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横溝正史の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

悪魔が来りて笛を吹く悪魔の手毬唄獄門島(小説)本陣殺人事件女王蜂(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

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横溝正史は金田一耕助シリーズで一世を風靡し、今なお人気のある推理小説家の1人です。金田一耕助シリーズは石坂浩二、古谷一行主演で映画化されました。今回は、みんなの投票で「横溝正史作品おすすめ人気ランキング」を決定します。第1作目『本陣殺人事件』や「スケキヨ」がブームを呼んだ『犬神家の一族』、読者を恐怖のどん底に陥れた『八つ墓村』などの作品がランクイン?あなたがおすすめしたい横溝正史作品も教えてください。

最終更新日: 2021/01/27

ランキングの前に

1分でわかる「横溝正史」

「金田一耕助シリーズ」の生みの親・横溝正史

横溝正史は、1902年生まれ、兵庫県出身の作家。1921年に雑誌「新青年」に応募した『恐ろしき四月馬鹿(エイプリル・フール)』でデビューを果たします。しかしその後、自身が病気にかかったり、戦時中だったため作品に対する制限など多くの問題が発生し、不遇の時代が続きました。そしてデビューから約30年後の1948年、「金田一耕助シリーズ」の1作目『本陣殺人事件』を発表し、「第1回探偵作家クラブ賞(現・日本推理作家協会賞」の長編賞を受賞。続いて、『獄門島』『夜歩く』『八つ墓村』『犬神家の一族』などを発表し、一躍その名を轟かせることとなりました。これら「金田一耕助シリーズ」は、俳優の石坂浩二や古谷一行主演による映画化・テレビドラマ化で大ヒットを記録。1980年には、ミステリー作品の新人賞として「横溝正史賞」が設立されるほど、推理小説の大家としてその地位を確立しました。

''電車嫌い''だった横溝正史

横溝正史は、大の閉所恐怖症だったそう。電車に乗るのも躊躇うほどで、酒を飲みながらでなければ1人で乗ることができませんでした。そのため、いつも必ず酒の入った水筒を首からさげ、奥さんと一緒に電車に乗る際は、ずっと手を握ってもらっていたなど、意外な一面があったことでも知られています。

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ランキング結果

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1獄門島(小説)

獄門島(小説)

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『獄門島』(ごくもんとう)は、横溝正史の長編推理小説。「金田一耕助シリーズ」の一つ。1947年(昭和22年)1月から1948年(昭和23年)10月までの計17回、雑誌『宝石』に掲載された。俳句を用いた見立て殺人を描く。 本作を原作とした映画2作品・テレビドラマ5作品・舞台1作品が、2016年11月現在までに制作されている。(引用元: Wikipedia)

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3本陣殺人事件

本陣殺人事件

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『本陣殺人事件』(ほんじんさつじんじけん)は、横溝正史の長編推理小説で、「金田一耕助シリーズ」の第1作である。昭和21年(1946年)4月から同年12月まで『宝石』誌上に連載された。降り積もった雪で囲まれた日本家屋での密室殺人を描く。 (引用元: Wikipedia)

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5女王蜂(小説)

女王蜂(小説)

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『女王蜂』(じょおうばち)は、横溝正史の長編推理小説。「金田一耕助シリーズ」の一つ。雑誌『キング』に連載され(1951年6月号~1952年5月号)、1952年講談社から『傑作長篇小説全集』第14として刊行。(引用元: Wikipedia)

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