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【人気投票 1~33位】アガサ・クリスティの書籍ランキング!おすすめしたい好きな作品は?

そして誰もいなくなった(小説)オリエント急行の殺人アクロイド殺しABC殺人事件ナイルに死す五匹の子豚杉の柩ポアロのクリスマス鏡は横にひび割れて予告殺人

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数33
投票参加者数177
投票数617

世界的なベストセラーとなる推理小説を多数手がける「アガサ・クリスティ」。1976年に生涯を終えるまで、多数の名作を生み出してきました。今回はみんなの投票で「アガサ・クリスティの人気書籍ランキング」を決定します。彼女の名を広めるきっかけとなった作品『アクロイド殺し』をはじめ、日本でテレビドラマ化を果たした『パディントン発4時50分』や、世界中で高い知名度を誇る作品『そして誰もいなくなった』などの代表作はもちろん、新刊からも投票可能です!あなたのおすすめも教えてください。

最終更新日: 2026/01/19

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ランキングの前に

ランキングの前に…1分でわかる「アガサ・クリスティ」

ミステリーの女王と呼ばれる「アガサ・クリスティ」

1890年、イギリス生まれの作家「アガサ・クリスティ」。1920年に処女作である『スタイルズ荘の怪事件』で推理作家としてデビューを果たし、1926年に6作目となる長編推理小説『アクロイド殺し』に仕掛けられている大胆なトリックが話題を呼び、一躍人気作家となりました。以降、『そして誰もいなくなった』(1939年)や、『パディントン発4時50分』(1957年)など、85歳でこの世を去るまで多数の書籍を手がけています。自身の旅の経験から得た多彩な知識を背景描写に使用した彼女の推理小説の多くは世界的なベストセラーとなり、「ミステリーの女王」と評されています。

本ランキングにおける「アガサ・クリスティの書籍」の投票範囲

本ランキングにおけるアガサ・クリスティの書籍の投票範囲は、彼女が手掛ける作品です。リレー小説や詩集、メアリ・ウェストマコットまたはアガサ・クリスティ・マローワンの名で著した作品にも投票が可能です。

ユーザーのバッジについて

アガサ・クリスティの作品を全作品読んだことがある。

アガサ・クリスティの作品を15作品以上読んだことがある。

アガサ・クリスティの作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

不動の一位

映画化もされており、絶対に外せない。アガサクリスティなら不動の一位です。嵐で閉ざされた孤島で起こる殺人という、今では定番になったストーリーのパイオニア。1人、また1人と死んでいき、次は自分じゃないかという恐怖と緊張感、そして犯人はあいつだと思う猜疑心が伝わってきます。タイトルの、「そして」がとても意味深いと思いました。

ny4649

ny4649さん

1位(100点)の評価

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個人的に一番好き

アガサさんの本で一番最初に読んだのが「そして誰もいなくなった」。

犯人が誰なのかを読んでるうちに想像するのがとても面白かった。
何かに沿って殺人が繰り広げられる…ドキドキして読んでて飽きない作品

まだこの作品を読んでない人がいたら是非読んでほしい。

さやまちゃさん

1位(100点)の評価

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ミステリー小説好きの必読書です(笑)

王道中の王道ですが、それでもおススメしたい作品のため1位にさせていただきました。

ストーリーは、もちろんですが、先を読まずにはいられなくなります。1人ずつ殺されていく恐怖感と次は、誰?と思わずページをめくってしまうこと間違いなし。

kabo

kaboさん

1位(100点)の評価

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2オリエント急行の殺人

86.3(70人が評価)
オリエント急行の殺人

引用元: Amazon

『オリエント急行の殺人』または『オリエント急行殺人事件』(オリエントきゅうこうのさつじん、オリエントきゅうこうさつじんじけん、原題:Murder on the Orient Express)は、アガサ・クリスティによって1934年に発表された長編推理小説である。著者の長編としては14作目、エルキュール・ポアロシリーズとしては8作目にあたる。日本語初訳は『十二の刺傷』の題名で刊行された。 その奇抜な結末から著者の代表作の1つに挙げられている。(引用元: Wikipedia)

