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【投票結果 1~64位】どんでん返しがすごい小説ランキング!みんながおすすめする作品は?

ハサミ男殺戮にいたる病イニシエーション・ラブ(小説)十角館の殺人向日葵の咲かない夏

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数64
投票参加者数101
投票数325

みんなの投票で「どんでん返しがすごい小説人気ランキング」を決定!アッと驚く結末に、つい最初から読み返したくなる「どんでん返しがすごい小説」。作家の見事な手腕によって張り巡らされた伏線やミスリードの鮮やかさに、爽快感すら覚えてしまう名作がずらり。ホラーやミステリー、恋愛小説やビジネス系など、さまざまなジャンルで衝撃のどんでん返しが待ち受ける作品が揃うなか、上位に輝くのは?あなたがおすすめする、どんでん返しがすごい小説を教えてください!

最終更新日: 2022/09/24

ランキングの前に

1分でわかる「どんでん返しがすごい小説」

伏線を探しながら読み返したくなる作品が勢揃い!

巧妙に仕掛けられたミスリードや張り巡らせた伏線で、読者を驚愕の渦に巻き込む「どんでん返しがすごい小説」。あっと驚く結末に、爽快感を感じることも少なくありません。作者と読者が作品を通じて頭脳ゲームを行っているかのような、緊張感とワクワクに満ちた作品の数々は、幅広い世代から高い支持を得ています。綾辻行人の『十角館の殺人』をはじめ、殊能将之の『ハサミ男』、東野圭吾『仮面山荘殺人事件』など、数多くの「どんでん返しがすごい小説」に読者が驚愕させられています。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、アッと驚く結末が待ち受ける”どんでん返しがすごい”小説が投票対象です。衝撃のラストに驚く作品であればジャンルを問わずに投票OK!あなたがおすすめする、どんでん返しがすごい小説に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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最後のページで小説のジャンルが変わります

普通に読んでいくと、タイトルに連想されるように恋愛小説として読めます。ただ、最後まで読むと、最後のページの言葉にあれ?と疑問を感じます。そしてすぐさま読み返し、その意味を理解する、解くことになります。一般的には、読了後の小説を読み返すことはまれだと思いますが、この小説に関しては違います。それまで読んできた中でのちょっとした違和感や疑問点を解消するスッキリにもなっていて、驚きとともに満足感を得られる。

STONE

STONEさん

1位に評価

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何が起きたのか一回じゃ理解できない

初めて読んだ時は何が起きたのか瞬時に理解することができなかったくらいラストは衝撃的でした。
2回目を読んで点と点が繋がって線になってさらに面白さが際立ちました。
普通の恋愛小説だと思ってはダメですよ。

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大どんでん返しといえばコレ!

全く予想もつかない、大どんでん返しの小説。よくあるラブストーリーと思いきや、最後の最後で全然違う物語になります!本当に面白い小説です!

忍

さん

1位に評価

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どんでん返しがあることを忘れる衝撃的なストーリー

この作品は、終盤まで「どんでん返しがある」ということを忘れさせてくれます。それくらいセンセーショナルで惹き込まれるストーリーです。だからこそ、いざどんでん返しが目の前に現れた時、非常にショックを受ける。そんな印象深い作品です。

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後味の悪さが癖になる

目まぐるしく視点が変わり、ラストでそれまで当たり前だと思っていた世界観が一気に変わる。そして読後、後味の悪さが残るのだが、また読み返したくなる、そんな作品です。

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ラストの衝撃は忘れられない。

この作品と出会った時は衝撃でしたね。なんといっても最後のどんでん返しがすごすぎた。推理小説を読んでこんなに面白いと思ったのは初めてでした。この作品をとっかかりとして本格推理というカテゴリーを知りましたしハマっていきました。私にとって特別な作品なのです。設定も十角館という風変わりな建物の中で起こりワクワク感が止まりません。キャラクターも魅力的で往年の本格推理小説家のあだ名がつけられていて物語を盛り上げていますね。これを書き上げてくれた綾辻行人先生に感謝します。

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まさに常識を覆す

単なる殺人事件をモチーフとしたミステリーだと最初は思うかもしれません。そして、読者は規制概念に基づいて犯罪者のイメージを作っていってしまうもの。これはこの作品だけではなくほとんど同じ思考を繰り返すものです。しかしながら、その正体を作品の最後で知ることによって自分自身の既成概念が間違っていることに気づくことができるでしょう。小説のストーリーそのものよりもこの読者の既成概念と言うところを覆すところがこの作品の面白いところ。

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道尾秀介の大ヒット作

なんともいえない独特のじめじめとした雰囲気でたんたんと進む物語はクライマックスで衝撃的なドンデン返しを見せます。

ken2777

ken2777さん

1位に評価

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6

噂

引用元: Amazon

参考価格781円(税込)

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今まで読んだことのない

ラジオで紹介されていた小説で、どんでんがえしの連続でわくわくしました。最近読んだ中で一番のどんでんがえしを味わいました。

uni子

uni子さん

1位に評価

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点と点が線になる瞬間に鳥肌がたちました。

伊坂幸太郎さんは比較的伏線回収の上手な作家さんだと思うのですがアヒルと鴨のコインロッカーに関しては上手という域を超えてる。本作品の良さは伏線の張り方が凄くおしゃれな所であり、文学性を非常に感じます。ストーリーに関しては非常に平凡かもしれないですが、そこがリアリティを高め、無理の無い範囲での非日常を納得させている。メッセージ性も高く、タイトルと度々登場してくるディランとを絡めた【神様を閉じ込める】というシーンにはぐっと来ました。

