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【人気投票 1~29位】歴代直木賞受賞作人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

下町ロケット(小説)理由(小説)容疑者Xの献身(小説)鉄道員(小説)ファーストラヴ(小説)蜜蜂と遠雷(小説)何者(小説)少年と犬(小説)鍵のない夢を見る(小説)吉原手引草

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数29
投票参加者数55
投票数121

みんなの投票で「歴代直木賞受賞作人気ランキング」を決定!一年に二度発表され、新人や中堅、ときにはベテラン作家まで受賞することがある「直木賞」。同時に創設された芥川賞とは違い、エンターテインメント性の高い大衆小説が選考対象となります。新聞や雑誌、単行本として出版された短編・長編小説からノミネートされ、見事に直木賞を受賞した名作がずらり!あなたがおすすめする歴代直木賞受賞作品を教えてください!

最終更新日: 2025/11/06

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ランキングの前に

1分でわかる「直木賞」

無名からベテランまでチャンスがある、直木賞

一年のうち上半期と下半期に、優れた大衆向け小説を書いた作家に贈られる「直木賞」。1935年に、明治から昭和初期にかけて活躍した小説家・直木三十五を記念し、彼と親交があった菊池寛によって創設されました。基本的に新人から中堅の作家による小説が選考対象ですが、執筆歴30年以上のベテラン作家が受賞したことも。授賞式は帝国ホテルで行われ、受賞作品は文藝春秋社が発行する小説誌『オール読物』に掲載されます。毎回メディアやSNS上で話題になる、日本全国で注目度の高い文学賞です。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、直木賞を受賞したすべての作品が投票対象です。あなたがおすすめする歴代直木賞受賞作に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1下町ロケット(小説)

88.9(17人が評価)
下町ロケット(小説)

引用元: Amazon

『下町ロケット』(したまちロケット)は、池井戸潤による小説。 宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、死んだ父の経営していた中小企業「佃製作所」の社長となり、社員たちと共に奮闘する姿を描く。(引用元: Wikipedia)

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二度もドラマ化された名作

地上波で放送されたシリーズが有名ですが、実はその前に衛星放送でも映像化されたことがあり、どちらも大好評だったのドラマの原作です。
この後にゴースト編、ヤタガラス編と話は続き、ヒット作を連発している作者の数々の作品の中でも代表作になりました。その池井戸潤氏は元は銀行員だっただけに、その世界の話をヒットさせていますが、それとはあまり絡まないこの作品で有名になったことは近年ではあまり知られていないかも知れません。

エルグラン

エルグランさん

1位(100点)の評価

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世界観にハマる

池井戸潤さんの作品の中でも独特な世界観にハマり、単なる企業小説ではなくエンターテイメント性が高く夢と希望が詰まっていることが分かる。
ハラハラするところとスカッとするシーンもあり、その移り変わる様子を観察すると面白い。

暇人の極み

暇人の極みさん

1位(100点)の評価

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諦めない

経営が苦しくて破産しそうになっている会社の方達に見てほしい。私が仕事で逃げ出したくなった時に励まされました。

世田谷のママ

世田谷のママさん

1位(100点)の評価

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2理由(小説)

83.6(6人が評価)
理由(小説)

引用元: Amazon

『理由』(りゆう)は、宮部みゆきの長編推理小説。1996年9月2日から1997年9月20日まで「朝日新聞」夕刊に連載され、加筆されたのち、1998年5月15日に朝日新聞社から単行本が刊行された。第120回直木三十五賞受賞作。 高級マンションで起きた殺人事件を、数十人もの人物を登場させ、ドキュメンタリー的手法で追う。(引用元: Wikipedia)

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3容疑者Xの献身(小説)

80.3(20人が評価)
容疑者Xの献身(小説)

