みんなのランキング

三浦しをんの人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

神去なあなあ日常風が強く吹いている(小説)舟を編む(小説)まほろ駅前多田便利軒(小説)愛なき世界

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数16
投票参加者数16
投票数61

2011年に発表した『舟を編む』は本屋大賞を獲得し、大ヒットを記録した三浦しをん。今回は、みんなの投票で「三浦しをん作品おすすめ人気ランキング」を決定します。前述の大人気作品『舟を編む』やアニメ化された駅伝小説『風が強く吹いている』、松田龍平・瑛太のW主演で映画化された『まほろ駅前多田便利軒』、恋愛短編集『きみはポラリス』などの作品がランクイン?あなたがおすすめしたい三浦しをん作品も教えてください。

最終更新日: 2021/06/26

ランキングの前に

1分でわかる「三浦しをん」

『舟を編む』が大ヒットした「三浦しをん」

三浦しをんは、1976年生まれ、東京都出身の作家。2000年に発表した『格闘する者に○(まる)』でデビューします。2006年には人気作『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を受賞しました。この作品はのちに松田龍平・瑛太のW主演で映画化もされるほどのヒットを記録。続いて翌年には駅伝を題材にした作品『風が強く吹いている』を発表します。2018年にはファン待望のアニメ化が決定。そして2011年、『舟を編む』で本屋大賞を受賞し映画化のみならず、アニメ化もされるほどの大ヒットを記録しました。また、2013年には人間の闇を描いた作品『光』が執筆されます。『光』は2017年に映画化され、話題となりました。他にも恋愛短編集の『きみはポラリス』やボーイズラブを描いた『月魚』などの作品も人気です。

作家になったきっかけは入社試験

三浦しをんは大学4年生の時、出版社への就職を希望していました。就職活動をしていく中で、早川書房の入社試験を受けることになります。その入社試験で書いた作文が早川書房の編集者の目に止まり、作家の道を勧められました。そのことがきっかけで、WEBサイトにてエッセイの連載を始めることになります。

ユーザーのバッジについて

三浦しをんの作品を全作品読んだことがある。

三浦しをんの作品を15作品以上読んだことがある。

三浦しをんの作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1舟を編む(小説)

舟を編む(小説)

引用元: Amazon

『舟を編む』(ふねをあむ)は、三浦しをんによる日本の小説。女性ファッション雑誌『CLASSY.』に、2009年11月号から2011年7月号にかけて連載され、2011年9月16日に光文社より単行本が発売された。雑誌連載時の挿絵や単行本の装画、文庫のカバー装画は、雲田はるこが担当。2012年、本屋大賞を受賞。(引用元: Wikipedia)

もっと見る

まさに編む。

「舟を編む」というのは本当に良い表現だなと思います。
まだ全体像も見えないまま、地道に一つ一つを編んでいく。それが意味のある一つの形になってくるのはずっと先の話。
とても根気のいる作業で、小さなミスも許されない。なぜならそれは舟だから。
「編む」のは何も直接辞書を作る人だけでなく、それを売る人、支える人、すべてが関わることなのだと思わされます。

報告

本屋大賞受賞の大作

とにかく面白いなと思いました。先述した三浦さんの特徴も随所に出ているし、ストーリーが何より面白くて時間を気にせず次々とページをめくっていた記憶があります。テーマも癖がありますが、主人公もかなり癖のある人物で、癖がありつつも真っ直ぐ進んでいく姿には少し心を打たれるものがありました。

報告

現代の辞書

辞書や書籍も電子媒体が増え、"紙"の需要がなくなってきている時代。辞書一つ作るのに、載せる単語の数だけでなく、その辞書専用に紙のうすさや丈夫さ、めくりやすさまで研究されているのかという知らなかった発見があった。
映画とアニメも見たけど、やっぱり面白い。

ゆき

ゆきさん

2位に評価

報告
コメントをもっと読む

2風が強く吹いている(小説)

風が強く吹いている(小説)

引用元: Amazon

『風が強く吹いている』(かぜがつよくふいている)は、三浦しをんによる、箱根駅伝を舞台にした日本の小説。2006年9月22日に新潮社より刊行。新潮文庫より文庫版も刊行されている。物語は二人の男子大学生を中心に展開される。 (引用元: Wikipedia)

