燕は戻ってこない(ドラマ)がランクインしているランキング
感想・評価
全 8 件を表示
世間の常識に囚われない独自の倫理観を持つ春画作家
「生殖医療」や「格差社会」という現代のタブーに切り込んだ原作の生々しさが、ドラマとして圧倒的に面白い作品!中村優子ならではの、どこかミステリアスで知的な佇まいが「世間の枠にはまらない春画作家」という役に、バチッとハマっていた!ただの綺麗事じゃない本質的なセリフを、サラッと言い放つシーンには、観ていてハッとさせられたな。
くらいまーずはいさんの評価
石橋静河さんの迫真の演技を通して、女性の生き方や命をめぐる難しいテーマを深く考えることができる。
お金や将来への不安を抱える女性が、代理出産をめぐる選択を通して、命や家族、幸せの意味と向き合っていく社会派ドラマ。石橋静河さんが演じるリキは、生活に苦しみながらも、自分の人生を変えようと決断する女性だ。揺れ動く気持ちや割り切れない葛藤がとてもリアルで、石橋さんの繊細な表情や感情のこもった演技に引き込まれる。簡単に答えの出ないテーマだからこそ、見終わったあとも深く考えさせられる作品だと思う。
みかポンポンさんの評価
代理母という重厚なテーマに挑む演技力
代理母という重厚なテーマに挑む迫真の演技と葛藤主演の石橋静河さんが代理母という難しい境遇に置かれた主人公・リキの苦悩や生の感情を演じ切っていたのが印象的。息をのむほど圧巻の演技だった。貧困や身体的・精神的な葛藤に直面しながらもたくましく生きようとする姿がリアルに伝わり胸を打たれた。社会派ドラマとして非常に見ごたえがあり、石橋静河さんの演技力を実感した。
もにえよさんの評価
毎回ゾクゾクさせられる展開
有名バレリーナの草桶家が代理母出産を望むことになり、選ばれたのが派遣社員のリキ。地方出身で貧困派遣社員のリキがお金のために自分の子宮を差し出すのが生々しい。日本ではまだ承認されていない「代理母」の倫理的な問題や妊娠や出産について深いところまでつっこんでいくところが刺激的。毎回ゾクゾクしながら楽しんでいる。
らんど89さんの評価
桐野夏生さん原作で、NHKのドラマ10.
桐野夏生さんお減sだ苦で、少子化の日本が向き合う代理母というテーマに大期待です。すでに今季ドラマで1位の声がありますが納得です。キャストも豪華、石橋駿河さんの熱演もいいです。今後、妊娠しアメリカに渡り出産するというリキの心をどう描くか目が離せません。それに続く夫婦に子供を託すシーンはどうなるのか、ドラマ史上に残る名シーンの演出を期待します。今から原作を読みたくなっています。
sakuraebiさんの評価
生活苦に悩む派遣社員が人間の欲をうまく演じていた。
石橋静河さんはこのドラマで生活苦に悩んで、代理出産をする派遣社員のリキを演じていたが、依頼人とともに人間の欲をうまく演じていてよかった。また、石橋さんの今までのドラマを見ていて、こんな役も演じられることにびっくりした。
テングダケさんの評価
代理出産と言う難しいストーリーと癖のある登場人物の誰にも共感できなかった
貧乏なので代理出産を決めたのに、全然関係ない人と関係を持って投げやりになっている主人公を淡々と演じていた。依頼する夫婦の心情もわからないし、最後双子の一人を連れて逃げてくラストも衝撃的だった
ふとまき子さんの評価
関連しているランキング
関連しているアイテム
関連しているタグ
みんランで人気のランキング



「ドラマ」タグで人気のランキング
























リキの葛藤に感情移入しちゃう
お金のために、代理母出産を引き受けるリキの葛藤に、気づけばかなり感情移入してしまった。
また、若さゆえの過ちもあって、ドラマなんだけど現実味があるのが良かった。最近見たなかでも、かなり上位に入るドラマだし、石橋静河さんの演技が本当に素敵すぎた。
4冠神さんの評価