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sibaryofanさんの「司馬遼太郎おすすめ作品ランキング」

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更新日: 2020/06/12

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ランキング結果

三浦半島の鎌倉と頼朝

「街道をゆく」というのは日本全国を司馬氏が実際に訪れて見聞した歴史のンフィクション・エッセイ集の全集で、全巻で40巻以上という長編にいたっています。この「三浦半島記」は、三浦半島という小さな半島において、源頼朝が中心となって日本における武家政治を起こした所でもあるのです。

2坂の上の雲(小説)

坂の上の雲(小説)

引用元: Amazon

『坂の上の雲』(さかのうえのくも)は、司馬遼太郎の歴史小説。明治維新を成功させて近代国家として歩み出し、日露戦争勝利に至るまでの勃興期の明治日本を描く。『産経新聞』夕刊紙に、1968年(昭和43年)4月から1972年(昭和47年)8月にかけ連載された。

明治期に活躍した青春群像と日露戦争、

「坂の上の雲」は過去にもNHKの特別大河放送で放映もされましたが、この本の内容や詳細はテレビの放映とは一味も二味も異なっていて、其の経過や其れに状況や結果が物語風に記されているのです。 この「坂の上の雲」いう長編歴史小説は明治期に入って時代を動かしてきた青春群像の叙事史でもあります。

3国盗り物語(小説)

国盗り物語(小説)

引用元: Amazon

著者司馬遼太郎
ジャンル歴史フィクション
出版社新潮社
発売日1966年
メディアミックスNHK大河ドラマ「国盗り物語」(1973年)
公式サイト-

美濃の国の戦国大名、斉藤道三の出世物語、

現在、NHKの大河放送で「麒麟がくる」を放送されていますが、前編に出てくる斉藤道三(利政)が主人公の立身出生の歴史物語になります。 油売りの一介の浪人が美濃一国を支配するまで、更には自分の娘(濃姫、帰蝶)を隣国の尾張の国の織田信長に嫁がせて、織田家との同盟関係を築いてゆくという物語です。 

4燃えよ剣(小説)

燃えよ剣(小説)

引用元: Amazon

『燃えよ剣』(もえよけん)は、司馬遼太郎の歴史小説。組織作りの異才をもって幕末最強の武装集団を作り上げた、新選組副長・土方歳三の生涯を描く。『週刊文春』誌上で、1962年(昭和37年)11月から1964年(昭和39年)3月にかけて連載、文藝春秋新社から1964年(昭和39年)3月に刊行された。司馬の代表作の一つとして広く知られ、テレビドラマ・劇場映画・舞台など様々なメディアに翻案されている。

鬼の副長が仏の隊長となって、

京都の守護を任せられた新選組の土方は当時は鬼の副長とも称されて仲間にも恐れられていた。 其の土方が戊辰戦争に敗れてからは次第にまろやかな男に変身して行くが、最終の決戦となった北海道での箱館戦争では仏の隊長として隊員や同僚に惜しまれながら最後を迎えます。

5竜馬がゆく

竜馬がゆく

引用元: Amazon

『竜馬がゆく』(りょうまがゆく)は、司馬遼太郎の長編時代小説(フィクション)。幕末維新を先導した坂本竜馬を主人公とする。「産経新聞」夕刊に1962年6月21日から1966年5月19日まで連載し、1963年から1966年にかけ、文藝春秋全5巻で刊行された。1974年に文春文庫創刊に伴い全8巻で刊行、単行・文庫本ともに改版されている。司馬の代表作であり、世間一般でイメージされる坂本龍馬像は、この歴史小説の影響が大きいとされている。

革命児、坂本竜馬の真骨頂、

幕末から明治維新の立役者・ヒーロー坂本竜馬の物語になります。 幕末という混乱の時代に革新的な考えや行動に竜馬に、読んでいて思わず男惚れそうになってしまいますが、原作者の司馬遼太郎氏自身もこの男性に惚れ込んでいたのがよくわかります。更には司馬氏自身の幕末から明治という変革の様々な状況や当時の文化や風俗までも知ることができるのです。

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