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ヨルシカ人気曲ランキング!ファンおすすめの名曲は?

雨とカプチーノ / ヨルシカただ君に晴れ / ヨルシカだから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ言って。 / ヨルシカ負け犬にアンコールはいらない / ヨルシカ

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数43
投票参加者数994
投票数5,350

みんなの投票で「ヨルシカ人気曲ランキング」を決定!顔を明かさない覆面ロックバンドとして注目され、詩的な歌詞と透明感のある歌声で人気を博しているヨルシカ。メッセージ性を秘めた歌詞で注目を集める『言って。』(2017年)や、代表曲のひとつとして有名な『ただ君に晴れ』(2018年)、大学のTVCMに起用された『心に穴が空いた』(2019年)など、シングル・アルバム収録曲を含めたすべての曲のなかで上位に入るのは?話題の新曲もランクイン?あなたのおすすめ曲を教えてください!

最終更新日: 2021/09/23

ランキングの前に

1分でわかる「ヨルシカ」

叙情的な歌詞と透明感のある歌声で人気のヨルシカ

ヨルシカ

ヨルシカ
(公式動画: Youtube)

顔を明かさずに活動を行う覆面ロックバンド「ヨルシカ」。ボカロPとして活動していたn-buna(ナブナ)が、ボーカルにsuis(スイス)を迎え入れ、2017年に結成されました。n-bunaが手がけた文学的な歌詞と、suisuの透明感ある歌声が魅力です。

ヨルシカの人気曲

ヨルシカの曲といえば、大切な人を失った少女の視点で綴られた歌詞が特徴的な*『言って。』(2017年)や、切ないメロディーで聴く人の心を掴む『ただ君に晴れ』(2018年)、サビが耳に残る『だから僕は音楽を辞めた』(2019年)*などが有名です。

ヨルシカの代表的なアルバム

2019年4月に発売したファーストフルアルバム*『だから僕は音楽を辞めた』*は、n-bunaが描いた物語を軸に書き下ろした作品で全14曲が収録されています。

同じ年の8月には、同作の続編となる2ndフルアルバム*『エルマ』*が発売。全14曲の新曲で構成されています。

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1だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ

だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ

公式動画: Youtube

アーティストヨルシカ
作詞・作曲n-buna
リリース2019年4月10日『だから僕は音楽を辞めた』
収録アルバム『だから僕は音楽を辞めた』
タイアップ-

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考えたってわからない

僕自身この曲を第二位にした理由としては、個人的に歌詞がすごく好きだからです
考えたってわからないし、青空の下君を待った
ね?もうここだけで、惹かれる要素がありますよね?一度でいいので聞いてみてください
私の言いたいことがわかると思います

テンポ、歌詞、徐々に強くなっていく声

エイミーが投げやりになっているような歌ですが、つらい時に歌詞がとても共感できる曲です。
曲名の通り、音楽を魂として何より大切にしていたエイミーが悩みに悩んだ末音楽をやめる(諦める)のですが、アルバムのタイトルになっているだけあってエイミーとエルマの物語に重要な意味を持っています。

“幸せな顔した人が憎いのは
どう割り切ったらいいんだ
満たされない頭の奥の
化け物見たいな劣等感”

などのドロドロした感情をsuisが感情を込めて吐き出してくれるため、エイミーの気持ちと共感してしまいます。
suisさんは感情の込め方が上手いなあと思わされる名曲です。
suisさん本人もインタビューでそのようなことを言っていますが、サビの歌詞である

“考えたんだ、あんたのせいだ”

など普段の自分では言えない気持ちを代弁してくれるため、歌うとストレス発散になります。私もよくカラオケで歌う十八番です。
n-bunaが一番自分を詰め込んだ曲でもあり、「内向的な人は共感しやすいんじゃないか」というようなことをインタビューで言っていたので、私は内向的なインキャかもしれません笑

ふ

さん

1位に評価

「好き」を「好き」でいられたらいいのに

この曲は他の曲に比べても非常に具体的で、ストーリー性が非常に強い曲です。私の古い友達で音楽が非常に好きだったけれど、それで演奏家の道に進んで音楽を「仕事」にしてしまったら、音楽を好きになれなくなってしまったという方がいました。この曲を聞くと、その友達のことを思い出します。好きな物を、ただ「好き」のままでいるのは難しいなって思ってしまう。そんな曲です。

