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【投票結果 1~5位】浅田次郎の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

おもかげ(小説)鉄道員地下鉄に乗って壬生義士伝(小説)憑神

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数5
投票参加者数3
投票数5

みんなの投票で「浅田次郎の人気書籍ランキング」を決定!歴史・大衆小説家として多くの作品を世に送り出してきた浅田次郎。現在は、直木三十五賞などの文学賞の選行員も務めています。大ヒット作『鉄道員(ぽっぽや)』(1997年)をはじめ、死の淵で自身の忘れていた過去と再会する『おもかげ』(2017年)や、ヤクザが経営するリゾートホテルで織りなす人間模様を描いた4部作『プリズンホテル』シリーズなどがランクイン?あなたの好きな浅田次郎作品を教えてください。

最終更新日: 2022/07/06

ランキングの前に

1分でわかる「浅田次郎」

大ベストセラー『鉄道員(ぽっぽや)』を書いた「浅田次郎」

鉄道員

鉄道員
(引用元: Amazon)

1951年生まれ、東京都出身の作家「浅田次郎」。デビュー作は1991年に発表した『とられてたまるか!』でした。1995年には『地下鉄(メトロ)に乗って』で吉川英治文学新人賞を受賞し注目されます。そして1997年には短編集『鉄道員(ぽっぽや)』で直木賞を受賞。この『鉄道員』は150万部を超える大ベストセラーを記録し、高倉健主演で映画化されるほどの人気作になりました。

『鉄道員』以外にも数多くの代表作が!

浅田次郎は、『鉄道員』以外にも数多くの名作を世に送り出しています。2000年には新撰組を題材に書いた『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞を受賞。ほかにもユーモア溢れる『椿山課長の七日間』(2001年)や、ヤクザの経営するホテルを舞台にした『プリズンホテル』シリーズ、病院のベッドの上で奇妙な体験を重ねる『おもかげ』(2017年)、短編『鉄道員(ぽっぽや)』に収録されていた恋愛短編『ラブ・レター』など、幅広いジャンルで名作を生み出しています。

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切なくなる

切なくなるストーリーにきっと涙してしまう人もいるでしょう。晴れ晴れとしたスッキリな結末を望まれる方には合わないかもしれませんし、やるせない気持ちになるかもしれません。
でも、それでも読む価値のある一冊だと思います。いい本を読んだという余韻に浸れるはずです。

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代表作

高倉健さん主演で映画化もされた不朽の名作。妻が死んだあとも娘が死んだあとも、鉄道員を続けてきた一人の男の物語『鉄道員』を表題作に、8作品の短編集が収録されている。レビューでは必ず涙の文字が出てくるほどに、感動作が数多い。なかでもやはり鉄道員はぜひ読んでほしい名作。死んだ娘とのやりとりでほろりと泣かされた。

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候補蒼穹の昴(小説)

蒼穹の昴(小説)

引用元: Amazon

参考価格792円(税込)

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