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片渕須直監督のアニメ人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

BLACK LAGOON(アニメ)アリーテ姫名犬ラッシー(アニメ)この世界の片隅に(アニメ)マイマイ新子と千年の魔法

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数5
投票参加者数8
投票数17

声優・のんで話題を呼んだアニメーション映画『この世界の片隅に』を監督したのがアニメ監督の片渕須直です。今回は片渕須直が監督を手がけた映画作品に注目する「片渕須直監督のおすすめ人気アニメランキング」をみんなの投票で決定。構想8年製作3年の自身初アニメーション長編映画『アリーテ姫』がランクイン?それとも文科省が選定したアニメーション映画『マイマイ新子と千年の魔法』などが上位に食い込むのか?あなたがおすすめする片渕須直監督のアニメ作品を教えてください!

最終更新日: 2023/12/11

ランキングの前に

ランキングの前に…1分でわかる「片渕須直」

国内外から高い評価を受ける片渕須直監督のアニメ作品

片渕須直は、1960年8月10日生まれ、大阪府出身。
高校卒業後、日本大学芸術学部映画学科映像コースにて、アニメーションを専攻します。アニメーションの授業を受けていた際、特別講義で呼ばれていた宮崎駿と初対面。その縁から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』5話の脚本を担当しました。1996年には世界名作劇場『名犬ラッシー』の初監督を務めます。
2001年には自身初の長編アニメーション『アリーテ姫』を完成させ、同年には『エースコンバット04』の短編アニメーションを担当するなど徐々に活動を広げていくことに。2006年には、ガンアクション漫画『ブラックラグーン』のアニメを担当。
また、2009年に放映された『マイマイ新子と千年の魔法』は興行的には芳しくなかったものの様々な映画祭から高い評価を得ました。そして、2016年に放映された『この世界の片隅に』は高い評価を受け「第1回ヒロシマ平和映画賞受賞」を始まりに国内外で多くの賞を受賞。今や世界的に注目されるアニメーション監督として評価を得ています。

本ランキングの投票時の注意点

このランキングではあなたがおすすめしたい、片渕須直が監督として手掛けているテレビアニメ作品やアニメ映画に投票してください。例えば『ちびまる子ちゃん』や『あずきちゃん』などのアニメ作品は絵コンテとしての参加になるため、今回のランキングからは対象外になります。それ以外のアニメ作品であれば対象になりますので、あなたおすすめの片渕須直監督のアニメ作品、アニメ映画作品に投票してください!

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ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1BLACK LAGOON

60.6(4人が評価)
BLACK LAGOON(アニメ)

引用元: Amazon

話数全12話
制作会社マッドハウス
監督片渕須直
メインキャスト浪川大輔ロック)、豊口めぐみ(レビィ)、磯部勉ダッチ)、小山茉美(バラライカ)、森川智之張維新)、唐沢潤エダ)ほか
放送時期2006年
SNSアカウント

BLACK LAGOON アニメ公式(フォロワー数4630位)

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好きなブラックラグーンキャラは?

無法地帯で覚醒する男の物語

『BLACK LAGOON』は、平凡なサラリーマンだった岡島緑郎が、違法な運び屋「ラグーン商会」に誘拐され、会社に見捨てられたことを機に「ロック」として裏社会に生きることを選ぶ姿を描いた、犯罪ハードボイルドガンアクションです。

本作で片渕須直監督は、『アリーテ姫』とは対照的に、前向きに生きることが困難な人々の姿を描く必要性を感じていたと語っています。無法都市ロアナプラという極限状態に身を置いたロックが、自身の道徳観と裏社会の現実の間で葛藤し、「悪党」として覚醒していく過程は、監督が追求する「人間のアイデンティティ」というテーマを色濃く描き出すものです。レヴィとの衝突を経てかけがえのない「相棒」となっていく関係性、リアルを追求した迫力のガンアクション、そして世界観を彩る音楽も、物語の魅力を一層引き立てています。

ハードなガンアクションと裏社会のリアルな描写は高く評価される一方で、暴力表現や残酷な描写が頻繁に登場するため、好みが分かれる作品でもあります。しかし、ハリウッド映画のような派手さと、スタイリッシュなセリフ回しは他に類を見ない魅力であり、片渕監督の作家性が凝縮された傑作として、多くの人を惹きつけていると言えるでしょう。

▼こんな人におすすめ
・裏社会を舞台にした、ハードボイルドな犯罪アクションが見たい人
・平凡な主人公が覚醒する物語を楽しみたい人

運営

運営からのコメント

もちろんバラライカ推し

広江礼威作の人気マンガ原作のテレビアニメ。原作に沿いつつ、アニメならではの良さがあり、原作を知らなくても楽しめます。とにかくキャラがかっこいい。みんなかっこいい。パチスロも名機。ちなみに、原作者が休載中に描いた同名タイトルでの同人という伝説の作品があるらしいです。

