八月、某、月明かり / ヨルシカがランクインしているランキング
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ヨルシカの曲ランキングでの感想・評価
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ナブナサンの過去?
バイトを逃げ出してもう生きるのもどうでも良くなった。そんな僕を救ったのがロックンロール。でもそれは大人になってからやっぱり結局正しさなんてどっかいってしまった。だから僕は音楽を辞めた。
ヨルシカ考察クンさんの評価
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この曲に助けられた。
asagiさんの評価
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ヨルシカの曲ランキングでの感想・評価
冒頭から釘付け
口ロ口さんの評価
ヨルシカの曲ランキングでの感想・評価
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テンポ、スウェーデンと日本の地名の対比、感情
この曲で私が一番好きな箇所は、二番Aメロの
“ストックホルムの露天商 キルナ
ガムラスタンは石畳”
です。これは一番の同じ箇所の
“東伏見の高架橋 小平
富士見通りと商店街”
と対応しています。
エイミーが旅したスウェーデンの地名と、目の前に立ちはだかる現実である日本の地名が理想と現実のような心情を表しているのではないでしょうか。
この箇所が好きすぎてガムラスタンに行ってみたくなりました。
最低だ、最低だ、と吐き捨てるサビも自己嫌悪とエルマへの想いが込められていて迫力があります。
他にこの歌ですごい!と思うところは、
“初めてバイトを逃げ出した”
“狭心もプライドももうどうでもよかった
気に食わない奴にも頭を下げた”
というようなどこまで現実が描かれているところです。
サビではロックンロールとか賛美歌とかよく分からないことを言い始めるけれど、(リアルで非情な)現実から始まるため飛躍しすぎずに感情移入できます。
さらに、サビの
“気持ちよくて仕方がないわ”
などと急に女性口調になるところも好きです。「どうせ死ぬんだから」などの男性調のような強い口調とこの女性口調の融合がじわじわとハマります。
“知っていた 知っていた
君の人生君のもんだ
最低だって、いくら叫ぼうが”
もつい口ずさんでしまいます。
最低だ、最低だ、とサビで何度も繰り返し叫んだ後なので、どんなに叫ぼうと君の人生に僕は介入できないという虚しさが伝わってきますね。
ふさん(女性)
2位(95点)の評価