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本当の正義って何?思わず考えてしまいました。

オリエント急行は豪華な列車。エルサレムで事件を解決した後、すぐにイギリスへと向かうため、ポアロはオリエント急行に乗り込みます。豪華な内装に贅沢な料理、安全なはずの列車の中で密室殺人事件が起こります。殺されたのはアメリカの大富豪、敵が多いらしく脅迫の手紙を受け取っていました。列車は悪天候のため、停車し復旧を急いでいる状態でした。ポアロは乗客一人ひとりと話をして、真犯人を突き止めていきます。映画にもドラマにもなった人気作品。ストーリーだけでなく、テーマも重く深いものがあります。犯人が成し遂げたかったのは「復讐」です。真実を明らかにし、犯人[続きを読む]

天鳥そら

天鳥そらさん

2位(95点)の評価

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これに勝る傑作はなし

推理小説でこれ以上のものはないと断言できます。
久しぶりにまた読みたくなってしまいました!!
犯人って、たいてい一人で共犯がいるみたいなイメージしかなかった私が、結末に衝撃以上の衝撃を覚えたのを今でも鮮明に覚えています。

秋桜

秋桜さん

1位(100点)の評価

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映画化、ドラマ化されるのも納得

何度も映画化やドラマ化され、何度でも楽しめる作品だと思います。登場人物が多い割には、割と頭にすっと入れながら読み進めることができます。真相を知っていても飽きないトリックが今読んでも斬新に感じられる。

ny4649

ny4649さん

3位(90点)の評価

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3アクロイド殺し

82.7(52人が評価)
アクロイド殺し

引用元: Amazon

『アクロイド殺し』(アクロイドごろし、原題:The Murder of Roger Ackroyd)は、アガサ・クリスティが1926年に発表した長編推理小説である。クリスティ6作目の長編で、エルキュール・ポアロ・シリーズの3作目にあたる。 現在でも推理小説史上に残る名著として、クリスティの代表作の一つに挙げられている。 (引用元: Wikipedia)

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推理小説として賛否両論の作品

この小説は医師の手記という形で話が進んでいきます。あくまで彼の視点から描かれているので、どうやら彼にとって都合の悪いところは書かれていないらしい。ズルいという感想もあれば、なるほどこういう方法もあるのかと納得する読者もいます。ロジャー・アクロイドは、ファンリー・パーク屋敷に住む大富豪。彼を殺したのは一体誰なのか。最後の最後までわからず、ポアロが真相を暴いた後も、犯人に提示した条件に驚きました。ポアロの犯人を憎む気持ちと、犯人の心情を思いやり、ある女性を助けようとする優しさ。探偵という一線を越えているのではないだろうかと思った作品です。[続きを読む]

天鳥そら

天鳥そらさん

5位(70点)の評価

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誰もが納得の名作!

「ミステリーの女王」と呼ばれるアガサ・クリスティは、多くのミステリー作品を残しました。中でも探偵ポアロが登場するシリーズは、大変有名な作品群です。
ポアロシリーズの中で最も有名で、評価が高いのが、この「アクロイド殺し」です。その作品が有名になったのは、刊行後に巻き起こった「フェア・アンフェア」論争の影響が大きいでしょう。
この論争には日本では小林秀雄や江戸川乱歩も言及しており、大きな注目を受けました。
ミステリー作品というものは、読者も参加できる論理ゲームでもあり、そのため現代でも「後期クイーン的問題」などが議論されています。そのよう[続きを読む]

金田はやし

金田はやしさん

1位(100点)の評価

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予想以上の結末

作中に登場する人物は平等に全員疑わなければならない、という大前提を思い出させてくれた。後半にかけて、犯人は予想しやすくはなっていた。まぁ結末が予想できても十分面白いし、終盤はホラー映画以上の緊張感を感じました。

ny4649

ny4649さん

2位(95点)の評価

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4ABC殺人事件

78.4(49人が評価)
ABC殺人事件

引用元: Amazon

『ABC殺人事件』(原題:The ABC Murders)は、1936年に発表されたアガサ・クリスティの長編推理小説である。クリスティ18作目の長編で、エルキュール・ポアロシリーズの長編第11作にあたる。知名度・評価ともに高い著者の代表作の一つである。(引用元: Wikipedia)

