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新書人気ランキング!みんながおすすめする新書は?

子どもの脳を傷つける親たち重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る詭弁論理学旅に出よう 世界にはいろんな生き方があふれてるチョコレートはなぜ美味しいのか

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数77
投票参加者数22
投票数84

文庫のように持ち運びやすいサイズで印刷されている本・叢書を指す“新書”。歴史・文学・科学・ビジネスなどとジャンルが豊富なことや、比較的安い値段で購入できることも魅力です。今回はみんなの投票で「新書人気ランキング」を決定します!岩波新書、中公新書、ちくま新書、講談社現代新書など、各新書レーベルから刊行されてる書籍のなかで1位に輝くのは?あなたのおすすめする新書を教えてください!

最終更新日: 2020/09/03

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「新書」

持ち運びサイズと多彩なジャンルが魅力の新書

新書とは、新書判(173×105mm、およびそれに近い判型)の本・叢書。新書サイズの小説(ノベルズ)を含む場合もありますが、主にノンフィクションを扱うものを指すことがほとんどです。新書がはじめて登場されたのは1938年のこと。イギリスで安い値段で購入できる紙表紙の本(ペーパーバックス)がブームとなり、それを手本に岩波文庫が刊行したのが始まりとされています。そして、当時の筆者による書き下ろしを中心とした教養書・科学書が次々と販売されるようになり、手頃な値段から学生や知識人を中心に広がりました。現在も歴史・文学・科学・ビジネスなどさまざまなジャンルの新書が発行されており人気を集めています。

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今まで読んでいなかったのを悔いる一冊。

新書でありながら40年近くの年月を経て尚この面白さ。
議論や会話の中から生まれる強弁、詭弁を見破っていくスタンスや
言葉あそびがとても面白い。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

1位に評価

日本が誇る宇宙物理学者の重力解説書

重力というわかってそうでわかっていない謎の力、宇宙全体に作用している力の正体がいったい何なのかということを我々一般人に優しく解説してくれる宇宙物理学入門。重力とは引力ではなくて空間が曲がっているのでそこに物体が落ち込むということ。要は考えようなのです。

ken2777

ken2777さん

1位に評価

旅に出たくなる本!

会社をやめて暇をしていた時に読んだ本です。著者が世界一周旅行に出かけた日々をつづっている内容なんですがこれがとても面白い。オーストラリアで働きながら生活した日々などとてもワクワク感が伝わってきて感動しました。人生はなんだってありだ好きなことをしていいんだと思えて勇気が湧いてきた本です。この本を読んだ影響で会社勤めはもうやらないと決めて自営で生き始めました。まさに私の人生を変えてくれた本と言えます。感謝しています。

めちゃめちゃショックでした。

子どもに暴力をふるったり、暴言をはいたりの虐待・・・なんと夫婦喧嘩を見せているだけでも、子どもの脳は物理的に変化しているというなんとも興味深い本。
物理的に脳が変形することによって、それぞれ集中力がなくなったり、学力の低下、鬱病や統合失調症を発症したりするそう。
それが脳科学的に証明されているというのですから驚き。
夫婦喧嘩を見せるだけで虐待!というのが脳科学的に証明されているわけです。実際に物理的にダメージを受けているわけですから。考えさせられるす。

おいしさを科学的に解明してくれていて面白い

チョコレートが大好きで、チョコレートに関する本はいろいろと呼んでみました。この新書はタイトルの通り、なぜチョコレートがおいしいのかを解説している本です。チョコレートがおいしい秘密は、口に入れたときにとろっととろける滑らかさにあります。この滑らかさを出しているのがココアバターです。しかし、ココアバターを上手に扱わないと、滑らかさは生まれません。なぜチョコレートがおいしいのか、おいしくするためにどういったことをしているのか、科学的に説明してくれているところが面白いです。

勉強になる

生きていくうえで、大切にしなければならない事は人それぞれ違うけれど、こんな風に、身軽に生きていけたらどんなに楽だろうと考えさせられました。俯瞰的な考え方など、自分には思いつかないような生き方、考え方を教えてくれます。死ぬことへの意識が少し変わる気がします。

自分の人生を生きることを考えさせれる珠玉の一冊!

特攻兵でありながら、9回もの出撃を生きて戻ってきた元・特攻兵。
「必ず死んで来い」と上官に命令され出撃するも、毎回その命令に背き生きて戻ってきます。
当然、生きて戻ってくるたびに上官から叱責され続けますが、それでも主人公はめげることなく毎回生きて帰ってきます。
なぜ、上官の命令が絶対だった戦時中に、上官の命令に毎回逆らうことができたのか。
それは、主人公の「飛行機が好きだから」という気持ちと、「生きて戻ってきて、死ぬよりも一隻でも多くの敵艦を沈めてみせる」という確固たる自信からくるものでした。
人に命令されるだけでなく、自分が正しいと思えば時にはそれを背き、自分の意思を主張することの大切さ。
「自分の人生を生きること」を考えさせられる、必読の一冊です。

革命的時間論

誰にとっても同じく流れる時間だが、誰にもその正体がわからないものも時間。ミクロな世界では物理的な時間は、我々が感じるものとは根本的に異なる。本書では、最新の物理学的知識に基づき時間とは何かを深く掘り下げている。相対性理論に始まり量子力学における新しい時間像についてわかりやすくまた魅力的に紹介している。

