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歴代直木賞受賞作人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

空中ブランコ(小説)容疑者Xの献身(小説)下町ロケット(小説)蜜蜂と遠雷何者(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数29
投票参加者数18
投票数62

みんなの投票で「歴代直木賞受賞作人気ランキング」を決定!一年に二度発表され、新人や中堅、ときにはベテラン作家まで受賞することがある「直木賞」。同時に創設された芥川賞とは違い、エンターテインメント性の高い大衆小説が選考対象となります。新聞や雑誌、単行本として出版された短編・長編小説からノミネートされ、見事に直木賞を受賞した名作がずらり!あなたがおすすめする歴代直木賞受賞作品を教えてください!

最終更新日: 2021/02/14

ランキングの前に

1分でわかる「直木賞」

無名からベテランまでチャンスがある、直木賞

一年のうち上半期と下半期に、優れた大衆向け小説を書いた作家に贈られる「直木賞」。1935年に、明治から昭和初期にかけて活躍した小説家・直木三十五を記念し、彼と親交があった菊池寛によって創設されました。基本的に新人から中堅の作家による小説が選考対象ですが、執筆歴30年以上のベテラン作家が受賞したことも。授賞式は帝国ホテルで行われ、受賞作品は文藝春秋社が発行する小説誌『オール読物』に掲載されます。毎回メディアやSNS上で話題になる、日本全国で注目度の高い文学賞です。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、直木賞を受賞したすべての作品が投票対象です。あなたがおすすめする歴代直木賞受賞作に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1下町ロケット(小説)

下町ロケット(小説)

引用元: Amazon

『下町ロケット』(したまちロケット)は、池井戸潤による小説。 宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、死んだ父の経営していた中小企業「佃製作所」の社長となり、社員たちと共に奮闘する姿を描く。

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二度もドラマ化された名作

地上波で放送されたシリーズが有名ですが、実はその前に衛星放送でも映像化されたことがあり、どちらも大好評だったのドラマの原作です。
この後にゴースト編、ヤタガラス編と話は続き、ヒット作を連発している作者の数々の作品の中でも代表作になりました。その池井戸潤氏は元は銀行員だっただけに、その世界の話をヒットさせていますが、それとはあまり絡まないこの作品で有名になったことは近年ではあまり知られていないかも知れません。

世界観にハマる

池井戸潤さんの作品の中でも独特な世界観にハマり、単なる企業小説ではなくエンターテイメント性が高く夢と希望が詰まっていることが分かる。
ハラハラするところとスカッとするシーンもあり、その移り変わる様子を観察すると面白い。

諦めない

経営が苦しくて破産しそうになっている会社の方達に見てほしい。私が仕事で逃げ出したくなった時に励まされました。

2容疑者Xの献身(小説)

容疑者Xの献身(小説)

引用元: Amazon

『容疑者Xの献身』(ようぎしゃエックスのけんしん)は、東野圭吾の推理小説。ガリレオシリーズ第3弾。2003年から文芸誌『オール讀物』に連載され、2005年8月に文藝春秋より出版された。2008年8月には文春文庫より文庫化された。 第6回本格ミステリ大賞、第134回直木三十五賞受賞作。また、国内の主要ミステリランキングである『本格ミステリ・ベスト10 2006年版』『このミステリーがすごい!2006』『2005年「週刊文春」ミステリベスト10』においてそれぞれ1位を獲得し、三冠と称された(のちに前出の2賞を取り、最終的に五冠となった)。

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東野圭吾作品全部見られる

物理学者の湯川学のシリーズ物。ドラマにもなったぐらいに有名なシリーズです。
素人では絶対に分からない数式などを使い事件を解決していく様は見ていて圧巻です!ここまで頭がいいと普段どんな生活をしているのか?恋愛なんて興味ないよね?と色々と疑問が出てきて、ますます主人公の生態が気になり出してきてのめり込んでしまいますw
ガリレオシリーズ初の長編物なので是非にでも読みたいと本屋で見た時に即決していました。東野圭吾さんの作品は全てテンポよくて読みやすくて最高です!

