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【人気投票 1~66位】短編小説ランキング!みんながおすすめする作品は?

ろまん燈籠恐怖の四季 - 春夏編 ゴールデンボーイ箱庭図書館よもつひらさかアイネクライネナハトムジーク(小説)山月記エレンディラ(漫画)不思議のひと触れ走れメロス(小説)霧が晴れた時

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数66
投票参加者数94
投票数176

ちょっとした時間に読むのに最適な「短編小説」。1冊で複数の作家が執筆したストーリーを楽しむことができるアンソロジーも数多く出版されています。そこで今回はみんなの投票で「短編小説人気ランキング」を決定!サスペンス・ミステリーの傑作9編が収録された『夜よ鼠たちのために』(1998年)や、人気作家6名による短編恋愛小説集『I LOVE YOU』(2007年)や、ブラックな笑いと鮮やかなオチが魅力の『短劇』(2008年)など、数多くある短編小説のなかで上位に輝くのは!?あなたが面白いと思う作品教えてください。

最終更新日: 2025/05/17

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ランキング結果

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1位から見る

21ろまん燈籠

57.4(1人が評価)
ろまん燈籠

引用元: Amazon

小説好きの五人兄妹が順々に書きついでいく物語のなかに、五人の性格の違いを浮き彫りにするという立体的で野心的な構成をもった「ろまん燈籠」。 太平洋戦争突入の日の高揚と虚無感が交錯した心情を、夫とそれを眺める妻との画面から定着させた「新郎」「十二月八日」。 日本全体が滅亡に向かってつき進んでいるなかで、曇りない目で文学と生活と戦時下の庶民の姿を見つめた16編。 (引用元: Wikipedia)

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恐怖と感動がたっぷり

オススメはゴールデンボーイ。無実の罪で30年間服役中の銀行員を主人公にした「刑務所のリタ・ヘイワース」などの、ドラマチックな短編が収められているスティーヴン・キングの作品集です。綿密に練り上げられているストーリーと、クライマックスに訪れる解放感が圧倒的でした。

映画館巡り

映画館巡りさん

1位(100点)の評価

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23箱庭図書館

57.0(2人が評価)
箱庭図書館

引用元: Amazon

少年が小説家になった理由。ふたりぼっちの文芸部員のイタい青春。【物語を紡ぐ町】を舞台にひろがる、6つの物語。ミステリー、ホラー、青春、恋愛…乙一の魅力すべてが詰まった傑作短編集! (引用元: Amazon)

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ハーフ・アンド・ハーフ

怖い結末になっていますが、ただ恐ろしいだけでなく、おかしみを感じる点が好きです。あまりにも極端な展開はコメディの要素も含むことがよくわかり、ブラックな笑いの面白さを改めて確認できました。収録されている短編集の中では、一番のお気に入りです。

DAISAKU山猫

DAISAKU山猫さん

2位(90点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

25アイネクライネナハトムジーク(小説)

56.6(3人が評価)
アイネクライネナハトムジーク(小説)

引用元: Amazon

『アイネクライネナハトムジーク』(Eine kleine Nachtmusik) は伊坂幸太郎による日本の小説作品。 6作品が収録されており、それぞれの物語が緻密な計算によってつながっており、連作短編集となっている。また、タイトルの『アイネクライネナハトムジーク』はモーツァルトの楽曲であり、「アイネ(ある)クライネ(小さな)ナハト(夜の)ムジーク(曲)」という意味がある。 (引用元: Wikipedia)

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人とのつながり

ひとつの出会いがどんどん縁をつないで小さな奇跡を起こしていく、人の繋がりは素敵で不思議なものだなと思わせてくれる作品。
最近映画化もしたのでご存知の方も多いのでは?小説もオススメです。
伊坂幸太郎では珍しいほんわかとした1冊です。

ころろん

ころろんさん

1位(100点)の評価

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26山月記

56.5(2人が評価)
山月記

引用元: Amazon

『山月記』(さんげつき)は、中島敦の短編小説。1942年(昭和17年)に発表された中島のデビュー作である。唐代、詩人となる望みに敗れて虎になってしまった男・李徴が、自分の数奇な運命を友人の袁傪に語るという変身譚であり、清朝の説話集『唐人説薈』中の「人虎伝」(李景亮の作とされる)が素材になっている。『山月記』の題名は、虎に変わった李徴が吟じる詩の一節「此夕渓山対明月」から取られている。 (引用元: Wikipedia)

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ラテンアメリカ・マジック!

