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どんでん返しがすごい小説ランキング!みんながおすすめする作品は?

向日葵の咲かない夏殺戮にいたる病イニシエーション・ラブ(小説)十角館の殺人アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数64
投票参加者数34
投票数136

みんなの投票で「どんでん返しがすごい小説人気ランキング」を決定!アッと驚く結末に、つい最初から読み返したくなる「どんでん返しがすごい小説」。作家の見事な手腕によって張り巡らされた伏線やミスリードの鮮やかさに、爽快感すら覚えてしまう名作がずらり。ホラーやミステリー、恋愛小説やビジネス系など、さまざまなジャンルで衝撃のどんでん返しが待ち受ける作品が揃うなか、上位に輝くのは?あなたがおすすめする、どんでん返しがすごい小説を教えてください!

最終更新日: 2021/09/20

ランキングの前に

1分でわかる「どんでん返しがすごい小説」

伏線を探しながら読み返したくなる作品が勢揃い!

巧妙に仕掛けられたミスリードや張り巡らせた伏線で、読者を驚愕の渦に巻き込む「どんでん返しがすごい小説」。あっと驚く結末に、爽快感を感じることも少なくありません。作者と読者が作品を通じて頭脳ゲームを行っているかのような、緊張感とワクワクに満ちた作品の数々は、幅広い世代から高い支持を得ています。綾辻行人の『十角館の殺人』をはじめ、殊能将之の『ハサミ男』、東野圭吾『仮面山荘殺人事件』など、数多くの「どんでん返しがすごい小説」に読者が驚愕させられています。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、アッと驚く結末が待ち受ける”どんでん返しがすごい”小説が投票対象です。衝撃のラストに驚く作品であればジャンルを問わずに投票OK!あなたがおすすめする、どんでん返しがすごい小説に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1イニシエーション・ラブ(小説)

イニシエーション・ラブ(小説)

引用元: Amazon

『イニシエーション・ラブ』は、乾くるみによる日本の小説。 タロットカードの6番「恋人」を題材としたタロットシリーズの一作で、1986年から1987年頃の旧静岡市を舞台としている。 内容は恋愛小説だが、本編に仕掛けられているどんでん返しにより一部ではミステリーとも言われており、第58回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作となったほか、2005年版の本格ミステリ・ベスト10で第6位にランクインしている。

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最後のページで小説のジャンルが変わります

普通に読んでいくと、タイトルに連想されるように恋愛小説として読めます。ただ、最後まで読むと、最後のページの言葉にあれ?と疑問を感じます。そしてすぐさま読み返し、その意味を理解する、解くことになります。一般的には、読了後の小説を読み返すことはまれだと思いますが、この小説に関しては違います。それまで読んできた中でのちょっとした違和感や疑問点を解消するスッキリにもなっていて、驚きとともに満足感を得られる。

STONE

STONEさん

1位に評価

何が起きたのか一回じゃ理解できない

初めて読んだ時は何が起きたのか瞬時に理解することができなかったくらいラストは衝撃的でした。
2回目を読んで点と点が繋がって線になってさらに面白さが際立ちました。
普通の恋愛小説だと思ってはダメですよ。

大どんでん返しといえばコレ!

全く予想もつかない、大どんでん返しの小説。よくあるラブストーリーと思いきや、最後の最後で全然違う物語になります!本当に面白い小説です!

忍

さん

1位に評価

2殺戮にいたる病

殺戮にいたる病

引用元: Amazon

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

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どんでん返しがあることを忘れる衝撃的なストーリー

この作品は、終盤まで「どんでん返しがある」ということを忘れさせてくれます。それくらいセンセーショナルで惹き込まれるストーリーです。だからこそ、いざどんでん返しが目の前に現れた時、非常にショックを受ける。そんな印象深い作品です。

後味の悪さが癖になる

目まぐるしく視点が変わり、ラストでそれまで当たり前だと思っていた世界観が一気に変わる。そして読後、後味の悪さが残るのだが、また読み返したくなる、そんな作品です。

3十角館の殺人

十角館の殺人

引用元: Amazon

『十角館の殺人』(じゅっかくかんのさつじん)は、推理作家・綾辻行人のデビュー作品である長編推理小説。1987年に出版され、「館シリーズ」の第1作となる。日本のミステリー界に大きな影響を与え、新本格ブームを巻き起こしたとされる。この小説の登場を期に、本格ミステリ界では「綾辻以降」という言葉が使われるようになった。累計発行部数は、100万部を突破している。

