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今泉 マユ子さんのランキング詳細・コメント

そのまま食べても美味しく、おにぎり、サンドイッチ、パスタやサラダなど幅広く使えるツナ缶。入れると料理がぐんと美味しくなるツナ缶はまさに最強!

ノンオイルで食塩無添加の水煮ツナ缶なら離乳食(中期以降)にも使え、赤ちゃんからご高齢までみんなが食べられる"国民食"と言っても過言ではありません(離乳食にツナを使う時は必ず加熱調理をしてください)。

最近ではコーンと一緒になったツナ缶や、明太子+ツナ缶、コンビーフ+ツナ缶など、他食材とのコラボ商品もたくさん売られています。

そんなツナ缶を選ぶときのポイントはいくつかあります。
1.素材:「マグロ、カツオ」
→マグロの種類はさらに、ビンナガマグロ、キハダマグロ、メバチマグロなどもあります
2.形状:「フレーク、チャンク(かたまり)、ソリッド(ブロック)」
3.加工方法:「油漬け、水煮」
→油漬けはさらに、大豆油、綿実油、オリーブ油、アマニ油などもあります
→水煮はさらに、水のみ、マグロエキスや野菜スープなどもあります
4.食塩の有無:「有り、減塩、無し」

購入する時は表示を確認して、好みや作りたい料理によって使い分けましょう。

1はごろも シーチキンLフレーク

はごろも シーチキンLフレーク

引用元: Amazon

内容量70g / 140g
カロリー70g:206kcal
140g:362kcal
価格-

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塩気がちょうどいい最強ツナ缶!

キハダマグロを大豆油や野菜エキスなどで調味したフレークタイプのツナ缶。

身が柔らかいのでほぐす手間がなく、サラダ、サンドイッチ、パスタ、ごはんと組み合わせても不動の美味しさです。塩気もちょうど良く、噛むたびにツナの美味しさが際立ちます。

シーチキンLには食塩無添加やノンオイルなど色々なタイプがありますが、私はこの「油漬け・食塩あり」派。料理に使いやすく、非常時の備えとしてもおすすめしています。
スーパーでは3~4缶セットで売られていることもあり、家に常備して普段から食べて、食べたら買い足すローリングストックで備えています。

開封すると油の量がちょっと多めに感じるかもしれませんが、油が入っていることで料理全体がまとまりエネルギー補給にもなります。塩分があることで他の調味料いらずで食べることもできますよ。

カロリーが気になる時や油くどさが気になる時は、油を切って使ってください。反対に油で野菜を炒めるとコクが出て味わい深くなるので、お好みで調整してくださいね。人参しりしりやゴーヤチャンプルーを作る時に、このシーチキンの油で炒めるとツナの旨味を丸ごと味わえて美味しいですよ。

アレンジレシピをご紹介♪
【ツナと切干大根のイタリアンサラダ】
ポリ袋に切り干し大根30g、トマトジュース100㎖、「シーチキン Lフレーク」を缶汁ごと入れ、さらにお好みでオリーブ油やおろしにんにくを少々入れて混ぜると、美味しいイタリアンサラダが出来上がります。切り干し大根は水で戻さなくても大丈夫です。

ツナ缶の油と塩気が全体をまとめてくれて想像以上の美味しさ。ぜひ作ってみてください。

2伊藤食品 鮪ライトツナフレーク油漬(金)

伊藤食品 鮪ライトツナフレーク油漬(金)

引用元: Amazon

内容量70g
カロリー192kcal
公式HP価格24缶:5,076円(税込)

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野菜スープの旨味たっぷり!塩気があって料理にあわせやすい

国産のマグロを使用し、ローストした玉ねぎでコクを出した野菜スープと米油に浸けているツナ缶。油くどさはあまりなく、スープの美味しさを味わえる一品です。
身がしっかりしていて塩気は強めなので、サラダのトッピングや和え物に入れたり卵焼きに入れたりすと、料理が引きしまって美味しいです。濃いめの味が好きな方におすすめですよ。

アレンジレシピをご紹介♪
【ツナらっきょマヨディップ】
ゆで卵1個とラッキョウ30gを刻み、「鮪ライトツナフレーク油漬」(缶汁ごと)、マヨネーズ大さじ1と混ぜ合わせると、美味しいディップの完成。
そのまま食べても、温野菜、生野菜、パンにつけても美味しいです。

3はごろも シーチキンフレーク(一本釣り)

はごろも シーチキンフレーク(一本釣り)

引用元: Amazon

内容量70g / 140g
カロリー70g:211kcal
140g:364kcal
価格-

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ビンナガマグロで作ったバランスの良いツナフレーク

日本近海で一本釣りした旬のビンナガマグロのみを使用し、沖縄産の海塩で味を調えた、国産素材にこだわったツナ缶です。身の白さが特徴のビンナガマグロがフレークになっていますが、身がしっかりしているので噛めば噛むほど素材の美味しさを味わえます。

油くどさが少なくマイルドなので、オイル漬けが苦手な方にも食べてもらいたいです。
塩気は強くないので素材そのものを楽しむことができ、ポン酢や果実酢をかけて食べるのもおすすめ。

個人的1位に挙げたシーチキンLより少しだけ高価ですが、食べると納得の美味しさです。両方を食べ比べて、キハダマグロとビンナガマグロの味の違いを実感するのも良いかもしれません。

「家にあって良かった」と思うのがツナ缶。子どもから大人まで愛され、なかなか魚を食べてくれない子どもでも「ツナは大好き」という声もよく聞かれます。

これほど万能に使える食材はほかにないのでは?使い勝手が良く、主役にも脇役にもなるツナ缶は、様々な種類があるので表示を見て選んでみてください。

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