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びくとりあさんの「恐竜の種類ランキング」

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更新日: 2020/07/28

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ランキング結果

1ケツァルコアトルス

ケツァルコアトルス

ケツァルコアトルス(Quetzalcoatlus)は、中生代の終わり、白亜紀末の大量絶滅期の直前の時代を生きていた翼竜の1属である。翼指竜亜目(プテロダクティルス亜目)中のアズダルコ上科アズダルコ科に分類される。 約6,800万年前から約6,600万年前にかけての約200万年間、海進時代の北アメリカ大陸に生息していた。 現在知られる限りで史上最大級の翼竜であり、同時に、史上最大級の飛翔動物である(かつては「史上最大“級”」ではなく「史上最大」とされていた。今日(2020年時点)もなおそのように紹介されることが多い)。

翼竜最大級

白亜紀末の絶滅期直前に生息していたとされる翼竜「ケツァルコアトルス」。
地球上に誕生した空を翔ぶ動物のなかで最も大きいと言われており、翼を広げるとテニスコートの横幅と同じ11mにもなるとか。

ちなみに、アステカ神話に登場する羽毛あるヘビ・風の神「ケツァルコアトル」にちなんで名付けられていますが、羽毛はなかったとされています。

ゲームのキャラとしても見かける機会が多く、恐竜のなかでは親しみ深い種類。

2スピノサウルス

スピノサウルス

スピノサウルス(Spinosaurus)は、中生代白亜紀前期から後期(約1億1,200万 - 9,350万年前)の現アフリカ大陸北部に生息していた獣脚類(魚食・肉食恐竜)。

Arkでも人気

中生代白亜紀に生息していたとされる獣脚類「スピノサウルス」。
「ティラノサウルス」や「トリケラトプス」などに並んで有名な恐竜というイメージです。

現在までに化石が発見されている肉食恐竜のなかで最も身体が大きいといわれており、熱帯の湿地帯で生活し、水のなかで泳ぐこともできたとか。

サバイバルアドベンチャーゲーム『Ark: Survival Evolved』でいいかんじのポジションを確立し、それがきっかけでさらに注目を集めている気がします。

3カスモサウルス

カスモサウルス

カスモサウルス(Chasmosaurus)は、中生代白亜紀後期カンパニアン(約7,650万 - 7,550万年前)に北米大陸に生息していた角竜下目の恐竜の属の一つ。 属名カスモサウルスは、「穴のあいたトカゲ」を意味する。これは、頭部のフリルに(軽量化のためと考えられている)穴があいているからである。しかしこの「穴」は、トリケラトプスを除き、ほとんどの角竜に見られるため、カスモサウルス特有の物ではない。

ニドキング

白亜紀後期にいたとされる進化型の角竜「カスモサウルス」。
パット見「トリケラトプス」に似ていますが、頭には角がなくビラビラの主張が激しめです。

再現CGによって表皮の色や描かれ方が違うため、初見ではなかなか気持ち悪いと思いましたが、見慣れるとフリルが耳にみえて『ポケモン』のニドキングみたいでかわいいです。

4ギガノトサウルス

ギガノトサウルス

ギガノトサウルス(学名: Giganotosaurus)は、約9,800万年- 約9,600万年前(中生代白亜紀後期初頭セノマニアン〈en〉)の南アメリカ大陸に生息した、大型肉食恐竜である獣脚類の一種(属)。化石はアルゼンチンで発見されている。 大型肉食恐竜として有名なティラノサウルスなどに並ぶ、史上最大級の獣脚類の一つである。

5ステゴサウルス

ステゴサウルス

ステゴサウルス(学名:Stegosaurus)は、ジュラ紀後期 (約1億5,500万 ~ 約1億5,000万年前)、現在の北米大陸に生息していた、体長7メートルほどの植物食恐竜。恐竜の中でも特に有名な属の1つである。ステゴサウルスを含む剣竜類の化石は複数個体がまとまって発見されることがあり、群れで行動していたとする説の根拠の1つとなっている。

6ガリミムス

ガリミムス

ガリミムス(学名:Gallimimus)は、獣脚類恐竜の1種。学名の意味は「鶏もどき」でダチョウ恐竜として知られるオルニトミムス科の一つであり、全長は4-6メートル、推定体重440キログラムと、このグループではデイノケイルスを除いて最大の種である。中生代白亜紀後期(約7,000万年前)のゴビ砂漠に生息していた。

7ティラノサウルス

ティラノサウルス

ティラノサウルス(学名:genus Tyrannosaurus)は、約6,800万- 約6,600万年前(中生代白亜紀末期マストリヒシアン)の北アメリカ大陸に生息していた肉食恐竜。大型獣脚類の1属である。他にティランノサウルス、チラノサウルス、タイラノサウルスなど数多くある呼称については第一項にて詳しく述べる。

8トリケラトプス

トリケラトプス

トリケラトプス (Triceratops) は、中生代白亜紀後期(マーストリヒチアン期)の、現在の北米大陸に生息した植物食恐竜の一属。既知の非鳥類恐竜の最後の属の一つで、6600万年前のK/Pg絶滅イベントで絶滅した。トリケラトプスという名は「三本の角を持つ顔」を意味し、古代ギリシャ語のτρί- (tri-) が「三つ」、κέρας (kéras) が「角」、ὤψ (ōps) が「顔」を意味することに由来している。中国語名は「三角龍」(サンジャオロン)、または「三觭龍」(サンチーロン)。

9リオプレウロドン

リオプレウロドン

リオプレウロドン (Liopleurodon) は、中生代ジュラ紀中期から後期のヨーロッパに生息していた首長竜。当時の海域において、食物連鎖の頂点(頂点捕食者)にいたとされる。

10ブラキオサウルス

ブラキオサウルス

ブラキオサウルス(学名:Brachiosaurus、'腕のトカゲ'の意)は、約1億5,400万 ~ 約1億5,300万年前(中生代ジュラ紀後期, マルムからチトニアン)、当時のローラシア大陸西部およびゴンドワナ大陸の一部に棲息していた、巨大な草食性恐竜の一種(1属)。竜盤目- 竜脚形亜目- 竜脚下目- ブラキオサウルス科に分類される。

11プテラノドン

プテラノドン

プテラノドン(Pteranodon、'歯のない翼'の意)は、中生代白亜紀後期(約8,930万 ~ 7,400万年前)(詳しくは、中生代白亜紀後期前期- 同後期、コニアク階- カンパニア階。年代の詳細は「地質時代」で確認可能)に生息していた翼竜の一種(1属)。

12アルゼンチノサウルス

アルゼンチノサウルス

アルゼンチノサウルス(学名:Argentinosaurus)は、約9,550万 - 約9,390万年前の南アメリカ大陸に棲息していた草食恐竜の一種(1属)。地上棲の動物としては史上最大級と推定されている竜脚類である。 アルゼンチンのネウケン州で骨格化石の一部が発見された。骨の仕組みや太く大きな胴体など、ジュラ紀のブラキオサウルスやアパトサウルスなどに似ているが、それらが絶滅した遥かのちに出現した。

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