えているように感じました。

ny4649

ny4649さん

3位に評価

報告

本好きには刺さる一冊

出版界を舞台としたブラックコメディのような作品。まさかの作者自身までも否定するような言葉を使うシーンもありますが、その中には結局本や活字への愛が溢れています。

報告

涙なしには読めません。

時代小説なんて自分は読まないジャンルだなんて思っているあなたへ。
この作品は、そんな本のジャンルの垣根をも超えて読者の心に刺さる作品です。電車でなんて読めません。涙が止まらないから。

報告

このランキングに関連しているタグ

ページ内ジャンプ