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夏を感じさせる代表曲

この曲は夏を感じさせる透明さが特徴のヨルシカの代表曲です。入りだしとサビが非常に印象的で、「夜に浮かんでいた」という入りだしは、ぐっと心をつかんでくる感じで聞き入ってしまいます。メロディも最近の流行りの非常にシンプルな感じでとても聞きやすいです。また、サビも駆けるような疾走感があって好きです。なんだか思春期の難しい心を描いたような深い歌詞は考えさせられますし、心に染み入ってきます。

りん

りんさん

1位に評価

「思い出」になってしまった青春ばかりが綺麗に見えてしまう

青春と言うのはどんなに馬鹿みたいでくだらないものでも、過ぎ去って過去になった途端に非常に輝かしく思えるものです。例え「君」と話したことすらなかったとしても、その愛しかったという気持ちだけが名残惜しいのか潔くなれないのか、残り続けてしまったりします。そんな、今はどうにもならない思い出が懐かしくなる曲です。

夏の歌

2018年発表、2018年リリースのアルバム「負け犬にアンコールはいらない」収録。文学的な歌詞とアップテンポでありながらクセがあり唯一性のあるメロディーの、夏の思い出や過去を想起させる曲となっている。暗さや人の持つ心の闇の部分が美しく描かれている。間奏部分などのギターのリフの音作りも唯一性を感じる。

neko

nekoさん

1位に評価

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言わなければいけないのは、本当は自分の方

ヨルシカの曲は基本的に、自分が伝えたいと思っているはずの気持ちは、実のところ本当に自分でも伝えたいと思っているのか? ということに焦点が充てられている気がします。この曲は「言って。」というタイトルで、歌詞も相手に「もっとちゃんと言って」と書かれていますが、実際のところ何も言えていないのは自分なんですよね。相手に言って欲しい気持ちと、自分が言わなければいけない気持ちの、その二つが重なっている名曲です。

ストーリー

ヨルシカの歌の特徴に歌が前の歌と繋がっていたり、ストーリー性のある歌が特徴的だが、その中でも特に前の歌に繋がっていて、聞き入ってしまう。もう会えない人に言ってと言っているようで、歌の主人公が後悔をすごくしていることがわかる。人生最後の日を前に後悔を思い出すことは誰でもあることだと家荒れているような気もする。

あや

あやさん

3位に評価

カッコいい。

知り合いが良く歌っている歌で、聞いているうちに好きになった。しかもその知り合いの歌がとても上手くてヨルシカの歌い方ににていた。とくに「言って」の部分が好きです。音程が低い分かっこよく聞こえるいいところ。

あい

あいさん

1位に評価

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美化することもなく、そのままの姿を覚えていたいだけ

ヨルシカが「今」ではなく「過去」や「思い出」を重要視しているアーティストであるのはもう言わずもがなの話です。雨とカプチーノも過去をテーマとしていますが、この曲はその過去を「忘れたくない」という思いが強く感じられます。他の曲はどちらかと言えば「忘れられない」というイメージが強く、この曲はほんの少しだけ違いが感じられます。特にこの曲から強く感じられるのは、過去を美化したくないという思いです。過去はそのまま、思い出だからって綺麗にしたくない、という気持ち。色褪せてしまうのは嫌だけど、溢れてしまうのも嫌。そんな不可能ではあるけれど、素直な願いが感じ取れる歌です。

しっとりした雰囲気。

曲名の通り、聞いていると小雨の中にいるような、梅雨の穏やかな気分になれる気がする。心の揺れ動く様を、カプチーノで現している所がオシャレ。ミュージックビデオも黄色やオレンジなど明るい色が含まれるが、全体的に落ち着いたトーンで曲が入ってきやすい。

Ksdtk

Ksdtkさん

3位に評価

かわいらしい声と曲

ストリー性のある曲で、他の曲のアンサーソングというのをこの曲をすきになってから知りました。最初聞いた時はとてもかわいらしいボーカルの声で曲調もポップな感じですっと耳に入ってくる感じです。他の曲と関連性が有るのでそこら辺を注意して聞いて欲しいです。

ramia

ramiaさん

3位に評価

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歌詞、スカッとする、テンポ

全体的に皮肉が効いた曲だと思います。

“死ぬほどあなたを愛してますとかそういう奴ほど死ねません”

“「逃げるは恥だが役に立つ」とか言うけど正直立てません”

など、最初から皮肉が入ってきます。以前流行ったドラマの逃げ恥をちょっぴり意識しているのか?とか思ったり笑
でもn-bunaさんならもっと元の諺などから意味を引いていそうな気もします。

特に好きな場所は最後の方の

“吠え面かけよ偽善者!

