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手塚治虫の漫画人気ランキング!みんながおすすめ作品は?

リボンの騎士(漫画)火の鳥(漫画)ブラック・ジャック(漫画)鉄腕アトム(漫画)ブッダ

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数25
投票参加者数94
投票数303

日本でその名を知らない人はいないであろう、「漫画の神様」手塚治虫。魅力的なキャラクターと複雑な人間模様を巧みに描いた漫画作品は。何年たっても人々に愛され続けています。今回みんなの投票で決めるのは「手塚治虫漫画人気ランキング」。『ブラックジャック』や『鉄腕アトム』、『火の鳥』などの誰もが知る名作はもちろん、『奇子』、『ばるぼら』といった天才・手塚治虫の魅力が詰まった大人向け作品までなんでもOKです。あなたがおすすめしたい手塚治虫作品は何ですか?

最終更新日: 2021/09/21

ランキングの前に

ランキングの前に…1分でわかる「手塚治虫」

“漫画の神様”と称された手塚治虫

石ノ森章太郎や赤塚不二夫に並ぶ、トキワ荘出身の漫画家のひとり「手塚治虫」。戦後の日本における漫画界の草分け的存在として大活躍しました。彼の漫画家としてのキャリアは、1946年に4コマ漫画『マアチャンの日記帳』で漫画家としてデビューを果たし、1950年より漫画雑誌に登場し、『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』といったヒット作を次々と手掛けました。1963年には、日本初となる30分枠テレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』を製作、日本のキャラクター・マーチャンダイジングも本作から始まりました。その後、青年向け作品『奇子』シリーズ、1970年代にも後世に残る名作を世に送りだし、漫画家を志す多くの人々に影響を与えました。

生涯に手掛けた作品数は、約500作品!

長期連載作品を数多く手掛けている手塚治虫。32年間連載がされた『火の鳥』をはじめ、17年間連載が続いた『鉄腕アトム』、11年間続いた『ブッダ』など生涯を通して約500作品を描いています。しかし、「一人の著者が描いたコミックの出版作品数が世界で最も多い」としてギネス世界記録に認定されているのは、実は、石ノ森章太郎。彼の全作品を網羅した“石ノ森章太郎萬画大全集”は、770タイトル500巻、総ページ数12万8000ページにもおよぶとのことですが、作品数としては石ノ森が手塚を上回っています。が、生涯描いたページ数は15万ページと手塚が上回っています。

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ランキングの順位について

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順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1ブラック・ジャック(漫画)

ブラック・ジャック(漫画)

引用元: Amazon

作者手塚治虫
ジャンル少年漫画
出版社秋田書店
連載週刊少年チャンピオン(1973年~1983年)
巻数全25巻

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生きる意思を大切にするブラック・ジャック

天才外科医ブラック・ジャックが困難な手術に立ち向かいます。医師免許を持たない闇医者ですがそのう技術は神がかっているブラックジャック。医者は何のために患者を治すのか、そんな根本的な問いがテーマになっています。患者を治すことがはたして本当に、患者のためになるのか、医者の仕事は患者を幸せにすることなのか、治せばいいのか……読んでいる側も考えさせられます。

はな

映画・ドラマが好きな都内在住OL

はなさん

1位に評価

無免許ながら完璧な手術で人々を救います。

手術を確実に成功させる代わりに、高額な報酬を受け取るのですが、ずいぶん自分の腕に自信があるのだなと、感心したものです。それでいて、心優しく、ユーモアがあって、仕事ができる男、ブラックジャック。そんな人に出会ってみたいと読みながら思っていました。

usa

usaさん

1位に評価

医療漫画の最高峰

大体一話完結のスタイルで話が進んでいきます。
メインキャラクターであるピノコやキリコなどは度々登場しますが、その他のキャラクターたちは大体それっきりの登場です。
そのあっさりした登場の中で激しく燃える命の葛藤に天才医師のブラックジャックが立ち向かいます。
善人悪人の区別は読んだ話によって大きく変わってきます。なぜなら彼の手術には法外なお金がかかるためです。通常より上の階級の人たちからガンガンむしり取っていきますが、通常の人からも容赦なくむしり取っていきます。
お金持ちはこれで治るなら安いもんだ!って金額でも一般人は一生かけて払っていかなきゃなりません!これなら本当に悪徳医者なんですが、読めば読むほど感じるのは、治す人の覚悟を見極めているような感じでした。
なのでこの人の優しさは冷たい感じがしますが、芯に届くような気がします。

