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上るのが辛い日本のお城ランキング!みんなの投票で決定!

鳥取城黒井城金田城安土城

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数10
投票参加者数4
投票数16

最終更新日: 2021/12/17

このお題は小城小次郎さんが作成

このランキングの投票ルール

<p>上るのが「辛い」日本のお城ランキングです。<br>
作成者のランキングは100名城&続100名城の中から厳選しましたが、皆様にランキングして頂く際には100名城&続100名城以外のお城でも構いません。<br>
また、「辛い」の定義も必ずしも「体力的にきつい」でなくてもかまいません。落城悲話が悲しくて感情的にきついとか、作成者事例のように「クモの巣がつらい」といった例があっても面白いと思います。<br>
自由な発想で、あなただけの「上るのが辛い」城ランキングを作成してみてください。</p>

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

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ランキング結果

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1黒井城

黒井城

黒井城(くろいじょう)は、兵庫県丹波市にある日本の城跡。別名を保月城(ほげつじょう)、保築城(ほづきじょう)ともいう。国の史跡。 (引用元: Wikipedia)

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明智光秀も攻めあぐねた山城はやっぱり険しかった

かの明智光秀も攻めあぐねたという難攻不落の名城は、現在も山頂の石垣がこれ見よがしに下界を見下ろしている。きつい山城だが雲海に包まれる早朝登城は大人気。ゆるやかコースと急坂コースがあるが実感としてはそれほど難易度に差はないのではなかろうか。

小城小次郎

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小城小次郎さん

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明智勢

黒井城大好きです、12月汗濁登った素晴らしい山城守った赤井氏も凄いけど、この城を落とした明智勢は凄いですね、前世はここで明智勢としていたのでしょう❗

弾正秀一さん

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2有子山城

有子山城(ありこやまじょう)は、兵庫県豊岡市出石(但馬国)にある日本の城(山城)跡。此隅山城跡と合わせて「山名氏城跡」として国の史跡に指定されている。 (引用元: Wikipedia)

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上りのきつさなら文句なしの100&続100名城No1!

250mを優に超える比高は100名城・続100名城の中でも最高級。しかも登城路の大半が尾根筋を直登する形となっており、ロープなしでは上り下りも困難を極める。あまりにきついのだが遺構も眺望も素晴らしく、むしろやみつきになりかねない激辛ラーメンのようなお城。

小城小次郎

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3金田城

金田城(かねだじょう/かなたのき/かねたのき)は、対馬国下県郡の城山(じょうやま、現在の長崎県対馬市美津島町黒瀬)にあった日本の古代山城(分類は朝鮮式山城)。城跡は国の特別史跡に指定されている。 (引用元: Wikipedia)

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どうしてこんな険しい山に古代山城作っちゃったのか

近代の軍道を行く分にはそれほどでもないが、城域を囲む石垣に沿って山頂に向かおうものなら、確実にとんでもない急坂を延々と登る羽目に陥る。この坂、斜面ではなく階段なのでむしろきつく、それはもはや筋トレの域。通路脇に見え隠れする石垣だけが心の救い。

小城小次郎

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4鳥取城

鳥取城

鳥取城(とっとりじょう)は、鳥取県鳥取市(旧・因幡国邑美郡)に築かれた戦国時代から江戸時代の日本の城である。国の史跡に指定され、別名は久松山城という。戦国時代から江戸末期にかけての城郭形態の変化を窺うことができることから「城郭の博物館」の異名を持つ。織田信長の中国攻めでは、家臣の羽柴秀吉が兵糧攻めを用いて攻略した。開城後、入城した宮部継潤によって山上ノ丸の改修が行われ、江戸時代には鳥取藩池田氏の治下に入り、麓の二の丸以下の曲輪が拡張された。現在は天守台、石垣、堀、井戸などが残っている。(引用元: Wikipedia)

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山麓ではない。山頂に立ってこそ鳥取城なのだ

天球丸から山頂に向かう登城路はそれ自体が国史跡だからおいそれとは整備ができないのだろう。かつでは石段だったであろう石が不規則にごろごろしている中をひたすら登る行程は苦行に近い。その先の太閤ヶ平まで目指すつもりでも、一度は心が折れるかも。

小城小次郎

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5安土城

安土城

安土城(あづちじょう)は、琵琶湖東岸の安土山(現在の滋賀県近江八幡市安土町下豊浦)にあった日本の城(山城)。城址は国の特別史跡で、琵琶湖国定公園第1種特別地域になっている。 (引用元: Wikipedia)

