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将棋の戦法人気ランキング!みんなが好きな戦法は?

このお題は投票により総合ランキングが決定

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投票参加者数303
投票数1,385

みんなの投票で「将棋の戦法人気ランキング」を決定します!最強の棋士たちの活躍がメディアで取り上げられることも増え、幅広い層から親しまれるようになった将棋。何手も先を読み戦術を練る必要がある対局のなかでは、さまざまなパターンの戦型や戦法は登場します。プロから初心者にまで愛される振り飛車界の王道「四間飛車」、銀将を棒のようにまっすぐ進めて攻める「棒銀」、ゲームのキャラになぞらえて命名された「パックマン戦法」、アマ強豪考案の「英春流 かまいたち戦法」など、全戦法で1位に輝くのは?あなたが好きな将棋の戦法を教えてください!

最終更新日: 2021/09/22

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「将棋の戦法」

試合展開のなかで繰り出される戦法も見どころ

81マスの盤上で棋士たちの頭脳戦が繰り広げられる、将棋。最近では棋士たちの活躍がメディアで大きく取り上げられることも多く、将棋を始めたり試合を観戦する人も増えてきました。対局をする際や対戦を観る際に、とくに注目したいのが”戦法”です。何手も先を読み戦術を練る必要がある将棋では、さまざまな戦型や戦法が展開されます。そのなかには、初心者でも扱いやすいものから棋士自らが編み出した戦法まであり、観るものを楽しませると同時に将棋の奥深さを実感させてくれます。

将棋の2大戦法・居飛車と振り飛車とは

将棋の戦法は、”飛車”の使い方によって「居飛車」と「振り飛車」に大きく2つに分けられます。居飛車は飛車を初期位置である右翼に置いたたまま使う戦法で、振り飛車は飛車を左翼に振って(移動して)使う戦法のことを示しています。さらに、お互いが居飛車と振り飛車のどちらを採るかによって戦型を3種類に分類することが可能。双方がが居飛車の「相居飛車」、一方が居飛車であるに対し他方が振り飛車の「対抗型」、両者ともに振り飛車の「相振り飛車」の3つとなっており、この戦型に応じて効果的な戦法を判断するのが一般的な戦い方とされています。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、本将棋におけるすべての戦法が投票対象です。「四間飛車」のような古くからある王道の戦法はもちろん、「藤井システム」といったプロ棋士が考案した戦法もOK!なお、今回のランキングでは、「居飛車」「振り飛車」の2大戦法と、「囲い」は対象外とします。あなたの好きな将棋の戦法に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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羽生九段が加藤一二三先生に勝った戦法

NHN戦で、若い羽生先生が棒銀を使って加藤一二三先生に勝った戦法です。
この戦いをテレビで見ていた私は、天才といわれた加藤先生を応援していました。まだ10代の羽生先生が如何に強いとはいえ、加藤先生には勝てないと思っていました。羽生先生が銀を2筋に指したとき、加藤先生や解説者がうめき声をあげたのは強烈でした。私は、棒銀はド素人がやる戦法だと思っていましたから。この勝負は今でも語られています。このNHK戦は羽生先生が初優勝しました。私にとっては衝撃的な出来事でした。

初めて覚えた戦法

今でこそ使い古された古い戦法であり、受け手側も考えて対抗策は練られ切っている感のある戦法だとは思います。でも私は好きなんですよね。初めて覚えた将棋の戦法であり、上手く決まった時の破壊力は爽快すぎます。やり方も簡単ですし、大好きです。

プロも愛用

初心者だけでなく、プロも愛用するほどの人気の戦法になってきます。
銀をとにかく積極的に動かしていくのですが、銀の行動範囲から考えると、攻めていくのにはかなりいいと思っていて、単純な考えでできるのもいいと思います。

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オーソドックスな振り飛車だけど、基本が詰まってる

初心者が振り飛車でまず指すなら、四間飛車が多いハズ。
将棋ウォーズにハマって、はじめて戦法を意識して将棋を始めたとき、まず覚えたのが四間飛車でした。(将棋の基礎は棒銀から、という意見も多いですが、ひねくれた正確なので、あえて振り飛車からはじめました笑今思えば、四間飛車も王道中の王道ですが…。)
「四間に振って、ささっと美濃囲いに組んで、相手の動きに合わせて攻める」この戦法で、↑が当たり前にできるようになることには、将棋の基礎をマスターできたと思います。その後、角交換型にしたり、三間飛車に振り直したり、向かいにしたりと応用もできるようになってきました。
一番最初に覚えたから愛着もあり、結局、一番勝率も高く、うまく言ったときの気持ちよさもあるので一番好きな戦法です。