ケイ

ケイさん

1位に評価

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2火の鳥(漫画)

火の鳥(漫画)

引用元: Amazon

作者手塚治虫
ジャンル少年漫画
出版社学童社
大日本雄辨會講談社
虫プロ商事
朝日ソノラマ
KADOKAWA
連載-
巻数全11巻

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未完

未完で終わった作品です。
~編といった感じで一つ一つの作品が最終的に交わっていく予定だったようです。中には鉄腕アトムが実は火の鳥の挿入話にすぎないってくらいに手塚治虫自身、凄い力の入れようだったのがどの編をみても伝わってきます。
作品の多い手塚治虫の総集編のようなこの漫画の完結はありませんが、それでも読む価値のある作品です。

ケイ

ケイさん

5位に評価

壮大なテーマ

不老不死の生物「火の鳥」をめぐり、さまざまな時代背景を通してドラマが描かれています。まず前編通しての構成がすごい。それぞれの時代ごとに章が分かれているのですが、過去と未来を交互に描かれています。各章だけでも独立しているけれど、すべての章を読むと、伝えたかったことがわかります。とりあえず一読してください、

はな

映画・ドラマが好きな都内在住OL

はなさん

2位に評価

時代が変わっても、この漫画の良さ、価値は変わりません。

火の鳥(不死鳥)を物語の中心とした漫画です。ストラヴィンスキーのバレエ「火の鳥」を見て、火の鳥を演じるバレリーナに感動し、漫画「火の鳥」を作ったと言われています。火の鳥の血を飲めば、永遠に生きられるという設定で話が進みます。

usa

usaさん

2位に評価

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3鉄腕アトム(漫画)

鉄腕アトム(漫画)

引用元: Amazon

作者手塚治虫
ジャンル少年漫画
出版社光文社
連載少年(1952年4月~1968年)
巻数-

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子供から大人まで楽しめる

鉄腕アトムはロボットとして事件が起きた時に、10万馬力もの怪力で立ち向かっていく姿がカッコよくて大好きです。戦闘シーンもありながら可愛いキャラクターなので子供から大人まで楽しめて最高の漫画だと思います。

元祖アニメ

オンタイムでは観れなかったので、再放送で観ました。毎回現れる敵をやっつけるのですが、アトムのいいところは、残虐的なやっつけ方をせずに、人間の情けをもって退治するのがなんだかとても観ててスッキリします。

半世紀以上前

手塚治虫といえばこの作品は外せません。半世紀以上前の作品ですが、読み返すと人間社会の闇などよくできているなと感動します。

之

さん

1位に評価

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4リボンの騎士(漫画)

リボンの騎士(漫画)

引用元: Amazon

原作/作画手塚治虫/ 北野英明(少女フレンド)
ジャンル少女漫画
出版社講談社
連載少女クラブ(1953年1月号~1956年1月号)
なかよし(1963年1月号~1966年10月号)
少女フレンド(1967年24号~1967年29号)
巻数全3巻(少女クラブ版)全5巻(なかよし版)

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恋と冒険の物語です。

男と女の2つの心を持って生まれたサファイア。これは、天使チンクのいたずらによるもの。女は王位継承ができない為、サファイアは王子として過ごします。数多くの困難に出会い、乗り越えます。王子として生きていても、女性の部分がつい出てしまうところが、可愛いです。

usa

usaさん

5位に評価

絵柄とストーリーが素敵

リボンの騎士を知ったのは、元々リボンの騎士のファンであった母の影響でした。可愛い見た目に反して、男の子として育てられる主人公の行動がかっこよくも可愛くてとっても愛らしいです。たまに見せる女性らしさのギャップが素敵です。

絵柄とストーリーが素敵

リボンの騎士を知ったのは、元々リボンの騎士のファンであった母の影響でした。可愛い見た目に反して、男の子として育てられる主人公の行動がかっこよくも可愛くてとっても愛らしいです。たまに見せる女性らしさのギャップが素敵です。