南米のマジックリアリズム。それはファンタジーともSFともシュールレアリズムとも違う、南米の土壌から生まれた南米ならではの文学手法。ごく普通に人が宙に浮かび、突然海から薔薇の匂いが溢れ、老齢の天使が地上に降りてくる。



摩訶不思議で粗野なイメージに満ちた南米文学の中でも、本書はおとぎ話や民話のような感覚で読み易く、尚且つ南米の空気を存分に体感できる傑作短編集。


ガルシア=マルケスを読んでみたいが、「百年の孤独」は読みづらい‥という人にもお勧めの一冊。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

4位(85点)の評価

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28不思議のひと触れ

56.5(1人が評価)
不思議のひと触れ

引用元: Amazon

ちゃんと働いて給料をもらい、だれにも憎まれず、それを言うならだれにも好かれない。どこにでもいるそういう平凡な人間に不思議のひと触れが加わると…?表題作をはじめ、円盤は女になにを話したか?…魅力の結晶「孤独の円盤」、ベスト級のホラー「もうひとりのシーリア」、名高き「雷と薔薇」、少年もの代表作「影よ、影よ、影の国」、単行本初収録の「裏庭の神様」「ぶわん・ばっ!」、さらに幻のデビュー作「高額保険」ほか本邦初紹介の3篇を含む、全10篇を収録。 (引用元: Amazon)

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29走れメロス(小説)

56.5(1人が評価)
走れメロス(小説)

引用元: Amazon

『走れメロス』(はしれメロス)は、太宰治の短編小説。処刑されるのを承知の上で友情を守ったメロスが、人の心を信じられない王に信頼することの尊さを悟らせる物語。 (引用元: Wikipedia)

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一気に読ませる感動話

これまた、言わずと知れた、太宰治の作品のなかでは一番有名な作品です。
国語の教科書に採用されることが多いせいでしょう。
独特の語りかけるような文体で、友情というものを感動的に描いています。
「お涙頂戴」とか「浪花節」とバカにする人もいるかもしれませんが、これこそが日本の心ではないでしょうか。

びんぼーじん

びんぼーじんさん

4位(85点)の評価

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30霧が晴れた時

55.7(1人が評価)
霧が晴れた時

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太平洋戦争末期、阪神間大空襲で焼け出された少年が、世話になったお屋敷で見た恐怖の真相とは…。名作中の名作「くだんのはは」をはじめ、日本恐怖小説界に今なお絶大なる影響を与えつづけているホラー短編の金字塔。(引用元: Amazon)

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31ZOO 1

55.5(2人が評価)
ZOO 1

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『ZOO』(ズー)は、乙一の2002年の短編小説。また、それを表題とする短編集。集英社から単行本(ISBN 4087745341)、文庫(ZOO1、ZOO2)がそれぞれ刊行されている。 2005年には「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「SO-far そ・ふぁー」「陽だまりの詩」「ZOO」の五編が映画化された。 (引用元: Wikipedia)

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タタミ・マットとゲイシャ・ガール

西洋の吸血鬼である主人公の視点から見た日本文化の表現が面白く、終始笑いながら読めた楽しい短編です。収録されている短編集は、笑える作品が多く揃っていますが、その中でもひときわ目立っていたと思います。細かいことを考えずにスラスラ読めるお気に入りの作品です。