もう一回もう一歩だって歩いたら負けだ
世界平和でも歌うか
早く全部を救えよ愛とやらで”

という歌詞です。
「負け犬」が「勝者」である「偽善者」に、お前が偉そうに口舌垂れる素晴らしい「愛」とやらで世界を救って見せろよ、できないだろう。という皮肉っぷりがすごく好きで共感してしまいます。
「だから僕は音楽を辞めた」や「藍二乗」、「エイミー」などで出てくるような、夢や理想だけじゃ食っていけないという、n-bunaの実体験に基づく心の叫びを反映しているのではないかと深読みしてしまいます。

ふ

さん

7位に評価

ヨルシカらしさがある。

明るくロックなミュージックだが、歌詞を読むとその叫びのような言葉にはっとさせられる。重みのある言葉を「堪んないね 5、4、3、2、HOWL!」といったフレーズで吹き飛ばしてしまうような明るさがあるのもヨルシカらしさがとても出ている曲だと感じる。

Ksdtk

Ksdtkさん

2位に評価

負けず嫌いなのではと思わせるような曲です

このバンドは少し珍しいノリのいい曲になっております。
前半では恋愛についての歌詞になっておりますがやはりここでも
負けずらいなのと思わせるような歌詞になっていました。
後半では友達?かはわかりませんが歌詞から読み取るのであれば友達だとおもいますが、友達はいらないといいていますがここでも負けず嫌いを発揮しています。
一度は悩ませるようなちょっと落ちる部分がありますが須吾もち上げています。

taka

takaさん

2位に評価

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届かせたいのに届かない

初めてヨルシカを知った曲でもある為、非常に印象の強い曲です。何かしらの想いや願いを届かせたいと思いはするもののそれを実行に移すことが出来なかった、というのは一部の人が持つ特有の価値観な気がします。この曲はそんな言葉にしにくい思いを端的に表現してくれている名曲です。

歌詞、歌詞の背景、あっさりした歌い方

これはエイミーとエルマの物語ができる前のアルバムである「負け犬にアンコールはいらない」に収録されている曲です。
大切な人を亡くした女の子(MVで制服を着ているので中高生と思われます)が先生に深い質問を問いかける形式の歌詞になっています。
しかし、先生(「大人」の象徴と考えられます)は答えを教えてくれないし、偉大な哲学者や心理学者であるニーチェやフロイトの本を読んでも心にぽっかり空いた穴の埋め方が分からない。生きているだけで苦しいのに、大切な人がいない世界でこれから生きていく意味は何か、と問いかける深い歌詞です。
他の歌詞のように深い解釈は必要とせずに聴くだけである程度理解と共感ができる点、いつも感情を込めて歌うsuisが他の曲に比べてあっさりと歌っている点が特徴かと思います。あっさりとした歌い方がメロディと合っており、それが一層絶望の中で感情を失いかけているこの歌の主人公の喪失感を引き立てています。

先生人生相談です
この先どうなら楽ですか
涙が人を強くするなんて全部詭弁でした
あぁ、この先どうでもいいわけなくて
現実だけがチラついて
夏が遠くて

が私の一番好きな部分です。
大切な人を亡くしたショックに浸っている主人公ですが、同時にいつまでも過去に浸っていられないことも頭ではわかっており、自分の目の前にある淡々と続く苦しい現実を前に焦る気持ちがなんとも苦しいですね。
ここで言う「夏」は大切な人と過ごした楽しかった時間のことでしょう。

ふ

さん

5位に評価

明るいのに悲しい

曲の始まりはすごく明るい曲調なのに歌詞が悲しい感じがします。私は終盤に差し掛かる場面の先生人生相談ですから始まる問いかけが1番好きです。mvにも意味が込められているのか自分なりに解釈をして楽しんでいます。先生の手がないのは助けるつもりがないからなのか?ヨルシカの曲は考えさせられるものばかりで好きです。

らん

らんさん

4位に評価

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サビ、メロディー、歌詞

私がヨルシカを好きになるきっかけになった思い出の曲です。
サビのメロディーを聴いた瞬間に惚れました(笑)

