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とうこさんの「宮部みゆきおすすめ作品」

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更新日: 2020/10/24

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ランキング結果

1レベル7(小説)

レベル7(小説)

引用元: Amazon

『レベル7』(レベルセブン)は、宮部みゆきのサスペンス小説である。新潮ミステリー倶楽部特別書き下ろし作品。 1994年に関西テレビで、2012年にTBS系でテレビドラマ化された。

映画のようなスリリングなストーリー

記憶を無くした男女とレベル7という謎の言葉に心躍ります。
複数の視点から描かれる群像劇になっていて、点と点が繋がって線になるにつれ、核心に迫っていくストーリーが見事です。
まるで映画を見ているかのようなスピーディーな展開の連続なので、私が読んだことのあるサスペンス系で一番の傑作だと思います。

2魔術はささやく

魔術はささやく

引用元: Amazon

それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた……。だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。日本推理サスペンス大賞受賞作。

3ステップファザー・ステップ(小説)

ステップファザー・ステップ(小説)

引用元: Amazon

『ステップファザー・ステップ』は宮部みゆきによる日本の小説作品である。『小説現代』(講談社)において1991年から1992年にかけての5編の短編が掲載され、1993年に書き下ろしの短編2編を加えて講談社より単行本が刊行された。

4火車(小説)

火車(小説)

引用元: Amazon

『火車』(かしゃ)は、宮部みゆきのミステリー小説、およびそれを原作としたテレビドラマ作品、映画作品。 社会問題としての消費者金融のありかたをテーマとしており、サラリーマン金融やカード破産などの借財と多重債務をめぐる取り立てに翻弄される女の生き様を、彼女のことを追い求める刑事の視点から描く。

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