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七味さんの「製図用シャーペンランキング」

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更新日: 2021/01/12

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ランキング結果

初めて買ってからずっと愛用している

人間や動物のイラストを描いたり、背景や無機物などを描くときに製図用シャーペンがいいよっておすすめされて、数年前に晴れて製図用シャーペンデビューしました。そのときに初めて選んだのが、ぺんてるの「グラフギア500」の0.5ミリ芯タイプです。なぜこれを選んだかというと、芯のサイズが0.3ミリ、0.7ミリ、0.9ミリと豊富で描きたい部分や表現に合わせて選べるのがいいと感じました。あとシルバーの軸と金属製の先端やグリップがApple製品感があってとてもかっこいい。個人的にグリップ部分と先端部が分かれているタイプがあまり好みでないので、グリップ部分と先端部が一体化しているのも魅力的に感じました。ローレットグリップとよばれるギザギザ加工やグリップの円周ラインも気に入っています。それから、値段も税抜き500円程度なのでとてもリーズナブルです。初めて製図用シャーペンを買う際にも挑戦しやすい価格帯だと思います。肝心の書き味も、普通のシャーペンよりも描きやすかったです。重心がかなり下にあるため、線がぶれない。プラスチックの軽い書き味しか知らなかったので、初めて感動しました。でも、グラフギア500の重さは14gと製図用シャーペンのなかでは軽めの部類に入ります。なので、普段の筆記や長時間使う際でも問題なく使うことができます。もし、もう少し重さのある製図用シャーペンの方が好みでしたら、グラフギア1000もおすすめです。

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