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5ブッダ

ブッダ

引用元: Amazon

作者手塚治虫
ジャンル少年漫画
出版社潮出版社
連載コミックトム(1972年~1983年)
巻数全14巻

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人の一生

生れたときから人の修行は始まり、最期まで修行は終わらない・・・
悩んで悩んで悩みぬいたブッダの気持ちが描かれています。
最期まで描かれているのでブッダの死ぬその時までの事が書かれているので、漫画としても凄いですが、もはや歴史参考書といってもいいかもしれませんね。
もちろん手塚治虫の解釈も入っていると思いますが、名前は知ってるブッダの人生を分かりやすく読める本です。

ケイ

ケイさん

4位に評価

「ブッダ」からわかるように仏教のお話です。

昔のインドの身分制度は、なんて酷いのだろうと思ったものです。仏教について大体を知るにはとても参考になる漫画です。

usa

usaさん

3位に評価

リラックスして見られる作品

上記の作品同様、人や動物の命をテーマに扱った作品だが、どちらかと言えばリラックスして読める内容。

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6三つ目がとおる

三つ目がとおる

引用元: Amazon

作者手塚治虫
ジャンル少年漫画
出版社講談社
連載週刊少年マガジン(1974年~1978年)
巻数全6巻

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オカルト

ばんそうこうに隠された目を開けさせると人格と能力が変わる少年のお話し。手塚治虫の凄さって幅広い知識と人のどす黒い部分をはっきりと書きながら伝える事かもしれないと思える作品。
オカルトの部分もなぜかリアルに感じる凄さがここにあります。

ケイ

ケイさん

2位に評価

奥深い設定のストーリー

はじめはオカルトチックな内容が馴染めなかったものの、読み進むうちに、主人公の写楽の一挙手一投足に引き込まれました。ばんそうこうに隠された目を開けさせると人格や能力が変わるという設定は、手塚治虫さんならではの奥深い設定だと思います。

hiroaki

hiroakiさん

2位に評価

古代のロマンあふれるミステリーアドベンチャー

手塚作品のなかでも珍しいオカルトチックな漫画。古代人の三つ目族の少年、写楽くんが奇妙な謎に立ち向かいます。不思議な話や古代文明が好きな人にがぜひすすめたい、意外とみんなが知らない名作です!

はな

映画・ドラマが好きな都内在住OL

はなさん

3位に評価

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7ジャングル大帝

ジャングル大帝

引用元: Amazon

作者手塚治虫
ジャンル少年漫画
出版社学童社
連載漫画少年(1950年11月号~1954年4月号)
巻数-

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手塚治虫の世界観

世界観という意味ではも爆発している。
当時のマンガの粋を越えているような部分を見せてくれたのも手塚治虫先生の功績だと思います。

キャラクターの一人一人に思い入れがあります!

まさ

まささん

3位に評価

自然の中で強く生きていく姿に感動します。

自然の中で優しく強く生きていく姿に感動しました。

meimei

meimeiさん

2位に評価

深みのあるストーリー

絵は可愛らしいですが、話の内容は環境問題を学べるなど、深みがあり読みごたえがあります。

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子どもに勧めたくなる作品

3人のアドルフが絡む壮大な歴史漫画です。ヒトラーがユダヤ人だったかもしれないという発想が本当に驚きで、金髪碧眼のアーリア人優遇のナチの中でヒトラーが黒髪だったことを思い出して週刊文春連載中から夢中で読んでいました。今でも一年に一度は読み返し、子どもにも勧めました。

戦争を題材にしたストーリー

戦争を題材にそれぞれの正義を立場の違いをふまえ印象的に描かれている。

9ふしぎなメルモ(漫画)

ふしぎなメルモ(漫画)

引用元: Amazon

作者手塚治虫
ジャンル魔法少女
出版社小学館
連載小学一年生(1970年~1972年)
巻数全2巻(ぴっかぴかコミックス)

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赤いキャンディ、青いキャンディ

メルモちゃんは当時女の子達に凄い人気でした。赤いキャンディ、青いキャンディで大きくなったり、小さくなったりするのですから。毎回そのキャンディを使って問題解決するのが楽しかった。歌もとても可愛く、みんなで歌っていました。