ちなみに、将棋系youtuberのハクさんやヤスさんを見て育ちました。

昔から専らこればかり

居飛車での相掛かりや横歩取りといった戦法がプロ・アマチュア問わず流行っている昨今ですが、自分は昔から振り飛車派で、四間飛車で戦うことが一番多いです。
玉形は基本は美濃囲い、余裕があれば銀冠までもっていき、相手の戦法を問わず飛車先突破を目指します。分かりやすい手順なので、急戦にも対応でき、早めの角交換から相手陣内への打ち込みといった攻め方が得意です。
コンピュータの評価値的には下がることが多い振り飛車ですが、初心者にも分かりやすく、実際にこれで戦ってみるとどんな相手にも意外といけるものです。
特に振り飛車の受け方を知らない人だと、簡単に勝てることも珍しくありません。

人気

将棋の戦法としてはとても人気であり有名で、わたしもプライベートで友人と将棋をやる時に、意識してやるのが四間飛車です。
私自身があまり将棋が上手ではないので、プロの動画を見て日々勉強させてもらっています❗

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オーソドックスながら面白い

矢倉囲いは昔からあって色々研究しつくされていますけど、私はこれが好きですね。攻守共に角筋の使い方がキモになってきますし、そのあたりの私に向いているといいましょうか。右サイトは攻めに集中、左は守りと役割分担がハッキリしている所も好きです。

一番スタンダードな戦法

「矢倉は将棋の純文学」などと称されることもあるように、一番スタンダードな戦法で、必然的に居飛車になります。
長期戦にも耐えられる構えなので、相手の実力が分からない時には振り飛車ではなく、こちらを使用することも多いです。
ただ、下段まで相手の飛車の侵入を許すと簡単に崩壊してしまうので、飛車を突っ込ませない、取らせないという戦い方が必須になるので、言われるほど簡単な構えでもありません。

バランスの取れた布陣

攻めと守りのバランスがよく、落ち着いて対局ができるからです。
手数は要しますが居飛車でじっくり攻めていく流れが好みです。

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堅さだけは一番

角を引きつけての居飛車穴熊は、相手の角、飛車の攻撃ともに防げる最強の構えだと思います。
守りが堅い分、攻撃の駒が不足してしまいますが、主に強い相手と戦う時に使っています。
角をうまく攻撃に活かせれば、矢倉囲いより攻めが強くなることもあり、意外と守りだけでもありません。

うまく組むことが大切

振り飛車側の急戦に注意しつつ、うまく組めれば、かなり勝ちやすいと思うから。

攻められる前に囲えれば

最強の防御戦法です。囲うまでに手数が多いのが難点。

藤井聡太二冠が使っていた戦法

藤井聡太二冠が角換わりをよく使い、最近テレビでよく見る戦法だから。最初に見たのは羽生先生との対局でしたが、勝負が始まって早い時間帯に、角を交換するなんて、すぐ角道を閉じてしまう私にはできなかった。(今でもできない。)それだけに、衝撃でした。この勝負は藤井二冠が羽生先生に勝ったことも印象的であった。角換わりを使えるなんて、さすがプロ。今ほとんどの棋士が使っている戦法で、小学生でもマネをしています。私もこれから勉強したい戦法に一つです。

初心者の頃からこの戦法

ある程度上達してくると角換わり戦法は止めるようになりましたけど、初心者の頃は常に角換わりを狙っていましたね。相手が角換わりをしたくなくとも、強引に歩を突いて角道をネジ開けるというか。少し損はしても、こうしないと自分のリズムを作れませんでした。その影響が残っているのか、相手が角換わりを仕掛けてきたらニヤッっとなってしまいますね。いきなり持ち駒が増えるわけですし、しかもそれが角という大砲です。仕掛けには使いやすいですし、逆に仕損じて駒損をしたり。角換わりする事で序盤からそんなドキドキを味わえるのが楽しいですね。

浮いてくる角のつかみどころが面白い

将棋に慣れている方はあまり好きじゃない戦法ですけど、私は角換わり戦法が好きですね。いきなり手駒に大駒の角を持てるわけですし、どうやって使うかで悩まされるのが好き。逆に相手がどういう風に使ってくるか読むのも大変ながらも面白いですし、手軽にスリルと興奮を味わえる戦法で好きです。

攻めの理想型

攻めは飛角銀桂といいますが、その理想型といえるのが石田流ではないでしょうか?

