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大石英司の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

第三次世界大戦神はサイコロを振らない(小説)ぼくらはみんな、ここにいる女神のための円舞曲尖閣喪失

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数18
投票参加者数12
投票数58

軍事サスペンスやSFものを中心とした作品を多く手がけている「大石英司」。独自の世界観で描かれた小説は、長きに渡って読者を魅了しています。そこで、今回はみんなの投票で決定した「大石英司の人気書籍ランキング」をご紹介。彼の初めてのシリーズ作品『第三次世界大戦』をはじめ、行方不明となった旅客機の乗員と再会できる10日間を描いた『神はサイコロを振らない』や、吹奏楽部の夏の合宿先で待ち受ける壮大な運命を描いた作品『ぼくらはみんな、ここにいる』など名作揃いのなかランクインしたのは!?あなたのおすすめも教えてください。

最終更新日: 2020/05/01

ランキングの前に

1分でわかる「大石英司」

架空戦記や軍事サスペンスを中心に手掛ける「大石英司」

1961年、鹿児島県出身の大石英司。1986年に『B-1爆撃機を追え』で小説家デビュー。架空戦記や近未来のサイバーSFなどを描いた作品を中心に手掛け、『第三次世界大戦(1~8)』や『神はサイコロを振らない』(2004年)、『ぼくらはみんな、ここにいる』(2005年)など、多数の名作を生み出しています。

漫画家・ドラマ化を果たしたヒット作『神はサイコロを振らない』

2004年に発刊し、“神サイ”の略称で知られる『神はサイコロを振らない』。タイトルは物理学者「アルベルト・アインシュタイン」の言葉に由来しているそう。2006年には『神はサイコロを振らない~君を忘れない~』というタイトルでテレビドラマ化を果たし、全9話の平均視聴率9.6%を記録する人気作となりました。

ユーザーのバッジについて

大石英司の作品を全作品読んだことがある。

大石英司の作品を15作品以上読んだことがある。

大石英司の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1ぼくらはみんな、ここにいる

ぼくらはみんな、ここにいる

引用元: Amazon

全国大会での優勝経験もある、光が丘中学校吹奏楽部の夏の合宿先に選ばれたのは、神主島という、島原半島のほど近くに浮かぶ小さな島だった。しかし、この島で充実した合宿生活を送るはずだった彼らを待ち受けていたものは…。壮大な運命に立ち向かう少年少女たちを描いた、著者渾身の感動巨篇。

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予想不能な世界

通常のタイムスリップというと、一人が時空を越える設定が多いのに、この作品では島全体がタイムスリップするのです。
これだけでも、かなり意外性があるのですが、感染症を恐れるなどリアルな問題が出てきて、その世界観の深さに驚かされます。
ここまで、タイムスリップをリアルに描いた作品はないのではないでしょうか。

希望を貰えた

僕が1位に選んだのは、ぼくらはみんな、ここにいるです。
光が丘中学校吹奏楽部の生徒たちがタイムスリップ。時代は、江戸へ……
与えられた環境の中で生徒たちがたくましくそして勇ましく進化していくところが、読んでいてめっちゃ爽快な気分になりました。希望や元気をもらえる作品です。

ha!

ha!さん

1位に評価

サバイバル感動作品

タイムスリップものを読むの初めてでしたが、最後まで一気によんでしまうほど面白かったです。読み進めるうちに引き込まれていってしまいました。最後は感動して泣いてしまいましたし、これから先何度も読み返してみたい本だと思います。

ai

aiさん

2位に評価

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2神はサイコロを振らない(小説)

神はサイコロを振らない(小説)

引用元: Amazon

『神はサイコロを振らない』(かみはサイコロをふらない)は、大石英司の2004年発表の小説、ならびにそれを原作とするテレビドラマである。略称は「神サイ」。 タイトルはアルベルト・アインシュタインの言葉に由来しており、1926年12月にアインシュタインからマックス・ボルンに送られた手紙の中で、不確定性原理へ反論したときに使った言葉である。

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ドキドキしながら読めて、様々な家族愛が描かれていて感動する