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ABC順に起こる連続殺人

大胆な構想が持ち味の、クリスティの代表作の一つ。

連続殺人事件を追うポワロと、ABCという名前の男。
二つの話が交互に進んで行きます。

予想できない結末ですが、「オリエント急行の殺人」ほどぶっ飛んでおらず
程良い落とし所なのがむしろ良い。


simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

2位(90点)の評価

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ABCと続く殺人事件にドキドキします

ポアロに届いた挑戦状。ABCの順番に人が殺されていきます。犯行現場にはABC鉄道案内が置かれ、何だか意味深です。いわずと知れた名作で好きな方も多いでしょう。犯人を捜そうにも雲をつかむような話で、この人が犯人だと思っても、その推測はひっくり返されてしまいます。入り組んだ謎が、ラストに向かって解き明かされていくのは快感ですね。犯人の偽装、犯人にはめられてしまった人。ポアロの親友であり、協力者でもあるヘイスティングズの何気ない言葉。被害者とその関係者の関係性や、細かなところを見逃さないポアロに脱帽します。それにしても犯人の巧みな誘導に、すっ[続きを読む]

天鳥そら

天鳥そらさん

4位(85点)の評価

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順番に殺されてく様に

アガサクリスティは、本当に言葉選びが上手だと思う。
作中に出てくる人々の会話の言葉ひとつひとつで、
犯人だと思っている人が違ったりする。
翻訳する人も大変だと思うが、非常に忠実で的確な表現を用いていることに
感心する。

秋桜

秋桜さん

4位(85点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

5ナイルに死す

76.4(41人が評価)
ナイルに死す

引用元: Amazon

『ナイルに死す』(ナイルにしす、Death on the Nile)は、イギリスの女流作家アガサ・クリスティが1937年に発表した推理小説。名探偵エルキュール・ポアロが船上での怪事件に挑む。クローズド・サークルものの傑作の一つ。(引用元: Wikipedia)

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アポロに期待!

エジプト、ナイル河、豪華客船と馴染みのないものばかりの話だからこそ、その世界に入り込み、よりドキドキ、ワクワク、程よい緊張感で読めました。

usa

usaさん

3位(90点)の評価

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終わり方が最高

実に面白いトリックで読む人を魅了してくれます

あせかきおさん

1位(95点)の評価

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6五匹の子豚

75.1(31人が評価)
五匹の子豚

引用元: Amazon

『五匹の子豚』(原題:Five Little Pigs、アメリカ版:Murder in Retrospect)は、イギリスの小説家アガサ・クリスティが1943年に発表した推理小説であり、探偵エルキュール・ポアロが登場する「エルキュール・ポアロ・シリーズ」の作品のひとつである。 (引用元: Wikipedia)

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16年前の殺人事件にポワロが挑む

現場検証や証拠品からでなく
関係者の証言のみで犯人を推理するという趣向が面白い。

人によって食い違う証言から、犯人を探り当てるのが本書の醍醐味。

ゴーギャンを思わせるエゴイストの画家を中心とした
愛憎入り混じる人間模様が読み応え有り。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

1位(100点)の評価

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7杉の柩

72.1(23人が評価)
杉の柩

引用元: Amazon

『杉の柩』(原題:Sad Cypress)は、イギリスの小説家アガサ・クリスティが1940年に発表したエルキュール・ポアロシリーズの長編推理小説。 作者作品で唯一の法廷ものである。 (引用元: Wikipedia)

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8ポアロのクリスマス

69.6(17人が評価)
ポアロのクリスマス

引用元: Amazon

『ポアロのクリスマス』(原題:Hercule Poirot's Christmas{アメリカ:Murder for Christmas})は、1938年に発表されたアガサ・クリスティ作のエルキュール・ポアロが登場する推理小説である。本作は、作者の長編作品の中で唯一の密室殺人ものである。(引用元: Wikipedia)

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密室殺人ファンにはたまりません。

またポアロシリーズ。

伏線やミスリードに注意しながら、ぜひ犯人探しをしてみて欲しい作品です。
密室殺人ファンには、推理たくなるような内容が、散りばめられています。

kabo

kaboさん

4位(85点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

9鏡は横にひび割れて

69.2(12人が評価)
鏡は横にひび割れて

引用元: Amazon

『鏡は横にひび割れて』(かがみはよこにひびわれて、原題:The Mirror Crack'd from Side to Side)は、1962年に刊行されたアガサ・クリスティの推理小説。マープルシリーズの長編第8作目にあたる。 本作の題名は、アルフレッド・テニスンの詩『シャロット姫』 (en:The Lady of Shalott) を由来としている。(引用元: Wikipedia)

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殺人の理由は風疹!

