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大島渚監督の人気映画ランキング!みんながおすすめする作品は?

絞死刑少年(1969年)戦場のメリークリスマス(映画)御法度BeRLiN

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数15
投票参加者数25
投票数84

みんなの投票で「大島渚監督の人気映画ランキング」を決定!実際に起きた事件や国際問題を題材に多くの作品を世に送り出してきた監督・大島渚。社会の歪みに切り込んだ名作の数々は、国際的にも高く評価され日本の映画界を牽引してきました。戦争と犯罪を題材にした作品『少年』や、歴史の真相と激動の世紀を生きた男たちを描く『戦場のクリスマス』、幕末の京都を舞台に描かれた時代劇『御法度』など、注目作品が勢揃い!あなたがおすすめする、大島渚監督の映画を教えてください!

最終更新日: 2020/12/20

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1戦場のメリークリスマス(映画)

戦場のメリークリスマス(映画)

引用元: Amazon

制作年1983年
上映時間123分
監督大島渚
メインキャストデヴィッド・ボウイ(ジャック・セリアズ英軍少佐 青年期)/ クリス・ブラウン(同 少年期)、坂本龍一(ヨノイ大尉)、ビートたけし(ハラ・ゲンゴ軍曹)、トム・コンティ(ジョン・ロレンス英軍中佐)、 ジャック・トンプソン(ヒックスリー俘虜長)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-
動画配信サービスU-NEXT:配信中
Amazon Prime Video:配信中
Netflix:なし
Hulu:なし

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名作には名曲

初めて見たのは中学生の時。内容は外国人の頭に蝶が留まって、何となく切なさを感じたことしか覚えていなかった。ただテーマ曲だけは鮮明で、よく脳内で歌っていた。ずっとテーマ曲が好きで、改めて高校生になって見直したら『こんなにも美しい映画だったのか!』と世界の美しさに驚いた。後半は滂沱の涙で映画自体に惹かれて大好きになった作品です。やはり読書と同じで、どんなに名作でも読解力や情感を掴めねば心には響かない。今ではテーマ曲を聴くと、映画の美しい画像と世界観を思い出すようになりました。名作と名曲ですね。

戦メリが一位でなくて何を挙げるの

この「戦場のメリークリスマス」の何が良いかと言えば、出演者選定の妙でしょう。デビットボウイに坂本龍一、それに加えてビートたけしですよ。その名前を見ただけでも、見ざるを得ない作品です。戦争犯罪と言う闇が作品全体を覆うのですが、それを直接否定するのではなく、戦時下の人間模様を滑稽に描きながら婉曲なる否定をしていると感じさせます。大島監督の力量は、ビートたけしに「メリークリスマス、ミスターロレンス」最後に言わせた時の笑顔だけで理解出来る作品です。

音楽がとても印象に残っています

デビッド・ボウイ、北野武、坂本龍一など豪華なキャストでしたがセリフが聞き取れなくて困りました。セリフが聞き取れないとストーリーが理解できません。でもセリフが聞き取れなくても音楽が凄く良くて頭に残ります。登場人物が個性的なキャラばかりです。彼らの関係性がイマイチ理解できませんでしたが戦争の空しさだけは伝わってきた作品でした。内容を理解するのは難しいけど国の違いを乗り越えて衝突しながらも彼らが絆を深めていくシーンが良かったです。

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今までとは違った作品

大島渚監督と言えば、政治色が強い作品が多いですが、今作品はいままでとは少し違ったストーリー構成になっています。当たり屋を繰り返しながら、一家を支えている少年の境遇や苦悩が細かく描かれている。当時の時代背景も知ることができるので、今では貴重な作品だと思います。後から知ったのですが、実在した家族をモデルにしていることに衝撃を受けたのを覚えています。悲しいだけでなく、人間の強さや家族のあり方を考えさせられる作品です。

実際に起きた事件をモデルにしていてリアルだから

お国のために身を捧げて戦ったが、傷を負い、仕事ができなくなった父親との暮らしを支えるために健気に「あたり屋」という仕事をこなす少年の姿がとても印象的だった。

芸術性がたかい!

登場する家族が日本を横断しながら生活費を稼ぐ姿がリアルに描かれていて面白いと思いました。緻密な演出で見入ってしまいます。

3御法度

御法度

引用元: Amazon

制作年1999年
上映時間100分
監督大島渚
メインキャストビートたけし(土方歳三)、松田龍平(加納惣三郎)、武田真治(沖田総司)、浅野忠信(田代彪蔵)、崔洋一(近藤勇)ほか
主題歌・挿入歌Gohatto(Piano Version) / 坂本龍
公式サイト-

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話題の俳優陣や音楽が魅力

大島渚監督の最後の作品となっただけあってその内容も素晴らしくまた出演している俳優陣も使用されている音楽も良かったという作品でした。話題の俳優が出ているというだけでなく流石監督らしい作品となっていてかなり見ごたえのある作品となっています。
ビートたけしが土方歳三をやっていることでもかなり話題になった作品ですよね。
流石の迫力という感じで監督のやりたい事をしっかりやっていると思える作品でかなり好感が持てました。

bison

bisonさん

1位に評価

面白いです。

死刑執行人たちが四苦八苦する姿がブラック・ユーモア風に描かれていくところが面白いなと思いました。感情が揺れ動きます。

カズ

カズさん

1位に評価

大島作品の代表作です

ベルリンの壁のかけらをお守りに持つ女性が特徴で、ドキュメンタリー映画として人間模様を楽しませてくれます。風俗に関するストーリーで、アナウンサーが都内で74人に1人が性風俗の職についていると熱弁するなどユニークです。男女の愛のメモリーのようなもので見てて面白く、中谷美紀さんと永瀬正敏さんが演じていたことが印象的でした。このような面白おかしい作風が大島作品で、今でも頭の中に焼き付いている名作です。

橿原

橿原さん

1位に評価

白黒でも十分な迫力でした

大川橋蔵が主演した、日本史における島原の乱を描いた作品です。全編白黒映像ですが、それでもとても迫力があり、遭えて白黒で撮影したとも言われているように、それだからこそあのような映像が撮れたと考えていいと思います。大川橋蔵と言えば、それまでは白塗りのお殿様役が多かった中、無精ひげを果たした姿での登場で、そちらでも新たな一面を見せてくれました。カメラワークが抜群なので目が疲れることもなく、白黒だということをあまり考えずにすんなり入ることができます。

7愛のコリーダ

愛のコリーダ

引用元: Amazon

制作年1976年
上映時間104分
監督大島渚
メインキャスト藤竜也(吉蔵)、松田暎子(定)、中島葵( トク)、芹明香(松子)、阿部マリ子(キヌ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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