引用元: Amazon

『容疑者Xの献身』(ようぎしゃエックスのけんしん)は、東野圭吾の推理小説。ガリレオシリーズ第3弾。2003年から文芸誌『オール讀物』に連載され、2005年8月に文藝春秋より出版された。2008年8月には文春文庫より文庫化された。 第6回本格ミステリ大賞、第134回直木三十五賞受賞作。また、国内の主要ミステリランキングである『本格ミステリ・ベスト10 2006年版』『このミステリーがすごい!2006』『2005年「週刊文春」ミステリベスト10』においてそれぞれ1位を獲得し、三冠と称された(のちに前出の2賞を取り、最終的に五冠となった)。(引用元: Wikipedia)

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ドラマ化

福山雅治と柴咲コウが実写化したドラマでも有名ですが、小説もとても面白い!
天才科学者の湯川が、科学を使って様々な事件を解決していく本格的なミステリー物語。海外でも人気を集めるほどの作品で、とても面白いです!
事件もどこか科学では説明がつかなそうな超常現象などが起こったりもするのですが、そこを科学で解決していくところが面白い!
湯川の冷静でクールだけど人間味のあるキャラクターがとても好印象です(・∀・)

千葉の申し子

千葉の申し子さん

1位(100点)の評価

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東野圭吾作品全部見られる

物理学者の湯川学のシリーズ物。ドラマにもなったぐらいに有名なシリーズです。
素人では絶対に分からない数式などを使い事件を解決していく様は見ていて圧巻です!ここまで頭がいいと普段どんな生活をしているのか?恋愛なんて興味ないよね?と色々と疑問が出てきて、ますます主人公の生態が気になり出してきてのめり込んでしまいますw
ガリレオシリーズ初の長編物なので是非にでも読みたいと本屋で見た時に即決していました。東野圭吾さんの作品は全てテンポよくて読みやすくて最高です!

腰巾着

腰巾着さん

2位(95点)の評価

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ラストシーン

ラストで自分も泣き叫びたい気持ちになりました。 東野圭吾さんの作品は、ラストが凄くいいと思います。 そのなかでもこれはピカイチ

ルルさん

1位(100点)の評価

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コメントをもっと読む

4鉄道員(小説)

79.9(5人が評価)
鉄道員(小説)

引用元: Amazon

『鉄道員』(ぽっぽや)は、浅田次郎の短編小説。『小説すばる』平成7年(1995年)11月号に掲載され、後に同名の短編集にまとめられ、1997年4月に集英社から刊行された。(引用元: Wikipedia)

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映画化された名作

北海道のローカル線の駅で働く駅長を高倉健さんが演じ、鉄道ファンの自分が何度でも見たくなる作品で原作の内容も素晴らしい。
人間模様や駅長の苦労もしみじみと感じさせてくれて、昔ながらの雰囲気を体感できて勉強になった。

暇人の極み

暇人の極みさん

2位(85点)の評価

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6蜜蜂と遠雷(小説)

79.8(7人が評価)
蜜蜂と遠雷(小説)

引用元: Amazon

『蜜蜂と遠雷』は、恩田陸の長編小説である。幻冬舎のPR誌『星星峡』2009年4月号から2013年12月号に、同誌休刊後は同社『PONTOON』2014年1月号から2016年5月号に連載、同社より2016年9月に刊行された。(引用元: Wikipedia)

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作者が好き

まず作者の陸という名前に惹かれて初めて手を取った本でした。
主人公の少年の気持ちになりきり、自分が学生だった頃ピアノを習っていた時の情景を思い描きながら夢中になれる作品だったのが決めてです!
それぞれの人生が明らかにされていく上でコンクールの結果が発表される。そこまで上手ではなかったけど、自分のことのように緊張感をもってのめり込める作品でした。こんなに1つの事に集中できる人生は辛いこともあるだろうけど、楽しいものなのだろうなと感じました!

腰巾着

腰巾着さん

1位(100点)の評価

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就活

大抵の人が通るであろう就活が大幅な舞台となっています。
登場人物の心境が細かく描かれていて読み応えのある作品です!