この小説には忽然と消息を絶った航空機の乗客たちが10年もの時を経てやっと羽田空港に戻って来れたのに、その乗客たちは10年もの時が経っている感覚は無くて、しかも家族との再会の期限はたった3日間という展開でしたので、乗客たちとその家族たちはどうなるんだろう?とドキドキしながら読みました。そしてもし自分や家族に同じことが起こったらどうするだろう?と考えさせられました。でもこの小説には様々な家族愛が描かれていて感動しました。とても良い作品だと思います。

yutyan

yutyanさん

1位に評価

それぞれの時間の使い方

再会したのに、再び別れなくてはいけない辛さに、涙が止まりませんでした。伝えられなかった想いや、過去へのわだかまり、やり残したこと。きっと、人は後悔を繰り返しながら明日へと向かっていくのだと感じました。でも、大切なことは決して諦めないことだということもわかります。
そして、大切な人への想いは、たとえ離ればなれになっても消えないのだということを教えてくれる作品です。

悲しくも

十年後の羽田に降り立った報和航空四○二便YS-11機。十年もの空白の期間をへて家族に再開する。そのときどんな気持ちなのだろう。喜ばしいはずが、純粋な喜びだけではないところに惹かれる。そこにある戸惑い、悲しみ、驚き。。。ボロボロ泣いてしまった。

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3女神のための円舞曲

女神のための円舞曲

引用元: Amazon

病める魂が出逢い、響きあうそのとき―僕らの目に映るのは、どんな景色だろう。魂の邂逅と癒やしの物語。

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時を越えた母と娘の絆

読んでいくと、まるで音楽が聴こえてくるような不思議な作品です。
母から託されたハーモニー。これを実現させることは、音々が唯一母との絆を確かめる方法なのだろうと感じました。
バラバラだった人々の気持ちが、やがて1つになっていく様子が、まるでオーケストラそのもののようだと感じました。

色んな伏線がからみあうファンタジー

読んでいると心が落ち着き安らぐ癒しの本です。内容もあまりくどくなくすらすらと読めます。わくわくする内容で一気に読んでしまいました。タイムスリップ物だが、スピリチュアルな印象もあります。主人公たちの過去と現在が繋がっていくのは面白かったです。

ai

aiさん

1位に評価

良い意味で期待を裏切られた作品

大石英司さんのイメージと言えば、架空戦記や軍事サスペンスの強いと思います。
女神のための円舞曲は、音楽を題材にした作品で心にジーンときます。
今までの作品と違っていて、良い意味で期待を裏切られた作品です。

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現実的にもあり得るかもしれないと引き込まれながら夢中で読める

この作品は大石英司さんの「第三次世界大戦」シリーズの中でも特に興味深い作品に仕上がっていると思います。米中間の戦いに加えてフェイク・ニュースの投稿動画やドローン、そしてフィンテック(ファイナンス・テクノロジー)など最近の世界情勢などの要素が盛り込まれていますので、現実的にもあり得るかもしれないと引き込まれながら夢中で読みました。

yutyan

yutyanさん

2位に評価

リアルな設定

なかなかこんな世界を小説にして発表することには勇気がいるのではないかと。正直、アメリカ、中国の争い、東南アジアの存在。もちろん、日本の立ち位置など考えうる設定だからこそかなりリアリティが高い。少し怖いところもあります。

世界情勢を表現する文章力がすごい

世界情勢を表現する文章力がすごいと思いました。設定のリアルさがひしひしと伝わってきて、緊迫感もあり大変面白い書籍だと思いました。ヘリパイロットの気持ちや怖い感覚や情景が伝わってきたのも、良かったです。

5尖閣喪失

尖閣喪失

引用元: Amazon

中国・台湾が領有権を主張する尖閣諸島。中国が実力行使に出た時、日本は……。政治的影響を睨みつつ展開される水面下での熾烈な駆け引きと日中の軍事作戦の行方を、迫真の筆致で描く。