もっと見る

人はなぜ駅伝に惹かれるのか。

自分はあまり駅伝というものに興味がない人間だったので、なぜあんなにも日本中の人々が熱狂するのかがよくわかりませんでした。
観るほうも、走るほうも。
しかしこれを読めば、そこに何があるのかは伝わってきます。
なぜ怪我を負ってまで出たいのか。なぜ走り終えた後に身動きできなくなるほど全力を出すのか。なぜ悔し涙を流すのか。

報告

素人

陸上から距離を置く天才ランナーのカケルと趣味も思考もバラバラで陸上初心者の9人、それを半ば騙すように寮に引き込んだハイジ。メンバーを巧みな話術で騙してモチベーションを底上げし、箱根駅伝出場という目標に突き進んでいく様子が自分も陸上をやっていたこともあり「あーうまいな」とか「その言い方はずるいわ」と楽しく読めた。

ゆき

ゆきさん

1位に評価

報告

新しいタイプのスポーツ作品

風が強く吹いているは、弱小メンバーで箱根駅伝を目指す作品です。一見すると、スポコン作品に感じますが、まったく違います。三浦しをんさんの世界観が良く出ている作品だと思います。個人の力とチームの力が描写されていて、人のつながりを感じることができます。若い人に読んで欲しい作品です。

報告
コメントをもっと読む

3まほろ駅前多田便利軒(小説)

まほろ駅前多田便利軒(小説)

引用元: Amazon

『まほろ駅前多田便利軒』(まほろえきまえただべんりけん)は、三浦しをんによる日本の小説。第135回直木三十五賞受賞作品。文藝春秋より出版されている。また、それを原作とした漫画、映画、テレビドラマも作られている。(引用元: Wikipedia)

もっと見る

幅が広い。

この物語を知ったのは深夜にやっていたドラマ版のほうが先で、松田龍平と瑛太というサブカル好みな感じのキャストに、三浦しをん原作と知って驚いた記憶があります。
舞台も少しくたびれた感じの町で、外国人やヤクザの中で便利屋を営むというのは自分の中での三浦しをんのイメージとは少し違っていた。
しかし小説を読むとやはり三浦しをんの文章でぬくもりもある話。
人間を丹念に描くのが、この人の中心にあるのだなと思わされます。

報告

さすがの代表作

この小説は特に三浦さんの上手い人間模様や人間の心情表現の書き方が随所に出ていてすごいなと痛感させられます。また人の発言に違和感を感じないのもすごいなと思いました。子供1人とっても、その子供が発する言葉や感情がスッと入ってくるし、それでいてちゃんと言葉に人間味も詰まっているので読み応え満点の作品だと思います。

報告

ほっこりする

小説を読み映画も観ました!何か大きな事件が起こるわけではありませんが、それがとてもほのぼのとしたり安心して読み進められるような感覚に包まれます。少し理解のできないような登場人物がいるが、だからこそ一挙一動に引き込まれてしまう不思議な内容です!

報告
コメントをもっと読む

4神去なあなあ日常

神去なあなあ日常

引用元: Amazon

『神去なあなあ日常』(かむさりなあなあにちじょう、The easy life in KAMUSARI )は、三浦しをんによる日本の青春小説。『本とも』にて2007年7月号から2008年7月号まで連載され、加筆修正の後、2009年に徳間書店より刊行された。本屋大賞で第4位。2012年に続編『神去なあなあ夜話』が刊行され、発行部数はシリーズ累計で35万部を超える。(引用元: Wikipedia)

もっと見る

とてもゆるい小説ですが、林業の衰退や過疎化の問題を映しだした小説

「なあなあ」とは小説の村の方言で「ゆっくり行こう」という意味です。
主人公が高校卒業と同時に半強制的に、三重に山奥で林業を任される。主人公が林業を通して、仕事と自然に魅了されていていきます。
主人公が仕事をしながら成長していく物語で、林業の衰退や過疎化問題と映し出した小説でもあります。

報告

地元三重県最高!