DAISAKU山猫

DAISAKU山猫さん

1位(100点)の評価

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鈍器で頭をぶん殴られるようなラスト

収録作品で1番のオススメは「来訪者」です。
今でいう上級国民の主婦のもとに、下級国民の女がやってきて、しつこくからむのだが……、という話です。
もちろんネタバレはしませんが、ラストで頭をぶん殴られたような衝撃を受けるミステリー作品です。
短編小説のひとつのお手本として、読んでみられてはいかがでしょうか。

びんぼーじん

びんぼーじんさん

5位(75点)の評価

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34雪国

54.6(1人が評価)
雪国

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『雪国』(ゆきぐに)は、川端康成の長編小説で、名作として国内外で名高い。雪国を訪れた男が、温泉町でひたむきに生きる女たちの諸相、ゆらめき、定めない命の各瞬間の純粋を見つめる物語。愛し生きる女の情熱の美しく哀しい徒労が、男の虚無に研ぎ澄まされた鏡のような心理の抒情に映されながら、美的に抽出されて描かれている。(引用元: Wikipedia)

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美しい文章

私にとって初めて読んだ純文学です。まず、とても美しい文章だと感じました。情景描写や心理描写がほかにはないと思えるものでした。なにより、日本人のノーベル文学賞を受賞した、川端康成の代表作を一生に一度は読んでみたいと思い、手に取りました。

yuuya

yuuyaさん

1位(100点)の評価

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女性作家の繊細な文章

文章の印象というのは、作家の性別が反映してしまうものだと思います。このような男女さまざまな人の目線で話が展開する短編集を読んでいると、女性男性ともに違和感が感じてしまうことが多々あります。木内昇さんの作品は男性目線の話でも違和感が全くなく、1つの作品としてこの本を読み切ることができました。

ほのか

ほのかさん

1位(100点)の評価

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36九マイルは遠すぎる

54.6(1人が評価)
九マイルは遠すぎる

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『九マイルは遠すぎる』(英: The Nine Mile Walk)は、1947年にハリイ・ケメルマンが発表した短編推理小説。ハリイ・ケメルマンのデビュー作でもある。「安楽椅子探偵」ものの一つに位置づけられる。(引用元: Wikipedia)

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「安楽椅子探偵」の縮図

表題作の九マイルは遠すぎるは30ページそこそこの短編だが
14年もの年月を掛けて作られたという。

「九マイルの道を歩くのは容易じゃない、ましてや雨の中となるとなおさらだ」
この一行がら全てが始まり全てが終わる。

世に出る「安楽椅子探偵」の縮図を感じることができる一冊。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

6位(75点)の評価

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38秋の牢獄

53.8(2人が評価)
秋の牢獄

引用元: Amazon

11月7日水曜日。女子大生の藍は秋のその一日を何度も繰り返している。朝になれば全てがリセットされる日々。この繰り返しに終わりは来るのか──。圧倒的な切なさと美しさに満ちた傑作中編集。 (引用元: Amazon)

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39街角の書店 18の奇妙な物語

53.7(1人が評価)
街角の書店 18の奇妙な物語

引用元: Amazon

江戸川乱歩の造語である〈奇妙な味〉は、ミステリにもSFにも怪奇小説にも分類不能の、異様な読後感を残す小説を指す。本書には、翻訳アンソロジーの名手が精選した作品──異色作家の埋もれた名作、スタインベックら大家によるユーモア譚、SF界の鬼才の本邦初訳作など18篇を収めた。ひねりの利いたアイデアストーリーから一風変わった幻想譚まで、多彩な味をご賞味あれ。編者あとがき=中村融 (引用元: Amazon)

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日常に潜む狂気を映す

大物小説家の講演旅行にお供をしたさえない編集者が不条理な世界へと迷い込んでしまう「先生との旅」など、珠玉の7編を集めた短編小説集です。元パンクロッカー・町田康ならではのユーモラスな語り口と、予測不可能な結末は必見です。

映画館巡り

映画館巡りさん

2位(90点)の評価

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41

41位~60位を見る

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