びくとりあ

ロリBBA

びくとりあさん

1位(100点)の評価

報告

2アリーテ姫

58.8(5人が評価)
アリーテ姫

引用元: Amazon

制作年2001年
上映時間105分
監督片渕須直
メインキャスト桑島法子(アリーテ姫)、小山剛志(ボックス)、こおろぎさとみ魔女)、高山みなみ(アンプル)、沼田祐介(グロベル)、竹本英史(ダラボア)ほか
主題歌・挿入歌金色の翼 / 大貫妙子
制作会社スタジオ4℃
公式サイトhttp://arete.kuroburue.com/

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姫の自立と創造が光る原点

『アリーテ姫』は、片渕須直の劇場長編デビュー作となるファンタジーアニメーションです。中世の王国を舞台に、城の高い塔に幽閉されたアリーテ姫が、古書で見つけた抜け道を使い、城下町の暮らしへと思いを馳せることから物語は始まります。

本作の真髄は、従来の「王子様に救われるお姫様」像を刷新し、アリーテ姫が自身の知恵と心の力で未来を切り開く姿を描いている点にあります。幽閉された塔から街の営みを観察し、「私にできることはなんなのか」と問い続ける彼女の主体性は、片渕須直作品に共通して貫かれているテーマです。魔法の指輪を物理的な解決に使わず、創造的な活動に用いる描写は、内面的な豊かさや自己表現の重要性を静かに伝えています。また、繊細な色彩設計と凝ったカメラワークは、姫の内面の感情を丁寧に描き出していると言えるでしょう。

公開当時、商業的な成功は収められず、知名度は決して高くありませんが、本作は派手さよりも、内面の豊かさや日々のささやかな営みに焦点を当てた、片渕須直の原点ともいえる一本です。時代を先取りした現代的なプリンセス像を描いた本作は、「スルメ映画」として、今なお多くのファンに愛され続けています。

▼こんな人におすすめ
・自分の力で運命を切り開く、現代的なプリンセス像が見たい人
・繊細な心理描写と美しい世界観のファンタジーが見たい人

運営

運営からのコメント

3名犬ラッシー

57.0(1人が評価)
名犬ラッシー(アニメ)

引用元: Amazon

話数全26話
制作会社日本アニメーション
監督片渕須直
メインキャストジョン・キャラクロー(日高奈留美)、ラッシー(山崎たくみ)、コリン(田中真弓)、サンディ(松倉羽鶴)、プリシラ(國府田マリ子)ほか
公式サイトhttps://www.nippon-animation.co.jp/work/1730/

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心温まる犬と少年の友情譚

『名犬ラッシー』は、イギリスの児童文学を原作としたファミリー向けアニメです。1930年代半ばのイギリス・ヨークシャー州の炭鉱町を舞台に、9歳の少年ジョンが迷子の仔犬ラッシーを家族として迎え入れるところから物語は始まります。片渕須直が監督を務めた『世界名作劇場』シリーズの一作に数えられます。

経済的な困難から引き離されても、ラッシーはジョンとの再会を願い、数百マイルを旅する「家路」へと向かいます。この途方もない旅は、ラッシーの忠誠心と不屈の精神を象徴し、観る者の心を揺さぶることでしょう。また、片渕須直らしい緻密な描写は、ラッシーの表情やジョンとの心の繋がりを丁寧に描き出し、感動的な人間ドラマを描いています。

本作は『世界名作劇場』シリーズの中で、視聴率低迷のため途中で打ち切りとなった経緯もあります。しかし、犬の忠実さやジョンとの強い絆は、時代を超えて多くの人々の心に響き続けています。

▼こんな人におすすめ
・動物と人間の絆を描いた感動的な物語が見たい人
・困難な状況でも、希望を失わない姿に勇気をもらいたい人

運営

運営からのコメント

ジョンの走り方はハイジ

『世界名作劇場』シリーズで1996年に放送されたアニメ。原作もよかったですが、アニメの方が子どもはもちろん大人も入りやすいかと思います。ジョンとラッシーが一緒にちょこちょこ歩いてるのほんとにかわいい。ジョンの困り眉の時点ですでに泣きそうになる。

びくとりあ

ロリBBA

びくとりあさん

3位(75点)の評価

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4この世界の片隅に

56.4(5人が評価)
この世界の片隅に(アニメ)

引用元: Amazon

あらすじ・スト-リー18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた『大和』も呉を母港としていた。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。
制作年2016年
上映時間129分
原作こうの史代『この世界の片隅に』
キャラクターデザイン松原秀典
監督片渕須直
プロデューサー真木太郎
メインキャストのん(北條すず)、細谷佳正(北條周作)、尾身美詞(黒村径子)、小野大輔(水原哲)、岩井七世(白木リン)ほか
主題歌・挿入歌みぎてのうた / コトリンゴ
制作会社MAPPA
公式サイトhttps://konosekai.jp/
動画配信サービスU-NEXT:配信中
Amazon Prime Video:配信中
Netflix:なし
Hulu:なし
SNSアカウント