ただ、ただ雲を見上げても
視界は今日も流れるまま
遠く仰いだ空に花泳ぐ
春と見紛うほどに
君をただ見失うように

がサビなのですが、「ただ、ただ」の部分の切なさと、「見上げても」「花泳ぐ」のちょっと和風なテイストが上手くマッチしています。
また、Cメロでは

エルマ、君なんだよ
君だけが僕の音楽なんだ
この歌はあと80字

と、世間に揉まれて何のための音楽か分からなくなっていたエイミーがようやく自分にとって本当に大切なものに気がついた場面になります。
そして「この歌はあと80字」の後の歌詞は本当に80字ピッタリで書かれており、n-bunaの作詞の緻密さと曲への愛を感じます。

ふ

さん

3位に評価

とても華やかな曲調

ギターのリズムもとても華やかなイメージがあります。
歌詞の内容もとてもよく聞きやすいです。
サビの疾走感はこれから頑張っていこうと考えている人や
今頑張っている人たちを後押ししてくれるような
歌詞になっておりとても感動する部分があります。

taka

takaさん

5位に評価

声が少し小さめ

他の曲とくらべて声が少し小さいきがする。それもまた良い感じでした。サビは普通に大きくなります。曲の特徴はアップテンポでけっこう早いテンポで歌わないとリズムが乱れそう。これは歌うの難しそう。相手に自分の思いをぶつける感じが好きです。

あい

あいさん

5位に評価

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MV、物語性、歌詞

4位の五月は花緑青の窓辺からでも少し話しましたが、エイミーとエルマの物語の始まりの曲とされている歌です。
エルマはエイミーが遺した手紙に沿ってエイミーが旅したスウェーデンを巡りますが、この歌は最後に行き着いた場所で見つけたエイミーからエルマへの手紙がそのまま歌詞になっています。

さよならの速さで顔上げて
いつかやっと夜が明けたら もう
目を覚まして 見て
寝ぼけ眼の君を
何度だって描いているから

と、エルマに愛を語りかけます。
特に好きなのがCメロの

丘の前には君がいて
ずいぶん久しいねって
ラップランドの納屋の下
ガムラスタンの古通り
夏草が邪魔をする

これはエイミーがエルマとの再会を夢見て思い出の地を回想する部分です。夏草が邪魔をするのは毒薬である花緑青を煽って死ぬことでしょうか。エルマとの思い出が死ぬことに対する僅かな葛藤になっているのかもしれませんね。

ふ

さん

6位に評価

ぐっとくる名曲

なんだか心にぐっとくる、心が揺さぶられる感覚を覚える名曲だと思います。この曲は、なきたくなったり、自分の人生に苦しんでいるときに聞くと、とても心に寄り添ってくれる感じの不思議な曲です。何か励ましの曲というわけではありませんが、一歩一歩人生を踏んでいる感じがする曲です。

りん

りんさん

2位に評価

丘の前には君がいて

なんかナブナさんっぽくない歌詞が続く印象 「丘の前には君がいて」からはもう最高に感情吐露。

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失恋

ヨルシカのきれいな歌声で攻撃的な歌詞を歌い上げた曲が、絶妙です。悲しみに満ちたつぶやく様な歌い出しから、サビにかけての情熱的な歌い方が、心の叫びが表現されています。叫ぶ様な高温ボイスが、惹き込まれます。

歌詞の意味がとても深い

爆弾魔とい題名にありますが
歌詞のなかでもこの爆弾魔は自分の日々の日常を変えたいみたいで
爆発させたいといっています。
悲しい過去があったみたいでこの爆弾魔は誰かに気付いてほしい部分もあるし
壊してしまいという気持ちがあったんだと思います。
爆弾魔はなにを訴えているのか考えるととても引き込まれていくと思います。

taka

takaさん

4位に評価

心が安らぐ声

最初のゆっくりしたリズムからリズムアップする感じがいいです。吹っ飛んだ歌詞とは対照的な感じで悲しい感じを感じない歌詞が特徴的でとても好きです。また、毎日が嫌になった時などにこの曲を聴くことで共感することがあると思いました。

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明るいこと

ヨルシカの曲の歌詞には、物語性を感じるものが多いが、この曲は珍しくその物語がポジティブなものであるように感じたため。ヨルシカの曲のメドレーなどを聞いている時にアイスブレイク的な意味合いで明るい物語が挟まる事によって、聞いていて飽きないため。

ケイ

ケイさん

2位に評価

良いメロディー♪

これは一番メロディーが好きです。前奏の部分からアップテンポでいい感じです。「君が触れたら、た、た」の「た、た」の部分斬新な歌い方ですが、とても良いと思います。癖があるのが好きです。ほかにも同じパターンで歌っていますね♪

あい

あいさん

3位に評価

まじでカッコイイ!!

