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浦沢直樹の漫画人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

YAWARA!(漫画)20世紀少年MASTERキートン(漫画)MONSTER(漫画)Happy!

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数17
投票参加者数64
投票数204

1983年に「BETA!」でデビューして以降、数々のヒット作を世に送り出してきた漫画家・浦沢直樹。今回は彼の人気作品を明らかにするべく「浦沢直樹のおすすめ漫画人気ランキング」をみんなの投票で決定します。柔道をテーマにした「YAWARA!」や、日本人脳外科医と殺人鬼の運命を描いたサスペンス漫画「MONSTER(モンスター)」、"よげんの書"や"ともだち"をめぐるミステリー「20世紀少年」などのヒット作だけでなく、話題の新作「あさドラ!」も含めた浦沢直樹の全漫画作品が対象。あなたのおすすめに投票してください!

最終更新日: 2021/09/25

ランキングの前に

1分でわかる「浦沢直樹」

ヒット作を次々と飛ばす漫画家「浦沢直樹」

浦沢直樹は、1960年生まれの東京都出身の漫画家。1983年に漫画『BETA!!』でデビューします。1986年には社会現象を巻き起こした柔道漫画『YAWARA』を連載開始。以後も探偵サバイバル漫画『MASTERキートン』やテニス漫画『Happy! 』などのヒット作を次々と発表します。ちなみに1999年から連載された『20世紀少年』は唐沢寿明主演で実写映画化され、一大ブームになりました。

「手塚治虫文化賞マンガ大賞」受賞作

1995年に発売された『MONSTER(モンスター)』は「手塚治虫文化賞マンガ大賞」の受賞作品。そして手塚治虫原作『PLUTO』で2度目の「手塚治虫文化賞マンガ大賞」を受賞しました。2度の受賞は史上初の快挙です。

海外からの評価も高い

その活躍は日本だけにとどまらず、2017年にはルーブル美術館から依頼され執筆した『夢印-MUJIRUSHI-』を発表し、世界中で話題を呼びました。

浦沢直樹が7年間温めてきた作品

2018年に連載が開始された『あさドラ!』。戦後から現代にかけて、ある女性がたくましく生きる様子を描いた一代記です。浦沢直樹が7年にわたって温めてきた作品でこれまでとは違う作風の漫画として注目を集めます。

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順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1MASTERキートン(漫画)

MASTERキートン(漫画)

引用元: Amazon

作者原作:浦沢直樹、勝鹿北星、長崎尚志 / 作画:浦沢直樹
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビックコミックオリジナル(1988年〜1994年)
巻数全18巻

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妻に見放された考古学者?キートンはエリート保険調査員

名門オックスフォード大学を卒業したインテリ保険調査員の平賀キートン太一は、日英のハーフ中年男性。元イギリス陸軍時代士官候補生で、英国王族の救出の特命を受けるなど、実は凄腕軍人です。
しかし、現在は平凡は考古学者で、日本人数学者の妻に見放されるほどのくたびれた中年男性に見えてしまいます。
彼は保険調査員として、元々の能力を活かしながら、様々な事件を解決しています。その傍ら、考古学者として大学で講義をしたり、発掘調査に参加したりと、定職に就くことなく、自分だけの気ままな生活をしています。
しかし、一人娘の百合子は、父におせっかいをやき仕事を紹介したり、母のことをけしかけたりしています。大学生になった百合子は、父のいるイギリスの生活を希望しオックスフォード大学への進学を希望します。
そんな中で、キートンはイギリスだけでなく、世界の人からの要請があると現地へ行き、救出に尽力をしたり、謎の解明に走り回ります。

キートンがかっこいい

元SASで、オックスフォード大学を卒業している考古学者なんて肩書きだけでもかっこいいです。漫画の中でも知識を、時には持ち前の運動神経を使い困難に立ち向かっていくのはとても素敵です。中には勉強になる話や歴史的な背景を含む話もあり、楽しめると思います。

りん

りんさん

1位に評価

読んでてよかった

オックスフォード卒の元傭兵保険調査員のキートン先生の教えは生きる上での指標となってくれる。
私は漫画を読んでから夏でも長袖を着るようになりました(笑)
他キャラも魅力的で、ジャン・レノが好きな私は、チャーリーが割と好きでした。