映画『この世界の片隅に』公式&映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(フォロワー数3512位)

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戦時下で日常を紡ぐ人々の強さ

『この世界の片隅に』は、戦時中の広島・呉を舞台にしたアニメーションドラマです。絵が得意で少しぼんやりとした主人公の浦野すずは、1944年、広島から軍港都市・呉の北條家へ嫁ぎます。物資不足で不自由な生活の中、すずが持ち前の明るさと工夫で日々を乗り切ろうと奮闘するところから物語は幕を開けます。

片渕須直監督の作品らしく、徹底した資料考証に基づいた戦時下の綿密な日常描写が、本作の中心をなしています。配給が乏しい中で食材を工夫したり、古着で服を作ったりと、不自由な生活を明るく乗り越えようとするすずの姿は、困難な時代を生き抜く人々の知恵とたくましさを感じさせます。時に厳しく接する義姉・径子との関係性の変化や、闇市で出会う遊女リンとの交流を通して、すずが新たな「居場所」で絆を育んでいく過程が丁寧に描かれます。爆撃の煙を絵の具に見立てる空想シーンなど、すずの豊かな内面が視覚的に表現されているのも特徴の一つです。また、コトリンゴの音楽も、日常のささやかな幸せから戦争の影まで、すずの感情の揺れ動きを繊細に彩るのです。

戦争の悲惨さを直接的に訴えるのではなく、そこで営まれる人々の生活とささやかな希望を丹念に紡ぎ出す描写は、静かな感動と生きる力強さを多くの人に与えるでしょう。

▼こんな人におすすめ
・戦時下の日常を緻密に描いた、ヒューマンドラマが見たい人
・困難な時代を前向きに生きる、主人公の姿に感動したい人

運営

運営からのコメント

きれいすぎて泣ける

2016年に公開され、上映が2年以上続く異例のロングランとなったMAPPA制作の長編アニメ映画。クラウドファンデングで圧倒的人気を獲得していましたが納得です。公開前のCMからすごく気になっていて、戦時下という絶望的な状況でも、女性ひとりで強く明るく生きていく様がすごくきれいでかっこいい。生きることに対する輝きが詰まっている。工夫の凝らし方もかわいらしい。2019年に12月には、30分の新規場面を足した別Ver.『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開されるとのことなので楽しみ!

びくとりあ

ロリBBA

びくとりあさん

2位(90点)の評価

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5マイマイ新子と千年の魔法

38.0(2人が評価)
マイマイ新子と千年の魔法

引用元: Amazon

制作年2009年
上映時間93分
監督片渕須直
メインキャスト福田麻由子(青木新子)、水沢奈子(島津貴伊子)、森迫永依(千年前の少女・諾子)、本上まなみ(青木長子)、松元環季(青木光子)、野田圭一(青木小太郎)、竹本英史(青木東介)、世弥きくよ(青木初江)ほか
主題歌・挿入歌こどものせかい / コトリンゴ
制作会社マッドハウス
公式サイトhttps://www.mai-mai.jp/
SNSアカウント

マイマイ新子と千年の魔法(フォロワー数5973位)

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千年の時を紡ぐ少女の日常と空想

『マイマイ新子と千年の魔法』は、昭和30年代の山口県防府市を舞台に、小学3年生の少女・青木新子とその友人たちの日常と成長を描くドラマです。おでこのつむじを「マイマイ」と呼ぶ新子は、祖父から聞いた千年前の町の歴史に思いを馳せ、豊かな空想の世界で日々を過ごしています。

新子と東京から転校してきた内気な貴伊子は友情を育み、金魚の死を通じて幼い命の儚さや喪失感を経験します。片渕監督は、子供たちの純粋な眼差しを通して、日常に潜む発見や成長の過程を繊細に描き出しています。緻密な時代考証のもと再現された昭和30年代の防府市の風景は、光と色彩で視聴者を惹きつけることでしょう。新子の豊かな想像の世界はクレヨン画風で現実と交錯し、過去と現在が織りなす物語全体を、音楽が希望と哀愁を込めて彩っています。

子供たちの日常、想像力、そして生と死を繊細に描いた点は高く評価されており、見終わった後も日常の尊さや時間の流れについて考えさせられる、静かで豊かな余韻を残す作品として語り継がれています。

▼こんな人におすすめ
・光と色彩が描く、ノスタルジックで静かな情景に浸りたい人
・普遍的な人生のサイクルを描く物語に惹かれる人

運営

運営からのコメント

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