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新本格のどんでん返し

これは綾辻行人のデビュー作ですが、かなり周到などんでん返しが用意されています。
推理サークルと言う大学サークルがあり、そのサークルの中では、著名な推理作家の名前をニックネームとして使っているのです。
実際、主要登場人物の江南は、コナン・ドイルから「ドイル」と言うニックネームで呼ばれていました。
それがもう読者に対する刷り込みになっているのが、どんでん返しの罠です。
なら、他のニックネームの持ち主も、推理作家にちなんだ苗字なんだろうと思い込んだ時点で負けなのです。
実際「苗字にちなんだニックネームがついている」などと文中には一切書かれていない訳で、にも関わらずそう読者が強烈に刷り込まれてしまう描写の巧みさは、犯人の名前とニックネームが明かされた時、「やられた!」と強く印象に残るでしょう。

ラストの衝撃は忘れられない。

この作品と出会った時は衝撃でしたね。なんといっても最後のどんでん返しがすごすぎた。推理小説を読んでこんなに面白いと思ったのは初めてでした。この作品をとっかかりとして本格推理というカテゴリーを知りましたしハマっていきました。私にとって特別な作品なのです。設定も十角館という風変わりな建物の中で起こりワクワク感が止まりません。キャラクターも魅力的で往年の本格推理小説家のあだ名がつけられていて物語を盛り上げていますね。これを書き上げてくれた綾辻行人先生に感謝します。

4向日葵の咲かない夏

向日葵の咲かない夏

引用元: Amazon

『向日葵の咲かない夏』(ひまわりのさかないなつ)は、道尾秀介による日本の小説。第6回本格ミステリ大賞候補となった。作者は『野性時代』(角川書店)2009年3月号でのインタビューで、本作が読者から、“物語が陰惨”、“登場人物が可哀想すぎる”などと評されたことを明かしている。

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道尾秀介の大ヒット作

なんともいえない独特のじめじめとした雰囲気でたんたんと進む物語はクライマックスで衝撃的なドンデン返しを見せます。

ken2777

ken2777さん

1位に評価

5アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

アヒルと鴨のコインロッカー(小説)

引用元: Amazon

『アヒルと鴨のコインロッカー』(アヒルとかものコインロッカー)は、伊坂幸太郎の小説。2007年に映画化作品が公開。2016年に舞台化作品が上演。伊坂幸太郎の5本目の長編。2003年11月、東京創元社の叢書ミステリ・フロンティアの第1回配本作品として刊行。2006年12月、創元推理文庫に収録された。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。 椎名という大学生の現在の物語と琴美という女性の2年前の物語が同時に描かれる、カットバック形式の小説。

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点と点が線になる瞬間に鳥肌がたちました。

伊坂幸太郎さんは比較的伏線回収の上手な作家さんだと思うのですがアヒルと鴨のコインロッカーに関しては上手という域を超えてる。本作品の良さは伏線の張り方が凄くおしゃれな所であり、文学性を非常に感じます。ストーリーに関しては非常に平凡かもしれないですが、そこがリアリティを高め、無理の無い範囲での非日常を納得させている。メッセージ性も高く、タイトルと度々登場してくるディランとを絡めた【神様を閉じ込める】というシーンにはぐっと来ました。

AKM

AKMさん

1位に評価

6ハサミ男

ハサミ男

引用元: Amazon

『ハサミ男』(ハサミおとこ)は、殊能将之による小説。著者のデビュー作であり、1999年に第13回メフィスト賞を受賞。同年の宝島社「このミステリーがすごい!」の第9位にランクインした。2005年に豊川悦司・麻生久美子主演で映画化された。

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まさに常識を覆す

単なる殺人事件をモチーフとしたミステリーだと最初は思うかもしれません。そして、読者は規制概念に基づいて犯罪者のイメージを作っていってしまうもの。これはこの作品だけではなくほとんど同じ思考を繰り返すものです。しかしながら、その正体を作品の最後で知ることによって自分自身の既成概念が間違っていることに気づくことができるでしょう。小説のストーリーそのものよりもこの読者の既成概念と言うところを覆すところがこの作品の面白いところ。