「だから僕は音楽をやめた」が出る前までは圧倒的に1位でした!駆け出すようなリズム感に心が踊ります!

Yuki

Yukiさん

3位に評価

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テンポ、スウェーデンと日本の地名の対比、感情

この曲で私が一番好きな箇所は、二番Aメロの

“ストックホルムの露天商 キルナ
ガムラスタンは石畳”

です。これは一番の同じ箇所の

“東伏見の高架橋 小平
富士見通りと商店街”

と対応しています。
エイミーが旅したスウェーデンの地名と、目の前に立ちはだかる現実である日本の地名が理想と現実のような心情を表しているのではないでしょうか。
この箇所が好きすぎてガムラスタンに行ってみたくなりました。

最低だ、最低だ、と吐き捨てるサビも自己嫌悪とエルマへの想いが込められていて迫力があります。

他にこの歌ですごい!と思うところは、

“初めてバイトを逃げ出した”

“狭心もプライドももうどうでもよかった
気に食わない奴にも頭を下げた”

というようなどこまで現実が描かれているところです。
サビではロックンロールとか賛美歌とかよく分からないことを言い始めるけれど、(リアルで非情な)現実から始まるため飛躍しすぎずに感情移入できます。

さらに、サビの

“気持ちよくて仕方がないわ”

などと急に女性口調になるところも好きです。「どうせ死ぬんだから」などの男性調のような強い口調とこの女性口調の融合がじわじわとハマります。

“知っていた 知っていた
君の人生君のもんだ
最低だって、いくら叫ぼうが”

もつい口ずさんでしまいます。
最低だ、最低だ、とサビで何度も繰り返し叫んだ後なので、どんなに叫ぼうと君の人生に僕は介入できないという虚しさが伝わってきますね。

ふ

さん

2位に評価

共感

淡々と仕事をして帰るだけの日々を送っていたとき、会社への通勤、退勤時に聞いていて、いろいろ心に刺さるものがあり、ぼんやり考えていた未来についてしばしば考えるきっかけをくれた曲であり、歌詞に強い力がある曲であると思ったため。

ケイ

ケイさん

1位に評価

ナブナさんが27で死ななくてよかった

え、何歳だあの人

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軽快で軽率に沸ける曲

2017年リリースのアルバム「夏草が邪魔をする」収録。軽快なテンポとメロディーに、コーラスが印象的である。切ない歌詞とベースのスラップやギターのリフがマッチしており、曲に厚みをもたせている。曲中に「言って。」のメロディーも含まれている。

neko

nekoさん

3位に評価

歌詞の切なさ、演奏のカッコ良さ

カッコいいイントロやポップなメロディで明るい曲と思いきや、切なさを感じられる歌詞なのが良い。歌詞の言葉一つ一つが繊細で美しさを感じる。その歌詞の美しさや切なさが、ボーカルの人の声の美しさと相まってさらに好ましい。

Ksdtk

Ksdtkさん

1位に評価

札束で心が買えるなら本望だ

ほんこれ。汚れた心をゴミに出して鮮やかな世界を常に見ておきたいものだよ、
スマホで目が疲れた時用に目も買えると本望ですねはい。
ギターソロかっこいい。

新鮮

これまで聞いたことないくらいボーカルが低音で新鮮でした。PVもすごく惹きつけられる魅力があります。

かっこいい!

suisさんの低い歌声がとてもかっこいいから好き!💘

りー

りーさん

3位に評価

1984

なんか概要欄にも1984要素があったけど正直その要素は薄い笑 盗作の中でもトップに入るくらい良い曲

エンドロール

2019年発表。2019年リリースのアルバム「だから僕は音楽を辞めた」収録。ストリングスとピアノの音が耳に残る曲である。柔らかい歌声と優しいメロディーが物語のエンドロールを思い起こすような、何か大切なこと・忘れてはいけないことを思い出させる曲。

neko

nekoさん

4位に評価

自分が仕事で悩んでいた時によく聴いていた

パレードをよく聴きようになったのは、ヒッチコック、藍二乗を聴いてからです。仕事に行く時、帰る時にひと聴きたくて、一時期毎日聴いていました。どこか寂しいような、でも元気を与えてくれる曲で、今でもその時の仕事の悩みをふと思い出します。(今となっては良い思い出です。)

