あまちゃんの詳細情報
| 放送年 | 2013年 |
|---|---|
| 放送局 | NHK |
| 原作 | 宮藤官九郎『NHK連続テレビ小説あまちゃん完全シナリオ集』 |
| 脚本 | 宮藤官九郎 |
| メインキャスト | 能年玲奈(天野アキ)、小泉今日子(天野春子)、福士蒼汰(種市浩一)、橋本愛(足立ユイ)、小池徹平(足立ヒロシ)、杉本哲太(大向大吉)、美保純(熊谷美寿々)、宮本信子(天野夏)ほか |
| 主題歌・挿入歌 | 潮騒のメモリー / 小泉今日子 |
| 公式サイト | https://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=asadora88 |
『あまちゃん』は、2013年度(平成25年度)上半期にNHKで制作され、総合テレビとBSプレミアムで放送された連続テレビ小説・第88シリーズのテレビドラマ作品である。NHKが2012年(平成24年)6月4日の記者発表で概要を明らかにした。宮藤官九郎の脚本によるオリジナルストーリーで、宮藤がNHKで脚本を手がけるのは、連続テレビ小説以外も含め初めて。(引用元: Wikipedia)
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『あまちゃん』で朝ドラ回帰
『あまちゃん』を見始めるまで、何年も朝ドラからは離れていました。仕事が忙しかったこともありますが、やはり、それほどおもしろいと思えなかったんです。
ですが、『あまちゃん』を見始めて、毎日の朝の15分が楽しみで仕方なかったです。まんまとBlu-rayも買ってしまいました・・・。
ゆうさんの評価
アキのキャラクターが彼女にぴったり合っていた
渋々帰ってきた母親よりも地元に馴染んでしまう主人公を演じたのんが演技なのに自然に見えてほんとにこんな子がいそうだなと思わせてくれた。
ひとりの女の子の成長記録という感じ。
震災描写も配慮がありつつちゃんとあって、復興ドラマの側面もあった。
実際、あまちゃん放映以降の被災地支援の機運は高まったと思う
はなまきゆうさんの評価
素朴さと爆発力を同時に感じさせる主人公像
のんさん演じるアキは、不器用で一直線な魅力が強く、見ていて自然と応援したくなる存在でした。地方の空気感や人間関係の温度が丁寧に描かれており、明るさの中に切なさもありました。特に感情が高ぶった場面での表情や声の揺れが印象的で、のんさんの持つ透明感と芯の強さが作品全体を引っ張っていたと思います。
甘党でもブラック派のミカさんの評価
やっぱりあまちゃん
自分のなかで、きちんと朝ドラを見たという記憶があるのが、あまちゃん。初めて見たときから、透明感、キュートさがずっとあり、たぶん、国民全員がファンになったといってもおかしくないです。
天真爛漫な役がのんちゃんにぴったりでまた、もう一度こういった役をみたいな。
てるみさんの評価
圧倒的1位
良い意味で朝ドラ感が無く、リズム良くストーリーが展開され、伏線の回収も見事だった。
朝からクスッと笑える小ネタも面白いし、のんちゃんが可愛い。
キョンキョン、薬師丸ひろ子さん、橋本愛ちゃん、有村架純ちゃんたち皆さんの良さが最大限に観れる物語。
はるさんの評価
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震災とアイドルを題材にした10年代の青春ドラマ
宮藤官九郎というと『池袋ウエストゲートパーク』や『木更津キャッツアイ』、近年では『ごめんね青春!』と青春ドラマの宝庫ですが、2010年代を代表する女の子の青春ドラマとして、あえて『あまちゃん』を選びました。
朝ドラということもあり、青春ドラマという枠組みだけでは語れない広がりのある作品ですが、ヒロインのアキを中心にした物語として見るなら、やはり本作は「震災とアイドルを題材にした屈指の青春ドラマ」だったのではないかと思います。
今見ると、少し懐かしいですね。
ドラマ評論家・フリーライター
成馬 零一さん (男性)
2位(85点)の評価