特に石田流本組みは、9七角、7六飛、7七桂、5六銀の形が見た目にも美しいですよね。

攻撃力も申し分なく、後手が何もしなければあっという間に突破できてしまいます。

とはいえ、今はいろいろな対策も出てきて、攻め潰すのも簡単ではなくなってきました。

それでも、指しやすい戦法だと思うので、初心者の方にもおすすめです。

えすと

将棋マイスター

えすとさん

2位に評価

キレイに決まれば封殺してしまう

超攻撃的戦法です。ハマれば有無を言わさず相手を封殺できます。

爽快感バツグン

わかりやすく破壊力がある戦法といえば右四間飛車ではないでしょうか?

先手なら4筋、後手なら6筋に飛車を振り、飛角銀桂が連動して攻めていくので高い攻撃力を誇ります。

対居飛車でも対振り飛車でも、どちらでも使えるのもいいですね。

そこまで難しい戦法ではないので、得意戦法の一つにしてみるのもいいと思います。

攻め潰した時の爽快感は格別ですね。

えすと

将棋マイスター

えすとさん

3位に評価

お気に入りの戦法

最近はまってる戦法でうまくいけば破壊力抜群なのがお気に入り

onibo

oniboさん

1位に評価

完全な受け身ではあるけど堅い

美濃囲いをさらに堅くしたもので四間飛車を扱いやすくできるため

ひな

ひなさん

2位に評価

)klhさうっsdsかn

バランスがいい

アヒルさん

2位に評価

対応力がある

簡単に囲めて、縦から攻められてもある程度対応できるため。

ひな

ひなさん

1位に評価

すぐ崩される

だめだ🙅‍♂️👎👎🙅‍♀️

アヒルさん

5位に評価

居飛車穴熊の最強対策?

居飛車穴熊の遠さ、堅さに苦しめられている振り飛車党は多いと思いますが、居飛車穴熊を一気呵成に突き崩すのがトマホーク戦法です。

角のラインと端桂をメインに、銀や香も協力して攻めていくので破壊力バツグン。

指しこなすのは難しいですが、攻めが好きな人におすすめの戦法です。

居飛車側が5筋の歩を突かない形でのみ採用可能なので、振り飛車側から選択できないのがデメリットですね。

えすと

将棋マイスター

えすとさん

1位に評価

飛車を活用

飛車を生き生きと活躍させるのであれば、この戦法を重視しますね。
相手の飛車を睨みながらも、他の駒も得ることができると思っていて、飛車中心に戦うことができるので、考えることもあまりしなくていいので助かります。

強く出れる

振り飛車に対して、こちらが攻撃しやすい。

Livet

Livetさん

1位に評価

中世欧州の軍隊のような陣形

洋風な名前で、王を金と歩で守っていく形が魅力的でかっこいいから。

sei3369

sei3369さん

1位に評価

イェイ

一番好きなやつです

イェイさん

1位に評価

上手くいく事は少ないけど好き

よほど腕に差ないとズバッ!と決まったことはないですけど、その分決まった時の爽快感は特別です。なんというか男の夢とロマンが詰まったロケット砲って感じがしますね。ただ火力を集中できる反面、相手も防御を一点に集中出来るのでこれが結構難しいんですよね。お互い持ち駒が多く増えるわけですし、それを逆手に取られないか?とドキドキ感を味わえるところも好きです。

絶妙なバランス

桂馬と飛車のバランスがとてもいいから。

sei3369

sei3369さん

2位に評価

うまくハマれば

相手次第でなかなか持ち込めないがハマれば面白い

onibo

oniboさん

2位に評価

指しこなしてみたい

好きな戦法というより、もはや指しこなしてみたい戦法。プロ間ではほぼ刺されないですが、アマチュア(特に将棋ウォーズ)では流行してます。アマ強豪の嬉野さんが生み出したと言われるこの戦法。将棋の常識を覆す考え方や、基本は攻めるという攻撃的な態度が個人的には好きです。やられると本当に勝てない…。いつか指しこなしてみたいという憧れも込めてこの順位に。

21

21位~40位を見る

運営からひとこと

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