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大学生が読むべき本ランキング!大学生におすすめの書籍は?

なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?嫌われる勇気1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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みんなの投票で「大学生が読むべき本人気ランキング!」を決定!人生の大きな決断を迫られる大学生時代。大人への階段を上る際の指針にしたり、感性を磨いて人間性を高められる名作が数多く存在します。対話形式で小説をあまり読まない人でも読みやすい『嫌われる勇気』や、自分自身と向き合える『君たちはどう生きるか 』、日本で400万部以上を売り上げたロングセラー作品『チーズはどこへ消えた?』など、人気作が勢揃い。大学生におすすめの書籍を教えてください!

最終更新日: 2021/09/07

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他人の目を気にしない

心理学の巨匠・アドラーの思想から「幸せに生きるためにはどうしたらいいのか」という疑問に答えてくれる作品です。大学生に限った話ではないですが、生きていく上で他人の目を気にしてしまう場面は多々あると思います。でも、この本では、そういう思想は無駄なことだとハッキリとぶったぎってくれるので、自分が他人の目を気にして悩んでいるコンプレックスが一気に吹き飛ばされる気がします。内容も、対話形式になっているので読み進めやすいし、わかりやすいです。登場する「青年」も、若年層をモデルとしているので、大学生が読んでも共感しやすい本だと思います。私自身も、この本を読んで、他人の期待に応えるような生き方をする必要はないし、自分自身の追求を極めた先に、他者許容や他者貢献がある、という論理にはとても共感することができました。社会に出る前に、この本に出会えたらその後の人生を生きる上で、大きな指針を与えてくれる作品だと思います!!!

聡子

聡子さん

1位に評価

ベストセラー

学生時代だけではなく、大人になってからもそうですが、人間というのは他人や周囲の人間の目を気にしてしまう生き物だと思います。この本は題名にあるとおり「嫌われる勇気」について描かれているのですが、常識にとらわれずに生きるアドラー流の人生観や他者貢献について語られていて、心に刺さる言葉がたくさんあります。人は、自分を他人と比べて、劣等感だったりコンプレックスを抱いてしまいがちですが、他者と比べるのではなく理想の自分と見比べることで、成長に繋がるということがわかりました。自分の考え方を180度変えてくれた本です。社会人になる前に、この本を一度読んでみるのはすごくおすすめです。今後の生き方や考え方が大きく変わるかもしれません!!!

衝撃的

日本では、大学生・大学(教授)・企業のそれぞれが自分の利益を最大化した結果、お互いに負の影響を与え合っているという「負のスパイラル」があるらしい。海外の大学生は、入学と同時にとにかくガリ勉になるけど、日本の大学生は、多分小学生よりも勉強してないよな。たしかに、日本の大学生はアルバイトとかサークルとかに時間費やしてて、ほとんど勉強してるイメージがない。「学生が勉強しない→教授もやる気なくす→企業は大学の成績を信用できない→結局成績を問わない→学生は勉強しない」まじで負のスパイラルやん。日本。このままじゃ、海外との差はひらき続けるだけだね。

危機感

うち、大学行ってないけど、これ読んでたしかにな〜〜ってなった。うちは、高校卒業してすぐ就職したけど、同年代で大学卒業してから入ってくる人とか、正直低レベルすぎてびびったもんね。こっちの方が仕事できるのに、大学出てるか出てないかで、給料違うのまじでやめて欲しいって思っちゃうもんね。笑 とにかく、日本はこの先、世界を相手に勝負していくことは難しいってことが書かれてて、その通りだなって思った。大学生は、この本読んでもっと危機感持った方がいいよ。

雑学本

カズレーザーが紹介していたので、気になって読んでみた本。日本の学校で習わないような、マニアックな世界史の教科書って感じ。歴史、文学、芸術、科学、音楽、哲学、宗教の7種類のジャンルにわかれていて、かなり知識が身についた気がする。教養というよりは、雑学的な本ですね。

大学生活とその先について

自分が大学生になる前に読んだ本。大学生活での勉強、友達関係、遊び、恋愛、進路、就職、別れなど、いろんなトピックについて大切なことが学べる本だった。とくに目標もなかった僕ですが、この本を読んでやりたいことがいっぱい増えた。大学生活を後悔したくない人におすすめの本!

奏

さん

1位に評価

手放すことの大切さ

「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」は、文字量が少なくてかなり読みやすいので、じっくり読んでも3時間くらいしかかからずに読むことができます。モノ・お金・ライフスタイル・仕事・人間関係など、人生におけるいろいろなカテゴリについて、捨てるべきものについて描かれています。いろんな無駄を削ぎ落としてシンプルに生きるという考え方には、すごく共感しました。考えてみれば、学生時代は、友達や親の都合に合わせたり、自分の意思とは違うけど付き合いでなにかをしたり、いろんなことに縛られて生活してることが多いと思います。社会人でもそうですが。生きていく上でやるべきことも多いけど、夢や目標、ゴールのために無駄なことを断捨離することも大切なことだと思いました。

嫌われる勇気と合わせて読みたい

私が、大学生が読むべき本ランキングの1位に選んだ「嫌われる勇気」の続編。内容は、嫌われる勇気と同様、対話形式でアドラーの心理学について語り合うという構図で、そこに教育という新たな観点も踏まえて、人が幸せに生きるためにはどうしたら良いのかを説いている本です。私的にこの「幸せになる勇気」は、前作の「嫌われる勇気」から学んだ知識を、実際にどうやって反映させていくべきか具体的に示している本だと思うので、この2冊はぜひ合わせて読んで欲しい作品です!

聡子

聡子さん

2位に評価

就職活動を始める前に!

「メモの魔力 -The Magic of Memos-」は、起業家である前田裕二さんのメモ術が紹介された本です。この中で紹介されている数々のエピソードから、前田裕二さんの人生をつくる上で、メモがどれほど強い威力を持っていたかが、伝わってきました。たった些細なメモが、前田裕二さんの人生にどんな影響を与えたのか、メモをどんな風に活用してきたのかを学ぶことができます。本の最後には、自己分析が行える1000の質問が用意されているので、就活前に解いてみるといいかもしれません!自分がどんなタイプの人間なのがを自己分析することで、就活にもプラスになると思います。

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