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インスト(インストゥルメンタル)人気曲ランキング!みんなのおすすめは?

TRUTH / T-SQUARE戦場のメリークリスマス / 坂本龍一TAKUMI/匠 / 松谷 卓情熱大陸 / 葉加瀬太郎#1090 〜Thousand Dreams〜 / 松本孝弘

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数30
投票参加者数23
投票数62

「インスト(インストゥルメンタル)」は、ボーカルパートがなく、楽器の演奏の表現力がありのまま楽しめる人気な楽曲です。勉強や作業用のBGMとして聴いたり、ドライブや就寝前のリラックスとして聴くなど何か目的に合わせて聴いている方も多いはず。そんな時どんな曲を聴いていますか?このランキングに投票して「インスト人気曲ランキング」を完成させよう!あなたがおすすめするインストゥルメンタルソング曲を教えてください!

最終更新日: 2021/09/13

ランキングの前に

1分でわかる「インストソング」

ボーカルパートがない独特な音楽「インスト」にハマる人続出中!

インスト(インストゥメタル・Instrumental)とは、ボーカルパートがなく、ギター・ドラム・ピアノなど楽器のみで構成された楽曲のこと。洋楽では、アメリカ人男性ミュージシャン「ジョン・ペトルーシ」の『Glasgow Kiss』をはじめ、アメリカのメタルバンド「ドリーム・シアター」のボーカリスト以外で構成されたインストバンド「リキッド・テンション・エクスペリメント」の『acid rain』などが人気です。楽器の音しかないことで、バンドの色がより浮き彫りになるインストの魅力にハマっている人が多いです。

注目の邦楽インストアーティスト

日本にも注目のインストアーティストが存在します。
男性ジャズバンド「RF(アールエフ)」は、ヒップホップやR&Bの人気楽曲をギター・ベース・ドラムでジャズ風にアレンジしており、「Hip Hop 世代に刺さるJazz」と呼ばれ話題です。京都を中心に活動している4人組バンド「jizue(ジズー)」は、ジャズ要素と力強さ融合させた楽曲『Chaser』、『sun』を2011年に発売。中国・カナダなど海外でのツアーも成功させている国際的なインストゥバンドです。

このランキングの投票ルール

本ランキングでは、ボーカルがおらず楽器演奏のみで構成されている楽曲であれば、洋楽・邦楽・ロック・ジャズなどジャンル不問で投票可能。歴代の名曲から注目の最新曲まですべてのインストゥルメンタルから選んで構いません。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1TAKUMI/匠 / 松谷 卓

TAKUMI/匠 / 松谷 卓

引用元: Amazon

アーティスト松谷卓
作詞・作曲松谷卓
リリース2003年8月6日『ビフォー・アフター(Before After)』
収録アルバム『ビフォー・アフター(Before After)』
『WORKS』ほか
タイアップ『大改造!!劇的ビフォーアフター』挿入曲

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ビフォーアフター

テレビ番組の『ビフォーアフター』の完成の際に流れる曲で、誰もが聞いたことがありますよね。

なんとなくこの曲は番組のイメージが強すぎて、普通に街中で流れていても番組を思い出してしまって笑ってしまうなんてこともありましたが、一度オーケストラでこれを聞いた時に感動しました。

『ビフォーアフター』の番組抜きで改めて聞いてみると、メロディーがとても繊細で美しい曲です。

なんていうことでしょう…

いわずもがなTV番組「劇的ビフォーアフター」のテーマ曲。
2重の旋律で奏でられ、若木が芽生え大木に育ってゆくのを見守るような、穏やかな気持ちにさせる。マイナスイオンが出ている。
無駄なものは本来ない。しかし、勝手に頭の中で再生されるアナウンスだけが本当に邪魔。

なんということでしょう

もはや大改造劇的ビフォーアフターのイメージしかないインストゥルメンタル。
不便な間取りや問題だらけだった家が匠の手によって美しく生まれ変わったときに流れます。

このシーン同様、美しいイメージのある曲ですね。

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坂本龍一による世界的な名曲!

