1分でわかる「ピザ」
ピザの歴史
ピザとは、18世紀にイタリアのナポリで誕生した料理のこと。伸ばしたパン生地にソースを塗り、チーズをはじめとするトッピングをのせて焼いた、香ばしい匂いにそそられる人気料理です。日本には昭和初期頃に伝わり、戦後にはピザ屋が誕生。それから、冷凍ピザを販売するメーカーや外国の大手ピザ店が増えていき、庶民でも気軽に食べられるようになったことで着実に広まっていきました。
「ピザ」と「ピッツァ」の違い
よく似た響きの「ピザ」と「ピッツァ」。実はこの2つには違いがあり、厳密に使い分けられています。ピザは元々イタリア発祥の料理ですが、「ピザ」はアメリカで広まったもの。具材がボリューミーにトッピングされているのが特徴で、日本と同じく手でもって食べます。「ピッツァ」はイタリア・ナポリ流。生地を小麦粉・塩・水・酵母だけで作るという強いこだわりを持っているほか、ナイフとフォークを使って食べるところもピザとは異なります。