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220世紀少年

20世紀少年

引用元: Amazon

作者浦沢直樹
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビッグコミックスピリッツ(1999年~2006年)
巻数全22巻

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シンプルに面白い

映画にもなっているので有名な作品ですが、これは本当にシンプルに面白いです。伏線がたっぷり仕組まれている感じでこの後どうなっていくのだろうとワクワクして読み進めていけました。しかし、最後は失速した感じがあり、少し拍子抜けしていました。

りん

りんさん

4位に評価

はじめは面白くて面白くて夢中になって読みました。壮大な作品です。
最後の方は広げすぎたのか少し分かりにくくなってしまったのが難点ですが、とにかく大作です。
映画化もしたし、浦沢さんのYAWARA!と双璧をはる代表作だと思います。

ともだち

映画化もされた有名な作品。
初めて読んだときは登場人物が多すぎて少し難しかったけど、何回も繰り返して読むと、より深く理解できて面白いと思います。始まりはただのこどもの遊びだけど、それが世界を混乱に導いてしまう壮大な物語です。

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3MONSTER(漫画)

MONSTER(漫画)

引用元: Amazon

作者浦沢直樹
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビッグコミックオリジナル(1994年12月~2001年12月)
巻数全18巻

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いつ幸せが訪れるの?

日本人医師天馬賢三は、ドイツのドュッセルドルフの大病院で働く天才医師。彼はある晩、強盗事件の容疑者ヨハンの手術を執刀します。瀕死の少年、ヨハンの命を救ったことから、運命の歯車が狂い始めます。
命を取り留めたヨハンは、天馬のためにハイマン院長らを殺害しますが、その容疑が少年のヨハンではなく、天馬にかけられてしまいます。
真実を知るために、警察からの逃亡生活とヨハンを追う天馬。彼の罪はヨハンの命を救ってしまったこと。
天馬、ヨハン、そして彼にかかわる組織をめぐる複雑な事件が次々と起こります。ヨハンの双子の妹ニナとの出会いで、ヨハンの秘密を知る天馬。
そして、彼らが抱える東西ドイツの統一に至ってからの、真実を知ってしまう天馬。
やがて、ヨハンが真の目的としている相手との対峙による事件で、天馬の無実が証明されます。
事件が解決後、医師に戻る天馬と、すべての人を救うために弁護士になるニナ。そして、ヨハンはまた2人の前から姿をくらませてしまいます。

ミステリー

海外が舞台の作品には弱いのですが、これはまたちょっと昔の欧州が出てくるのでロマンチシズムを感じてしまいます。
浦沢さんの作品はユーモアがあるので、これはかなり重いテーマだと思うのですが暗くなりすぎずに読めます。
こういうダークサイド的な作品が好きです。

怖い、不思議な話

人は怖いなと思う話です。MONSTERとは一体何なのかを考えさせられます。私が特に印象に残っているのは作中に出てくる絵本です。コミカルな絵で描かれているのにもかかわらずとても恐怖を与えてきます。最後の結末も結局どうなったのか気にならせる終わり方です。

りん

りんさん

2位に評価

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4YAWARA!(漫画)

YAWARA!(漫画)

引用元: Amazon

作者浦沢直樹
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビッグコミックスピリッツ(1986年30号~1993年38号)
巻数全29巻

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主人公が可愛い

浦沢直樹がこの作品でヒットメーカーとなった作品です。まずなんと言っても主人公の猪熊柔が最初は全く柔道に興味がなく、逆に柔道が嫌いという設定が良かったと思います。その柔が徐々に柔道に打ち込んでいくストーリーが絶妙です。また主人公のおじいちゃんの猪熊滋悟郎も柔を食うくらいのキャラで人気がありました。

りん

りんさん

1位に評価

一世風靡したスポーツヒロイン

YAWARAは一位二位の作品とは全く違うテイストの作品ですが、純粋に笑って感動できるスポーツ漫画作品です。女の子が主人公の柔道漫画は他にないと思いますが、強くて可愛いヒロインのことが大好きになる素敵な漫画です。

可愛くて強い

可愛いのに男をも凌駕するほど柔道の腕がたつヒロインの猪熊柔がとても好きになります。
本当は柔道をやめたいのに、祖父の悪知恵にかかってどこまでも続けることになるコミカルな流れも面白いです。

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5Happy!