日本が世界に誇るインストゥルメンタルじゃないでしょうか!坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」です!
1983年、かの大島渚が監督&脚本。そしてあのデビットボウイが出演、そして日本からは、ビートたけし、内田裕也、三上寛、ジョニー大倉らが出演していた映画「戦場のメリークリスマス」のテーマソングです。そして、こちらの楽曲をつくった坂本龍一も出演していました。今思うと、坂本龍一が俳優として映画に出演していたのが凄いです。もちろん、映画の音楽も全部手掛けています。
戦場のメリークリスマスという曲でお伝えしますと、まず導入のピアノの旋律に聞き入ってしまいます。なんて繊細な演奏なんでしょう!徐々に盛り上がっていくわけですが、もう本当に惚れ惚れします。心の奥の奥にまで入り込んでくるというか。染みわたります!
世界中でカバーされているのも納得の、後世に語り継がれるべき名曲です!

泣ける

坂本龍一氏による世界的名曲。なんだか泣けてきてしまう。
もともと、映画「戦場のメリークリスマス」のサウンドトラックでしたが、映画を見たことがない人でも必ず一度は聞いたことがある曲でしょう。

愛されて続ける名曲

世代を超えて愛され続けているインストゥルメンタルの曲といったら、戦場のメリークリスマスもあります。聞き入っちゃいます。

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ワクワクする曲

もじゃもじゃ頭のプロバイオリニストである葉加瀬太郎さんの代表曲である「情熱大陸」。
曲のタイトルどおり、様々な業界のトップランナーに密着したドキュメンタリー番組・情熱大陸の主題歌でもある。ドキュメンタリー番組での「情熱大陸」
では、実に様々な世界のプロフェッショナルの舞台裏を描く。アスリートやアーティスト、職人、実業家などなどこれまで数多のプロを取材してきたが、彼らに共通するのは熱いハート。まさに情熱。
自分の仕事に命をかけるかのような、ほとばしる情熱がテレビ越しから伝わってくる。

そして、その情熱を伝えてくれるのが、葉加瀬太郎の「情熱大陸」だ。これからどんな世界が待っているだ?とワクワクを感じさせる、新世界を目指していくチャレンジャーを彷彿とさせるイントロ。「熱狂」を感じさせる爆発力が凄まじいサビ。
この曲を聴くと、毎日を熱量持って生きたいと思えるし、嫌なことがあってもまるで自分が情熱大陸のスタッフに密着されているかのような気分になり、奮い立つきっかけになる。

元気を出したいときに聞きたいインストゥルメンタルである。

番組の顔的な音楽!

1位に続いて日本人アーティストのインストを選んでしまいました!毎週1回は聞いている曲なので、私としては外すことなんでできません!
YouTubeのライブバージョンを見ると、序盤の葉加瀬太郎がノリノリで微笑ましいです。
もちろん演奏パートに入るとものすんごい演奏が始まるわけですが。
毎週聞いている部分はほんの一部ですが、耳に残るいい曲です。
情熱大陸の番組自体ではオープニングに起用されているわけですが、曲に疾走感があるためにはじまるぞって感じがしますね!
この曲を聞くと、密着される人の手書き文字が連想されます。

葉加瀬太郎さんの激しい動き

葉加瀬太郎さんが激しくバイオリンをかき鳴らすシーンが目に浮かびます。

4TRUTH / T-SQUARE

TRUTH / T-SQUARE

引用元: Amazon

アーティストT-SQUARE
作詞・作曲安藤まさひろ
リリース1991年10月10日『TRUTH』
収録アルバム『S・P・O・R・T・S』ほか
タイアップF1グランプリ(フジテレビ)テーマ曲

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インストバンドといえば

インストバンドといえばT-SQUARE。
高校のバンドでボーカルなしのインストバンドがこぞってやっていました。
サックスの代用にシンセサイザー系のEWIを吹いていた友達が印象的です。

T-SQUAREの代表曲の『TRUTH』は、F1番組のテーマソングとしてお馴染み。よく耳にする機会が多く、分類はロック調のフュージョン?ですかね。とにかくノリノリになれる曲です!

