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綾辻行人の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

  • 十角館の殺人
  • 迷路館の殺人
  • Another(小説)
  • 霧越邸殺人事件
  • 殺人方程式(切断された死体の問題)

推理・ミステリー作家として知られる綾辻行人。その作風は、機械的な仕組みを利用した物理トリックより、先入観や思い込みを利用した叙述トリックを得意としています。そこで今回は、『綾辻行人作品』のおすすめランキングをみんなの人気投票で決定します!人気シリーズで自身のデビュー作でもある『十角館の殺人』や、転校先の学校で起こる怪奇ミステリー『Another』、明るく平和だった一家を襲った怪事件を描く『どんどん橋、落ちた』など人気作はランクインしたのか!?あなたの投票で最強の作品が決まります。

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最終更新日: 2020/07/02

1分でわかる「綾辻行人」

館シリーズで人気を博した「綾辻行人」

1960年生まれ、京都府出身の「綾辻行人」。綾辻行人は推理小説の大家で、読者を驚かせるどんでん返しが有名なミステリー作家です。そんな綾辻行人のデビューは1987年。後に「館シリーズ」としてシリーズ化される『十角館の殺人』がデビュー作品でした。この『十角館の殺人』から新本格ミステリーという言葉が誕生し、その先駆けが綾辻行人と言われています。また、十角館の殺人を発表した後には『水車館の殺人』、『迷路館の殺人』など「館シリーズ」を執筆。続いて1990年に『殺人鬼』を発表します。この作品は殺人シーンの生々しさから、ホラー小説のような怖さを兼ね備えたミステリー小説として、注目されました。そして2009年には漫画家・アニメ化・映画化された人気作『Another』の第1作が発表されます。他にも『緋色の囁き』などの「囁きシリーズ」や中短編集『どんどん橋、落ちた』など多くの名作を世に送り出しました。

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1十角館の殺人

十角館の殺人

引用元: Amazon

『十角館の殺人』(じゅっかくかんのさつじん)は、推理作家・綾辻行人のデビュー作品である長編推理小説。1987年に出版され、「館シリーズ」の第1作となる。日本のミステリー界に大きな影響を与え、新本格ブームを巻き起こしたとされる。この小説...

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新本格ミステリーの名作!

彼のデビュー作。多くのミステリファンをその巧みな叙述トリックで驚愕させた大傑作です。
推理小説研究会のメンバーが訪れた、とある孤島の館で次々と起きる殺人事件、そこで過去に起きた凄惨なもう一つの殺人事件。
手に汗握るスピード感ある展開に、ドキドキしながら読み進めていきましたが、とあるシーンがあまりにも衝撃的すぎて初見の際私はしばらく放心状態になりました。
ページをめくる手が震えてしまったのを今でも覚えています。
この衝撃を共有したくて、周りの友人たちに「なにも聞かず読んでほしい」といってプレゼントしたりもしました。
本当になんのネタバレも見ることなく読んでほしいです。
映像化不可能と言われていますが、最近ではコミカライズもされており、こちらも原作の雰囲気を損なうことなく描かれていますのでおすすめですよ。

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騙されました。

この小説は基本二つの場面で話が進んでいきます。とある島での数人の男女の生活と陸で生活する探偵まがいのことを行う人たちの場面です。ポイントとしては島での男女があだ名で呼び合うことなのですが、まさか島と陸に同一人物がいるとは思わず、すごく面白かったです。

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無人島の連続殺人

綾辻行人さんのデビュー作と知り、近所の書店で購入しました。元々ミステリー作品は好きでしたが、この小説は、最期まで展開が巡り巡って完全に引き込まれて行きました。ま、自分なら孤島に足を踏み入れて殺人事件が起こったらもう足がすくんで誰も信じれられなくなります。

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2迷路館の殺人

迷路館の殺人

引用元: Amazon

『迷路館の殺人』(めいろかんのさつじん)は、綾辻行人による日本の推理小説。館シリーズの第三作である。 鹿谷門実のデビュー作『迷路館の殺人』。それは作者自身が巻き込まれた実在の連続殺人事件を基にした推理小説であった。