AKM

AKMさん

1位に評価

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どんでん返しのバイブル

クローズド・サークルもののミステリとして名高い、アガサ・クリスティ作のミステリです。
決して傑作ではありませんが、怪作としてミステリ好きたちの心に残るどんでん返し。
童謡にそって次々と殺されていく登場人物、最後に残った人間も自殺し、そして誰もいなくなる…タイトル通りですが、そのトリック、と言うかストーリーの裏で行われていた、登場人物全員を始末するために、あるキャラが暗躍していたと言うのは驚きに満ちた物であり、ラストで誰もいなくなった時の静けさみたいな物がさらに不気味に感じられてグッドです。

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騙されました

人気作家が殺害されて、犯人はあっけなくつかまるのですが、この犯人は自供をする中で、動機については一切語らないの。その代わりに、犯行に至るまでの手記を書きます。この手記に担当の刑事は興味を持ち、犯人の動機に迫っていきます。刑事はその手記にだまされることなく真相に迫りますが、私はマンマと騙されました。そこが面白かった。最後の大どんでん返し感がすごい。東野圭吾さんの作品の中で、一番どんでん返し感のあった作品。

卯月

卯月さん

1位に評価

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最後に驚くほどゾッとする

題名から推測しても、ホラーなのはわかりやすい。予想通り、読み初めから怖さはずっとある。主人公が死んでいて、その死体になった主人公の目線からストーリーが展開していきます。この違和感と恐怖感がクセになり読み進めさせます。最後のオチは後味が良すぎるほどゾッとする。怖いのに、何故か気持ちがいい。しばらく余韻が残って、怖いはずのあの世界観から離れられなくなります。誰かに話したくなる、共有したくなるホラー小説です。

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そんな愛の形があったのか!

主人公である真次はある日タイムスリップを経験する。この経験は何度も繰り返され、次第にパートナーであるみち子も同時に同じ経験をするように。ふたりでタイムスリップを経験するうちに真次は反発していた父の若き頃に出会い、過去の父が時代に翻弄されながら必死に生き抜いて行く姿を目の当たりにすると共に、次第に『あの日』に近づいていることを察知していく。そして真次の愛人という立場であるみち子も徐々に自らの出自について知ることとなり、愛する人のために大きな決断をする。この小説を初めて読んだ時は今まで知らなかった深い愛情に衝撃を受け、呆然としました。

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12星降り山荘の殺人

星降り山荘の殺人

引用元: Amazon

参考価格990円(税込)

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そう来るか!あっと驚くトリックが衝撃的

私はこの作品を、「どんでん返しがある」ことを承知で読み始めました。だからかなり警戒しながら読んでいったのに…いいえ、警戒していたからこそ、見事に騙されてしまいました。小説を読んでいて、「ああっ!」と叫んでしまった体験はこれが初めてです。この感覚をまた味わいたくて、私はどんでん返しミステリーにハマりました。それくらい、私の中ではどんでん返しミステリー作品ランキング不動の一位です。どんでん返しを除いても、読者に真っ向勝負を挑む作者の姿勢や、本筋に全く関係がない部分のユーモア等、面白いところが目白押しな魅力あふれる作品です。

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ミステリー好きでもはじめての体験ができるから

森博嗣先生のデビュー作で、S &Mシリーズの一作目です。サイエンスミステリーのジャンルなのですが、タイトルからの伏線もすごく、理系の方ではないとトリックを説明されても理解できない爽快感が味わえます。
犯人が捕まらない点も最高です。

雪

さん

1位に評価

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最後の最後にびっくり仰天、でも涙なみだ

リョウちゃんが、職場のことや色々、思い出せないことがあったので、読み始めに、もしや夢オチ?などとゲスの勘ぐりも掠めたが、実際は、そんな単純なことではなく、夢だったら有りえない、旅行の時の思い出の品が仏壇の裏から出てきたからだ。読み終わる時になって、自分はここまで読んで、何してたんだろう、というような、殴られたような感覚に。でも、涙あり感動ありで、読んだあとは騙されたような感じは微塵もない。その最大のどんでん返しのほか、名前に関するどんでん返しも待っていた。心が洗われた。

Reika

Reikaさん

1位に評価

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世界がひっくり返る快感

この作品は、文字通り「世界がひっくり返る」快感を味わわせてくれます。読者の先入観を逆手にとった巧みなどんでん返しが魅力です。

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冒険あり、淡い恋あり、爽やかな内容。

冒頭で、巨大ザリガニのような生物に、艦長が殺されてしまい、潜水艦に閉じ込められた子供たちと自衛官が対抗するのだが、冒険ものとして読み進むうち、最後に解決した後、後日談として、その子供の一人が凄い再開を。驚きの展開だった。

Reika

Reikaさん

2位に評価

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おばあちゃんの愛がすごい

ストーリーとしては現代の集団生活に馴染めずに気を病めてしまう女の子の話。学校を離れ、田舎で暮らす"魔女"と呼ばれるおばあちゃんのもとで過ごしながら、めいっぱいの愛を受け、生きることはなんなのか学んでいきます。幼さからくる精神のゆらめきや、苦しみを読み進める自分と重ねながら感じられる。魔女が言う魔法とは、現代でいう意思の力、自分を律する力、行動なんだと改めて気付かされる哲学的な本だと思う。最後におばあちゃんは亡くなってしまうが、亡くなってまでも主人公を思うおばあちゃんの愛がすごい。

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最後に近づいたら、悲しすぎる

猫を託したいので、友人たちの間を回るが、それぞれの理由で引き取ってもらうところまで行かず、そして、最後に、驚きの展開。涙なしには読めない、大感動。

Reika

Reikaさん

3位に評価

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21

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