こなみん

こなみんさん

2位(85点)の評価

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10予告殺人

69.1(12人が評価)
予告殺人

引用元: Amazon

『予告殺人』(よこくさつじん、原題:A Murder is Announced)は、1950年に刊行されたアガサ・クリスティの推理小説。マープルシリーズの長編第4作目にあたり、同シリーズの中でクリスティ・ファンから最も高く評価されている。(引用元: Wikipedia)

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タイトルからして恐ろしい。

予告の午後6時30分、とても恐怖でした。怖い怖いと思いながら、どこかに私でも解決できる糸口がないかと必死に読みました。

usa

usaさん

4位(85点)の評価

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11スタイルズ荘の怪事件

68.9(19人が評価)
スタイルズ荘の怪事件

引用元: Amazon

『スタイルズ荘の怪事件』(原題:The Mysterious Affair at Styles)は、1920年に発表されたアガサ・クリスティの長編推理小説である。著者の処女作であり、エルキュール・ポアロシリーズの長編第1作かつ初登場作品にあたる。 (引用元: Wikipedia)

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12ゼロ時間へ

68.8(12人が評価)
ゼロ時間へ

引用元: Amazon

『ゼロ時間へ』(原題:Towards Zero)は、1944年にイギリスの小説家アガサ・クリスティが発表した長編推理小説である。 ロンドン警視庁のバトル警視が活躍する本作品においては、犯人が殺人の計画を策定する時間から始まり、犯行の瞬間「ゼロ時間」へ遡っていく独特な叙述法が採用されている。 (引用元: Wikipedia)

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13メソポタミヤの殺人

66.9(20人が評価)
メソポタミヤの殺人

引用元: Amazon

『メソポタミヤの殺人』(原題:Murder in Mesopotamia)は、イギリスの小説家アガサ・クリスティが1936年に発表した長編推理小説であり、探偵エルキュール・ポアロが登場するシリーズの作品のひとつである。 (引用元: Wikipedia)

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ポアロがでてくる作品

ポアロが出てくる作品の一つ。
長編だがいっきに読み進めてしまう作品。

秋桜

秋桜さん

3位(90点)の評価

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14検察側の証人

66.8(14人が評価)
検察側の証人

引用元: Amazon

『検察側の証人』(けんさつがわのしょうにん、原題:The Witness for the Prosecution)とは、アガサ・クリスティ作の短編推理小説(法廷サスペンス小説)および、それを元に書かれた戯曲のタイトルである。1925年に発表された後、1933年に書籍としての刊行がなされ、1953年に戯曲が初演された。 (引用元: Wikipedia)

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戯曲方式なので、すんなり読めます。

裁判、法廷ものですが、とにかく最後まで読んで欲しい作品です。
戯曲という特殊な方法で書かれているので、最初は、読みにくいと思うかもしれますせんが、読み終わっだ時には、映画を見たような気分になります。

なによりも心理描写がすごい

kabo

kaboさん

2位(95点)の評価

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15パディントン発4時50分

66.2(20人が評価)
パディントン発4時50分

引用元: Amazon

『パディントン発4時50分』(パディントンはつ4じ50ぷん、原題:4.50 from Paddington)は、1957年に刊行されたアガサ・クリスティの推理小説。マープルシリーズの長編第7作目にあたる。(引用元: Wikipedia)

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私の能力を最も活かせる仕事は家政婦

ミス・マープルに会うために列車に乗った友人マギリカディ夫人は、ちょうどとなりの線路を並走する列車の窓から、女性が殺される現場を目撃します。彼女は、それを警察に言いますが、誰にも取り合ってもらえない始末。そこでミス・マープルに相談をします。目撃した場所はちょうど、クラッケンソープ家の私有地を通ることから、彼女は屋敷に自分が選んだ家政婦を送り込み、真相を探ることを思いつきます。
新聞広告で現れたのは、イギリスの名門大学を優秀な成績で卒業した、ルーシー。彼女は、あらゆる仕事の中で最も家政婦こそ有能な頭脳を持たなければいけない、と家政婦に応募[続きを読む]

こなみん

こなみんさん

1位(100点)の評価

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16カーテン

64.8(19人が評価)
カーテン

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『カーテン―ポアロ最後の事件』(Curtain: Poirot's Last Case)は、1975年に刊行されたアガサ・クリスティの長編推理小説。エルキュール・ポアロのデビュー作『スタイルズ荘の怪事件』の「スタイルズ荘」を舞台に描かれた、ポアロシリーズ最後の事件。(引用元: Wikipedia)

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エルキュール・ポアロ最後の事件!