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鳥肌が立ちました

この小説は4人の作家たちが迷路館で推理小説を書き、競うところから始まるのですがもちろんそこでも連続殺人が起きます。作家たちがそれぞれ書いていたものを題材に殺人が行われるのでビックリしたのですが、最後に全てが繋がった時鳥肌が立ちました。

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密室の恐怖

お金ってこわいですね!って何回も思います。殺人事件は、多額の遺産に目がくらんだ作家たちです。人が人を裏切り半ば心理戦の様にも捉えることができます。この小説は、登場人物の生き方、流れがリアルに伝わってくるので、とても読みやすい小説でした。

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3Another(小説)

Another(小説)

引用元: Amazon

『Another』(アナザー)は、綾辻行人による日本の小説作品。『野性時代』(角川書店)にて2006年8月号から2009年5月号まで数回の休載を挟んで連載された。単行本は2009年10月29日、角川文庫版は上下2分冊で2011年11月...

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面白い

この話は何年かに一度とあるクラスだけいつのまにかクラスメイトが増え、不吉なことが起こるり、転校生である主人公の男の子はクラスで無視されているクラスメイトに興味を持つというところから話は広がり、周りに起こる謎の死と呪いについて必死に考える話です。個人的にミステリー物は好きで、上下になっているのですがどんどん謎が溶けていく感じがすごく好きです。

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4霧越邸殺人事件

霧越邸殺人事件

引用元: Amazon

或る晩秋、信州の山深き地で猛吹雪に遭遇した8人の前に突如出現した洋館「霧越邸」。助かった…安堵の声も束の間、外界との連絡が途絶えた邸で、彼らの身にデコラティブな死が次々と訪れる。密室と化したアール・ヌーヴォー調の豪奢な洋館。謎めたい住...

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見立て殺人の真相

いわゆる「見立て殺人」をベースに進んでいくストーリーが奇妙でひきこまれます。
主人公たちが意図せず非現実的な舞台へとかりだされていく様子も、恐怖感をあおり想像力をかきたてられます。ホラー小説のような雰囲気なので、読みながら後ろを振り返ってしまうようなゾクゾクした感覚もあり、大好きです。

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5殺人方程式(切断された死体の問題)

殺人方程式(切断された死体の問題)

引用元: Amazon

『殺人方程式 切断された死体の問題』(さつじんほうていしき せつだんされたしたいのもんだい)は、綾辻行人による推理小説。1995年に、続編「鳴風荘事件 殺人方程式II」が刊行された。

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サイコ大活躍

サイコパスを描いている作品だと思っています。
とにかく、グロい!
ハッピーエンドなんて全然ないしもう、全体的に絶望しかない!
精神状態が良好でスリルを求めているときに読むことをお勧めします(笑)
かなりハード目な本です。

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6殺人鬼

殺人鬼

引用元: Amazon

サマーキャンプは、突如現れた殺人鬼によって地獄と化した――驚愕の大トリックが仕掛けられた史上初の新本格スプラッタ・ホラー。

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イヤミス!

これも救いのないお話です。
とにかく殺人鬼が殺しまくるだけの(だけのって失礼ですが)お話。
グイグイ読めてしまうのはやっぱり綾辻の筆力のせいだと思います。
ページをめくるのが怖い!何が起こるのか怖い!でも読んじゃう!

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7どんどん橋、落ちた

どんどん橋、落ちた

引用元: Amazon

ミステリ作家・綾辻行人に持ち込まれる一筋縄では解けない難事件の数々。崩落した“どんどん橋”の向こう側で、殺しはいかにして行われたのか?表題作「どんどん橋、落ちた」や、明るく平和なはずのあの一家に不幸が訪れ、悲劇的な結末に言葉を失う「伊...