Happy!

引用元: Amazon

作者浦沢直樹
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビッグコミックスピリッツ(1993年47号~1999年15号)
巻数全23巻

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海野幸の貧乏テニス話

本作はYAWARAと同じくスポーツマンガですが、今度はテニスのマンガとなります。まず主人公がとんでもなく貧乏で借金を抱えていてそれをテニスで返していくというストーリーです。主人公の海野幸が本当に頑張っても頑張ってもあまり報われる展開にならないのはイライラしますが、最終的にはタイトルの通りHAPPYになるのは浦沢直樹ここにあり!!という感じです。

りん

りんさん

3位に評価

不幸な主人公

主人公が兄の借金をテニスで賞金を稼いで返す話で、YAWARAと違い、主人公がかなり不幸。頑張ってる姿が切ない。

過酷なテニスプレーヤー

漫画的な展開が多く、主人公に借金やいじめの多難ばかりだけど最後はタイトル通りのハッピーになれるストーリー。

みゆ

みゆさん

3位に評価

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6PLUTO(プルートウ)

PLUTO(プルートウ)

引用元: Amazon

作者原作:手塚治虫 / 作画:浦沢直樹
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビッグコミックオリジナル(2003年~2009年)
巻数全8巻

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泣けました

正直泣けました。
手塚治虫さんの『鉄腕アトム』に含まれる「地上最大のロボット」の回を原作としている浦沢直樹ワールド全開の漫画です。人間とロボットが同じように生活し、共存する世界。それは、現実には、ならないのでしょうか。

kabo

kaboさん

5位に評価

ロボット社会を考えさせられる

ロボットがより身近になった世界の話です。実際現実世界でもその日が近ずいているように感じるので他人事ではないな思いながら読みました。ロボットにも人の気持ちはあるのだと感じ、最後は悲しくて思わず泣いてしまいました。

りん

りんさん

3位に評価

ロボットに隠された切なさ、、

手塚作品へのオマージュであり、その新解釈もお見事。
作画タッチも、作品の持つ切なさを存分に表現している。

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7パイナップルARMY

パイナップルARMY

引用元: Amazon

作者原作:工藤かずや / 作画:浦沢直樹
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビッグコミックオリジナル(1985年~1988年)
巻数全8巻

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ミリタリー好きにはたまらない

個人的に痛快だったのは、風俗嬢や子供に戦いを教えて、敵を撃退したところ。

8BILLY BAT(ビリーバット)

BILLY BAT(ビリーバット)

引用元: Amazon

作者浦沢直樹
ジャンル青年漫画
出版社講談社
連載モーニング(2008年46号~2016年38号)
巻数全20巻

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伏線が多すぎる!でもハマる

正直いろいろな世界情勢、歴史など多少わからないと読むにあたり、難しいかもしれないが、とにかくはまります。伏線もかなり多区、回収しきれてないところがありました。でもおもしろい!

kabo

kaboさん

4位に評価

9あさドラ!

あさドラ!

引用元: Amazon

作者浦沢直樹
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビックコミックスピリッツ(2018年~連載中)

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今連載中の作品

どうも20世紀少年の後半辺りから伏線の数多すぎ、広げすぎ、連載を読んでるとだんだんワケわからなくなってくる傾向の強い原作つき作品ですが、そこはエンタメ界の巨匠、うまくまとめてくれると期待しています。
アサちゃん、賢くてかわいすぎ。女の子描くのうまいなーっていつも思います。

10夢印

夢印

引用元: Amazon

作者浦沢直樹
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビッグコミックオリジナル(2017年21号~2018年5号)
巻数全1巻

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豪華な作品

まずルーブル共同プロジェクトというのが豪華です。さらに元々、浦沢さんの作品ではプルートゥのように手塚治虫さんのキャラクターが出てきたりもしていたのですが今回は赤塚さんのキャラが出てきてより豪華だと感じました。話も悲しいこともありますが、最終的にはハッピーエンドなのでオススメです。

りん

りんさん

5位に評価

話題作?

ルーヴル美術館からオファーを受けて書いた漫画。結末は好きずきかも。

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