タイトルとは対照的な悲しい曲

パレードはすごいにぎやかなイメージですが、この曲は対照的に悲しい寂しいような曲だと思います。歌詞の中にあるように一人ぼっちのパレードというように、昔のワイワイとした感じを思い出しているのかと感じました。切ない時にすごく聞きたくなる曲です。

ramia

ramiaさん

4位に評価

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学生時代を思い出す

十代の頃を思い出す。なんというか、自分の気持ちを伝えたくて上手く伝えられなくて、伝えたくても伝わるかどうかが不安で。相手の言葉もちゃんと受け止められているか不安になったり、意思疎通がうまく出来た時は嬉しくなったり。十代の頃独特の、承認欲求と共感性を持て余していた感覚を思い出して、なんだか懐かしくなって、ほっこりするような、照れくさくなるような…そんな感じ。本当に懐かしさを覚える、不思議な曲。

サビの盛り上がり

サビに入る時に、バックミュージックが途切れて声だけになるところから始まる感じがとても好きです。圧倒されます

ibu

ibuさん

3位に評価

「ヨルシカ的」←は?

いやほんとにヨルシカ的って言う言葉しか出てこん。めっちゃ好き

タイトルに惹かれた。

人の心の葛藤を描いてる歌で、魂に響いてくる。人って何かしらのモヤモヤを抱えてて、身動きをとれなくなる時ってあると思う。そういう時に聞くと、絡みついてくるモヤモヤしたものをこの曲が吹き飛ばしてくれる感じがした。

タイトルストレートで草

揶揄するようなことを書きましたすみません大好きです
繕って繕って繕って顔のない自分だけ のところいいですね(小並感

スローテンポで可愛い曲

自分が好むヨルシカの曲は比較的アップテンポな曲が多くて、ヨルシカに持っていたイメージがこの曲で変わったことが最大の理由。サビでは当然盛り上がる曲調になるんだけれども、そこに入るまでのスローテンポがとても可愛くて好き。癒される。

MV必見。

マジで印象変わる。流れで言うと月を歩いているライクな童話原作形式。マジでいい。

サビ、メロディ、歌詞

もう亡くなってしまった相手を必死に思い出して忘れないようにしようとする歌です。基本的にエイミー視点の「だから僕は音楽を辞めた」のアルバムの中にありながらエルマ目線で歌われているような気もします(ノーチラスでわかるように亡くなるのはエルマなので)。最後は思い出せなくても、この心の痛みが(死んだあなたが生きていた)証明だ、と続いて切ないです。

さようなら青々と息を呑んだ
例う涙は花緑青だ
黙ったらもう 消えんだよ
馬鹿みたいだよな 
思い出せ!
思い出せないと頭が叫んだ

のサビの部分が一番好きです。花緑青とは、昔ヨーロッパで使われていた青緑色の毒性の顔料のことだそうです。始まりの曲とされているノーチラスに、エイミーがこの花緑青を飲んで海に沈んでいく描写があります。このことからも、死を暗示していると言えるでしょう。

「思い出せ!思い出せないと頭が叫んだ」の部分の思い出せ、思い出せと二回同じ言葉が続く掛け合いがテンポが良くて個人的に大好きです。

ふ

さん

4位に評価

Suisさんの表現力!!!

もうね、表現力がメガ進化してる。多分TKのmeltの影響。マジで変わったよね声。

幽霊視点

亡くなった彼から見た世界です。幽霊になって肉体がないため、どこにでも行ける様になった彼は、心配して私のことを見に行ってくれます。ラストのバックミュージックが聞き慣れた音で構成されていて、くせになります。なります。

カタルシス系

ナブナさんのアルバムの最後には大体苦しみから解き放たれる曲があるけれど、あ、ノーチラスは凄え苦しんでましたけど。まあその中でもこれ屈指の名曲ですよね なんか安心する(語彙力

21

21位~40位を見る

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