ドラマ化

福山雅治と柴咲コウが実写化したドラマでも有名ですが、小説もとても面白い!
天才科学者の湯川が、科学を使って様々な事件を解決していく本格的なミステリー物語。海外でも人気を集めるほどの作品で、とても面白いです!
事件もどこか科学では説明がつかなそうな超常現象などが起こったりもするのですが、そこを科学で解決していくところが面白い!
湯川の冷静でクールだけど人間味のあるキャラクターがとても好印象です(・∀・)

ミステリーの世界にハマる

東野圭吾さんの作品で巧みな謎解きや素晴らしい心情描写があり、ミステリーの世界にハマる作品。
結末は読み進めていかなければ分からないように書かれているため、どのようになるかワクワクさせてくれるところに感動する。

3蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

引用元: Amazon

『蜜蜂と遠雷』は、恩田陸の長編小説である。幻冬舎のPR誌『星星峡』2009年4月号から2013年12月号に、同誌休刊後は同社『PONTOON』2014年1月号から2016年5月号に連載、同社より2016年9月に刊行された。

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作者が好き

まず作者の陸という名前に惹かれて初めて手を取った本でした。
主人公の少年の気持ちになりきり、自分が学生だった頃ピアノを習っていた時の情景を思い描きながら夢中になれる作品だったのが決めてです!
それぞれの人生が明らかにされていく上でコンクールの結果が発表される。そこまで上手ではなかったけど、自分のことのように緊張感をもってのめり込める作品でした。こんなに1つの事に集中できる人生は辛いこともあるだろうけど、楽しいものなのだろうなと感じました!

おもしろい

作品全体を通して伊良部と患者のやりとりが面白おかしく、くすっと笑ってしまう作品。おもしろいです。

就活

大抵の人が通るであろう就活が大幅な舞台となっています。
登場人物の心境が細かく描かれていて読み応えのある作品です!

6鉄道員

鉄道員

引用元: Amazon

『鉄道員』(ぽっぽや)は、浅田次郎の短編小説。『小説すばる』平成7年(1995年)11月号に掲載され、後に同名の短編集にまとめられ、1997年4月に集英社から刊行された。

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映画化された名作

北海道のローカル線の駅で働く駅長を高倉健さんが演じ、鉄道ファンの自分が何度でも見たくなる作品で原作の内容も素晴らしい。
人間模様や駅長の苦労もしみじみと感じさせてくれて、昔ながらの雰囲気を体感できて勉強になった。

7理由(小説)

理由(小説)

引用元: Amazon

『理由』(りゆう)は、宮部みゆきの長編推理小説。1996年9月2日から1997年9月20日まで「朝日新聞」夕刊に連載され、加筆されたのち、1998年5月15日に朝日新聞社から単行本が刊行された。第120回直木三十五賞受賞作。 高級マンションで起きた殺人事件を、数十人もの人物を登場させ、ドキュメンタリー的手法で追う。

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作詞家ならではの作品

作詞家ならではの視線から描かれた世界は、後年映画化された映像でも分かるように、大きな物語に仕上がっています。
テーマとしては狭いものの、それに関わる人々の描写が素晴らしく、作者であるなかにし礼氏の小説家としての新たな一面を垣間見れました。

11私の男

私の男

引用元: Amazon

『私の男』(わたしのおとこ)は、桜庭一樹による日本の小説。第138回直木賞受賞作。『別册文藝春秋』(文藝春秋)にて2006年9月号(265号)から2007年7月号(270号)まで連載された。 桜庭は2006年12月に刊行された『赤朽葉家の伝説』が直木賞にノミネートされたが受賞には至らず、2007年10月に刊行された本作で2008年に直木賞を受賞した。直木賞選考委員の浅田次郎は本作について「文句なしに推挽させていただいた」と絶賛した。 熊切和嘉監督によって映画化され、2014年に公開された。

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映画化

映画化もされた作品、私の男。
扱っている題材が近親相姦なのでなかなか重たいものではありますが、とても心を揺さぶられる作品です!

遊郭

日本にかつて存在していた遊郭が舞台となっています。そんな遊郭で人気の花魁がある日突然失踪してしまいます。独特の世界観に引き込まれていって、読み進める手が止まらなくなります。
遊郭という、女性にとっては残酷な檻のような場所ですが、そんな場所が華々しく描かれているところが皮肉だと思いました!

14月の満ち欠け

月の満ち欠け

引用元: Amazon

あたしは,月のように死んで,生まれ変わる──目の前にいる,この七歳の娘が,いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の,三十余年におよぶ人生,その過ぎし日々が交錯し,幾重にも織り込まれてゆく.この数奇なる愛の軌跡よ! さまよえる魂の物語は,戦慄と落涙,衝撃のラストへ.

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映像化もされたホテルを舞台とした作品

あるホテルを訪れる人々をホテル側の視点から語った内容は実にリアルで、笑いあり、涙ありという展開は映像化にも向いており、当然のように映画化もされた作品です。
その原作に当たるこの受賞作は100万部を超える大ヒットになっています。

生きづらさ

どこの国でも、どこの時代でも生活しづらいという、しんどさはついて回ってくるんだと思います。
自分が生きている社会や、生活が辛くなったら、いつでも広い世界にいけるんだ、別の生き方があるだという選択肢を忘れずに持っておきたいと思える作品です!

21

21位~29位を見る

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