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8深泥丘奇談

深泥丘奇談

引用元: Amazon

ミステリ作家の「私」が住まう“もうひとつの京都”の裏側に潜み、ひそかに蠢動しつづける秘密めいたものたち。古い病室の壁に、丘の向こうの鉄路に、長びく雨の日に、送り火の夜に…面妖にして魅惑的な怪異の数々が「私」の(そして読者の)日常を侵蝕...

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不思議ワールド

この本の主人公はもしかして作家本人?
不思議でちょっと気味が悪い綾辻ワールド全開のシリーズです。
短編なのでどんどんよめてしまいますが、どんどん読んでしまってはもったいないと感じるくらい。
沢山の魅力が詰まった作品です。

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9水車館の殺人

水車館の殺人

引用元: Amazon

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衝撃的なラストでした。

この水車館には仮面をつけた当主と美少女が住んでいます。正直画面の当主は不気味で怖いイメージを持つ描写をされている印象で、あまりいい印象を持っていなかったのですが最後の最後で印象が変わったというか、同情してしまいました。途中の内容よりは個人的に最後が印象的な作品です。

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10黒猫館の殺人

黒猫館の殺人

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『黒猫館の殺人』(くろねこかんのさつじん)は綾辻行人による日本の推理小説。館シリーズ第六作である。

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老人の書いた手記

鮎田さんからの一通の郵便物で物語のスタートです。舞台は札幌で、駆け巡る殺人事件はとても複雑で読んでいる内に自分は迷路にはまってしまって小説の最後に繋がりました。だからこそ今回三位にしたのもあって、引き込まれるストーリーはとても楽しめました。

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11人形館の殺人

人形館の殺人

引用元: Amazon

『人形館の殺人』(にんぎょうかんのさつじん)は、推理作家綾辻行人による長編推理小説。館シリーズの第4作である。

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異色な館シリーズ

館シリーズの中でも異色の本作。好き嫌いが分かれるかもしれまんが、私は大好きです。
本作の主人公の周りで起きる不可解な事件に、館シリーズレギュラーの島田潔がどう関わっていくのかも見どころの一つ。読者が感じるちょっとした違和感の積み重ねと、真相がはっきりしたときの爽快感は館シリーズ随一ではないでしょうか。館シリーズと位置付けるかどうかも議論となりやすいですが、綾辻先生の作品の中でも傑作の一つだと思います。

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12時計館の殺人

時計館の殺人

引用元: Amazon

『時計館の殺人』(とけいかんのさつじん)は、推理作家綾辻行人による長編推理小説。綾辻の代表シリーズである館シリーズの第五作である。 1992年度 第45回日本推理作家協会賞長編部門受賞作にして、作者の代表作の一つである。

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鹿谷門実がすごい

正直この小説はライトの時計の針が外れるのが印象的です、途中までの話が最後の最後、読み終えた瞬間に忘れてしまったことを今でも覚えています。推理作家の鹿谷門実が時計館で謎を説いていくのですが、そんなことにも気づくのとフィクションなのに驚いてしまい、実在しない人物なのにすごいと思ってしまいました。

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13眼球綺譚

眼球綺譚

引用元: Amazon

編集者の主人公に、大学の後輩から郵便が届いた。「読んでください。夜中に、一人で」という手紙とともに、その中にはある地方都市での奇怪な事件を題材にした小説の原稿がおさめられていて……珠玉のホラー短編集。

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14人間じゃない

人間じゃない

引用元: Amazon

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綾辻最新刊!?

いろいろな雑誌に発表していた短編を集めて作った本だそうです。
どの作品も、「ああ、綾辻だなあ、読めてしあわせだなあ」という思いで読みました。
もちろん、後味が悪い作品ばかりが集まっています。
綾辻初心者にもおすすめかも!

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15最後の記憶

最後の記憶

引用元: Amazon

脳の病を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女に残されたのは、幼い頃に経験したというすさまじい恐怖の記憶だけだった。死に瀕した彼女を今なお苦しめる、「最後の記憶」の正体とは?

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