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なんでまたこんな歩きにくい石段を作ったのだ

安土城と言えば大手から山腹まで一直線に連なる石段が象徴的だが、この石段がなかなかのクセモノ。高さが均一でない上に一段一段がやたらと高い。まっすぐだから単調で、しかもちっとも終わらない。おのれ信長。なんでまたこんな歩きにくい石段を作ったのだ。

小城小次郎

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6佐柿国吉城

国吉城(くによしじょう)は、福井県美浜町佐柿にあった山城である。若狭国守護大名の武田氏重臣であった粟屋勝久が戦国時代に築き、越前国の朝倉氏の度重なる来襲に対して籠城戦などで守り抜いた。のちに、織田信長が越前攻めで国吉城に駐軍した際、長年にわたる勝久の戦いぶりを賞賛したと伝わる。 (引用元: Wikipedia)

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どう見ても高い山ではないのにどうしてこんなに・・

山麓の奉行所跡から山上の曲輪群まで、実によく整備された道が続いているのに、しかもちゃんとつづら折りの道になっているのに、どうしてこんなにきついのか。もしかしたら、つづら折りのずっと上の道まで視界に入ってしまうので却って絶望的な気分になるのかも。

小城小次郎

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7八王子城

八王子城

八王子城(はちおうじじょう)は、16世紀の武蔵国(現代の東京都八王子市元八王子町)に存在していた日本の城である。 八王子城は北条氏の本城である小田原城の支城であり、関東の西に位置する軍事上の拠点であった。標高445 m(比高約240 m)の深沢山(現在の城山)に築城された中世山城である。深沢山は華厳菩薩妙行が延喜13年(913年)に山頂で修行した山で、修行中に牛頭天王と8人の王子が現れたとして延喜16年(916年)に八王子権現を祀ったことから、八王子城と名付けられた。 (引用元: Wikipedia)

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いろんな意味でこの山は上り辛いのではなかろうか

関東屈指の山城は東国の100・続100名城ではトップクラスの比高を誇る。特に御主殿背後の「殿の道」は傾斜も険しく難易度Max。有名なハイキングコースでありながら激しい落城悲話が残り、都内有数の心霊スポットでもあるので、いろんな意味で上り辛いかも・・・

小城小次郎

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8霧山城(多気北畠氏城館)

霧山城(きりやまじょう)または多気城(たげじょう)は、伊勢国一志郡多気(現在の三重県津市美杉町上多気および美杉町下多気)にかつて存在した日本の城。城跡は国の史跡に指定されている(史跡「多気北畠氏城館跡」のうち)。 伊勢国司から戦国大名となった北畠氏の本拠地であり、16,000騎を有する大将にふさわしい城郭であった。 (引用元: Wikipedia)

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比高の割には上りやすいがそもそも登城口が遠い

比較的なだらかな坂道のせいか、途中に「詰の城」があって一呼吸できるせいか、比高の割には上りやすいとも言える。とはいえやっぱり比高200m越えは半端ではない。ついでに言えば交通の便が悪く、そもそも登城口に辿り着くまでが困難だという見方もあろう。

小城小次郎

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9要害山城

要害山城(ようがいやまじょう・ようがいざんじょう・ようがいさんじょう)は、山梨県甲府市上積翠寺町(かみせきすいじまち)にあった日本の城。躑躅ヶ崎館(武田氏館跡)の詰城として築かれた山城である。1991年(平成3年)に国の史跡に指定された。要害城、積翠山城とも呼ばれる。 (引用元: Wikipedia)

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見た感じの丸いやさしい山の感じに騙されるな

山の形が丸いのですいすい登れそうなのだが登ってみると意外と時間がかかる。それもそのはず、比高では100&続100名城の中でもトップクラスであることに、このランキングを作りながら気が付いた。こんな山を見学会下見&見学会で一日2往復したのか、私は・・・

小城小次郎

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10引田城

引田城(ひけたじょう)は香川県東かがわ市に所在する日本の城。国の史跡に指定されている。 引田城は城山と言われる山にある平山城で、初期の頃は、尾根伝いにコの字型に展開し、四隅には櫓を備えていた。現在の遺構は、四隅の櫓の内、北と西の2つの櫓を中心に残っている。 (引用元: Wikipedia)

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誰かが毎日、クモの巣にやられているはずなのだ

比高の問題ではなく、問題はこの山に住むクモの多さ。季節を間違えるとクモが毎日巣作りに励むので、その日最初の登城者は延々とクモの巣を払いながら進むことになるらしい(体験済)。100名城クラスではちょっと珍しいそんな難儀もまたある意味で「上り辛い」城。

小城小次郎

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