とよP

とよPさん

1位に評価

映画の裏側が知れる

元々映画が好きなことをきっかけに読んだ本です。確かにタイトル通り、予告がすごく面白そうだったのに見てみるとあんまり…という映画が多く、タイトルの時点で興味を持ちました。予告編を作る会社はそれも一つの作品として仕上げていて、ある時は違うテイストの映画に見えるように音楽や映像を合わせたり、面白いシーンだけ繋げたり、アメリカと日本で見せ方を変えたりしているそうです。予告編制作の裏側が知れるので、映画好きには特におすすめです。

SERI

SERIさん

1位に評価

考えさせられる本人

自分と親の関係について改めて考えさせられる本です。また教員をしていた頃に出会った本で、この本を読んでいると色んな生徒のことを深く考えることがらできたし、どのように関わっていけばいいかということも学べました。

答えの存在しない問いを考える。

本書は裁判の常識に疑問を投げかける。
裁判と呼ばれる社会制度が担う本当の機能は何なのか
裁かれるのも人ならば裁くのも人だ。
この当たり前の事実を追求することで、神ならぬ人間が行う裁きとはなんなのかを追う。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

2位に評価

宇宙は本当に1つなのかと言うSFじみた問題提起

私たちが生まれたこの宇宙はなぜこんなにも広大で、多様性に満ちているのであろうか。なぜもっと小さくて単純なものでは無いのだろうか。万有引力定数がなぜかくも小さくまた重力がなぜこんなにも弱いのか、そういった根源的な問いに対して本書は真面目な考察を行っている。本書における最も重要な主張は、宇宙はたくさん存在する、マルチバースと言う考え方である。マルチバース受け入れるとき、これまでの疑問が無理なく解消されると言う驚きに満ちた結論に非常な興奮を覚えた

とよP

とよPさん

2位に評価

日本物理学界のエースが解く宇宙解説新書

著者の村山斉は現代における日本の最高峰の宇宙物理学者で世界的に有名な人物ですが、とっつきやすくて優しい人柄だということが滲み出ているような新書です。ダークマターだとか宇宙の始まりとか、宇宙は実はまだわからないことだらけなんですということを説明してくれています。

ken2777

ken2777さん

2位に評価

規則性とランダムの間に生じた奇跡的なシステムである生命、その実態に迫る。

生命とは何だろうか?この人間が自然と持つ疑問に対して様々な現代生物学の歴史的トピックスを交え、小気味よい筆致で生物とは何かを語り尽くした書である。野口英世は働いていたニューヨークの大学では必ずしも評価されていない。それは現代生物学の理念に反しているからである。といった正統的な生物学者の考えを、おけさずに語り尽くしていることに好感を得た。

とよP

とよPさん

3位に評価

ニュースでは教えてくれない社会問題

テレビでこの本の著者が非行少年たちの根深い問題について話していて興味を持ちました。タイトルのケーキが切れないというのも比喩などではなく本当にホールケーキの切り方を知らない少年たちがいるというのが衝撃でした。本書はそういった非行少年たちのリアルを教えてくれるだけではなく、子供たちの教育にどう活かしていけるかも語ってくれているので、勉強になります。

SERI

SERIさん

2位に評価

勉強になる本

自分のいけなかったところがありありと突きつけられる本でした。聞くことってこんなに大切なことだったのかと痛感させられました。阿川佐和子さんが書いているので、説得力があり、自分のこれからの生活に取り入れていこうと思えました。

17寝ながら学べる構造主義

寝ながら学べる構造主義

引用元: Amazon

『寝ながら学べる構造主義』(ねながらまなべるこうぞうしゅぎ)は、内田樹が著した構造主義の解説書。

もっと見る

著者の良さが分かる素晴らしい一冊。

”分かりやすく伝える”ここにより誰にでも読めるかもしれないが、
誰にでも書ける訳ではない。
構造主義が生まれるための土壌はどうやってできたのかということを踏まえて、構造主義の父と呼ばれるソシュール、それに続くフーコー、バルト、レヴィ=ストロース、ラカンの考えの概要が書かれている。
構造主義はサルトルの実存主義や自我中心主義を痛烈に批判した。自身が主体的に決めたと思っている価値観や感じ方はつねに外的条件に縛られていて、基本的なところではその条件に決定されているというのが構造主義の主張である。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

3位に評価

日本の秘密警察の謎に迫る

事件を追う刑事とカウンターインテリジェンスを担う公安に日本の警察は活動領域が分かれますが、その違いはどこにあり、はたして秘密のベールに包まれた公安警察は誰をマークしてどのような活動を行っているのかを明らかにしています。

ken2777

ken2777さん

3位に評価

重力は他の物理学的な力に比べ、なぜこんなにも弱いのだろうか。その疑問に対して真っ向から問う

重力は電磁気力など他の物理学的な力に比べ何乗分の一しかない小さな力である。この測定された数値をなぜ受け入れなければならないのか、と言う本質的な疑問に実験物理学者が挑んでいる。重力は1ミリメーターと言う極めて近い距離ではもっと大きな力を発揮するのではないだろうか?しかし現代科学ではそのような近距離における重力を精密に計測することはできない。重力の計測と言う、簡単そうに考えられるか実現するには難しい問題に対して、実験日はどのような方法で対処するのか。知恵と工夫に満ちた時間間の格闘歴史的に解説している。

とよP

とよPさん

4位に評価

21

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