これを見ると頑張る気持ちになれる

小さい頃、テレビアニメで観ていました。歌が大好きで今でも無意識に歌ってしまいます。まだ子供のメルモが健気に弟を守る姿がちょっと切なくて好きです。自分も頑張ろうと思えます。

あの飴が欲しかった。

飴と言うか薬なんだろうけど、アレ欲しいなぁと思った記憶がある。

10どろろ(漫画)

どろろ(漫画)

引用元: Amazon

作者手塚治虫
ジャンル少年漫画
出版社小学館
連載週刊少年サンデー(1967年8月27日号~1968年7月21日号)
冒険王(1969年5月号~1969年10月号)
巻数全4巻

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現在アニメも

このちょっとどんよりと暗い雰囲気を持つ本作は現在のアニメ化でさらに多くの人に見られることになるアニメなのだと感動しています!
直接描写が難しいところを見せてくれるリアルな手塚治虫はやはり漫画の神様だと思います!

まさ

まささん

4位に評価

百鬼丸とどろろの物語。

「どろろ」という登場人物は、実は脇役なのです。妖怪を退治する物語です。映画にもなりましたが、やっぱり原作は最高です。

usa

usaさん

4位に評価

続きを読みたくなるおもしろさ

設定とストーリーの面白さで、続きが読みたくてたまらないまま年をとりました。

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11奇子

奇子

引用元: Amazon

作者手塚治虫
ジャンル青年漫画
出版社小学館
連載ビッグコミック(1972年1月25日号~1973年6月25日号)
巻数全2巻

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世界観が凄い。

日本の田舎のいざましさが描かれている漫画で物語の世界観が凄いです。漫画と言うよりリアルな日常のような雰囲気もあり、当時の日本を騒がせた事件も絡ませてくる辺りに驚愕しました。読んでいて胸が痛くなるような話しもありますが、引き込まれます。

ろい

ろいさん

1位に評価

漫画の歴史を変えた伝説の名作

新宝島はとても古い漫画ですが伝説の漫画と言われており、私は藤子不二雄Aさんの「まんが道」でこの存在を知りました。復刻版を持っていますが、躍動感のある冒険漫画でスピード感あるコマ割りは漫画の歴史を変えたと言われるだけの迫力があります。伝説の漫画として第一位に選びました。

壮大なアニメ

小さな赤ちゃんレオがやがてお父さんライオンのように猛々しくも、優しいライオンキングに育っていく過程が毎週楽しかった。レオを取り巻く仲間たち、毎週起こるハプニング、テレビの前で負けるなレオ!と叫んでいたのが懐かしいです。

14海のトリトン(漫画)

海のトリトン(漫画)

引用元: Amazon

作者手塚治虫
ジャンル少年漫画
出版社産業経済新聞社
連載サンケイ新聞(1969年9月1日~1971年12月31日)
巻数全4巻

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まさかの結末

アニメとは違い、だいぶ大人っぽいトリトンが主人公。ポセイドン族との争いだけでなく人間との関係にも注目です。

之

さん

2位に評価

黄金の巨人が印象的

黄金の巨人ヒーローがロケットに変身する点は格好良く興奮しました。笛のふきかたによって呼び出せるロケット人間がかわるのも特徴的でよかったです。

正に伝説

伝説はココから始まったともいえる本作、手塚本人だけではなく共同制作だが当時の状況が良く分かる本作を抜くことは出来ませんでした!

まさ

まささん

2位に評価

夢がある作品

動物の姿をしたかわいい3人組の宇宙人と地球人の交流が、夢があるもので見ていて楽しかったです。

この漫画で文化を学べた

アイヌ文化をこのマンガで知りました。

19プライム・ローズ

プライム・ローズ

引用元: Amazon

作者手塚治虫
ジャンル少年漫画
出版社秋田書店
連載週刊少年チャンピオン(1982年7月9日号~1983年6月3日号)
巻数全4巻

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SFファンタジー

手塚治虫の魅力は多いですが、全体的に数巻で完結してくれることも魅力だと思います。
このプライムローズも一緒で数巻で完結しますが、きっちりと考えられた展開だからこそ終われるのだと思います。
急な展開や唐突な部分もありますが、全般的に読み終えたときには気持ちよくなれる手塚節が詰め込まれた作品です

ケイ

ケイさん

3位に評価

21

21位~25位を見る

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