千葉の申し子

千葉の申し子さん

2位(95点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

9鍵のない夢を見る(小説)

61.6(3人が評価)
鍵のない夢を見る(小説)

引用元: Amazon

『鍵のない夢を見る』(かぎのないゆめをみる)は、辻村深月による日本の短編小説集。 青春もので知られる著者が、今作ではより経験豊富な年代の人にも読んでもらいたいと読者に委ねる書き方を意識して執筆した。ごく普通の女性5人がふと魔が差して起こしてしまった窃盗や放火といった犯罪をテーマとし、新聞やテレビのニュースで大きく取り上げられることのない町の事件を扱った短編集。(引用元: Wikipedia)

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遊郭

日本にかつて存在していた遊郭が舞台となっています。そんな遊郭で人気の花魁がある日突然失踪してしまいます。独特の世界観に引き込まれていって、読み進める手が止まらなくなります。
遊郭という、女性にとっては残酷な檻のような場所ですが、そんな場所が華々しく描かれているところが皮肉だと思いました!

千葉の申し子

千葉の申し子さん

4位(85点)の評価

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”粋”を教えてくれる作品。

吉野朝太平記ファンさん

1位(90点)の評価

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12梟の城(小説)

58.3(2人が評価)
梟の城(小説)

引用元: Amazon

『梟の城』(ふくろうのしろ)は、司馬遼太郎の長編小説。1958年(昭和33年)4月から翌1959年(昭和34年)2月まで宗教専門紙「中外日報」に連載し講談社で刊行された。1960年(昭和35年)前半期の直木賞(第42回)を受賞している。(引用元: Wikipedia)

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映像化もされたホテルを舞台とした作品

あるホテルを訪れる人々をホテル側の視点から語った内容は実にリアルで、笑いあり、涙ありという展開は映像化にも向いており、当然のように映画化もされた作品です。
その原作に当たるこの受賞作は100万部を超える大ヒットになっています。

エルグラン

エルグランさん

3位(75点)の評価

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15私の男

57.6(2人が評価)
私の男

引用元: Amazon

『私の男』(わたしのおとこ)は、桜庭一樹による日本の小説。第138回直木賞受賞作。『別册文藝春秋』(文藝春秋)にて2006年9月号(265号)から2007年7月号(270号)まで連載された。 桜庭は2006年12月に刊行された『赤朽葉家の伝説』が直木賞にノミネートされたが受賞には至らず、2007年10月に刊行された本作で2008年に直木賞を受賞した。直木賞選考委員の浅田次郎は本作について「文句なしに推挽させていただいた」と絶賛した。 熊切和嘉監督によって映画化され、2014年に公開された。 (引用元: Wikipedia)

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映画化

映画化もされた作品、私の男。
扱っている題材が近親相姦なのでなかなか重たいものではありますが、とても心を揺さぶられる作品です!

千葉の申し子

千葉の申し子さん

3位(90点)の評価

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17月の満ち欠け(小説)

56.9(2人が評価)
月の満ち欠け(小説)

引用元: Amazon

あたしは,月のように死んで,生まれ変わる──目の前にいる,この七歳の娘が,いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の,三十余年におよぶ人生,その過ぎし日々が交錯し,幾重にも織り込まれてゆく.この数奇なる愛の軌跡よ! さまよえる魂の物語は,戦慄と落涙,衝撃のラストへ. (引用元: Amazon)

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おもしろい

作品全体を通して伊良部と患者のやりとりが面白おかしく、くすっと笑ってしまう作品。おもしろいです。

レスター

レスターさん

1位(100点)の評価

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青春もあり、サスペンスあり

主人公の成長、サスペンス、恋愛、歴史、面白かったです。

マックさん

1位(95点)の評価

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21

21位~29位を見る

運営からひとこと

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