今まで読んだことのない

ラジオで紹介されていた小説で、どんでんがえしの連続でわくわくしました。最近読んだ中で一番のどんでんがえしを味わいました。

uni子

uni子さん

1位に評価

どんでん返しのバイブル

クローズド・サークルもののミステリとして名高い、アガサ・クリスティ作のミステリです。
決して傑作ではありませんが、怪作としてミステリ好きたちの心に残るどんでん返し。
童謡にそって次々と殺されていく登場人物、最後に残った人間も自殺し、そして誰もいなくなる…タイトル通りですが、そのトリック、と言うかストーリーの裏で行われていた、登場人物全員を始末するために、あるキャラが暗躍していたと言うのは驚きに満ちた物であり、ラストで誰もいなくなった時の静けさみたいな物がさらに不気味に感じられてグッドです。

9夏と花火と私の死体

夏と花火と私の死体

引用元: Amazon

『夏と花火と私の死体』(なつとはなびとわたしのしたい)は、乙一のホラー小説。ジャンプ ジェイ ブックスから刊行、イラストは幡地英明。後に集英社文庫。本作は、乙一のデビュー作。執筆当時、作者は久留米工業高等専門学校に在籍し、16歳であった。作品の世界観に地元福岡の風景を用いたが「昭和の風景がよく書かれている。」と評価された。第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞(集英社)を受賞。文庫本の小説には『優子』も収録されている。

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最後に驚くほどゾッとする

題名から推測しても、ホラーなのはわかりやすい。予想通り、読み初めから怖さはずっとある。主人公が死んでいて、その死体になった主人公の目線からストーリーが展開していきます。この違和感と恐怖感がクセになり読み進めさせます。最後のオチは後味が良すぎるほどゾッとする。怖いのに、何故か気持ちがいい。しばらく余韻が残って、怖いはずのあの世界観から離れられなくなります。誰かに話したくなる、共有したくなるホラー小説です。

10悪意

悪意

引用元: Amazon

『悪意』(あくい)は、東野圭吾による推理小説。加賀恭一郎シリーズの第4作。単行本は1996年9月に双葉社から刊行され、2000年1月5日に講談社から講談社ノベルスも刊行された。文庫本は2001年1月15日に講談社文庫版が刊行された。本作を原作としたテレビドラマも製作されている。

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騙されました

人気作家が殺害されて、犯人はあっけなくつかまるのですが、この犯人は自供をする中で、動機については一切語らないの。その代わりに、犯行に至るまでの手記を書きます。この手記に担当の刑事は興味を持ち、犯人の動機に迫っていきます。刑事はその手記にだまされることなく真相に迫りますが、私はマンマと騙されました。そこが面白かった。最後の大どんでん返し感がすごい。東野圭吾さんの作品の中で、一番どんでん返し感のあった作品。

卯月

卯月さん

1位に評価

そう来るか!あっと驚くトリックが衝撃的

私はこの作品を、「どんでん返しがある」ことを承知で読み始めました。だからかなり警戒しながら読んでいったのに…いいえ、警戒していたからこそ、見事に騙されてしまいました。小説を読んでいて、「ああっ!」と叫んでしまった体験はこれが初めてです。この感覚をまた味わいたくて、私はどんでん返しミステリーにハマりました。それくらい、私の中ではどんでん返しミステリー作品ランキング不動の一位です。どんでん返しを除いても、読者に真っ向勝負を挑む作者の姿勢や、本筋に全く関係がない部分のユーモア等、面白いところが目白押しな魅力あふれる作品です。

ミステリー好きでもはじめての体験ができるから

森博嗣先生のデビュー作で、S &Mシリーズの一作目です。サイエンスミステリーのジャンルなのですが、タイトルからの伏線もすごく、理系の方ではないとトリックを説明されても理解できない爽快感が味わえます。
犯人が捕まらない点も最高です。

雪

さん

1位に評価

最後の最後にびっくり仰天、でも涙なみだ

リョウちゃんが、職場のことや色々、思い出せないことがあったので、読み始めに、もしや夢オチ?などとゲスの勘ぐりも掠めたが、実際は、そんな単純なことではなく、夢だったら有りえない、旅行の時の思い出の品が仏壇の裏から出てきたからだ。読み終わる時になって、自分はここまで読んで、何してたんだろう、というような、殴られたような感覚に。でも、涙あり感動ありで、読んだあとは騙されたような感じは微塵もない。その最大のどんでん返しのほか、名前に関するどんでん返しも待っていた。心が洗われた。

Reika

Reikaさん

1位に評価

そんな愛の形があったのか!

