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五木寛之の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

  • 大河の一滴
  • 生きるヒント
  • 私訳 歎異抄
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  • 鬱の力

直木賞受賞作家でありながら、自身も32年間にわたり直木賞選考委員を務めた経歴をもつ「五木寛之」。1966年に発刊された『さらばモスクワ愚連隊』でデビューして以来、数々の人気作を世に送り出してきました。そこで今回は、みんなの投票で「五木寛之の人気書籍ランキング」を決定します。2001年に映画化を果たした『大河の一滴』や、浄土真宗の開祖“親鸞”の生涯を描いた長編小説『親鸞』などの名作揃いのなか上位にランクインする作品とは!あなたのおすすめも教えてください。

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最終更新日: 2020/06/13

1分でわかる「五木寛之」

多彩な書籍を執筆する「五木寛之」

1932年、福岡県出身の五木寛之。早稲田大学中退後はテレビ局や広告代理店、テレビCMソングの作詞を担当するなど、幅広い活動を行っていました。1965年に小説執筆に取りかかり、1966年に『さらばモスクワ愚連隊』でデビュー。同作が直木三十五賞にノミネートされ注目を集めました。以後、『大河の一滴』(1998)や『親鸞』(2010)、『孤独のすすめ』(2017)などの小説やエッセイ、仏教・浄土真宗の教えをもとに執筆している書籍を数多く発表しています。

実写映画化もされたベストセラー作品の数々

前項で述べたように、幅広いジャンルの執筆を行う五木寛之。『さらばモスクワ愚連隊』や『燃える秋』、『青年は荒野をめざす’99』など、映画化される作品も多数執筆しています。なかでも2001年に公開された『大河の一滴』は、200万部を超える大ロングセラーのエッセイが原作となっており、海外でも絶賛されるほどの大作となっています。

本ランキングにおける「五木寛之の書籍」の定義

本ランキングにおける五木寛之の定義は、彼が手がける作品です。エッセイや共著、随筆の作品にも投票が可能です。ただし、海外の作品を翻訳した文学作品はランキング対象外となります。

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1大河の一滴

大河の一滴

引用元: Amazon

『大河の一滴』(たいがのいってき)は五木寛之の随筆作品。1998年に幻冬舎より刊行。2001年に東宝で映画化された。サザンオールスターズの桑田佳祐はこの作品のファンであることを公言しており、サザンの楽曲「からっぽのブルース」は一部これ...

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語りかけてくるようです

人はみな大河の一滴。寂しくなるようなほっとするような気がしました。難しそうだと思ったら、すんなりと読めるエッセイでした。肩に力が入っている時に読むとほっとするかもしれません。

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人間は一滴

「大河の一滴」は五木寛之によって書かれた哲学的なエッセイです。哲学的とは言っても、小難しい概念や用語が登場するのではなく、「いまこそ、人生は苦しみと絶望の連続だと、あきらめることからはじめよう」「傷みや苦痛を敵視して闘うのはよそう。ブッダも親鸞も、究極のマイナス思考から出発したのだ」というような、分かりやすく勇気づけられる言葉が散りばめられたエッセイとなっています。所詮は、人間など大河における一粒にすぎない、分かってはいても認めにくい考えを、しっかりと肯定してくれる気がして生きる意欲が湧いてきます。

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2生きるヒント

生きるヒント

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生きるヒントで前向きに。

1章:歓ぶ、2章:惑う、3章:悲しむ、4章:買う、5章:喋る、という風に章に分かれており、12章まであります。ご本人も書かれていますが、「人生論」や「思想」ではなくちょっとした「ヒント」の本です。とはいえ、私には、なるほど!と思うことが多くて、元気が出ました。人は、心と体で生きているのだと再確認できました。

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3私訳 歎異抄

私訳 歎異抄

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わかりやすく読みやすい

五木寛之作品といえばやはり歎異抄は外せないと思います。仏教の教えというものは一般人からすると非常にわかりにくい部分が多いですが、親鸞の言葉をその弟子たちが現代に伝えているような興味を非常にそそられる作品です。

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4不安の力

不安の力

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不安は強い防衛本能!

不安を悪として見て、何とか追放しよう、退治しようとする考え方は間違っていると考えているそうです。不安をたくさん抱えている人は、体に警告を発する優れた警報機をそれだけ多く持っているとも言っています。不安の多い私は、救われました。不安だらけだって、ダメな人間じゃない。

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5鬱の力

鬱の力

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「鬱の気分」が日本を覆っている。「鬱」イコール悪と思われているが、本当にそうだろうか?「鬱」こそ人間の優しさ・内面的豊かさの証であり、治療が必要な「うつ病」とは分けて考えるべきではあるまいか。同じ問題意識を抱いた作家と精神科医が、うつ...