エルキュール・ポアロ最後の事件、そして彼の人生最期となる巻です。年老いたポアロは親友のヘイスティングズ大尉を、昔、殺人事件があったスタイルズ壮に呼び出します。これから殺人事件が起こることを話し、体力の衰えたポアロの代わりに情報収集を頼みます。ポアロの予告通り事件は起きます。この事件で厄介なのは犯人が直接手をくだしていないこと。「心理的殺人教唆」と呼ばれるもので、法廷では裁くことができない罪です。犯人がそそのかした人間は殺意を抱くようになり、実際に行動にまで移してしまいます。そして、その魔の手は親友のヘイスティングズ大尉にまで及ぶように[続きを読む]

天鳥そら

天鳥そらさん

1位(100点)の評価

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17ひらいたトランプ

64.2(17人が評価)
ひらいたトランプ

引用元: Amazon

『ひらいたトランプ』(原題:Cards on the Table)は、イギリスの小説家アガサ・クリスティが1936年に発表した長編推理小説である。 エルキュール・ポアロに加え、バトル警視、アリアドニ・オリヴァ夫人およびレイス大佐など、クリスティ作品の登場人物が多数競演する内容となっている。 (引用元: Wikipedia)

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ポアロシリーズ!ゲームと謎解き、目が離せません。

ポアロシリーズです!
アガサクリスティーを読んだことがない人にもぜひ読んで欲しい作品。

複数の人間が容疑者チームと探偵チームに分かれて行われた今回のゲーム。
トランプのブリッジがわからないと何?と思うかもしれませんが、ポアロと一緒に謎解きに参加している気分になります。心理描写やはり、さすが!!と思います。

kabo

kaboさん

3位(90点)の評価

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探偵チームが豪華

ポアロももちろんでてくるがその他にもバトルやオリヴァ、レイス大佐などがでてきてその4人で推理しあったりするのがこの作品の1つのおもしろいところ

抹茶アイスさん

1位(100点)の評価

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18ポケットにライ麦を

64.1(18人が評価)
ポケットにライ麦を

引用元: Amazon

『ポケットにライ麦を』(ポケットにライむぎを、原題:A Pocket Full of Rye)は、イギリスの女流作家アガサ・クリスティの1953年に発表された推理小説。 マープルシリーズの長編第6作目にあたり、クリスティの代表作である『そして誰もいなくなった』と同様に、マザー・グースの童謡の歌詞どおりに殺人が起きるいわゆる「見立て殺人」をテーマにした作品。(引用元: Wikipedia)

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マープルシリーズ!最後は、涙が出ました

なぜマザーグースの通りに殺されたのか?これを頭に入れて作品を読んで欲しいと思います。罪を犯す者とそれに利用される者、その犠牲者…。最後まで読んで涙が出ました。誰もいなくなったと読み比べて欲しいと思います。

kabo

kaboさん

5位(75点)の評価

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マープル最高

本作におけるマープル、こんなにカッコイイ名探偵は他に知りません。

とりさんさん

1位(100点)の評価

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19火曜クラブ

63.4(11人が評価)
火曜クラブ

引用元: Amazon

『火曜クラブ』(かようクラブ、原題:The Thirteen Problems, 米題:The Tuesday Club Mystery)は、1932年に刊行されたアガサ・クリスティの短編集。クリスティの4作目の短編集であり、ミス・マープルの初登場作「火曜クラブ」を含むマープルものの短編推理小説13編が収録されている。 (引用元: Wikipedia)

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最高

ミス・マープルの名探偵ぶりしっかりわかる

イリエーヌちゃんさん

1位(100点)の評価

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20死との約束

60.1(8人が評価)
死との約束

引用元: Amazon

『死との約束』(原題:Appointment with Death)は、イギリスの小説家アガサ・クリスティが1938年に発表した長編推理小説である。 物語は2部構成で、第一部は殺人が起こるまで、第二部でその後の顛末が描かれる。ポアロが登場するのは(プロローグと)第二部のみである。 (引用元: Wikipedia)

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21

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