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リアルで考えさせられる作品

尖閣喪失は、もちろん架空のストーリーですがリアル感があります。
100パーセント起こり得ないストーリーではないので、とても臨場感があります。
また尖閣諸島をめぐる経緯を知ることもできるので、若い人にぜひ読んでもらいたい作品です。

今だからこそ読みたくなる

最初に読んだときには、こんな可能性があるのかと思いました。
このときは、あくまでもフィクションとして読んでいたのですが、だんだんリアルに感じてきました。こんな日が、本当に訪れるのかもしれないと、今だからこそ怖くなります。

リアリティ

フィクションではありますが、実際起こってもおかしくない、むしろ実際起きそうな問題を描かれているのでとてもリアリティがあります。難しい内容も沢山ありますが、勉強にもなりますし、改めて政治などを考えるきっかけになる作品です。

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起こりえないと思いつつ、起こりえるかも?と思わせられる凄い作品

この作品には日本の自衛隊が国軍と改称されたり、謎の感染症が広がったり、「シンク」と呼ばれる現象で滅亡の危機に迫られる日本の姿が描かれていて、その描写が凄いので現実的にこんなことがもし日本に起こったらどうなるんだろう?と怖い気持ちで読みました。現実的には起こってほしくないですし、起こらないとは思うのですが、大石英司さんの文章力が凄くて起こりえるかも?と思わせられる凄い作品だと思います。

yutyan

yutyanさん

3位に評価

著者の嘆きをかなり共感できた

私がよくする空想と似ていて、とても興味深く読む事が出来ました。錯乱症状のような世界観と現実の比較をしても結構楽しくて、さらにところどころ納得させられて大変良かったです。著者の嘆きはかなり共感できました。

戦闘機やハチャメチャな描写が面白い

読んでいくうちに実際に起こったらどうしようという不安と、なにか現実に起こる予告ですか?と思わせる感じが面白いです。戦争の仕方の進化?的な物も参考になる作品だと思います。無茶苦茶で実際にはありえないだろうという所もファンタジーとして面白いです。

まる

まるさん

1位に評価

経済小説

経済小説ですが、今の状況と酷似するところがあり引きつけられた。
少子化、勢いのない日本、広がる格差と分断。まあ、今と照らし合わせては、そうなっていくだろうなという嫌な方の予感が当たっていく。夢中で読んでしまった。

9消滅世界

消滅世界

引用元: Amazon

長野の山奥で起こった住民消失事件。それを解決するため派遣された陸上自衛隊特殊部隊サイレント・コアの土門康平一佐は、その現場でひとりの少女を保護する。彼女の体内には見たこともないメモリ機器が埋め込まれており、そこには動画データが――この世界にはもういない人物から、司馬と姜を名指しして「自分たちを助けてほしい。われわれが全滅したら、この被害は拡大するだろう」というメッセージが記憶されていた。検証を重ねた結果、土門は最強コマンド・司馬は残し、原田&姜小隊を連れ、《彼》の救出を決意するが……。

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ミステリアスな展開に翻弄される

この世界にはいない人物からのメッセージというだけでも、ワクワク感が止まりません。
ストーリー展開は、1度読んだだけでは難しくて、その難しさから何度も読み返してしまうんです。
その度に新しい発見ができて、とても楽しめました。

サイレントコアの活躍に期待

保護した少女の体内に、見たこともないメモリ機器が埋め込まれており、そこには動画データがあり・・・、一体何が起こっているの?とハラハラしながら読みました。消滅世界というタイトルに危機を感じながらも、面白がる自分がいました。

usa

usaさん

5位に評価

世界観にハッとさせられた

平和ボケしている私には寝耳に水の世界観でした。韓国が米国を裏切るという現在ではありえない事の怖さを思い知りました。日米海軍やミサイル、イージス艦などがリアルに情景がしっかり浮かんできて、夢中で最後まで読む事になりました。

アメリカの現役軍人が子供たちを一生懸命に救おうとする姿には感動させられる

この作品の舞台はアメリカですのでちょっと感情移入しづらかったですが、それでも現役軍人が子供たちを一生懸命に救おうとする姿には感動させられました。

yutyan

yutyanさん

5位に評価

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