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警察小説人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

第三の時効インフォデミック 巡査長 真行寺弘道教場(小説)ドクター・デスの遺産女副署長

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数15
投票参加者数7
投票数25

みんなの投票で「警察小説人気ランキング」を決定!ミステリー小説のひとつではなく、一大ジャンルとして定着したと言っても過言ではない「警察小説」。ドラマや映画の題材としても頻繁に描かれていますが、文学界でもその人気は高く、一般人には分からない警察組織の中で繰り広げられる人間模様や、実際の事件をベースにした作品など多彩な切り口の作品が登場しています。実写化作品も話題を呼んだ『ストロベリーナイト』や、木村拓哉主演でドラマ化された警察学校が舞台の『教場』、警察の汚職や隠蔽体質を抉りだした『笑う警官』など、人気作品が目白押し!あなたがおすすめする警察小説を教えてください!

最終更新日: 2021/04/23

このランキングの投票ルール

このランキングでは、警察官や警察組織をテーマにした小説が投票対象です。日本・海外小説を問わず、あなたがおすすめする警察小説に投票してください!

ランキングの順位について

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ランキング結果

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キムタク

お正月に放送されてたドラマ版の『教場』『教場2』をみて、原作が読みたくなって購入した本です。今まで警察小説はたくさん読んできたけど、警察学校にスポットが当てられた作品はこれがはじめてでした。どこまでがリアルなのかはわからないですが、自分の知らない世界がしれたというか、警察学校ってこんなに厳しい世界なんだ、、と純粋に衝撃を受けました。なんとなく厳しいことはわかっていったけど、その想像のはるか上を行く厳しさでした(苦笑)そして、警察官を志して入校してきた学生たちが、暴力沙汰だったり裏切りだったり、いろいろな犯罪を犯すことに不信感、、、、実際にこんな人たちが警察学校にいるなら、怖いなーと思いました。

萌音

萌音さん

1位に評価

警察学校

警察学校が舞台の小説。木村拓哉主演でドラマ化もされた作品。ドラマ化される前に読んでいてその頃から好きだった作品だけど、今は正直キムタクのイメージしかない。笑 それにしても警察官ってすげぇな。多少の脚色はあるだろうけど、こんなに厳しい世界なんだな・・・・。俺は絶対になれねーわ、警察官。

コロナ関連

2020年の緊急事態宣言が発令された時期に執筆された小説。この「巡査長真行寺弘道」シリーズは、独特の世界観があって他の警察小説とはちょっと違う。第1巻から全部読んでるけど、面白くてクセになるね。シリーズごとに、日本の社会に潜む闇だったり、インドのカースト制度のことだったり、マイノリティや経済をテーマに描かれているんだけど、この「インフォデミック」は、まさに今の時代を描いたコロナ関連の作品。ほぼ事実に沿った内容になっていて、外出の制限や自粛、オリンピックの延期やイベントの中止など、コロナ禍における社会問題を独特な世界観で警察小説に仕上げてきてるんだよなー。現実世界とリンクしてるようで、スリリングな感じがたまらない。

考えさせられる一冊

終焉医療・安楽死・尊厳死、法律と倫理に挟まれる難しい問題だと思います。実際に日本では違法だけど、安楽死が合法化されている国もあって、正直どちらが正しいことなのかは誰もわからないし、大切な人に生きててほしい気持ちと、苦しみから解放させてあげたい気持ち、どちらも正しい気がします。ミステリー小説で、ここまで考えさせられた作品は初めてでした。

安楽死

「安楽死」がテーマの警察ミステリー作品。「安楽死」に対する著者の考察を、日本社会の背景をベースに問題提起されている。人生を終わらせたいほどの苦しみから解放されたい人、それでも生きていてほしいと願う人、死ぬ権利と安楽死、深く考えさせられるテーマだった。身近な人がこの選択を迫られたら、自分ならどんな決断を下すんだろうか、、、、。苦しみはわかっていても生き続けてほしいと願うのも、その苦しみをはやく無くして楽にしてあげたいと思うのも、どちらも愛なんだよなぁ。

短編小説

「F県警強行犯シリーズ」の第1作目で、6つのストーリーからなる短編警察小説。短編集なだけあって、サクサクと読み進められるので一気見間違いなしの作品ですね!!!ドラマ版もみたけどやっぱり原作はおもしろい!!!

リナ

リナさん

1位に評価

元白バイ隊員

元白バイ隊員の著者が、自身の経験をいかして描いた警察小説。元警察官が執筆しているだけあって、警察署内の様子がリアリティ満載で面白かった!!なんだか、警察に対する絶望と希望が詰まってる作品だった。この警察署を舞台にした続編を出してほしい。笑

一気読み

警察小説にありがちな、刑事が事件現場で捜査するようなハードボイルド系ではなく、警察庁のエリート官僚が主役という珍しいパターンの作品。警察の不祥事だったり、隠蔽工作だったり、警察ものには欠かせない要素を盛り込みつつも、いわゆる警察小説とは違うトーンの緊張感が新鮮で、一気に読み進めてしまった。

じーんときました

東京湾水上警察を舞台としたシリーズ5作品目。吉川英梨さんの「新東京水上警察」シリーズは全作品読んでいますが、中でもこの作品は最高傑作だと思います。ウィズコロナとなった現代社会とリンクするところが多々あって、いろいろと考えさせられました。じーんとくるシーンがたびたびあって、ラストは泣かずにはいられませんでした。

コロナVS国家

コロナ禍で不確かな情報に翻弄される日本を描いた『インフォデミック 巡査長 真行寺弘道』とリンクしている物語。巡査長の真行寺とは真逆の立場にいる吉良大介目線で進むストーリーなんだけど、同じコロナ禍における状況なのに考え方や視点が全く違っていて面白い。内容があまりにもタイムリーな話題なだけに、リアリティー満載で末恐ろしい。

風間教官強し

前作の「教場」に比べると、生徒が暴走したり狂ったりするシーンは少なくなった感じ。どちらかといえば、成長過程に主軸が置かれてる感じかな。風間教官の洞察力と勘の鋭さは健在で、かっこよかった。厳しいけど愛情の裏返しというか、生徒思いな一面がある風間教官・・・・かっこよすぎるわ!

1064

64

引用元: Amazon

『64(ロクヨン)』は、横山秀夫による日本の推理小説。

もっと見る

警察内部のこと

昭和64年、昭和最後の年に起こった誘拐事件がこの作品の軸になっているんだけど、調べてみたら、日本で実際に起きた「功明ちゃん誘拐殺人事件」がモデルになっているらしい。警察内部の複雑な事情だったり、リアルな人間関係を描いた作品。最後まで結末がみえないワクワク感がおもしろかった!

運営からひとこと

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