高校の先輩から勧められ読み始めました。舞台が三重県と聞いた時の高揚感。そして読んでみると、とってもあたたかく田舎で、面白さ満載。さすがわれらが三重県と思わせる、三重っていいとこなんだよって言いたくなる自慢の一冊です。

報告

気持ちよく読める作品 

神去なあなあ日常は、林業の修行をしながら、若者が成長していく作品です。クセのある登場人物に独特の世界観があって面白い作品です。作品の中で、「なあなあ」精神がよく当てはまります。こんな生活も良いなと思える作品です。

報告
コメントをもっと読む

ライバルは草でした

ライバルは草でした、と書かれた表紙に惹かれ、また発色のきれいな表紙にも惹かれ、気づいたら購入していました。読み始めはよくわからず、でも次第に引き込まれていき、気づいたら涙していました。わたしが社会人になって初めて手にした本でした。

報告

細かい描写に惚れてしまいそう!

とにかく細かい!そこまで描写できるのか!というほど植物研究の内容が細かいです!読み始めると専門的な内容に一瞬怯んでしまいそうですが、その描写がかえってこの本に愛着を沸かせるものになっていると思います!

報告

もどかしい

2人のすれ違いが重なりとてももどかしい気持ちになります。お互い想い合っているはずなのに、度重なるすれ違い…。そのもどかしさに拍車をかける、「文通」のみの内容。はじめは、このストーリーの進め方で果たして話に入り込めるかと思ったが、まんまとハマりにハマりました笑

報告

重くて重い想い。

表紙がかわいく思わずジャケ買いした一冊。舟を編むのように、軽く読めてしまうかと思いきや、かなり重い内容でした。今だからこそ売れる、書ける、受け入れられるものなのかな、と。ドロドロというかヘビーなこういう内容とても好きです。

報告

いろんな愛

恋愛の短編小説だが、いろんな形の恋愛が描かれておりおもしろかった。特に最初の作品「永遠に完成しない二通の手紙」と最後の作品「永遠につづく手紙の最初の一文」がつながっていて、物語に惹きこまれた。登場人物が話す言葉も、私の背中を押してくれるような言葉がたくさん散りばめられていて、だいすきな小説。

報告

8あの家に暮らす四人の女(小説)

あの家に暮らす四人の女(小説)

引用元: Amazon

『あの家に暮らす四人の女』(あのいえにくらすよにんのおんな)は、三浦しをんの小説。2015年7月10日に中央公論新社から単行本が刊行され、2018年6月22日に中公文庫から文庫本が刊行された。2019年9月30日にテレビ東京系でテレビドラマ化された。(引用元: Wikipedia)

もっと見る

彼女たちの日常を見守る

阿佐ヶ谷駅から歩いて20分くらい離れた場所にある、古ぼけた洋館で不思議な共同生活を送っている4人の女性たちの物語です。何気ない季節の移り変わりや食卓の風景が淡々と続いていく中で、後半には思わぬファンタジーも用意されているので驚かされるでしょう。

報告

温かい作品

あの家に暮らす四人の女は、家族ではない四人の女たちが一緒に暮らす日常を描いた作品です。平均年齢42歳なので、生産性のない会話がリアルで面白い作品です。笑ったり、怒ったり、家族以上の人間関係が羨ましく感じます。知らないうちに心が温まる作品です。

報告

三浦しをん初心者向けの1冊

三浦しをん先生野作品を初めて読んだのがこの1冊。
古本屋の幼なじみの日常を描いた作品ですが、わりと薄い本なので取っ付きやすいと思います。
古本屋街に行きたくなるような、のんびりした時の流れが、タイトルの月魚のようにキラキラしていて心が落ち着く作品です。、

Saya

Sayaさん

2位に評価

報告

ドキドキ

社内のコピー機を使って、こっそり同人誌を作るなど、地味なドキドキが続くところが楽しいです。早々にコピー機不正使用が発覚するけど、上司や同僚には逆に応援され、なんとも温かな雰囲気に包まれるのが微笑ましかったです。

報告

続編

神去なあなあ日常の続編です。前作ではあまりスポットを当てられなかった村の住人たちのエピソードが書かれるなど、より神去村の事が分かるようになっているのが面白いです。主人公はよりたくましく描かれ、まさに続編にふさわしい内容。さらなる続編を期待してしまいました。

報告

このランキングに関連しているタグ

ページ内ジャンプ