Mステのオープニングです

ミーハーなチョイスと思われるかもしれませんが、ミュージックステーションのオープニングのあの曲です。誰もが知っている曲だし、愛されているとも思いますし、1位です!ゴリゴリのギターサウンドということでテンションが上がります。

かっこよすぎる!!

江頭2:50さんのメインテーマです!テレビで登場するときは決まってこの曲が流れますがめちゃくちゃかっこいい。
曲名も「スリル」とあって、江頭2:50さんのある意味スリル満点な芸風にマッチしていますよね。
これから攻めていこうと思うとき、勝負の前に聞きたいインストゥルメンタルです。

破天荒

伝説の芸人・江頭2:50が登場する曲。江頭の生き様も相まってかっこいい。

心地よい楽器の音色

女子十二楽坊、流行りました。中国の女性たちによる中国楽器の共演。軽やかなメロディで元気が湧いてきます。

クラシカルな速弾きが最高に格好良い

クラシカルな雰囲気を持ち込んだ天才イングヴェイ・マルムスティーンの代表曲で、ベートーヴェンの「運命」をモチーフにしていて格好良いです。
そして、圧巻の超絶テクニック満載の速弾きフレーズが素晴らしいと思います。

9宝島 / T-SQUARE

宝島 / T-SQUARE

引用元: Amazon

アーティストT-SQUARE
作詞・作曲和泉宏隆
リリース1986年3月5日『S・P・O・R・T・S』
収録アルバム『TM NETWORK ORIGINAL SINGLES 1984-1999』ほか
タイアップ-

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吹奏楽で定番

吹奏楽のアンコールなどで定番化している『宝島』。
もとはインストバンドT-SQUAREの代表曲だってことを知らずに自分も吹奏楽部だった頃吹いていました。
T-SQUAREの映像を見た時、疾走感溢れるメロディーと圧倒的な技術力に脱帽しました。

吹奏楽で愛される理由も親しみやすい曲調にあるかと思います!

情熱大陸のエンディングです

情熱大陸の曲ですが、オープニングが同じく葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」で、エンディングが「エトピリカ」ですよね。番組を見ているラストに流れますが、穏やかな旋律なので、まだまだこれからも頑張っていくというか、前向きな形で余韻を残す、非常に心地よい視聴感となり大好きです。

菊次郎の夏の曲です

1999年公開「菊次郎の夏」で流れる曲です。ワクワク感を包括していて夏休みに聞きたくなります。映画も大好きで、この曲が流れると正男が走っているシーンが思い出されます。

勝利で終わらなさそうなボス戦の曲

まらしぃというアーティストの曲。対になるのか、序になるのか「愚者のロンド」という曲もある。
先述した「愚者のロンド」を主題において、暗い雰囲気で包まれている。しかしどこか勇ましさも感じられてゲームのボス戦のときに流れているような曲だ。大変厨二心がくすぐられる。
一瞬の、束の間の、救いがあったかと思うも、すぐに剣をとるような勇ましさがとてもかっこいい。

壮大

CAPCOMのハンティングアクションゲーム・モンスタハンターシリーズのメインテーマであるこの曲。
未知のモンスターとの遭遇、まだ見ぬハンティングを予感させるようなワクワクするイントロがたまらない。

そして、壮大な大自然とモンスターたちの猛攻を感じさせるサビ。

スケールが大きい名曲。

悲劇的情緒不安定

東方という弾幕ゲーの曲らしい(あやふや)
初めて聞いた時は末恐ろしい曲だと、絶対に自分じゃ弾けないなと思った。
しかしとても艶やかな曲である。
初めの高音が、そのあとに続く、たおやかな曲調はいつか裏切られると感じさせ、そして速攻で裏切られる。
裏切られたのち、怒り狂ったり、くたびれたりするが、曲調の区切りがはっきりとしていてとても芸術的だ。

19ジェームズ・ボンドのテーマ / ウィンズスコアBFB

ジェームズ・ボンドのテーマ / ウィンズスコアBFB

引用元: Amazon

アーティストウィンズスコアBFB
作詞・作曲モンティ・ノーマン
リリース2016年7月27日『BRASS BEST SELECTION ~CINEMA~』
収録アルバム『BRASS BEST SELECTION ~CINEMA~』
タイアップ-

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21

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