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香山リカさんとの対談です

五木寛之さんと精神科の香山リカさんとの対談。治療の必要な「うつ病」と鬱は違うのではないかという話に目から鱗。改めて考え直す機会となりました。

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6蒼ざめた馬を見よ

蒼ざめた馬を見よ

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『蒼ざめた馬を見よ』(あおざめたうまをみよ)は、五木寛之が1967年に著した短編小説。雑誌『別册文藝春秋』第98号(昭和41年12月)初出。第56回直木賞受賞作。一つの作品を巡り、作家の政治的・社会的在り方としての根源を問う物語。

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筆者の作家としての志

「蒼ざめた馬を見よ」は五木寛之の直木賞受賞作品です。この秀逸なタイトルは作中に登場する作品の名前でもあり、本作はその小説を中心軸に、社会的・政治的な人間のあり方や考え方の根源を探るという、少し変わった小説です。蒼ざめた馬、というのは聖書に登場する"死"を象徴するものであり、後年に五木寛之がエッセイの題材として多く扱った「死」というものについての独特な感覚がすでに現れていました。

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7孤独のすすめ 人生後半の生き方

孤独のすすめ 人生後半の生き方

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今だからこそ読みたい著書

高齢化社会が間違いなく今後加速していく日本において、人生の後半に差し掛かった方々がどのようにして生きていくのかを考えさせられる作品です。自分にはまだまだ遠いと思っていても、確実に近づいてくる老いについて、考察していきます。

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8五木寛之の百寺巡礼 ガイド版 第一巻 奈良

五木寛之の百寺巡礼 ガイド版 第一巻 奈良

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講談社創業100周年企画第1弾!いつか訪ねてみたい、あの古寺を作家・五木寛之氏が案内するかつてない映像と役立つ情報満載の豪華ガイドブック登場!!

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カラー写真がふんだんに使われています

お寺に興味がある方には面白いかもしれません。写真を見ながら、お寺の歴史が学べます。読みやすくパラパラめくるだけでも、ほっと心が落ち着きます。

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9人間の関係

人間の関係

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表現がとても分かりやすいです。

人間関係で悩むことが多かった時、よく読みました。上からの目線で方法を説くわけでないので、読んでいるとどこか優しく、慰めてくれているような気がしてきます。

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10七〇歳年下の君たちへ:こころが挫けそうになった日に

七〇歳年下の君たちへ:こころが挫けそうになった日に

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才能の質量は人によって違いますか?何を「生きる目的」にしていますか?3・11から気づかされたことはありますか?なぜ小説を書いているのですか?人生の裏街道を知るにはどうすれば?etc.…10代半ばの悩み多き少年たちと共振した奇跡の講義録...

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少年たちとの講義録。貴重でありがたいです。

少年たちも真剣に考えて質問し、五木氏も真剣に答えているのが分かる本です。五木氏のお考えが満載です。

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11青春の門

青春の門

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『青春の門』(せいしゅんのもん)は、五木寛之が1969年6月から『週刊現代』に断続的に連載している大河小説。第8部(1994年4月)まで断続的に連載され、2017年より23年ぶりに連載を再開した。

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12健康問答 本当のところはどうなのか? 本音で語る現代の「養生訓」。

健康問答 本当のところはどうなのか? 本音で語る現代の「養生訓」。

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水、牛乳、緑茶、玄米食、サプリメント、最新医薬、抗菌・防菌、気功、ヨガ、 代替医療、免疫医療、ウォーキング......いったい、なにをすれば、元気で長生 きできるのか。ガン治療からウツ病まで、当代随一の名医に、作家が本音で迫 る...

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健康に関して帯津良一さんとの対談

健康関連の書籍に興味があり、帯津さん目的で読んだら五木さんの考え方に感じるものがありました。情報が氾濫する世の中で何が健康に良いのか。気楽に読めてドキッとするお話も出てきます。

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13玄冬の門

玄冬の門

引用元: Amazon

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死に様

高齢化社会が進む中、個人がどのように老年期を過ごし、どのように死ぬべきなのかを考える良い機会になる作品です。まさに死に様は自分で決めるべきで、誰かに決められた人生の終わり方をするべきではないと考えさせられます。

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14健康問答2

健康問答2

引用元: Amazon

民間療法はホントに効くか?衝突する西洋療法と代替療法。混迷する医療の現実に名医と作家が本音で迫る。薬と治療法が気になる現代人必読の平成「養生訓」、第2弾!

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健康問答の続編

五木寛之さんと帯津良一さんの対談続編です。健康問答が好評だったため、すぐに続編として出版されたそうです。健康に興味があり、自然療法にも興味があるため、お二人の対談を楽しく読めました。

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15とらわれない

とらわれない

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心に、自由の風を吹かせよう。人間関係は薄くなる。超高齢化は止まらない。モノや情報はあふれても、幸福感にはほど遠い……そんな時代をどう生き抜けばいいのか。洞察とユーモアをたたえた34話。

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とらわれずに生きてみたい、そう強く思います。

色んな事にとらわれているが為に自分が苦しんでいる。それに気づきながらも、まだとらわれ続ける自分をどうにかしたくて読みました。難しすぎないので、気楽にゆったりした気分で読めます。

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16朱鷺の墓

朱鷺の墓

引用元: Amazon

日露戦争下の城下町金沢を舞台に、美貌の芸妓・染乃とロシア貴族出身の青年将校イワーノフとの恋の行方を描いた作品。「婦人画報」連載途中より話題となり、テレビドラマや演劇にもなった。作品名には「朱鷺の墓」とあるが、物語中では実際の朱鷺は登場...

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