主人公である真次はある日タイムスリップを経験する。この経験は何度も繰り返され、次第にパートナーであるみち子も同時に同じ経験をするように。ふたりでタイムスリップを経験するうちに真次は反発していた父の若き頃に出会い、過去の父が時代に翻弄されながら必死に生き抜いて行く姿を目の当たりにすると共に、次第に『あの日』に近づいていることを察知していく。そして真次の愛人という立場であるみち子も徐々に自らの出自について知ることとなり、愛する人のために大きな決断をする。この小説を初めて読んだ時は今まで知らなかった深い愛情に衝撃を受け、呆然としました。

世界がひっくり返る快感

この作品は、文字通り「世界がひっくり返る」快感を味わわせてくれます。読者の先入観を逆手にとった巧みなどんでん返しが魅力です。

16海の底

海の底

引用元: Amazon

『海の底』(うみのそこ)は有川浩による小説作品。2005年6月にメディアワークスより出版、角川書店より発売された。著者の自衛隊三部作の「海」に当たる。

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冒険あり、淡い恋あり、爽やかな内容。

冒頭で、巨大ザリガニのような生物に、艦長が殺されてしまい、潜水艦に閉じ込められた子供たちと自衛官が対抗するのだが、冒険ものとして読み進むうち、最後に解決した後、後日談として、その子供の一人が凄い再開を。驚きの展開だった。

Reika

Reikaさん

2位に評価

17姑獲鳥の夏

姑獲鳥の夏

引用元: Amazon

『姑獲鳥の夏』(うぶめのなつ)は、京極夏彦の長編推理小説。「百鬼夜行シリーズ」の第一弾である。京極夏彦が本作を講談社に持ち込みをしたことでメフィスト賞創設のきっかけとなったデビュー作品である。2005年に実相寺昭雄によって映画化された。

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これはミステリとしてアリなのか?

京極夏彦の百鬼夜行シリーズの一作目、姑獲鳥の夏の真相を見て驚かなかった人はいないでしょう。
本当に色々な意味で驚きです。
見たくない物があるから見えなかった、と言う死体隠蔽の真相はまさにどんでん返しですが、決して理不尽な物では無く、京極堂が脳の働きとか、妖怪が見える、見えない、と言う話からきちんと序盤に説明してくれているのですよね。
そう言う意味ではフェアと言えばフェアなのかもしれませんが、やはり関口が信頼できない語り手であった事からくる驚きは、どんでん返しと呼ぶにふわさしい小説。

18世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

引用元: Amazon

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(せかいのおわりとハードボイルド・ワンダーランド)は、村上春樹の4作目の長編小説。1985年6月15日、新潮社より刊行された。著者としては初めての書き下ろし長編小説である。装丁は司修。第21回谷崎潤一郎賞を受賞した(30歳代での受賞は大江健三郎以来史上二人目)。

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最後まで緊張感ある作品!

現実ともう一つの世界が交互に現れ、やがてひとつの結末に近づいて行く。わたしが知らないだけで、地下空間には『やみくろ』が広がり、『世界の終わり』が近づいているのかも知れないと考えるとじわりと恐ろしさがやってくる。ある日突然『世界が終わる』と告げられたら、その日までにいったい何をするのか?読了後しばらく余韻に浸りたい作品。

19旅猫リポート(小説)

旅猫リポート(小説)

引用元: Amazon

『旅猫リポート』(たびねこリポート)は、有川浩による長編小説。文藝春秋社発行「週刊文春」に2011年10/27号から2012年4/19号まで連載され、2012年11月に単行本が発行された。表紙イラストは村上勉。第34回吉川英治文学新人賞、第26回山本周五郎賞候補作、第4回ブクログ大賞(小説部門)、第4回山田風太郎賞最終候補ノミネート作。

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最後に近づいたら、悲しすぎる

猫を託したいので、友人たちの間を回るが、それぞれの理由で引き取ってもらうところまで行かず、そして、最後に、驚きの展開。涙なしには読めない、大感動。

Reika

Reikaさん

3位に評価

おばあちゃんの愛がすごい

ストーリーとしては現代の集団生活に馴染めずに気を病めてしまう女の子の話。学校を離れ、田舎で暮らす"魔女"と呼ばれるおばあちゃんのもとで過ごしながら、めいっぱいの愛を受け、生きることはなんなのか学んでいきます。幼さからくる精神のゆらめきや、苦しみを読み進める自分と重ねながら感じられる。魔女が言う魔法とは、現代でいう意思の力、自分を律する力、行動なんだと改めて気付かされる哲学的な本だと思う。最後におばあちゃんは亡くなってしまうが、亡くなってまでも主人公を思うおばあちゃんの愛がすごい。

21

21位~40位を見る

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